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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

1/19 負けられない闘い

今日は、初めて八重子さんのバーチャルパートナーを利用したトレーニング。

コースは滑川-寄居-熊谷から荒サイで川島-高坂という83kmで200m上昇。
相手は最大8mの強い北西風が吹き荒れたときにこのコースを走った1/17の自分

追い風に乗って、荒サイを45km/hで南下し、川島から高坂への北上では、強い向かい風で23km/h程度で苦しんだという、強風による極端な速度差が特徴だった日。

中一日空けて成長度を測る。
こないだは、けっこういい練習になった感じがしたので、今日は強くなっているはずなので負けたくない。
と、いきこんで出発。


今日の風は北西から2-5mとこないだの半分くらい。
荒サイを終わった川島の時点でリードしていれば楽勝できる。
ただ、今日の風では荒サイをこないだほどの高速巡航できないので、荒サイに入るまでに最低3kmくらいはリードしときたいところ。


初めてのバーチャルパートナー。
コースで、1/17の記録を選択して競争開始。
取説によると、一定速度の相手との競争しかかかれていないので、最初は半信半疑。
相手とは抜きつ抜かれつで、本当に1/17の自分と競っているのか確信が持てなかったが、物見山山頂過ぎの下りで、登りと同じ速度で走っていたら、相手がどんどん加速して差が開いているので、一定速度ではなく、過去の自分と競争できていることを確認。

鳩山側から清澄を超えた下りの途中で、フロントがクランク側(外側)にチェーン落ちで停止のAuto Stop作動。
すると、奴も停止。

再開すると、奴は下りの40km/hのままいきなりスタートするので、あっという間に差が開くから慌ててこちらも追いかける。
そこから、体の温まる月の輪辺りまではノーズツゥノーズの接戦。

月の輪から寄居までは、風の弱い今日の私が断然有利でぐんぐん差を広げる。
しかし、寄居から熊谷へ西走し、荒サイ入口でのリードは5分でたったの2.5km。

後、5分後には、奴も荒サイに乗り、40km/h以上の巡航を開始するので、それまでに差を出来るだけ広げたい。

ここから真剣に速度をあげるが、風が弱いため無理しない145bpm程度だと35km/h程度どまり。
それでも最大で、5分と3.2kmまで差が広がるが、そこから案の定、奴の猛追が始まる。


川島までの約30kmを逃げ切れるのか!?
10kmで1分の法則からいけば十分に勝算はあるが、それはあくまでプロの話。

案の定、そこから最初の5分で1分も縮まってしまった。
なんという速度差!!

吉見の休憩所でのアドバンテージは既に2分を切ってしまった。
更に悪いことに風が西から南よりに変わってきて、向かい風な風味。
33km/h辺りで目一杯。
速いメイン集団に追われる逃げの選手の気分とはこんな感じだろうか。。

桜堤を抜けて、奴はもう1分後ろまで迫ってきた。

気分はもう、ジロで逃げるアラシロ。
興奮してきたぁー。
しかし、気分だけではどうにもならず、Hondaヘリの遥か手前で捕まってジ・エンド。。。
速すぎて相手にならん、、、
バーチャルな相手だからスリップにも付けんし。。。


さらに、ガリガリにやせた野良犬に補給食の大福をあげている間に、差は4分。
川島の荒サイ出口では5分半も先行されてしまった。

川島のSPは取られたが、本当の勝負はこれから。
奴は、5m前後の向かい風に苦しみ、速度が20km/h強まで落ちているはず。

一方、風の緩い今日の私は、33km/hで追走できる。
残り、13kmで追いつけるか。

じわじわ差をつめ、表では3分、中山の交差点では1分まで差を縮め、戸守手前でついに捕まえた!

そこから脚を緩めずに、高坂のゴールまでに1kmにアドバンテージを広げて終了。

低レベルながら、抜きつ抜かれつの猛レースを楽しめた。


早く、ツール・ド・上野村200kmの29.6km/hを相手に勝負したいな。
今日の80km足らずのコースを27km/h強でしか走れない今の自分にとっては、相当な強敵だけど。。
というか、まだ相手にならんな。。
春までに何とかしたい。。。
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

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