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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

7/14 鳩山耐久コース 

昨晩は、ローラー台2時間の疲労から、脚が相当ほてっていたが、朝目が覚めると案外すっきり。

休養のつもりだったが、雨も降っていないので練習へ。
といっても、何時降るか分からないので近場で。
かつ距離を乗りたかったので、鳩山耐久コースへ。

しかし、大亀沼の坂で負荷を上げると、右腿が千切れそう。
なので、負荷はあまり上げず淡々とポイントを気にしながら走る。

ポイントは、
1.引き脚と踏み脚のタイミング。
2.ダンシングの具合の良いところの調査。

特に2.で成果あり。というか、調子の良い時の状態を思い出したかも。しかも重要。
ということで、ダンシング心得に追加。

重要と思われる順から。追加したのは2項目目。

・引き脚と踏み脚それぞれの負荷が最小になるよう、それぞれの動きをしっかりシンクロさせる事が最重要か。
・ハムストリングスを使えるベストなポジションは、案外腰は低く、膝が案外深く曲がった状態。引き脚の膝を閉じる際、尻が若干下がって、サドルに軽くタッチする感じ。
・腰(重心)を踏み脚の上に移動させる。

・背筋・姿勢は良く。→尻の穴をすぼめる、腹筋を意識すると自然と良くなる。
・上下の重心は高すぎず低すぎず。踏み脚と引き脚のそれぞれの力でオフセットされる自然な位置へ。膝をあげる前に、膝を閉じ始める。すると、縦の重心位置はいい具合になる気がする。
・天国への階段を登るように回す。→つまりは膝をしっかり上げる。
・上支点・下支点でまごつかないシームレスなペダリングのため、引き脚は尻・腰から持ち上げる感じ。また、その引き脚のために腰を持ち上げる反動・力を利用して踏み側へ重心を移し、しっかり体重を乗せて踏む。
・リラックスの為のダンシングでは、踏みも引きも膝はあまり曲げたくない。曲げるとパワーはでるが、電気椅子状態のようになり、すぐに消耗しやすいから。
・パワーを出したいときは、ハムストリングスを使って引き脚の膝をぎゅーと閉じ、腸腰筋を使ってぐぼぉっと膝を持ち上る動き。内腿で玉を持ち上げる感じで、案外内股気味。ペダルを引き揚げ、体に近づける一方で、ハンドルをツッパリ体から遠ざける。股間を閉じて、膝をまっすぐ上下させるダンシング。膝を上げた時、股間周りが多少窮屈。窮屈になった股間を一気に開いて、踏んであげる感じ。バイクはあまり振らない。引きと踏みで力をオフセットするのでバイクをあまり揺らさない。力がダイレクトにペダルに伝わる分非常にパワフルだが、消耗が早い。
・膝を閉じて脚を引き上げるというよりも、尻と腰の間あたりの筋肉で脚を引き上げ、かつ重心を踏み脚に乗せる分、引き脚側の尻を軽く持ち上げるようにしてやる動き。上半身はリラックスさせ、膝もほんの軽く開いてやり、自転車を多少左右に振る。というか、踏み側のハンドルを引くと同時に、引き側を押すしてやる。ダンシングの持続可能性が高まる。
・股関節から開く。

この覚書は長すぎるが、そのうち必要な要素だけにそぎ落とされ、もっとシンプルになる予定。


もうちょっと降られたが、大粒の雨が降ってきて、あっという間に路面は完全にウェット。
公民館前、自販機前と雨宿りしつつ家を目指すが、なかなか止まないので、ふくいちで鴨なんそば700円をいただく。

その間に多少小ぶりになったが、タイヤからの跳ね上げもあり、自転車をぬらしてしまった。

帰宅後洗車して油差して時間を取られるが仕方ない。

結局100km走りたかったが、半分の50km。

次の好天時に白石峠TTで、今日思い出した重心で24分台を目指そう。
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

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