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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

5/6 パンターニ

今日もローラー台。
まだ風邪気味だったので軽めのつもりがついつい力が入ってしまった。

理由は2000年のツール、ステージは分からんが、モンバントゥの頂上ゴールのステージ。
モンヴァントゥに入った序盤で遅れたパンターニだったが、中盤に入り不死鳥のごとく蘇り、マイヨのランスと2位のウルリッヒを含む6人の先頭集団に追いついただけでなく、休むことなく幾度となくアタックを繰り返し、3度目の大きなアタックが決まり一人先頭へ飛び出す。
ケルメな人がかろうじて力なく追う以外誰も反応しない。

このピンクで腕が長く、下ハンダンシングが異様に様になるおじさんの名前は幾度と無く聞いたことがあったが、強いところを見たのは初めて。
ツルツル頭はだてぢゃない。

ゴールまで数km。
お見合いなのか疲れているのか誰も追わない中で一人飛び出したのがなんとマイヨのランス。
パンターニは総合で10分以上のビハインドなので無理して追う必要は無い中で、スピード違反のグレイハウンドの如く猛スピードでパンターニに追いついた。

一気に突き放すかと思いきや、パンターニも離れずに食い下がる。

通な人たちに言わせると、この一騎打ちと、2010年ツールマレー山頂ゴールの17ステージ、コンタドールとアンディの一騎打ちとどちらがすごいことなのだろうか、などと考えて見たものの、私には甲乙つけがたく、体は反応して負荷7の50*15でじわりじわりと踏んで汗だくになってしまった。

結果は、ランスが譲ったというか、1位に固執しなかったように見える中でのパンターニの先着という煮え切らない状況になにやら不完全燃焼を感じながらもよいものを見たと満足しながら練習終了。

結局1時間ほどジワリと乗れた。
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

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