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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

3/15 レース後の休養日

ほんの10km少々のレースだが相当疲れた模様で今日は脚がパンパン。
物見山サーキット15周80kmよりも疲れた感じがある。

Garmin様のボタンを押し損ねレース中のデータが全くなし。
貴重なデータになるはずだったのに残念、、、


レース後の昼食は川越名物の連馨寺の極太焼きそば。
屋台の焼きそばで25分待ち。期待値はマックス。
しかし、その期待は見事に裏切られた。
2度と食べるまい。


再びレース会場に戻り、B、A、Sクラスのレースを観戦。
ポイント対象周は2分2秒から6秒くらい。それ以外は10秒台半ばから20秒程度。

ゴール前の速度がクラスが上がることに速くなっていくのが見た目にわかる。
普通に練習しててもあぁはならんなぁ。

そして、誰が何点取ってるかなんて端から見ていても判らない。
力があれば全てポイントを取ればよいが、そうでないなら持てる力を最大限有効に使うために、使いどころを計算しなけりゃならんだろうが、ポイント勘定できなければ、計算も何もないわな。

それにしても、身内以外観客らしき人たちがほとんどいないのが残念。
といっても、私自身、知人でもいなければ、若しくは研究対象でなければ、ほんの数秒で通り抜けてしまう自転車レースを楽しむことは難しい。
もし楽しめる人達がいるとしたら、最近流行の鉄道マニア以上に貴重な気がする。

せっかくプロっぽい実況がいるのに、それが聞こえるのはStart/Goal地点のブースの周りだけ。
だから、最終コーナーで見ていても何の声も聞こえない。
会場のいろいろな場所で聞こえるように音響を工夫すべし。

音響のあるホームストレートで見ていても、バックストレートの駆け引きや、最終コーナーでの位置取り合戦など全く見えない。よって、各ポイントにはカメラを配置、場合によってはヘリコプターを利用。メイン会場には大スクリーンを用意して、プロの実況と解説付きで盛り上げる。

ローカルでもコレくらい出来れば楽しめそうな気がする。

さて、そんなローカルな大会の2位の副賞はこんな感じ。
20100314_ExtraPrize.jpg
・ツール・ド・ジャパン特製純白半そでポロシャツ
・何故かマジックバック
・会場で3,000円くらいで売っていたサングラス
・そして、銀色なメダル。

無料参加券ってもらえないのかな。。
ツール・ド・おきなわまでロードレースの予定はないのだが、もうちょっとロードレースに出てみたいな。
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

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