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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

ダンシング復活

こないだ、数ヶ月ぶりに白石峠上った時にダンシングがほとんど出来なかった。
理由は脚をむやみに使ってしまい、直ぐに疲れるから。

こないだ、ツール・ド・奥多摩湖で膝裏を痛めて、やむなくダンシングしていて思い出した。

ダンシングで疲れる理由は、重心が自転車の真上に乗りすぎていた模様。

真上だと、上支点付近の踏み始めでは、もっとも効率の悪いペダルの垂直方向に加重してしまう。
これでは、ほとんどのパワーが回転に使われず、クランクに跳ね返されるだけで、行き場の無い力は膝に負荷をかけるばかりでいいことが無い。
そして、これを避けるために上支点付近でつま先を前に出す動きをしようとしても、ダンシングで実現するのはきわめて難しい。

重心は、クランクが1時30分くらいの位置でぐぃっと力の入る位置が良い。
この位置なら、つま先を立てやすく、踏んだ力をクランクの鉛直方向に無理なく向けれるので力をペダルの回転に使え、反発を受けないがため膝にも優しい。
この少し前の重心だと、引き足の初期動作になる膝を折りたたんだ時の角度もクランクの回転に沿うようでロスが少なく感じる。

多少前のめりになるので、腕で軽く体を支えることになるが、踏み込む際に自転車のひきつけるために上体も使いやすい。上体をしっかり使ってやると、速度は同じでも脚の負荷が減る気がする。昔はこんな走り方をしていた気がする。
次回の白石峠でしっかり検証してみよう。
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

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