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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

初レース 第24回全日本マウンテンサイクリング in 乗鞍 結果速報

悪玉コレステロール定価のため、我がタートル号(GIOS Pureflat改)で真剣に自転車に乗り始めて6ヶ月、いつしかレースに出たいと思うようになり、ロードバイクWilier Izoard(ウィリエール イゾアール)に乗って2週間、いよいよその決戦の日が来た。

わたしが人生最初の自転車レースに選んだのが、日本最大のヒルクライムレースである第24回全日本マウンテンサイクリングin乗鞍。

白石峠のベストタイム26分49秒を下に峠TTが算出したわたしの予想タイムは1時間18分8秒。

過去の乗鞍参加者のレースレポートは多数あるものの、コースの詳細な解説や攻略方法といったわたしが戦略を立てるために必要な情報はほとんど手に入らなかったため、、峠TTの数字は中間点や各チェックポイントの通過時間の目安を見積もる大事な基礎数字となった。

しかし、結果はその予想から大きくはずれた。
男子Dクラス(36~40歳)で出走した私のタイムは1時間13分27秒。峠TTの予想タイムを5分近く上回ることが出来た。

全体的なレース後の完走としては、休みどころのほとんどない白石峠を基準に頑張ってトレーニングしていれば、乗鞍は休みどころが満載の上、道路も広く舗装も悪くなく非常に走りやすい快適なヒルクライムであり、チャンピョンクラスに出走するための条件(1時間20分以内での完走)をクリアすることは決して難しくないということだ。

順位は良くわからないが、スタート時にはやはりクラス最前列に位置し、入賞争いでもしない限り、いくら4,000人近くが参加した20kmの歴史のある乗鞍といっても、そのへんの緩めの峠を登っているのとあまり変わらず淡々と走ってしまい、エントリー料6,000円払ったうえに、レンタカーを借りてまで遠征した甲斐が無いように感じた。もっとキツイ峠ならこの辺にいくらでもあるしね。

クラス別で入賞争いに加わり、"レース"をするためには後8分程度短縮させ、1時間5分程度で走る必要があるだろう。

明日は、その目標数値を踏まえて、今回のレースの分析と来年への対策を検討しよう。
ちょっと左膝が変に痛いのでこれからいたわってあげることとしよう。
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

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