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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

シリーズ高坂の坂 その1 ラルプデュエズ


おかんの町には坂がある。町の名は高坂。周辺の地名も坂戸、鳩山、岩殿、東松山など等、坂を思わせるものが多い。そしてその名前の通り、物見山を中心として、たくさんの個性の違う坂がある。おかんは、その内4つをトレーニング用として登らせてもらっている。

1. ラルプデュエズ(愛弘学園奥 平均勾配12%、600m)
2. ガリビエ峠(大東大から物見山 5%、1,300m)
3. ツールマレー峠(村山短期大学前 6% 760m)
4. クリュセイユ坂(東京電機大学から物見山 3% 2,300)

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シリーズ第一弾は、おかんの一番のお気に入り。その名も高坂のラルプデュエズ。冬以外はすっぽり木々に囲まれるほど鬱蒼としたくねりくねり折れ曲がった12%で600mのその坂は、数々の名勝負を生んだツールドフランスの峠に由来する。

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上図はGarmin Forerunner 305で測定されたラルプデュエズの断面図。線グラフが示す勾配は最高で25%に達している。ここをメイントレーニングコースしているお陰で、大抵の峠の勾配で驚くことはない。

相当高強度の無酸素運動が可能。ただし、距離が短いがために、一本のベストタイムだけでなく、如何に早く繰り返し登り返せるかが課題。いつもは3本繰り返している。

おかんのベストタイムは本日たたき出した2'57"(平均心拍167)。いままでのベストを20秒以上短縮し嬉々としている。フロント46*リア24でシッティングとダンシングを交え、全力でたたき出した。心拍数的に見るともうちょっと無理できるようだ。休憩を6分ほど挟んでシッティングのみで挑んだ2本目は3'46"(同172)。続けた3本目は3'42"(178)とやはり1本目とは程遠いタイムとなった。

おかんのラルプデュエズでの当面の目標は、、、
・3本目を46*18で登り切れる脚力をつける事
・3本目で3分を切れる事

シリーズ第二弾 ガリビエ峠は次に続く。
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

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