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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

6/24 スタンディング三昧

最近スタンディングが熱い。
そして奥が深い。
さらにタイムに相当影響する。

今日も夕練はお約束の横松郷から。
WS000076_20100624225410.jpg
昨日より20秒以上速いが心拍数はほぼ同じ。
昨日同様に前半非常に抑えて入るのは変わりないが、それなりに走れている感じ。
最後はダンシングで半泣きになって終了。

この半泣きの分だけ強くなれるのだろうと思う。
ちなみに、今日の計測では平均勾配8.1%。
まだきついような気がする。


中松郷を下って登り返し。2本。
1本目はシッティング中心。最後は半泣きになる前にゴールしてもうた。
2本目は序盤が終わってからずっとダンシング。
疲れないような、それでいて失速しないダンシングポジションを探しながら。
一番急勾配のインべたで走る。
やはり半泣きになれずにゴール。
ゴール付近の勾配が緩いため、半泣きになるためには相当前からスパートかけるようにしないと負荷が足りない。
WS000077_20100624225403.jpg
やはり、勾配9%程度の短い急坂では、ダンシングが速い。

一番疲れないのは、やはり踏み脚と引き脚を連動させ、どちらにも負荷が掛からないようにすること。
踏んでる感じ、引いている重さを感じるようではだめ。
そのためには、上支点・下支点でまごつかないシームレスなペダリングが必要。
そのためには、大事なことがいくつか。
膝を閉じて脚を引き上げるというよりも、尻と腰の間あたりの筋肉で脚を引き上げ、かつ重心を踏み脚に乗せる分、引き脚側の尻を軽く持ち上げるようにしてやる動き。
上半身はリラックスさせ、膝もほんの軽く開いてやると持続可能性が高まる。

パワフルにするには、引き脚を引き上げる力をそのまま踏み脚に伝えるのが一番。
ハンドルを放して、左右の軽い重心移動だけで上体を維持できるようなポジションがある。

ちょっと、ダンシングが調子良かったころの感覚が戻ってきたかも。
文字で記録するのは難しいく、書ききれていないが、後で役に立つ時が来るはず。

小川から30号の緩斜面を120rpmで。
頂上付近では半泣き。

下りから嵐山254号までは50*11で踏み倒す。
途中、交差点や軽い登りもあるが、緩めの下り基調の6.2kmでave.40.23km/h。
ギア比固定なのでベストではないが、43km/hくらいは出ている気がしたのに。。。

平地でのダンシングは、登りとは全く別で相当な後ろ重心状態で尻はサドルの上に浮いている。
ハンドルを引き、踏み脚でペダルを押す、そして同時に引く。
50km/hを越すパワフルさは無いが、長時間ダンシングでき、緩い登りだとジワリとしたパワーを持続できる。

最後はラルプデュエズをシッティングで34*25で2分48秒。
それなりに頑張ったが、ダンシングの34*15の2分39秒には遠く及ばず。
パワフルさ不足もあるが、後半やや垂れてしまった。
それでも半泣きにはなれたのでよしとする。

最近、非常に順調にトレーニングできている気がする。
今までのパターンだと、どこかに落とし穴があるような、、、
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

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