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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

サドル高調整

さて、今日は雨が振ったりやんだりということもあったが、昨日の白石峠の疲れがばりばり残っていたので完全休養。アミノバイタルを飲んだくらいでは疲労は回避できないようだ。それとも、飲んでいたからこの程度で済んだと考えるべきか?といっても1月前は白石峠1回くらいでこれ程疲れることはなかったので、やはり完全復活までいたっていないのだろう。ということで、図書館で借りたCycle Sports5冊を読み漁って過ごした。

さて、ここしばらく、いまさらながらベストのサドル高を探している。問題があったわけではないが、現在のポジションは試行錯誤の上に行き着いたものではなく、なんとなくなので一度見直してみる必要があるとかねてから考えていた。そして、今回の長期休養を期に見直すこととしたわけである。

さて、サドル面は水平がよさ下なのはあまり異論はなさそうだが、サドル高については諸説あるようだが、主なものは以下の二つであろう。

1. ペダルを下死点とし、足指の付け根のふくらみをペダル軸上にしたとき、ひざが少し曲がる高さとする。(自転車探検!談)
2. 同上*0.875(初心者は0.87)(Cycle Sports電子版)
3. 高いほうがインプット重視、低ければ長距離向け

ちなみに身長1690mmの私の股下は、うれしはずかしの710mm。割合的にはたったの42%。ネアンテルダール人のような原人的な割合といえるが、いうまでもなく私はれっきとした新人に属し、個体もっとも顕著な特徴として短足が上げられるだけの話である。ただ、もう一つの身体的特徴に巨顔が上げられるため、ドラえもん的な頭でっかちで短足という未来的な要素も多分に含んでいるといえる。

で、つい最近までのサドル高は630mm。係数的には88.7と初心者の割合を大きく超えて高くなっているが、どちらかというと低く感じ、大腿四頭筋、特に内側の内側広筋を極端に使っているように感じていたため、もう少し高くする余地があるような気がしていた。よって現在は、650mmで係数的は0.915で試している。

その結果が、昨日の白石峠31'42"で、ブランク明けのの割りに悪くなかった事と、より少ない負荷で強く回せるきがした。しかし、多少袋の居所が落ち着かないので注意深く調整していく必要がある。
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

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