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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

3/8 Racing Speed XLR 見参

実戦を目前に控え、満を持してFulcrum Racing Speed XLR様のお出まし。

100308_RacingSpeedXLR.jpg

タイヤはContinental Competition。手始めの空気圧は8.2bar。
最強コンビといえよう。

これにSwissStopが着けば最強トリオ。
100308_SwissStop.jpg
トリオといった途端にひ弱く聞こえてしまうのはチャンバラトリオのせいか、、、

いずれにしてもコレで遅いはずがあろうか、いや無い。
100308_Izoard w- XLR
後はバーテープを白くすれば理想系だな。

どれほど早いか、どきどきの試走。

加護と辻の違いは判らない私でも、このRacing Speed XLR+CompetitionとR500+Vittoria Rubino Proの違いは明確に判かった。
うちくるでボケたおす青木とハイボールで軽くよっぱらう小雪くらいの違いがある。

とにかく路面抵抗が低く感じる。
打ちっぱなしのコンクリートの上を走るよう。
そのうちっぱなしのコンクリートの上を走るとどうなるか。
まるで鏡の上を走るように滑らか。もちろん実際に鏡の上など走ったことは無いがきっとこんな感じに違いない。

同時にしっとりとした走り心地うっとり。
Rubino Proで8.0barも入れたなら、尻をぱっかり割らんばかりに跳ね上げてくれるところだ。
このしっとり感は、Competitionが成せる業なのか、XLRの功績かは切り分けしていないので不明。
そして、そのRacing Speed XLRが硬いか軟いかは残念ながら判らん。

高速域で走るために鳩山高速サーキットへ。
その前に物見山サーキットを1周してアップ。
のつもりが、雨が降りそうなので、いつでも帰れる物見山サーキットで5周回TTへ変更。
WS000307.jpg
タイムは10分55秒は歴代2位。
好調だったぎっくり腰前の2/10の記録に1秒届かなかった。
1LAP目が思いっきりアップで遅かったことを考慮すると上出来だが、やはり登りがあると、機材以上に地脚の差がものをいいそうだ。

XLRの効果を感じたのはツールマレー峠の下り。
いつもなら53kmそこそこだが、57kmまで伸びた。

それだけ速度を出してもSwissStopはしっかりとまってくれるので安心。
コーナーリングで倒すことはしなかったが、グリップは非常によさそうなのは音で感じる。
粘着力がありそうな音がするのに転がり抵抗が低いというのが良くわからん。

雨は降りそうになくなったので、鳩山高速サーキットへ。
いきなりのベストレコード9分16秒は平均時速34.4km。
WS000308.jpg
1周だけなら36km/hくらいは出そう。
ただし、1周でやめてしまったので、このペースで5周持つかは不明。
しかも、一度も40km/hを越えなかった。
速い人は10kmTTで40km/hを越えるようなので、まだまだ先は長い。

それでも、復活しつつあることは間違いなさそう。
ただし、腰が多少痛いのが気にかかる。

これだけの機材を使って負けるわけにはいかんな。
のこり数日精進しよう。
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

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