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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

7/30 物見山サーキット 12周

昨日は雨もあり完全休養でだらだら過ごした。

その分、今日は高強度。
曇天で涼しい天気を利用して物見山サーキット練習。

最低10周が目標。

結果は12周で65km走りちょうど1,000m上昇。
平均LAPタイムも10分59秒と10分台と上出来。
休養の時は、中途半端な回復走とかやめて完全休養させるのが良いと思われる。

WS000115_20100730135617.jpg

20分のWUの後の1周目で11分ちょうどは調子の良い証拠。

3周目くらいからトイレの神様が再び登場。

7周目でフロントのチェーンを落としてしまい、痛恨のタイムロスで11分19秒。
9周ですでに相当疲れてきたが、最低10周ノルマは譲れないので頑張る。
11周以降が成長できる部分と頑張るがやはり疲れるが、最後と決めた12周目のクリュセイユ坂核心部、一番しんどいところで一人アタック。

2、3段目の坂は全てダンシング。
どうも、まだ余力が残っていた模様で、何とか10分台でFinal Lapをまとめて終了。
久しぶりに成長を感じた。
トイレの神様のお陰か、はたまたRAKUWAネックレス効果か、、

しかし、白石峠TTでは低調。
それに、10月のアートスポーツ100kmを考えると、ここから残り7周が勝負どころなのだろうが今はこのペースを維持するのは無理だ。
おきなわ200kmは遠いなぁ、、、

走り終えて物見山の自販機でジュース補給。
BCAA4000mgのジュースに惹かれるが180円と高価。
一瞬手が伸びるが、ここでこうてしもたら、デキストリンとBCAAバルク買いしている意味がなくなるので、ボトルに残った水をすすりながら帰宅。

ラッキーなことに途中で、アンカーの選手に付き観察。
物見山から石坂GCまででは115rpmくらいで40km弱巡航。
急坂では、足先をサドルにかけ、腿前面を伸ばすストレッチ。
これはまねできるし使える!

モンヴァントゥでは終始40rpmでSFRといろいろ織り交ぜている模様。
付いていけずに電機大バス乗り場手前で千切れてもたが勉強になった。

さて、今日のおさらいとしては、、

下りと平坦で160bpm前後あたりで頑張って速度を落とさず、クリュセイユ坂では180bpmを越さないように抑える。
すると10分台後半でLAPが揃う。

以前より早いのはその下りと平坦。
以前は54km/h程度だったツールマレー峠下りでは、ねっとりペダリングのおかげで、遅くても58km/h、早ければ61km/hまで伸びる。
その速度で第一コーナーに入るが、50km/hで回れる。
以前は40km/h程度。
内側の膝外向き、内側の肘内向き、外足にめちゃめちゃ加重でコーナーが相当安定するので、視野を遠く、広くでき、スピードは出ていても安全マージンを以前以上に取っていると感じる。

その後の緩いアップダウンは脚は使わず回転で速度維持。
もちろん、腹筋尻穴つぼめねっとりペダリングで。

そのほか、今日再び思い出した走り方は、惰性で登る走り方。
坂の入り口でダンシングでしっかり加速。
坂に入ってしばらくでシッティングに移行し、惰性で登りつつ、回転が落ちないようにギアを軽く。

回転と惰性が落ちるぎりぎり前でギアを一枚かけて再びダンシング。
ダンシングで疲れる前に、ギアを1、2枚軽くして再びシッティング。
このシッティングが結構疲れるのだが、2度目のダンシングの惰性がなくなることには、坂の出口が近づいてくれる。
その坂の頂上やや手前で再びギアを4、5枚かけて再びダンシング。

坂の入り口と出口の加速のダンシングは6回転程度までで直ぐに乳酸が散らせる程度に抑えるのがミソ。
坂の途中のダンシングはシッティングでの惰性が多少効いているし、シッティングの負担を減らすために12回転くらい。

ダンシングでも腹筋走りで重心をしっかり決める。
更に、今日は尻筋を相当使えそうな走り方を発見。

ダンシングでも、結局腹筋+尻穴つぼめすると、尻のえくぼのコントロールが可能になる。
尻エクボを作ってやるように踏み込むと、尻筋を使って搾り出すように踏める。

もうちょっと練習してみる必要があるが、これでダンシング中に使える筋肉が増えるとしたら相当儲けもの。


83km
1,312m
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

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