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リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

龍勢ヒルクライム2009 試走その1 DNF

龍勢ヒルクライムを1ヵ月後に控え、初めてのコース試走に挑んだ。結果はコースを間違い9km程度でリタイア。しかも下り始めてから何故か突然両膝が痛くなり、帰りの80kmをほうほうの体でいえにたどり着いた。

秋雨、バンコク出張、沖縄旅行のため、9/27以来の久しぶりの自転車となった。

特に沖縄旅行中は、ツール・ド・沖縄のコースの一部を車ながら試走し、自転車に乗れないストレスが相当溜まっていた。

ということで、沖縄から帰宅したのが昨夜深夜の12時半頃だが、今日は早速、来る龍勢ヒルクライムの試走に出かけた。

今回は、自宅から会場へ自走するかどうかの判断材料収集もかねていたが、自走は無理と判断。白石峠を越えれば走行距離40km強で会場までいけるが、足を温存するため、小川・東秩父経由で行くと距離は65kmにもなってしまう。平坦なので足は残っているが、ゆっくり走る分3時間弱かかってしまい、足が冷え切ってしまうように思う。電車輪行にすることに決定。

さて、肝心のコース試走はというと、9km地点くらいにある鳥居をくぐって右折しないといけないところを、見逃して直進してしまった。帰りに気付いたのだが、あの巨大な鳥居を見逃すとは相当テンパっていたに違いない。ということで結局DNFだが、コースはミニ塩原ヒルクライムといったところだろうか。なので、25から40km/hでの競争となる鳥居までの前半戦は、しっかり前について足をためておくことが非常に重要だろう。そのためには、早めに並んでいい位置でスタートする必要があるな。

さて、この今日の試走を時点で時間はまだ2時30分。しかし雲の加減もあって薄暗いので帰路に着く。トレーニングとして丸山林道でも登るかと思いきや、膝が痛い。いろは坂での痛みと同じ。しかも今度は両方。極力坂を避けるため、往路同様140号で東秩父・小川ルートを選択。痛みは増すは、日は暮れるはでいいこと無し。長い長い辛抱の70kmとなった。

帰宅後、しばらくいすに座って居た後立ち上がろうとすると、膝が痛くて立てない。膝の外側の骨をおすと、打ち身をしたかのように痛い。関節ではなさそうだが、ここまで痛いのは今まで経験がないだけにちょいと不安。Skinsタイツを履いて寝て様子を見よう。試走は明後日でも再チャレンジしよう。

さて、痛みの原因だが、
1, がに股走行になっていた。
2. 冷えた。
3. 2週間のブランク
1.は会場到着までは意識して気をつけていたが、試走にはいってすっかり頭から抜けていたので、力んだ拍子に膝が開いてしまっていたのかもしれない。私は膝が開いていると膝が痛くなるのである。
2.については、いろは坂の時の状況とあわせて導き出された推測。今日も、上半身はあったまり多少汗ばんでも、夏用半ズボンレーパンの下半身は、あまりあったまっている気がしなかった。
いずれにせよ、これらすべてが原因のような気がする。次はタイツ着用で足を冷やさないようにして走ってみよう。

ところで、今日は練習用に購入したホイールWH-R500で走ってみた。すると、Izoardが悪い意味で全く別の自転車になってしまった。国内フレーム価格が30万もするIzoardの走りが、このホイール変更により、販売価格6.7万のタートル号の走りと変わらない程度になってしまった。

出だしも加速も遅いし、巡航速度も低い。下りはぜんぜん進まない。ご丁寧に路面の凹凸を全て拾って手と尻に伝えてくれるので、その振動たるよもや数十万もするロードバイクに乗っているとは思えない。

どうやら、振動減衰に優れていると思っていたのは、Izoardのフレームではなく、Fulcrum Racing3のようだ。練習用には重くて遅くても良いのだが、この振動は結構しんどい。

前後で1万ちょっとのWH-R500と6万程度のRacing3でこれだけちがうのだから、20万位するハイエンドのホイールの走りたるや想像を絶する。トレーニングをサボって機材に走るわけではないが、この機材の差は、ちょっとやそっとのトレーニングを遥かに超えるものであろうと容易に想像できる。

ジオメトリーと重量さえ問題なければ、フレームに金をかけるより、ホイールに金をかけたほうが圧倒的に良いのかもしれない。

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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

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