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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

2/5 嫌な予感

無事にボリビアはラパスへ到着。
標高は3600m程。
本当に大丈夫かは寝て見ないと分からんが、既にしっかり高山病的しょうじょうがチラホラと、、、

昨日は、風が治った様子だったので午前中は仕事。
ただし、また寒い場所での作業だったため気分が悪くなり3時前まで昼寝。
するとふっかつしたので、高度順応のためケーブルカーと歩きで4,100mまで上昇。

そこから見降ろす気とし外も悪くはないが、その反対側に延々と連なると思われる(くもであまりよくみえないが、、)5,000m級の山につながる壮大な眺めが大迫力。

トレッキングルートが雲の中に消えているが、その先を想像すると心が踊り、かつての登山魂がメラメラともえあがるのがわかる。

単にトレッキングだけではなく、超かわいすぎるアルパカがいたり、ホースライディングのツアーがあったり家族連れでもたのしめます。
さらに、MTBをケーブルカーに積む輩も居て、1,000mのダウンヒルでも、4,000mの高地でのツーリングでもおもいのまま。
アウトドア天国です。

そんな素敵なキト後に、一気に標高0mのリマに深夜到着。
ホテルへので寝て、午前の便で一気に4,065mのエル・アルト国際空港へ飛び、そこからタクで三十分下り、3,600mのラパス市街の高級ホテルへ。
部屋は超高級(庶民感覚から見ての話です)なのだがエクスペディアデで一万以下で泊まれるのだから素晴らしい。

本当は一眠りしたいとこだが、寝ると呼吸が浅くなり確実にラサの二の舞になるので我慢の子。
順応のため、一キロ程離れたモールの調査。
往路はゆるく登っており、到着時には軽く手足が痺れてました。
目の奥も痛かったりするし危険な予感。

まぁ、このホテルは、無料で酸素提供してくれるとの事なので、チベットの様に人民軍に輸送されて、三千万程請求されると言うような最悪の状況にはならないだろうが、まともに仕事になるか不安。

全ては今晩わかる。
寝るのが怖いです。




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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

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