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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

白石峠ヒルクライム その2

大野峠でのパンクから3日、修理したチューブで再び白石峠に挑んだ。目標は30分きりである。
結果は、

タイム: 31'30" (前回35'27")
距離: 6.31km

残念ながら30分は切れなかったが、4分近く短縮できた。しかし、峠TTでのランキングも、前回の232位から160位へジャンプアップ。
WS000028.jpg

乗鞍の予想タイムも90分になった。
WS000029.jpg

しかし、ここからタイムを短縮するのは容易ではなさそうだ。

今回は、TT前に休憩とストレッチを行い、呼吸を整えて挑んだ。前半の急斜面は抑え気味に入り、後半の緩斜面で追い込む戦略をとった。前半は、前回に比べ傾斜がずいぶんゆるく感じた。奥武蔵効果だろうか。前回つらかった腰痛も発生しない。シッティングでは前腿、ダンシングでは尻筋と使い分け、負荷分散も出来ているように思った。
しかし、課題は以下のとおり。なんか工夫せな。

水分補給時に呼吸を乱してしまう。
坂でのギアチェンジ時のショック(衝撃)が大きく、パワーをロスする。

次回は、急斜面間の緩斜面でしっかり加速し、急斜面前半でダンシングを取り入れ、最大限慣性を利用する。急斜面から緩斜面への入りでダンシングを取り入れ、緩斜面全体でしっかり加速し、時間短縮、及び次の急斜面への慣性を貯める、という戦略で30分切りを目指そう。

今日は、定峰峠を下り、笠山峠を登りなおし、大野へ降り、2度目の白石峠TTを挑んだが、途中で泣きを入れ帰宅した。次は2回ぐらいTTできるようがんばろう。
WS000030.jpg

今日の一番の失敗は、定峰峠名物の鬼うどん、きんぴらからみ鬼うどんである。ボリュームたっぷりでしっかりと腰の強いうどんに、ちょっぴりと申し訳程度にきんぴら、大根おろしとゆず皮きざみが乗っているうどんだ。何が問題かというと、大して客もいないのに注文してから30分程待たされた。その味はまぁまぁで特に驚くほどでもない。そしてその驚きの価格はなんと1,200円。ほぼ素うどんと変わらないこのうどんに1200円とは、これこそぼったくりバーといえよう。もっとも、値段はお品書きに明記されているけどね。しかし、山+観光地価格を考慮しても高すぎた。二度と行くまい。やすらぎの家の肉汁うどん800円の方が3割はうまいね。

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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

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