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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

5/19 サドル 前へ

雨が降りそうなので、物見山周辺を登ったり降りたりしながらポジションとペダリング、上体の使い方を確認。
結果、サドルを2mm上げ、3mm前に出し、素敵なポジションが出来上がったように思う。

まずは、動物公園裏の坂でウォーミングアップ。
サドルに浅めに座って心地よいので、いっそのことサドルを上げて前に出してベストに座れるように調整。
2mm上げ、3mm前へ。もちろん目測。
サドルを前に出したとはいえ、ちょっと高くなったかな。

なんか、スタンディングのポジションに似てきた。

踏み足に力を入れやすいのはもちろんだが、引き足で膝を曲げた時の軌道がクランクの回転鉛直方向に沿っており、無駄なくクランクへ加圧できている感じ。あくまでも感じ。

さらに、踏み足への微妙な体重移動が非常にしやすい。

ガリビエ峠3本でさらに確認。
ギアは固定で34*15と重め。
物見山口バス停の最後から山頂まで158bpmで4分35秒くらい。

膝をハムストで伸ばす前に、股関節を先に開くという森師匠の教えを試すが悪くなさげ。
タイムは大してよくないが、引き足がええ具合に動いているせいか疲れが少ないような。

場所をラルプデュエズに移して1本。

ここで引き手をうまく使うと脚への疲れが半減するという、ダンシングと同じ法則を発見。
ここのところ、サドルを随分前に出したおかげで、ブラケットのゲンコツ握りが最も安定したもち場所となった。

ゲンコツ握りな分、力を加えやすく、そして引きやすい。
踏み込みにあわせて、自転車がぶれない程度にしっかり引いてやると、足で踏まなくても自転車が進む。
ダンシングだと左右に自転車が傾き、力が逃げていく感じがしないでもないが、シッティングの引きではほとんど傾かない。まっすぐ手前に引き、それに迎え撃つようにまっすぐ膝を前に出し、下ろしていく。
無駄が少ない感じ。
引き足も使えるせいか、とにかく自転車が軽く感じる。
ほんとに楽だ。

その代わり、腕の筋肉は相当使う。
勾配がきつくなるにつれ、ハンドルの引きも強くしてやるわけだが、今の状態では、白石峠一本分持たないかも。
それくらいの力で引くのだ。

清澄坂では34*12、ツールマレー峠では34*11という重めで踏んでみても大してしんどくない。

これをうまく使えれば、白石峠24分台中盤でそうな感じ。
今日は重めのギアばかりためしtが、ヒルクライムレースの80rpm辺りになると、引きのテンポが相当速くなるだろうから、どう使うのが良いのかはこれからの確認だが、非常に楽しみになってきた。

今月は今日で700kmで8,000m上昇。
練習量は少ないが、良い練習ができている気がする。
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