FC2ブログ

Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

ビンディングペダル

英語ではクリップレスペダルというようだが、いずれにせよ候補となったアイテムは以下の通り。

SHIMANO PD-7810 278g 16,000円くらい
TIME RXS       270g 16,000円くらい
Look KEO Sprint    260g 8,300円くらい(BP52.17*JPY159)

ざっと見ると、それぞれのProsとConsは
          Pros                  Cons
Shimano  キャッチ良好、踏み面大     高い、外すのが固い
TIME    稼動範囲大            キャッチ問題あり
LOOK   軽い、キャッチ良好、安い    ちょっと安ものっぽい、踏み面が分厚い?

Shimanoは外すのが相当固いらしく、立ちゴケの危険性大、外すために膝が痛くなる、位の勢いなので、初心者の私には没。
TIMEが膝に優しいというのが最後まで引っかかった。しかし、しっかり調整し、膝に負担のないポジションを探せばよいだろう、と考えた。

そして、圧倒的な安さと総合力でKEO Sprintに決定し、Chain Reaction Cycle殿より調達。
20090623-DSC_4613-1.jpg

20090623-DSC_4614-2.jpg

20090623-DSC_4617-3.jpg

ネジ部にグリースを塗りつけ、早速タートル号に装着し、ローラー台へ。
20090628-DSC_4631-1.jpg

フラットペダルがいかに強力であったかは、昨日の白石峠TTで1'18"タイム短縮し、ついに30分切りを実現させてくれたことで証明済み。平均速度は2、3km/hあがると聞いていたが、平地ならまんざら嘘ではないようだ。今度、物見山サーキットで試してみよう。

締め付けを最弱近くにしておけば、ペダルのキャッチもリリースも初心者でも全く問題なし。たまに一発でつかめないことがあるので、レースのことを考えるともう少しブラインドキャッチの練習をしないといけないが、特に苦労することはなさそうだ。

なによりも、引き足を使うときの、ねっとりと重い感じがたまらなく気持ちいい。この感覚は病み付きになり、既にフラットペダルには戻れない体になってしまった。それでも、長きに渡り踏みつけられても文句一つ言わずに踏まれ続けていたフラットペダルへの感謝の気持ちが薄れることはない。ありがとう。
20090630-DSC_4642-1.jpg

心配した膝の痛みは今のところ問題ないが、膝頭あたりに多少の違和感を感じた。慣れるまではゆっくり鍛えたほうがよさそうだ。

ロッククライミングでも、筋肉は直ぐに成長し、筋肉を使って無理にでも多少なら登れるようになるのだが、その筋肉の成長に特に指の関節の強度アップが追いつかず、力任せの無理なクライミングをしすぎると、いわゆるパキっと痛めてやってしまうことがあるのと同様、膝関節も十分時間をかけてなじませてやる必要があるだろう。
スポンサーサイト



テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://satokanblog.blog121.fc2.com/tb.php/120-31278876
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)