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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

12/15 LSDでNDE

LSD(Long Slow Distance)な練習中にNDE(Near Death Experience)な危機が迫る。

今日は、荒サイから熊谷、寄居手前で小川まで脚を伸ばして75kmのLSD。
強度は昨日より弱め設定。
電池切れでデータは無いが、体感的には平均128bpm。
数字自体は同じだが、より一層ペース走に心がけた。

というのも、朝起きて立ち上がりざまいきなり左膝が痛い。
あいまいな違和感ではなく、痛みの芯がある。
よって、様子を見ながら走ったわけだが、時折チクリと痛む。
なんだろうなぁ。

右腿は相変わらずの圧迫感というか張りというか。

寄居から小川へ移り、254号との交差点で信号待ちをしていると、直ぐ後ろで

「ズゴンゥ」

という鈍い音に驚いて振り向くと、1.5m程後ろにワゴン車が突っ込んでいた。
左折しきれずに、反対車線に突っ込んできたらしい。

ドライバーは赤ら顔のおっさん。
明らかに酔っ払っている。

路肩へぶつかった衝撃で前タイヤはパンクしたうえで路肩を乗り越えている。
衝撃で開き難くなったドアを開けてやると、よろよろと外へ出て辺りを確認しているおっさん。
そして酒臭い。

いまひとつ状況が飲み込めていない模様のおっさんに声を掛ける。

「おっさんよっぱらっとるやろ」
「人轢きかけとんねんぞ」
と詰め寄ると、

「よってない。ごめんなさい、帰ります」
と、エビゾーばりの酩酊状態。

これは殺人未遂では?
警察へ電話しようかと思ったが携帯を携帯していないことに気付き、
「そんな酔っ払いでこれ以上運転するな。レッカーを呼べ」
と、いうだけでその場をあとに。

その後、小川市街でコンビニに止まっているパトカーを発見したので、先ほどの事態を報告し、しょっぴいてもらうよう依頼。
その後どうなったかは神のみぞしる。

あと1.5m軌道がずれていれば、またボンネットに乗り上げ、フロントガラスを割っていただろう。
酔っ払いながらも、おっさんがなんとか制御したのか、それともご先祖様のおかげか。

定かでないので、でかい交差点では縁石の中に退避しているのが間違いないかも。
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

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