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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

峠と膝痛の狭間で

今日は久しぶりに全力で走って見た。もちろんスニーカーで。ターゲットは黒山から花立松ノ峠へ抜ける猿岩線。峠以外の平坦部でもインターバルを随所に盛り込むなど暫くぶりに結構な練習が出来たような気がする。

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久々の峠攻めとなった猿岩線は、舗装もよく車の走行も無く快適に急勾配を登るというしんどい思いが出来た。
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途中には「日照水」なるありがたい水場があったのでがぶ飲みして見た。よく冷えていたが、味は微妙、、というか正直よくわからんだ。

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序盤から中盤にかけては相当結構勾配がきつく、46*18でダンシングで調子に乗っていたら2kmでばててしまった。4kmまでは46*28で英気を養い、後半の緩斜面では相当のスピードアップを狙いたいコースだ。

特に後半は眺望がよく、晴れていれば関東平野を一望できよう。コースプロファイルは笠山峠の栗山線に似ている気がする。

さて、ご褒美のおやつはシロクマパンデビュー。アップルパイで140円也。味はいたって普通。
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写真は無いが、根菜フランスだったかはおいしい部類だった。

帰りは奥武蔵グリーンラインを少し下り、??線で黒山へ下り、越生から鳩山へは第一から第二戦闘速度(45-37km/h)あたりで快調にとばしてみた。しかし、鳩豆うどんあたりで膝に嫌な違和感が。。。スニーカーで足はフリーダムなのに、、、やはりQファクター関連も影響しているのだろうか。

スニーカーで気持ちの良いポジションは、靴の内側がクランクにこすっている状態。一方、ロードシューズではこするまでは内側に寄せることが出来ず、5mm弱隙間が出来てしまう。
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日本代表クラスの短足のわたしには、この数mmの影響が大きいのかもしれない。下に踏めず、力が外に流れ、無駄な力を使っている上に、膝にも余分な負荷がかかっているのかも。。。

スペシャライズドのBG(Body Geometory)シリーズなるもののシューズはペダルのシャフトが見えないほど内側へ寄せれるらしい。しかも、膝が内転(内側に傾く)による故障を防いでくれるらしい。次の候補だな。

しばらくはアイシングでだましだましだな。しかし、これでは現状維持は出来ても強くなれそうに無いな。

走行距離 52.75km
獲得標高 873.9m
走行時間 2:25:28

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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

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