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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

白石峠ヒルクライム その14 厳しい現実

先週の乗鞍から1週間。乗鞍でよいタイムが出たので、もしかしたら白石でも25分台くらい出るのではないかと軽く考え14回目のTTに挑んだ。しかし、現実は甘くないことを思い知らされた。

快晴の中、まずは越生へ向かう。ガリビエ峠辺りから既に左膝が多少痛い。熱を持っている感じがする。右裏腿も痛い。数日前から始めた新ペダリングトレーニングで使い始めた筋肉が多少痛んでいるようだ。

しかし、越生につく頃には筋肉達もほぐれてきたようで調子は悪くない。大附そば道場下の激坂も50*27でシッティングで難なく登れた。以前より確実に強くなっていることを実感した。

白石峠入り口で軽くストレッチ。筋肉をほぐす。筋肉が硬く、あまり良い状態ではないがかまわず出発。

今回は序盤から積極的に踏んでみた。最近意識しているピンポイントで踏み、引き、踏みと引きのタイミングをしっかりシンクロさせる。それ以外はしっかりレストするペダリングを心掛ける。

調子は悪くないので、中間点12分台が出るかと思いきや、前回と変わらず13分中盤。

中盤以降なぜか結構キツイ。乗鞍より4割はキツイ。勝負平から300mほどの地味にきつい登りでもスピードが乗らない。

タイムは当然伸びずに27分01秒とベストから12秒遅れ。前回は決戦用Pro3を履いていたのに対し、今回は練習用Rubino Proだったので、その差を考慮すると、目一杯走った自分の現在の力なのだろう。目一杯走った証拠に、平均心拍だけは高く181bpsを記録。
WS000149.jpg

やはり白石峠はキツイ。
楽に走れない6%以上の坂(青塗り)がほとんど。
WS000149_白石6

その内、きっつい9%以上もこんなに。
WS000149_白石9

ここ半月でタイムが29分から26分へジャンプアップしたので、24分台くらいまではそれ程苦も無く伸びるだろうなんてちょっと考えたりしてた。機材で伸びたタイムを自分の力と相当勘違いした。

今試行錯誤している坂でもしっかり休めるペダリングの開発を急ぎ、効率良くパワーを使い、後半にしっかり足を残せるように頑張ろう。
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

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