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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

データで見る第7回Mt.富士ヒルクライム




レースの振り返りと、来年への対策、備忘録を兼ねてGarminForerunner305で収集した、レース前のウォーミングアップとレースのデータを主に用いて記録を残す。

<前日の食事/就寝>
18:00頃
コンビニパスタでも良かったが、あまりにも味気ないのでタイガー食堂でさば味噌煮定食。
デザートにヨーグルト。
20:30頃
疲れていたのか、マッサージ後早く寝れたのは良し。

<宿泊>
ビジネスホテル富士見は匂いがだめだし、会場からやや遠い。
(改善点)
レース申し込み前にビジネスホテル扶養なるものを確保するべし。

<起床>
3:15頃
自然に目が覚めた。
レース前1週間は徐々に朝方にし、金曜は5:00起きで順応できたのだろう。

<朝食>
3:30~4:00
さけおにぎり 1個
つなパン 半分(150kcalくらい) 
スペシャルドリンク(マルトデキストリン+BCAA) 140ml
アミノバイタル3600

レース15分前に残りのスペシャルドリンク140ml追加

(改善点)
毎朝食べてるバナナを食べ忘れた。
レースの途中でちょっとだけ空腹感を覚えたので、スペシャルドリンクには余裕が必要。


<ウォーミングアップ>
5:30~6:15(駐車場内の移動や荷物預け、軽量化の時間服務)
実質アップ時間はたったの20分
距離 7.34km
上昇 200m

心拍系付け忘れてデータ無し。
アップに適した走りやすい坂が多かったので170bpmくらいまでは何とか上げれたはず。
ただ、時間が短すぎてアップ不足はレース序盤の序盤に悪影響した。
(改善点)
時間捻出のため、諸々準備は手際よく。
駐車場確保のため4時半に駐車場到着も要考慮。

<マッサージ>
前日の鉱泉内で念入りにセルフマッサージ
夕食後30分、朝食後10分、ウォームアップ後10分間ほどセルフオイルマッサージ
(改善点)
尻筋はほぐしきれず。マッサージし辛い場所だけに勉強要。

<荷物預け>
4:00~6:15まで。
専用復路に冬用装備を満載したリュックを押し込むが良い。

<トイレ>
北麓公園メイン会場入り口から西に上ったところにあるトイレがすいていて良い。

<レース整列>
6:45 会場の北麓公園到着 
遅くなると並ぶ場所無し。
やむなく空いている所に陣取り結局中盤に位置する。
晴天無風なので全く寒くない。

集団走行が有効なので、自分より少し速い人を出来るだけ後ろにおいてスタートしたほうが良いので、クラス最後尾に並ぶことは不利。出来るだけ前のほうが沢山の候補を探せる良い。

(考慮点)
寒い場合は、長袖ジャージを着て待ち、レース時は腰に巻くか、、
ウォーマーにするか、、悩ましい。


<レース開始>
7:05 会場を出発
7:14 計測開始

(注意)
以下のデータは、胎内の交差点過ぎの計測開始スタート地点からスバルライン料金所までの凡そ550mで平均勾配6.5%の坂のデータが含まれていない。スタート地点を料金所と思ったため。

走行距離 23.21km
上昇   1,216m
平均勾配 5.2%
走行時間 1時間11分37秒(スタート地点からは1時間13分56秒)
平均速度 19.4km
平均心拍 176bpm
平均ケイデンス 85.9rpm

(コース)
WS000042.jpg

(勾配)
WS000048_20100608103225.jpg
驚いたのが、10%以上の劇坂が、距離的に全体の13%もあること。
以下の色の濃い部分が該当箇所。
WS000044_20100608100024.jpg
地図で位置を確認する。青がコースで、赤が10%以上の坂の箇所。中盤までに集中している。
WS000045.jpg

13.1%の劇坂区間に要した時間が14.7%。

20.8%の緩坂区間に20.1%、18%の平坦に15.2%の時間を要している。以下が緩坂区間。
WS000047_20100608102401.jpg
終盤に長く続くこの区間の時間的割合を14%まで減らすと、約1分短縮可能。
ここまでにどれだけ力を残せるか。

(心拍数)
平均は176bpm
WS000049_20100608103619.jpg
173から始まって、1km後でピークの186を記録。
スタート地点を間違えたあせりも合ったが、高心拍でも楽だったので無理に落とさなかった。
というか、周りのペースを見ても落とせなかったというのもある。

全体的に茶色線の勾配に呼応して心拍数も上がっているが、6km過ぎから16kmくらいまでは辛抱して意図的に落としている。
それ以降はやや垂れたと思われ、残り3kmでゴールが近づいてから再び上げ傾向。
最後の平坦区間で、31km/hで付き位置で休憩した後、最後の坂で一気に残りを使い果たしている。

この付き位置区間で休みすぎずにもうちょっと頑張れるようにすることかな。

後は勾配の谷間、つまり緩斜面でしっかり上げて、惰性で登る走りをより徹底したいが、それを極端にやると単独走になり、メリットデメリットがあるので微妙なところ。

やはり、最初の心拍の山を後半の緩斜面区間に持ってくることが出来れば、前半のタイムロス以上に後半で短縮できるのだろうが、経済理論同様に未来の利益、ここで言うと心拍数は諸々の理由から容易にディスカウントしてしまう。
今あるものはあまり貯め込まずに、今使ってしまいたいというのが通常の人間の弱いところ。
貯めておけば逆に増える理論(走り)が出来るようになれば、ディスカウントしないし、理論を出版してベストセラーになるか。。

(ケイデンス)
平均85.9rpm
WS000050_20100608110300.jpg
12-27のスプロケを使用したので、急斜面でも無理せずに済んだように思う。
が、ところどころ70rpmを大きく割っているところがある。

前と詰まってペダルを止めたことが何度か合ったのでその影響かもしれんが、このあたりの無駄に脚を使っているのかもしれんな。

<機材>
-使用機材-
Wilier Izoard 2009 Lampre color
コンポ: Shimano Ultegra 6600
ホイール: FULCRUM Racing Speed XLR
シートポスト: RITCHEY WCS+PRO
ハンドルバー: RITCHEY WCS LogicII
ステム: RITCHEY PRO-4 Alloy AXIS
サドル: Sella SMP Composit
シートポスト: RITCHEY PRO Carbon
ペダル: Look KEO Sprint
タイヤ: Continental Competition
重量: 7.3kgくらい
シューズ:SIDI Genius 5 Pro
ジャージ:Wilier Jergey "Free Aero Race"
パンツ:Wilier Radhose "Presto"
靴下:歩くたすけ

身長 169cm
体重 58kgくらい
体脂肪 9.5%くらい

<ポジション>
WS000053_20100608113834.jpg

<総括>
来年の目標は1時間10分を切ること。
後4分の短縮が必要。
全体的に心拍数をこれ以上上げることは不可能。
同じ心拍数で出せるパワーを上げることがまず第一で3分短縮。
スタート地点を間違えないことが第二で30秒短縮。
終盤の緩斜面でしっかり走ることが第三で1分短縮。

これで4分30秒短縮できて、めでたく1時間9分30秒で走れる。

白石峠を24分前半で走れれば出せそうな数字な気がする。

後は、ウォーミングアップをしっかり。
今回以上に天気が良いことは無いので、寒い状況でもしっかり走れるように。
これは非常に難しいことだが、、、

そして、レース翌日に疲労が残っていないというのは問題。
来年は、きっちり搾り出そう。

さらに、経費の圧縮のため自走で参加できる方法は要検討。
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

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