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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

白石峠その4 復活

休養と、サロメチールマッサージが功を奏したのか、足の調子が上向いてきたようなので、試しに白石峠を攻めてみた。記録は31'42"とベストタイムに12秒及ばなかったものの、前回からは5分近い短縮。ここ2週間ほとんどトレーニングをしなかったことを考えると上出来だろう。また、足が2ヶ月前のへなちょこに戻ってしまったのではないか、、、という懸念も杞憂に過ぎなかったことがうれしい。

<白石峠TT>
       4回目(5/23 )3回目(5/9) 2回目(4/29) 1回目(4/18)
タイム     31'42"     36'58"    31'30"     35'27"
平均心拍数  199       177               171
ケイデンス   60.9       53.7               54.6

朝食はマンゴージャムつきトースト1枚と同じジャム入りヨーグルト。そして、アミノバイタルプロ3600を1袋飲み下して出発準備完了。

大東文化大前の坂を含め、とにかく軽いギアで足に負荷をかけずにのんびりとウォームアップ。20分ほどでちょうど体が温まった感じがした。レース前のコンディション調整のため、どの程度のアップがちょうど良いか見極めねば。

白石峠入り口までの20kmをちょうど1時間かけゆっくりと平均ケーデンス65、心拍数135で到着。後輪タイヤを替えたせいか、チューブのねじれが解消したせいか不明だが、バイクはいつも以上に軽く、すべるように進んだ。高いホイールとタイヤのロードバイクなどはどれほど素晴らしいのだろうと、想像するだけで興奮する。

さて、峠入り口でコーラを飲み、柔軟をし呼吸を整え、筋肉をほぐす。いままでパンパンに腫れていたふくらはぎは、うそのようにぽにょぽにょにほぐれ、ポンプの昨日をしっかり果たしてくれそうである。我がタートル号も標準装備で準備万端。
SANY1003-1.jpg

今回のポイントは、
1. 序盤を抑え気味に 
2. 軽いギアでとにかく回す

前回の反省を受け、序盤は相当抑え気味に入った。調子が良いのか、坂が全くきつく感じない。こんなものだったっけ?フロントミドル(36)リア(12)でとにかく回してみた。すると、ペースが自然に上がっていたようで、ほぼ半分の残り3.2kmでのタイムが14'09"。後半の緩斜面を考えると30分切れるのでは?と欲が出てしまった。足の調子は良いが、心肺がきつい。最近ジョギングもしていないしなまったか?

中盤から終盤にかけ突然距離が減らなくなってきた。心拍数をちょっとのぞくと190を超えている。きついはずである。反比例してケーデンスが40台にまで落ちている。そこで、今まで使ったことのない、フロントインナー(26)を使ってみたところ、案外快適。終盤開始時のケイデンスグラフの上昇はちょうどこのタイミング。しかし、焼け石に水とはこのことで、スピードは上がらず、1秒でもベスト更新ともがいてみたが、12秒遅れの結果となった。しかし、トレーニングしていなかったのだから現状維持は当然。むしろ、足の調子がトレーニングを始めた2ヵ月半前ではなく、GW前に戻ったことが相当うれしい。
WS000032.jpg
ケイデンスも目標としていた60をキープできた。驚いたのが平均心拍数の190という数字。相当無理をして登ったようだ。しっかり筋肉をケアしてあげないと。

その後は、奥武蔵グリーンラインを軽く流して黒山三滝を経て帰宅。途中、小腹が減ったので黒山三滝入り口交差点近所の米勘(こめかん)といううどん・そば屋で、冷やしおろしきのこうどん780円をいただいた。
SANY1010-7.jpg
思った以上にだし汁がさっぱりとしていたが、薬味をいれるとその味は一変し、しっかりと手打ち風太麺に負けない味となった。とくに、本物と思われるわさびがおいしかった。定峰のいんちき鬼うどんの3割以上安く、3割以上うまい!のでおすすめだ。

さて、これからゆっくりサロメチールマッサージをして休養しよう。





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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

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