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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

おきなわ 四方山話

今回のおきなわ旅行では、1回しか紀ノ川で食べれなかったのが残念。
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一番手前がもずくとよもぎの天ぷら400円。これは、以前ほどおいしいと感じなかった。
その右が何とかという魚の煮付け定食、イカ刺身付。食べ応えあるが味は普通。味噌汁はうまい。
もずくは腰が細く、以前ほどうまいと思わなかったな。
そして1500円はちと高い。

やはりここでくうなら炒め物か。
奥に見えるのがからし菜チャンプルー650円。
文句無くうまいっすねぇ。


今回の宿泊先は許田のサンコーストホテル。
飛行機とのセットで安かった割りに広い2DKでよかったな。
名護方面を望む眺め。
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朝飯バイキング付。
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レース当日は、でっかいサンドイッチを持たせてくれた。
ゆで卵やバナナまでついて立派だった。

レース前日の普久川ダムにて。
翌日の準備か白バイが大集合。
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その晩、タケヤ氏と出くわしたホテルの直ぐ隣の居酒屋。
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やはり、中途半端な居酒屋で、どうでも良いものを飲み食いするのが一番金の無駄だな。

クライマックスはレース後に訪れた備瀬のふくぎ並木。
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なんか、奥の集落以上に独特の雰囲気があったな。
20101114_3.jpg
こちらのほうに神様がいるらしいので手を合わせる。

最後は、ここの貸し自転車屋のお兄ちゃんに教えられたユタを訪ねてみる。
なにやら、そのおばあに名前と住所、干支を教えるだけで、おばあは全てが見通せるらしく、不思議な体験が出来るとの事。
どうやら、神道信仰に由来し、神様から啓示を受けたり、普通の人には見えないものが見通せたりするらしい。

昨年慶佐志のカヤックの兄ちゃんも、おばあに相談事しているという話を聞いたので、おきなわ文化を体験すべく訪れた。

そして、おばあは、夕方6時から8時半まで、2時間30分もの間しゃべり続けた。
ノンストップで。
さんまのしゃべりがかわいく見える。

おしゃべりの内容は、半分のユタとしていかに認められたかという話、残り半分はおば家族とおばあの半生について。ラストの40分くらいはおきなわ弁が強くなり、8割がた聞き取れなかった。
そして、相方の診断?はというと、あたるも八卦あたらぬも八卦。
そもそも、特段悩みが合ったわけではないので、おばあも困惑したかも、、

お礼に4000円を払った頃には、こちらはもう疲労困憊。
それでも、おばあを通じて、おきなわの家族の絆の強さや、おばあのたくましさなどに触れることができ、有意義な時間をすごせたかもしれない。
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

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