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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

11/15 龍勢ヒルクライム 2009 リザルト

路面は一部濡れ、落ち葉も有り多少日びりながらも、秋晴れで比較的暖かい中でのレース。
結果は、

タイム   47分45秒47分50秒
走行時間 16.54km
順位    30~35位くらい22位(/男子C完走152人)
時間と距離の計測はGarmin Forerunner 305による)
(11/17正式リザルト追加。思ったより前に居た人数が少なかった。)

目標の44分台には遠く及ばず。出ていれば入賞圏内。良くも悪くもなく、今の力そのまんまがしっかり出せたような気がする。調整やアップは悪くなかったのだろう。入賞争いをするにはまだ半年早いことがヨーク判ったレースであった。

<受付の吉田中学校まで>
昨晩は、しっかりマッサージをして22時30分に就寝。乗鞍同様レース前日は驚くほど早く眠れるのがありがたい。

朝4時に自然に起床。しかし、早く出ても横になれる場所がない限り、腰には疲れが溜まる一方なので4時半まで粘る。

予定通り5時出発で254、小川、東秩父、長瀞とずっと下道で1時間半。途中結構眠い。運転は腰にもキツイ。

6時30分前に龍勢会館前を通るが、駐車場にぼつぼつ空きはある。ここは通り過ぎ吉田中学校に到着。そのまま吉田中学校の駐車場(校庭)を確保。ここと吉田支所は駐車券が必要らしい。

しかし、吉田中学校は失敗。前日の雨で校庭がぐずぐず。クリートに泥がつまり、スタート直後しっかりペダルキャッチできない事態に。次回以降は吉田支所、若しくは龍勢会館を確保する。

7時前に行った受付が逆に込んでいたようで5分弱並んだ。終始大して込まなかった模様。
トイレのために体育館に入るが、施設が立派。トイレも3分待ちで大完了。

<朝飯とウォーミングアップ>
出発前に家でハチミツヨーグルトバナナ。
受付後におにぎり1コとアリナミンVドリンク、ソイジョイをいただく。水500mlにグリコCCD*2。
ウォームアップ前後にアミノバイタルプロ摂取。

迷った挙句アップは実走と決定。理由はダンシングがしたかったことと、地面がぬかるんでるので、汚れたローラー台の掃除が面倒だから。

7時半から支所前の坂1本登った後、レース後の下りコースをしばらく登る。心拍180手前まで上げて完了。約45分。

車の中で着替え、足をオイルでマッサージしながら注意事項を聞く。
変な空腹感があるためゼリーをちびりちびり。
上は長袖Tシャツの上から半袖ジャージ。
下は2XUのコンプレッションタイツの上からレーパン。
レース序盤の南側斜面では暑かった。半そでジャージだけでよかった。

今回はブリーズライトに加え、ナザールスプレーで鼻水対策。効果あり。

<スタート場所取り>
道路が一般道封鎖されるのが9時からなので、皆中学校でレースの説明が終わった8時50分から移動開始。

Cクラスにはまだ10人程しか折らず、歩道側に一列整列。
9時になり道路に広がり、恐れ多くも2列目を確保。フクラハギムキムキのいかにも速そうな人の後につく。並ぶことすら出来なかった乗鞍のときと違い見通しが良く落ち着く。スタートは9時27分。これくらいなら待ちくたびれることもない。暖かくてよかった。

いまだ変な空腹感がありレース直前までゼリーをちびりちびり。
5分前に2枚履きの靴下一枚を撤収しいよいよレース開始。
水は200ml程度。途中5回程度給水し、100mlほど飲んだ。

<スタート~万年橋>
バイクに先導されたローリングスタートというのだろうか。万年橋まで追い越し禁止。きれいに4列縦隊で時速30km/h強(だったかな)でまったりすすむ。スリップに入っているのでそれ程足を使うことはない。

スタートでペダルキャッチに手間取り(後ろの人ごめんなさい)、5~6列目まで後退。前に20~30人というところ。

今日は職場の同僚M岡氏が同じCクラスで出場。彼も先頭集団で登りに突入。


<万年橋~大鳥居>
万年橋手前を右折し、いよいよレース開始。
といっても緩斜面なので一気にスピードが上がり、35km/hを越える。まったくしんどくは想定が30km/h程度だったのでちょっと焦る。路面は濡れている上、落ち葉があるのでコーナーが怖い。

と、ビビッている内に徐々に遅れだし、先頭集団お尻から20~30m程遅れてしまった。チギれたわけではないので中切れというやつだろうか。つかず離れずが続くが、速度は30km/h強と速いまま。

ドラフティングが有効な速度なので、単独走は不利だが20mが縮まない。足を使ってでも追いつくか、このまま急斜面まで無理せず我慢するか、優柔不断を決め込んでいたら助け舟登場。

大柄な390番さんが重いギアでガシガシ後ろから追い抜いていった。渡りに船とはこのこと。Free rideはどんなものかと思いながら大鳥居手前までお世話になった。

ここまでM岡氏が下がっていったのを見かけていない。ということは先頭集団に居る?ほどの力が2週間のローラ台トレーニングでつくとも思えないが、結局最後までわからずじまい。

<大鳥居~下り>
390番にお世話になったものの、先頭集団を完全に見失う。前のグループも入り乱れ、相当賑やかになってきた。390番は相変わらず重いギアでがんがん登っていくのでここでお別れ。結局15位まで順位を上げたみたい。

こちらは軽いギアで足を温存。ヨエーなぁ、、、と思いつつ、先頭集団を見失い、力の差を見せ付けられた今、できることは普段の練習を最大限に活かすこつこつ登り、落ちてきた人をこつこつ抜いていこうかと。しかし、この考えはあまかった。

とにかく登りで我慢して、平地で踏む。しかし、同じCグループは誰も落ちてこない。まだ前に30人くらい居るのに、こちらは一杯一杯。世の中甘くない。下りで休めることだけを心の支えに平坦はしっかり踏む。

この辺りから、速度の似た人達と抜きつ抜かれつ。ガタイの良い337番さんが振り切れそうで振り切れず、逆に下りの手前で離されがっくり。

<ゴールまで>
下りで休めたと思ったら、逆に冷えてしまったせいか、両足のフクラハギの上部がつりかけてる。普段でも足がつることなど無いだけに、コントロール方法がわからず困り果てる。怖くて踏めない。心拍数も右肩下がり。337番もどんどん遠ざかり、同じクラスの数名にも抜かれてしまう。が、踏めない。一縷の望みをもって飲んだ水も効かず。ただただ辛抱。

腹まで痛くなる。空腹感を恐れぎりぎりまでゼリー飲んでたのが裏目に出たか。

しているうちに、幾分回復。
既に14km地点を過ぎている。ラストスパートとばかりにいままで抜かれた分を抜き返す。
しかし、337番は見えない。
見えないまま、ややよだれを垂れてゴール。
乗鞍の時よりは残さずに目一杯で走りきれたかも。
やはり、白石峠のように残りの距離が正確にわからないと倒れる寸前までは追い込めない。

<こんにゃくと甘酒、そして下り>
一息ついていただく。こんにゃくは味がしみていておいしい。やや量が多い。甘酒で体もしっかりあたたまる。靴を締めすぎたのか両足ともにつりそう。

下りはいつもつらい。下ハン持ったらもうちょっと楽にブレーキを握れるのだろうが、怖いのでブラケット。その分握力を使うので、途中2回休憩。路面も悪いし、握力なくなってくるしで結構怖い。


平均速度 20.8km/h
平均ケーデンス 81.1rpm
平均心拍 168bpm

<反省>
今回はほとんどメーターを見る余裕が無かったので、思わぬ結果が出ている。
心拍が低いのは妥当。前半が低いので。
ケーデンス81.1は私にとっては高すぎ。計測間違い?と思えるほどだが、大鳥居過ぎの緩斜面でも直ぐに90近くまで上がってしまった覚えがある。普段11-23で練習しているのでレース用の12-27だとずれが出るのか。。
これでは引き足が使えていないはず。特にスタンディングでの引き足でがしがし登ることをしなかった。終盤でしっかり使うべきだった。
それにこの高ケーデンスでは、シッティングでもちゃんと踏めているのかどうか怪しい。

フクラハギ上部のつりかけもこの高ケーデンスが裏目って居ると思われる。昨日125rpmで回しているときと同じ辺りが痛くなった。しっかり回す練習しなければ。

変な空腹感対策も必要。おにぎりはしっかり2個食べといたほうが良いかも。


いずれにしても、まだ入賞を狙える力がない。
白石峠24分台出せるようになれば入賞にカラメルのでは内科と思う。
この冬でどこまで伸ばせるか。

明日から練習再開。
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

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