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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

物見山サーキット 8周 いくつかの発見

まだ腰は痛いのでコルセットを付け心肺機能回復のため物見山サーキット周回練習。

5周+休憩+3周して明確にわかったことは、昨日の白石峠25分台いけるかも、、、は、やはり全くの妄想。心肺機能は相当低下していた。

ただ、新しい発見。股関節でペダリングすることとスムースなペダリング習得のきっかけらしきものを得た。

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心拍数は166bpm前後で前回と変わらないにもかかわらず、Lapタイムは50秒も遅い。もちろん803%の力で走っていたのでタイムが遅いことに違和感は無いが、心拍数が90-95%の力で周回しているときと変わらないのは問題。

ただ、スムースなペダリングのヒントを8周目につかんだため、そこから20km平坦区間をポタリング。体にペダリングを刷り込む。

バイシクルクラブには膝が母子半球内側を押すようなイメージとあったが、それを確実にスムーズにするためには、内腿から母子半球内側を目指すと実現できる。ペダリングの力が横に逃げずに真っ直ぐペダルシャフトに伝わっている感じがする。

もう一つの発見は、登坂時のペダリング。骨盤周辺から尻の筋肉で登り、大腿四頭筋は温存する。
このためには、しっかり骨盤をサドルに固定する。固定した骨盤には横串が通され前後にぶれない。左右にもぶらさないため体幹で固定。固定の最重要ポイントは尻の穴をしっかり締め、下腹部を多少力む。

すると、疲れていても脚はくるくる回る。その時使われている筋肉は尻と骨盤周りの筋肉。腿筋は疲れていても登れた。
この練習をしばらく続けてみよう。しかし、尻や尿道への負担は多く、ダンシングでリラックスする必要あり。

といっても、タイム的にはタートル号で走るよりも遅いくらいの出来。
来週の龍勢ヒルクライムまでにどれだけ腰と体力を戻せるか。

走行距離 68.2km
獲得標高 1,072m
走行時間 2時間44分

ツールマレーでイナーメジャージな人を見かけた。誰かは知らないが、生ジャージは初めて。
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

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