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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

7/11 白石峠TT その28 Step by Step

朝八時出発。
今日は、シロクマパンから大付そば道場からさいたま梨花へ抜ける急坂でWU。
ただ、心拍は170bpm後半を数十秒といつもと大して変わらず。

調子は良くも悪くも無い感じ。

で、結果は
26分8秒と決して悪くは無い。

WS000100_20100711145747.jpg

今日の注意点は、
1. 前半しっかり抑える
2. 引き脚命
3. 骨盤を前に倒して、尻とハムストリングスを使いやすく
4. つま先は立てない、かかとを下げる(シッティング時)
5. 短い緩斜面でしっかり加速し、惰性で登る(1.が前提)

まず、1.は予定通りしっかりこらえた。
しかし、3-4kmで上げすぎて、4-5kmの緩斜面で慌てて抑えに入った。
抑えた分5-6kmでそれなりに走れたのがタイムに現れている。
WS000102_20100711145749.jpg

それにしても、今日は相当しんどかった。
ラスト200mはヨダレもの。
それでも、26分とはなかなか厳しい。

が、今日の注意点は、今後大きく崩れないために重要なポイントであろう。

1.は大前提。
中盤までは180bpmは越さないようにすることで、中盤以降の緩斜面でもしっかり踏むための脚が残せる。

さらに2.に引き脚命、つまり、膝裏をギュぅーと閉じて軽く膝を上げる走り方は相当ペダリングの持続可能性を高めることが改めて証明された。

つらい急勾配でも、膝を閉じる力でペダルをもち上げる事で、前腿の筋肉を相当温存できる上、それなりの速度を維持できるから素晴らしい。
レッグカールするか。RE氏は20kgの負荷を掛け、100回を3セットしている模様。
自宅でどうやって負荷かけようか、、


3.については、以前やっていたこと。
しかし、こーぢさんに教わった体を起こす走り方で呼吸が楽だったので、実践しなくなっていた。
それでもなお、骨盤を前に倒したほうが、体の裏の筋肉を使える気がするので、骨盤を倒しつつ、胸周りはしっかり張り気味で呼吸に負担が掛からないような、教科書的にはバッテンなフォームを試してみたが、悪くないような気がする。

4.は、実際にはかかとが下がっているわけではないが、意識としてつま先を立てないで、リラックスして、太腿からかかる負荷に抵抗しない角度を保つ。
これが意識としては、かかとが下がっている感じ。実際に下がっているように感じるのは、アキレス腱が伸びているからか。
この角度だと、一番、尻とハムストリングスが使える気がする。

これら1.-4.を実践すると、5.の緩斜面での加速が出来る次第。
今後忘れんように。


落合橋まで下って、天文台まで登り返すつもりが、途中でエネルギー切れ。
特製エナジージェルを忘れたのでしょうがない。
道端の売店でアンパンを購入し、お茶を頂戴した上でおば様方の井戸端会議に参加。
あんた、前にも来た事あるねぇ、、といわれるが、他人のそら似。
似たようなジャージにサングラスでは間違うのも無理は無い。


雨を恐れて家路に着く。

落合橋から160bpmを目安に降り基調を頑張る。
信号のタイミングが良く、減速はするも、ほぼノンストップで東松山の廃棄処分場まで踏ん張る。

28kmを平均158bpmで34km/h。ケイデンスは81rpm。
WS000101_20100711145748.jpg

注意点は、登りとあまり変わらず。
ハムストリングスのトレーニングのため、重いギアで引き脚つかって。
おきなわ完走にはこれでは足らん。

速度を38km/hくらいにできれば素敵。
若しくは、140bpmくらいで34km/hなら素敵。
重いギアというハンデがあったとはいえ、この強度で160bpmで5時間は持たんな。

んー、、
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

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