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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

ツール・ド・おきなわ 車で半分試走

2009/10/8から11の3泊4日で沖縄旅行に出かけた。

主目的は食べ物。そして、フツーに観光。だけではもったいないので見れる範囲でツール・ド・おきなわのコースも注意深く観察してみた。

WS000167.jpg

白い砂浜とエメラルドに輝く海を眺めながら総会に走れそうな海岸線の平坦ルートや、やんばるの原始的な風景の中、鳥と虫の声を声援に聞きながらワインディングロードを楽しめる山間地域など、バラエティーに富んだコースは非常に楽しめそうだ。と同時に平面な地図で見ていたよりも相当きつそうな印象を受けた。

理由は、

1. 惰性で登りきれない長さで、高低差20から30m程度と思われる細かいアップダウンが相当ある
2. 60km程度は出そうな高速でワインディングな降り区間が結構ある
3. 風の影響が相当でかそう

名護スタート後、本部半島を1周するのだが、18km程平坦な海岸線を走った後、ちゅら海水族館へ向かう地点から軽いアップダウンが開始され、今帰仁(なきじん)を越えるあたりまで続く。

今帰仁からおよそ70km地点の与那トンネルを越えるまでは平坦区間が続く。

そして、ここから1回目の本格的なヒルクライム区間である普久川(ふんがわ)ダム越えが始まる。距離は4-5kmくらいで高低差は400mもないと思われるが、途中10%程度の急勾配もあるように思えた。ただ、途中に短いながら平坦や降り区間があるため、多少の回復を図りながら上ることは出来そう。

登った分はしっかり降るので、ワインディングの降りのテクニックで相当差が付いてしまいそう。

ここから沖縄北部の東海岸沿いを70号北上し、本島最北端の辺戸(へど)岬を越える105km地点くらいまでが高低差20-30m程度のアップダウンが延々と続く。この区間で足を使わずに走り抜けることが完走の為のキーになりそうな気がする。

伊豆半島の東海岸沿いもこんな感じのワインディングアップダウンだったかな。海のない埼玉では似たような練習コースが思い当たらない。群馬の大間々から日足トンネルまでの122号がかろうじて似ていなくも無いが、122号よりも沖縄の方がアップダウンはキツイ。対策を考えねば。

辺戸岬から、与那までは西海岸沿いの平坦区間。これら平坦区間は絶対に集団に紛れ込まないと、風次第で大変なことになるので注意しないと。

そして2度目の普久川ダム越え。このヒルクライム入り口地点でおよそ120km。うまく良い集団にまぎれて走行できていればそれ程疲れは無いと思われる。

ダムを越え、今度は70号を南下。ここから慶佐次(げさじ)までの区間は今回走っていないので未知だが、70号北側と同様アップダウンが続くと思われる。

慶佐次から14号を通り源河(げんか)へ抜けるまでのヒルクライムと下りがクライマックスといえよう。完走狙いであれば、ここで力を使い果たし源河CPをクリアすることを目標にしても良いかもしれない。

羽地から名護までも走っていないが、緩いアップダウンがある程度と予想するので相当疲れていても何とかなるだろう。

しかし、降りが不安だ。練習するにしてもスキーのようにこけてもいいからどんどん攻めていく、というスタイルの練習ができないのが辛い。そして、これから冬にかけては寒いので降りでとばそうという気にすらならない気がする。

慶佐次でリバーカヤックをした後、ショップオーナ自宅庭でガイドとツール・ド・沖縄の話で盛り上がり、翌年出場した際は沿道で応援してもらえることになった。実現の程は定かではないがモチベーションアップに貢献してくれるのは間違いない。後一年間ぼちぼち頑張ろう。

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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

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