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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

おフランス語修行 みてられん

バリでのCOP13での日本の腰の引けた対応が連日報道されている。表面的にはアメリカと同様数値目標の設定を拒否しているのだが、そのアメリカはいったん方針を変えれば一気呵成に主導権を握りに行き、日本は完全に孤立するだろう。アメリカには主導権を握れるだけの政治力と今まで国内で積み重ねた排出削減のノウハウがある。そもそも、今日も報道ステーションで排出権取引はアメリカが90年代初頭に酸性雨の原因物質の排出削減のために導入し、成功を収めた仕組みであり、現在は温暖化ガスのみならず湿地の取引まで存在する。さらに、連日の古館の本件に関する的外れなコメントも聞いてられん。まぁ、自分の言葉でコメントしたいのは分かるが、経済から社会問題全てに一定の知識を持つのは無理であろう。それならもうちっとVTRで客観的な事実を含めたつくりにするべきである。これら一連の活動を見眺めていると、これは日本の環境後進国化を狙った官民一体となった陰謀かと思いたくなるほどので目も当てれん。早くその世界にもぐりこんでがんばろ。

さて、今日は何とか1時間条件法をやったので、

おフランス語検定2級合格まで、あと 259時間

なかなか減らん。。。これからWWFの書いた2050年までの排出削減ロードマップよまな。
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テーマ:フランス語 - ジャンル:学問・文化・芸術

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