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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

6/9 鳩山耐久コース

昨日は完全休養。
それ程疲れていたわけではないが、左膝の違和感と、レースと翌日の練習で筋肉は疲れているはずで、しっかりとした回復が必要だという考え。

しっかり休んだが、左膝にはまだ軽い違和感あり。
ただ、走っちゃいかんという痛みではないので出発。

物見山サーキットだと強度が強すぎるし、鳩山高速サーキットだと低すぎる。

ということで、鳩山耐久コースを走ってみることにした。
これは、シクリズムジャポンが運営する東松山のシクロパビリオンの8時間耐久イベントで使用されているらしい周回コース。
亀井小学校前のヤマザキをスタートとする1周8.7km程の周回コース。
WS000056_20100609145453.jpg
注意を要する交差点は二つ三つあるものの、信号が全く無いのが素敵。

WS000057_20100609145453.jpg
緩いアップダウンを繰り返す。惰性で登りきれない坂が二つほどあり、1周あたりの獲得標高は88m程。

5周したタイムは、
WS000058.jpg
平均は162bpmで31.6km/hで16分26秒。
3週目にはチェーン落ちして極端にタイムが悪い。
5周目は、最後なのでコンタドールを追いかけてベストタイム。
5週の平均をこのタイムまで上げれるようにがんばるか。

もともと、この周回コースはあまりにもまろやかなコースプロファイルゆえ、練習のテーマ設定に困っていた。

今日走ってみての感想は、
・下りと平地でしっかり走る訓練。
・登りは、平地でしっかり加速し、出来うる限り惰性を利用する走りの徹底。
・スムーズなシッティングとダンシングの切り替え訓練。
といったところだろうか。


そして、今日のペダリングの注意点は、
・骨盤回りにチューブを巻かれているように緊張感を持たせてペダリング。
すると、自然に膝は閉じ、内腿はサドルに沿い、尻筋や骨盤周りの筋肉が使える。

さらに、
・自転車は腹筋で乗る。
やはりより一層の高速化だけでなく、効率的なペダリングには強靭な腹筋が不可欠と思われる。

森師匠は磐石の腰が安定した高速巡航のキーと解説する。(BC200812号)
だが、その磐石の腰を実現できるかの解説として、机を手で押すように背中のアーチを作るとしている。

以前、このアーチの作り方で、矢吹丈のボディーフックを受ける準備として腹筋を力ませる時に出来る自然なアーチが最適であると記述したが、結局、磐石の腰も同じ腹筋で実現できる。

腹筋を力ませるとなぜ腰(尻)が安定するのかは良く分からない。

ただ、先の骨盤周りでのペダリングと、この磐石の腰のセットにより、踏み脚引き足共にペダリングの効率を上げれるだけでなく、太腿の筋肉を使わずにペダリングできるようになっている気がする。

特に、5周目の最後、疲れている中での最後の登りと下りでは、驚くほど楽に回せた。

だけど、良く思い返すと、クロスバイクに乗っていた時も同じことを考え実践していたような気がする。
ちゃんと読み返さないと。
明日ももう一度この走り方を試してみる。
忘れないように。
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

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