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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

Garmin Forerunner 305のある朝練

今朝、初めてGarmine Forerunner 305を腕に朝練に出た。通勤路にそびえる物見山を登ったり降りたりする15km程度のルートである。

最近は多少余裕が出てきたものの、出社前にふらふらになるほど追い詰めて挑んでいたコースであったが、改めて305で集計した客観的データで見てみると、この程度の練習では、全然足りないことが明らかになった。

その、朝練で利用している通勤路の客観的データとは、、、
距離 13.88km
時間 49'36"
最低標高 31m
最高標高 133m
最高勾配 32.7%
標高差 102m

Course_Office

左のグラフは高度を示す。同じ坂を登り下りしているので、一部同じ波形が繰り返されている。これにケイデンスや心拍数等を重ねることができる。そして、左のグラフの線をクリックすると、右の地図上にその位置が示される。今回はAuto Stop機能をOffにしていたので、途中のストレッチの時間も含まれてしまっている。

さて、なにが全然足りないのかというと、もちろん距離も足りないが、結構きつい区間と考えていた、ScreenShot上で色の濃くなっている距離約2.4kmの区間の平均勾配が、たったの3%程度(高度差69m)であることがわかったからである。その区間に現在7'30"程度を要しているのだ。

WS000003.jpg

この平均勾配3%の坂を20.5km走ると約65分もかかる計算となる。秩父長瀞100kmコースにも20kmの坂があるが、そのLapタイムが60分程度なので、傾斜は2%程度であると予測される。乗鞍の平均6%に換算すると1時間30分を切れるとは思えない衝撃的な結果となったわけである。

8月末の乗鞍に申し込み完了した今、少なくとも該当区間を6分切る速度で走りきる必要がある。もっとも、着替えや水に加え、おカメラ様Nikon D300を背中に背負い、さらに訓練のため重いギアでのっそのっそ登っているので、タイム短縮の余地は多くあるのであせらずにがんばろう。

というように、Forerunner 305殿は、素人で、かつ単独で黙々と練習を行う初心者に客観的な視点を与えてくれる。今後も大いに期待しよう。そして乗鞍で1時間20分を切ろう。参加抽選に当選しますように。
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

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