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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

白石峠ヒルクライム その15、16 初のダブルヘッダー

9/23のツール・ド・喜連川141km走の後、2日間完全休養。
そして、今日は9/4以来の白石峠ヒルクライム。
初めてのダブルヘッダーに挑んだ。

#15 1本目 26分28秒 PB
#16 2本目 29分45秒 アウター縛り、マスク装着有り
  2本平均 28分07秒

WS000158.jpg


1本目でパーソナルベストを更新。8/22にPro3を履いて出した記録を、練習用のタイヤで21秒更新できた。

今回は回転と速度重視。60rpmを下回らないようにギアチェンジ。速度は12km/hを切らない様に踏ん張る。序盤はスタンディングを交え順調。中盤までほとんど疲れず、13分前半でLapできた。しかし、中盤以降疲れが出た。重いギアで踏めないのでケイデンスが落ち、スピードが落ちる。ケイデンスを保つためインナーローまで使い切った。終盤の緩斜面でも踏む力が残っていないのでスピードが伸びない。
しかし、かろうじてベストを更新。

ベスト更新の要因と思われるのは、まず、十分な休養で疲労をほとんど抜くことが出来たこと。朝にもセルフマッサージで筋肉をほぐし、刺激し、サロメチールで血行促進した。これは乗鞍での準備と同じ。やはり、疲れを抜くことが一番だろう。
次の要因は軽いギアで回すことに対する抵抗がなくなったこと。いままでは、軽いギアで回すと直ぐに疲れが溜まってしまっていたが、ここしばらく軽いギアで回すことが楽に感じるようになった。

もひとつあげるとすると、マスク無しで呼吸が楽だったことかな。8月末から練習時は常にマスクを着用し、呼吸に制限を付けて走ってきた。外して走ると驚くほど呼吸はらくだ。これがどう影響しているか特定できないが、もう少し続けてみよう。

終盤1kmをしっかり踏めるようになれば25分中盤で走れるような気がする。前半・中盤に疲れを貯めない走り、そして持久力をアップするにはどんなトレーニングが良いのだろうか。


2本目はトレーニング。マスクを着用し、アウター縛り。
ほとんど28を使用。終盤はトレーニングのため24を利用。ケイデンス・心拍も低めで引っ張ったので終盤まで体力温存できたので最後は踏めたが、長くは持たず、かろうじて30分を切った。

2本の平均は28分07秒。3本登れて平均を26分台を目指そう。

ベストタイム更新のご褒美はくぬぎむらのひもかわうどんセット720円也。
SN3I0005.jpg
味は普通だった。やすらぎの家のひもかわうどんのほうがおいしいかも。きつねずしも今日のはあまりおいしくなかった。45分前にアズキ最中アイスを食ったせいか。。。

SN3I0006 (2)
コスモスのきれいな季節だ。

本日の走行距離  83km
走行時間      4時間
獲得標高     2,047m
WS000157.jpg

しかし、機材に頼らない場合、24分台達成は1年がかりになりそうな予感がしてきた。。。
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

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