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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

ブエルタ 第12ステージでの攻防

今日は、朝トレ出発5分後に雨が降り始めたので、Zooで朝飯のパンだけ買ってそそくさと帰宅。

久しぶりにローラー台トレにいそしんだ。バイクはタートル号

今日の舞台は昨晩録画したブエルタ第12ステージ。

ローラー台はもちろんTacx Satori(タックスサトリ)
しばらく使っていなかったので、どれほどの騒音か忘れていたが、相当うるさく感じる。特に軽い負荷とギアで回したときには、ローラー台がうなりをあげる。

まだ時間は朝の10時前。さすがにこれははばかられる。

負荷を8に上げ、ギアを46*12にすると回転数が低い分音も低い。これなら迷惑にならずに何とかなりそう。結構重いがもともと筋トレ目的のローラー台なのでちょうど良い。購入当時は負荷5で結構重く感じていたことを考えると、多少は成長しているようだ。

2分走り数分休憩を15セット程。最初の1分は8割で、次の30秒は9割、最後は目一杯で続くだけ回す。相変わらず滝のような汗。

今日のクライマックスの舞台は平均勾配7.5%のヴェルフィクエ。Lampreのクネゴもマイヨオロのバルベルデから離れず、チャンスをうかがう。

ということで、同じLampre乗りの私もがんばったので、汗の量だけは負けないのではといえるほどの量で床が冠水。

最後にへーシングがメイン集団から飛び出し、先頭には届かなかったものの、メイン集団から10秒のアドバンテージでゴール。

したところでローラー台トレを切り上げ、一路、坂戸文化会館へプリンセス天功の"世紀のイリュージョン"を観に出かけた。怖いもの見たさとはこのことだ。

音質の悪い大音量のBGMには閉口したが、出たり消えたり浮いたりする天功は確かに不思議。ティッシュボックス4つほどの大きさの箱に縮められ、そこから手がにょきにょきと出てくる芸は、ミスター伊藤を超えていた。

しかし、「ふしぎだなぁー」と感心はするけれども、決して「ブラボー」と熱狂する類のものではない。他の観客の反応も同様で、時には拍手すらまばら。なんかテレビで見ているような感覚で、極端にライブ感が希薄だった。

それにしても、"イリュージョン"の合間に繰り広げられる、日本人男性ダンサーによるつなぎのダンスが、切れが悪く、草津も湯もみ踊りを髣髴させる程まったりとしていただけない。

それでも、草津のほんの10分ほどの湯もみが500円だったことを考慮すると、この1時間15分の"イリュージョン"の2,000円はリーズナブルであるような気がする。ホントは1,500円が妥当な気がするが、一番売れていたのは前売り5,500円(当日3,000円)の席。逆に1,500円の席は空いていた。

終わった後の周りの声は賛否両論。後ろのおばさまたちは、次はきみまろにいこうと盛り上がっていた。おば様にとっては天功の"イリュージョン"もきみまろの"話芸"も同列だ。
ということはきみまろも世界進出可能かも。なんちゃって。

しかし、ローラー台トレーニングではいい具合に追い込める。パワー計があればよいのだが、無くても負荷10で46*12を60rpmかつ160bpmで20分続けれるようになれば相当強くなったことがわかる。
これから練習メニューに定期的に取り入れようか。
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

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