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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

2/11 ガイアシンフォニー

最終日にミーティングを四つハシゴして、ボリビアでの全日程終了。
ぼりびあのいわゆる高級紙の経済欄にも、我々の活動がデカデカと紹介されたので、それなりの成果はあったとしよう。

今日は、朝一番からチチカカ湖を訪ねて見た。
標高四千メートルの街エルアルトの喧騒と渋滞をようやく抜けると、北海道が残念になる広大な平原に加え、遠くには五千メートル超の山並みを眺めることが出来る。
と、テンションが上がった思ったらあいにくのパンク。
もちろん、JAFやAAAなどがあるはずも無く、みんなで修理。
まぁ、こう言うのも旅の楽しみ。

結局、ホテルから三時間程でチチカカ湖へ到着。
さっそく小型ボートをチャータ(三十分で十五ドル程度)し、湖上をのんびりクルージング。

ボートの屋根に登り、青い空ととても近くで形を変える分厚目の雲を眺めつつ、遠くには雲に隠れた五千メートルの山を眺めながら、三週間の長く続いた緊張を完全に緩めてみた。

天気も良くて日光浴に最高。

それにしても、四千メートルの高地に、これほどの平原と、1100kmの周囲長のある湖があるのだから、日本では考えられないスケールのでかい話である。
ヒマラヤ越えも刺激的だったが、南米縦断か横断も楽しげだ。
ムスコが出来たら進めてみよう。

ランチは名物の鱒のピカンテソースがなかなか美味しかった。

食後はリャマやアルパカのちっこい牧場とチチカカ湖博物館をお散歩。
アトランティスはこの湖のそこに沈んでいると言う夢のある話もあるらしい。

帰りは、局地的に雹に降られたりして驚いたが、半日強のチチカカ湖ツアーを満喫出来た。

今は、リマはペルーのお馴染みのチャベス空港ラウンジになんとか潜り込んで小休止。
後、二十時間以上のフライトと、六時間のトランジットを残しているのに既にお疲れモード。久々の濃いめの空気のお陰で頭痛は引きつつあるが、まだ、先は長く憂鬱になる。

まぁ、もうすぐバイクに乗れるとポジティブに考えよう。







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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

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