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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

チューブラータイヤ装着

3/14のレースが近づいてきたので決戦用タイヤとホイールの準備。

ホイールはもちろんFulcrum Racing Speed XLR。
これにContinental Competitionの22mmを履かせる。
共にGambacicliで購入

接着はミヤタのTTL-1。


さて、チューブラータイヤContinental Competition。
耐久性もそこそこで、転がり抵抗が低く、それでいてグリップ感を損なっていない等、総合的に評価が高かったため選択した。
一方、欠点として散見されたのがホイールへのタイヤのはめ込み難さ。
サイクルベース名無しのインプレッションをして

『このCompetitionもはめづらさは我が生涯に一片の悔いなしと叫んで倒れてしまうほどひどかった。・・・このCompetitionは素人には無理。タイヤ交換で軽く死ねる。』

『当方は腕力に自信があるので問題ないと思っていましたがそれでもタイヤをリムに乗せるまで前後で30分掛かりました。女性ではまず無理で男性でも四苦八苦したあげく取り付けられない場合もあると思いますのでこのタイヤを自分で付ける場合慣れている方以外は止めておいた方がいいです。』

こんなタイヤをほぼ素人で、握力35kgくらいの私がはめることが出来るのか非常に不安だったが、意外や意外、案外簡単にはめることが出来た。要は体の使い方と力の入れ方かと。


これが堅物として名高いContinental Competitionのおなか側。
100219_Competition.jpg

ドイツのおばさん職人の手作りとしても知られている。
100219_Competition2.jpg
縫い目のゆがみや、バルブの根元の微妙な雑さが手作り感を感じさせる。

まずは延長バルブの取り付け。Racing Speed側に取り説や延長バルブ、そしてバルブを着脱するための工具がついていた。
工具を使ってバルブの先っちょを取り外す。
100219_Competition3.jpg
案外簡単に取れた。
100219_Competition4.jpg
そして延長部分を取り付けた後、先ほど外した先っちょ部分を再度取り付けて完了。いたって簡単。
100219_Competition6.jpg

これからが本番。
タイヤをホイールにはめる。
初期状態ではタイヤに対して当然ホイールがデカイ。逆だったら恐ろしい。
100219_Competition8.jpg
クリンチャーでもおろし立ては硬くてはめ難い。

Competitionには取り説の他に、一枚の注意書きが。
100219_Competition11.jpg
どうやら無闇に伸ばしちゃいかんらしい。

まずは、何の知恵も無く、取り説どおりにバルブを上にして、下へとはめてみる。
どれだけ力を込めてもはまる気がしない。
手の力だけではだめなことがはっきりした。
他に使えるのは足だな。

ここで、改めて両手でタイヤを引っ張り伸び具合をチェック。微妙だが、確かに伸びる。
この微妙な伸びを、長い円周の中で如何に最大限にするか。

この2点を最大限に活かせばはめれるはず。

バルブをはめ、早速微妙にタイヤを両側に引っ張りリムにはめていく。
半分を越え、きつくなってきた時点で、片側を滑り止めのある地面に足で固定。バルブは9時の位置。
この時、右利きの人ははめるべきタイヤが右側に来ていること。当然力が入れやすいように。

下側はずれないように足の指でしっかり固定。
分厚いマットなようなものがお勧め。滑らないし、リムも傷めずに力を入れれるから。

下側が固定されているから両手が使えるはずなので、力で徐々にはめていく。
できれば、固定していない側の足も使えればなお楽にはまる。

下側をしっかり固定し、両手さえきっちり使えればものの10分もせずはめれるはず。
慣れれば、クリンチャーと変わらん程度かも。
Competition恐るるに足りず。

ただし、2回目以降はテープを剥がすのが面倒そうだが、、、
というか、剥がす時にリムの穴のところの処理が甘く、カーボン繊維がほつれているような場合など、テープと一緒に、繊維がほつれてしまうような記事があったのを思い出した。気をつけねば。
100219_Competition9.jpg

100219_Competition10.jpg
はめる手間以外の評価はすこぶる高いCompetition。
実走が楽しみである。

ちなみに、平地でのレースは11-23。(ほんとは21でも良いのだろうが、当面そこまで予算が回らん)
ヒルクライムは11-25 or 12-27。
おきなわは11-25の予定。
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

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