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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

8/16 白石峠TT その33 劇辛

乗鞍まであと2週間を切ってこれでは辛いなぁ。

27分14秒 180bpm 73rpm
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昨日は完全休養。
弓立山麓と温泉スタンドで170bpmを越してWU。
170bpmまで上げるのは良いが、WUとしては時間が短いように感じる。

脚はそれほど重くないし、膝の痛みも特に無し。
ただ、Mt.富士の時と同じで尻筋が痛い。

正法寺あたりで、昨晩みたサストレのペダリングを思い出す。
膝の軌道が相当高精度で一切のずれがない。
そして、見ていると腿の上げ下げだけに力を使っており、それは腸腰筋により実現されているように見えた。

それをまねしてみる。
足首もリラックス。

緩斜面では有効。
いままで無駄に力んでいたと思えるくらい、リラックスしてもしっかり走れる。

ただ、急斜面では腿を力ませる必要があり。


峠入り口で呼吸を整え、軽くマッサージをしてTT開始。
最初の1kmはPBと同じで非常に良いペース。
ただし、心拍が上がりすぎてしまい、我慢どころの2km手前で180bpmを超えてしまう。
しかし、心拍を下げると極端に速度が落ちてしまうので、後半垂れるの覚悟で突っ走ってみた。

そして、後半見事に垂れた。
ラスト1.5kmの高速区間で一切踏めずじまいで、20km/h以上出さねばならぬところで10km/hそこらでのろのろ走る。
尻筋が疲れて痛くてダンシングもままならない。
心拍も160台まで落ちて追い込むことすら出来ないままゴール。
それでも、汗だくで辛くて辛くて辛くて。

区間タイムを見ると、5kmまでは25分ペースで頑張っていたのだが、失速した残り1kmちょっとでPBから1分半ロスしている。
WS000126_20100816185119.jpg


装備をレース仕様のRacing Speed XLRにContinental Competition 22で挑んでこれは辛い。
空気圧は7.5bar。
なんか、いつものR500とVittoria Rubinoと変わらない気が、、、

前は相当の違いを感じていたのに何故?
次は8.0位まで上げてみよう。

Racing Speedを使うと、いつも必ず前半からペースが上がってしまう。
分かっていても抑えられない。
慣れない軽さのため飛ばしてしまうのか、、
慣れる為にしばらく継続使用することにする。
しかし、完全に宝の持ち腐れにしてしまっているようで辛い。

最近取り組んでいる重いギア練習の効果が全く出ていないような気がする。
今日は27Tを装着し、ちょこちょこ利用した。
平均ケイデンスがいつもより高いのはそのせいだろう。
確かに27を使うと楽だが、速度を維持できない。
回転を上げると結局しんどい。
25位が良いのかも。。

そして、軽いギアで回転で登ると、ハムストリングスより骨盤回りや尻筋に頼ることとなり、今日はその尻筋が完全に売り切れた。
一方でハムストリングスは残ってしまった。
なんか、コントロールできていない。

ここまできたら、回転練習も重いギア練習も無いので、兎に角脚と尻の疲れを取って、富士山の時のように千切れるような尻筋の痛みを感じたまま走らないですむ様に、後2週間は完全回復することに集中したい。
が、未だにその方法論を確立できていないので辛い。

まぁ、開き直ってぼちぼちやろう。

110km
1,988m
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

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