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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

10/17 第11回ツール・ド・上野村200km 

平均速度28.6km/hは、過去最高を0.4km/h上回る新記録で、2/19から4回連続で記録更新中。
毎回目一杯走っているので、成長しているのだと信じたい。

WS000175_20101017181149.jpg

6時45分起床。
今日は、Specialized S-Works2009シューズにSIDIのオリジナルのソールの組み合わせ。
これで、Qファクターを数ミリ小さく出来れば一番かな。

今日も目指すは平均速度30km/h。
かつ、平均心拍数を150bpmへもって行きたい。

アームウォーマーをつけての出発だったが、15分で不要になり、後は荷物になるばかり。
曇天の上野村の気温は17度程度だが、まだまだ半袖ジャージで十分。

それにしても走り初めのガリビエ峠はきつい。
体にも平均速度にもよくないことばかり。

玉川村へ出て、そろそろ体もあったまってもよさそうだが、とにかく自転車が重い。
それとも脚が重いのか?

いずれにしても、自転車が前に進まない。
タイヤに両面テープが張られているかのようなべっとり感。

ほんの1週間程度だったが、羽毛布団を使っていたせいで、煎餅布団には戻れない体になってしまったようだ。
小川から東秩父への道中の脚どりも重い。
晴れてない朝方だがドナドナが聞こえてきそう。

先週、鉄下駄はいてFSWたっぷり走ったので、その分強くなったのではないだろうか、、、

こないだ期せずして会話の弾んだ憧れの君からバレンタインデーにチョコをもらえるのではないか、、、
こういったニキビだらけの中学生の妄想よりも、今回のおっさんのレベルアップのほうが角度が高いと思ったのだが、やはりこれも妄想か、、、

しかし、この重い自転車の原因は、途中から緩い向かい風の影響である可能性が強くなったので多少安心したので妄想は継続。


しかし、70kmほど走った時点で既に脚が、特に大腿四頭筋アップアップしてきた。
そこで、ここからはひたすらハムストリングスに頑張ってもらった。


折り返し地点で平均速度27.7km/h。
写真撮ったり、ケイデンスセンサーのスキャンやったりしてたら、Auto Pauseがon/offを繰り返し、あっという間に27.5km/hまで落ちてしまい大ショック。
家でSportTracksに読ませると、更なるリーマンショックで27.2km/h。
どんな補正が働いてるんやろ、、、


帰路の最初の1時間は32.6km/h。
5箇所ほどある片側通行の信号の殆どに引っかかってしまった。
この信号はこの素敵なコースの魅力を半減させるなぁ、、

ふてくされずに走り続けるが、今日はとにかく心拍数が低い。
往路も復路も平均が139bpmで固まったまま、普段なら180bpm辺りまで跳ね上がるちょっとした峠でも170bpmに行くかいかんか。

平坦を巡航してると128bpm辺りをうろうろと。。

それなりに速度は出ているので、これは強くなった証拠に違いないと思いた。
しかし、呼吸は相当楽だけど、体感強度はいつもと同じ。

その証拠に、東秩父の名も無い峠では大失速。
元気な時は4分半で登るこの峠で6分近く掛かってしまった。
これで、集団から完全におくれてしまうなぁ、、、 

遅れた後、後ろを待つか、前を追うか、、、
前を追うエネルギーがあるなら、なんとか踏ん張って峠で遅れないことに使いたいね。
それにしても1分半は遅れすぎだな。

結局、前回より速い速度を7ポイントも低い141bpmで走れたのだからよしとしてもよいのかもしれないけど、レース的に考えると、踏ん張るところは踏ん張らんと。

玉川を過ぎたところで、左膝上の筋肉が非常に痛い。
なんか、引きずりそうな痛みだったので、鳩山の三段坂やツールマレー峠は回避して、平坦な小川町TTコースを選択。

ここからラストスパートのつもりで走ったら、ちゃんと心拍数が150bpm辺りまで上がった。
やはり、130bpm辺りってサボってる領域だな。
150bpm辺りでしっかりいじめ抜かないと。。
いつもはTT区間平均34km/hだが、さすがに疲れからか32km/h。

それでも、全体の平均速度も28.9km/hまで上昇!
もちろん、SportTracks様にしっかりディスカウントされ結果は28.6km/h。
それでもよく頑張ったといえよう。

気になるのが獲得標高。
同じコースの前回が2,485mで今回が2,090m。
コースで違ったのは、最後の三段坂とツールマレー峠の有無。
あわせても100m程度と思われるのに、これほど違いが出るのはなぜだ。。。
雨のFSWで調子が狂ったか?


しかし、このコースは辛い。
こないだの富士チャレンジ200と較べても、このツール・ド・上野村200kmの方がきつい。

ただ、おきなわはもっときついはずなので、来週は距離と難度を上げるため、杉峠ルートを走ろう。
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

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