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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

No More 299

今日は、高坂から飯能、70号を利用し名栗方面から山伏峠、正丸峠、刈場坂峠へ抜けてみた。
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今まで正丸へ行くのにずぅーと299を利用してきたが、ほとんどサイクリストに出会わないことを不審に思っていた。その謎が今日解けた。

入間川沿いに飯能から名栗を経て正丸へ向かう70号&53号コンビが素晴らしいのだ。少ない交通量、きれいな舗装、素敵な風景を見ながらサイクリストを正丸峠へと誘ってくれる素晴らしいルートなのだ。ということなしだ。いままで必死に299を走っていたのが悔やまれる。距離は長く、峠越えを強いられるが、秩父長瀞周回コースもこちらへ変更することを検討せねば。

この素晴らしい道を楽しんでいると、筋肉の塊を乗せたピストバイクが抜いていった。鍛え上げられたその肉体を極端に前傾させるため、人間が自転車を漕いでいるようには見えない。心の中で筋肉ピストと呼ぶ事に決めた。さて、この筋肉ピストはどの程度のスピードで走るのか興味そそられしばらくついていくことにした。

巡航速度は30から34km/h程度。ついていけない速度ではない。10mほど後ろにしばらくついて走ってみた。しかし、ここはゆるーいながらも登りである。自分のペースはおそらく28km程度だろう。これは明らかにオーバーペースである。案の定、空腹も手伝って4kmもついていくことが出来ずにゼリー休憩をとることにした。
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あの筋肉はさすがに伊達ではなさそうだ。あのピストバイクは筋肉を乗せたままあっという間に秩父にたどり着くに違いないと思いきや、山伏峠への入り口付近でトイレ休憩をしていた。相当先行していたはずなのに。大?全く持って余計なお世話である。その後、筋肉ピストに抜かれることはなかった。折り返したか、でなければ下痢だろう。

正丸峠でオレンジジュースを補給し、そのまま今日のハイライトである刈場坂峠に突入。46*18固定で挑んだが、1.2km地点で早くも断念。その後も1.5km地点に相当の激坂。Garmin様によると勾配が60%近いではないか。
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後半に行くに従い勾配もゆるくなり、何とかフロントアウター縛りは達成できた。車も少なく、走りやすいうえ、途中に良い景色も楽しめる気持ちの良い峠であった。タイムは31'06"。早くはないが良い練習になった。

刈場坂から大野よりの直ぐにある下りから一気に降る。途中、白石を攻めるかどうか悩みつつ、無理をしないことに決定し、いつもどおり最後の仕上げ40km/h巡航で豆腐工房へ。豆腐に群がる群衆に驚きつつ家路に着いた。

今日も重いギアでがんばった。山伏峠への勾配10%を超える部分で一度フロント36を使ってしまったのが残念だが、交通量も少なく、道も景色もよく、アップダウンで楽しめる相当よい90kmであった。
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本日の獲得標高は1,272m。今までで最高だろうと思いきや、4/29に1,800m超えをやっていた。
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うーん、がんばりなおさねば。
手のひらの豆が成長してきた。グローブの当たりが悪いのも一因だが、ボート漕ぎの副産物である。どこまで育つことやら。
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

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