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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

龍勢ヒルクライム2009 試走その2 DNS

今日は2回目の龍勢試走。

結果は、受付締め切りに間に合わずDNS。
それでも試走をしてみたが、記録はなんと1時間4分57秒と散々な結果だった。

本番を想定して、電車輪行。レース当日受付は8時終了なので、それに間に合うよう始発に乗り込むみ、予定通り7時9分に皆野に到着。しかし、大のため500グラムの減量と引き換えに10分のロス。

自転車の組み立てを完了し、出発したのが7時36分。

受付会場の吉田総合支所までは凡そ7km強。急げば間に合うぎりぎりの時間だ。出だしでいきなり未知に迷い5分のロス。

アップのつもりで多少急ぐが、足を使ってしまっては元も子もないので、心拍を160bps程度までで出来るだけ急いだ。

しかし、受付へ到着できたのは8時4分。。。本番ならアウトでDNSでチンで終わりだ。
まぁ、大と道迷いが無ければ間に合うし、輪行になれればより時間短縮が出来るので問題ないだろう。

さて、遅刻したとはいえ試走はせねばなるまい。

ということで支所のそばの信号からスタートでレース開始。

まずは平坦区間で30km/h後半で走りぬける、、、はずが、なぜか31kmほどしかでない。
決して体調が悪いわけではないのでオヤッという感じ。
これではまずいと思いつつ、右折し緩斜面区間へ。

ここでは29kmで巡航できるはずの勾配で、23、4kmほどしか出ない。アレアレ!?
5km地点を過ぎた辺りから体は温まってきている感じはするのに速度はあがらない。一方、呼吸ばかりあがってしまい、途中でマスクを外してしまった。
昨日の調子からみると、2週間のブランクは埋められつつあると思っていたが、やはり坂はラルプデュエズで調子を見ないと別物なのだろうと考えたりした。

大鳥居を越えて劇坂区間で状況は悪化。スピードは一桁台が精一杯。体は温まったが、足首は冷えて硬く、習得中のダンシング回転ペダリングが使えない。

劇坂区間を過ぎて、緩斜面区間へ入っても状況は変わらず。20km/h強で走れるはずの区間で12km/hがやっと。ふと気付くと、心拍数が140bpsを越えて上がらないことに気がついた。普通の峠TTでは180程度で30分は継続できることを考えると、今日は全く持って異常である。登っているのに寒い。

スタートから40分といえば、トップがゴールする時間だが、まだ11km辺りをふらついている。

理由は不明だが、これ程調子が悪いことは今までにない。帰ろう。レース出走も止めようかな。

なんて相当弱きにもなったが、とにかくコースだけは見ておきたかったので、ソイジョイ休憩を3分取って再開。

ゴールタイムは驚きの1時間4分59秒。乗鞍ならクラス別で入賞を狙えるタイムだ、なんて馬鹿なことを考えても気が晴れるはずも無く、下山準備のために自転車を降りて側道へ。すると後ろから「ゾリゾリ」と嫌な音が。。。

なんと、後ろブレーキが片効きになっていた。ホイールがしっかりは待っていなかった。組み立てに急いでいたとはいえ、なんとも初歩的な。しかし、最後の最後まで気付かないとは、相当違いの判らない男である。

しかし、これは進まない原因の一つであることに間違いは無いが、心拍数が上がらない理由にはならないはず。考えてもわからないので、とっとと着替えて降りたが、Tシャツに安物ウインドブレーカーに指きりグローブでは寒すぎた。下山の準備すらしなかったのは考えが浅いにも程がある。重い荷物を背負うのは嫌なので、軽量化とは思ったが、この寒さを軽く見ていたのはやはりどうかしている。

そういえば、秩父の山に来ていままでろくなことがない。
9/8の落車にコースミス、10/12の両膝痛と2度きて2度ともひどい目に会った。自分がまいた種でもあるが、3度目が今日である。

帰りの電車もたまたま急行しかなく、プラス200円取られた。払わなければ次の鈍行まで40分も待たされる。とことんついていない。

心拍数が上がらなかった理由は特定できないが、良い状態で参加したいなら、やはり前泊したほうがよさそうだ。マッサージやアップ、食事をきっちり取っておかないと出るだけ無駄な気がしてきた。安い宿を探してみよう。

さて、コースをしっかり振り返ると、
吉田総合支所北側の信号をスタートし、城峰山頂の公衆トイレまで。見ての通り、標高図はぎざぎざ(折れ線は勾配。瞬間的な誤計測多数)。つまり下りがたくさん。休みどころたっぷりということ。
距離:15.59km
標高差:731
平均勾配:4.6%
(GarminGorerunner305による)
WS000175.jpg
WS000176.jpg

まず最初の平坦区間が2kmほど。緩くアップダウンがあるが、38km/h程度で走ることになろうかと。しっかり集団にまぎれ込まねば。
WS000177.jpg

緩斜面区間が大鳥居まで5km続く。前半は特に緩く27-29km/h程度での巡航になろうか。終盤から多少急になってくるので無理しないようにしないといかんな。
WS000178.jpg

大鳥居を過ぎてこのコースの核心部、劇坂区間が現れる。
劇坂といっても一部だけ。そしてそれ程長くなく、緩斜面、平坦の休憩区間が挟まれるのでなんとかなる。というか、この緩斜面・平坦区間でしっかり20km/hで走り、タイムを稼ぐこと。この区間の最後に800m程の下りがある。2つ3つRのキツイコーナーがあるのノーブレーキというわけには行かないが、路面はそれ程悪くないのでしっかり飛ばそう。
5.4kmで平均6.5%。最後の下りを除くと8.8%だから白石と一緒くらい。そんなにきつかったかな?
WS000179.jpg

降ってから交差点を右折し、ラスト3.2kmで平均5.6%程の登り。途中急斜面がある。差をつける(つけられる)ポイントとなろう。この区間は路面が悪く、2箇所未舗装箇所がある。短いから問題はなさそう。落ち葉も多いし、路肩は苔ているので要注意。
WS000180.jpg

平坦、緩斜面での走りと回復がポイントだな。なんて、レースの想定する前に、心拍が上がらない理由が見つからないと相当不安だな。

風呂に入って気付いたが、やはり足はそれなりに疲れている模様。
今日はしっかり休んで、明日はラルプデュエズ6本くらい走って急坂の走りの感覚をしっかり思い出そう。

今日の走行距離:52.4km
時間:2時間50分
獲得標高:1,564m
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

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