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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

9/30 ノストラダムス

先週の土曜日の話。

このパソコンも、もう三四年使ってるから、いつ壊れるかわからんね。
その備えをしとかんと。

と、奥様につぶやいた数時間後、言った通りに壊れました。
HDDの物理障害の様です。

虫の知らせか言霊か良くわかりませんが、直感には素直に素早く反応するべしというおしえ。
それ以前にちゃんと定期的にbuしておかんと。
一様業者に送ってデータの復旧を依頼します。

さて、先週は委員会開催のため、徹夜も有りで相当忙しかったものの、体調は順調の回復基調。
左足の指も動く様になって来ました。
肩の周りの痛みも薄らいで来ました。
もしかしたら、完全回復するのではという期待に満ちて来ました。

ということで、今週末は合計で210km走れました。

土曜日は、日頃の鬱憤を晴らすべく、開けて景色の良い道志みちを選択。
弱った足では快走とまでは行かないものの、なんとか山伏峠を折り返し。
帰路には何だか知らんが脚が動きはじめた気がした140kmでした。

日曜は、短め。
大垂水を東京側から三本。
85rpm、34*15、34*11で終了。
遅いけどいいのです。

それでも、少し力が入る様になって来た気がします。
ダンシングもできて来た様な気がするし。

この調子で週末200kmを続けることができれば、今年中に白石さん27分くらいまでは戻せる気がします。

が、まずは、ちゃんとデータが抜き出せます様に。。。
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9/17 遠すぎた橋

左足で片足立ちすることができるようになりました。
しかし、まだふらつきます。
そして、つま先では立てないし、指もなかなか動きません。

したがって右足だけで走っているように思えます。
左足も回ってはいますが、惰性なのかもしれません。

午前中は多摩川沿いを100-130rpmで下ったり登ったりを2時間半ほど。
夜はローラー台を1時間。
示す数字は以前と変わらず弱いまま。。

こんなときは、ひたすら反復練習をしたい。
ラルプデュエズはきついとしてガリビエ峠とか物見山サーキットとか。。。

回復を信じてプラシーボのメチコバールを飲むばかり。

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9/15 雛鶴峠

雛鶴峠 128km 上昇1,130m 24.6km/h 157bpm 停止2h41m

帰国して二週間、初めて100kmと1,000m超えました。
平均速度も停止時間もベラボーだけど、相模湖畔の渋滞や暑さ対策でしょうがない。
平均心拍157bpmをみれば分かるとおり相当がんばりました。
まだまだぜんぜん遅いけど、スタンディングも少しスムースになってきた。

この強度でコンスタントに続けることが出来れば、3ヶ月くらいで白石峠27分レベルくらいまでは戻りそうな感じがします。

25分レベルに持っていくのは、やはり月1,500kmを数ヶ月続けないといけないような気がしますが、その時間は取れないので、そのときに方法を考えましょう。

まずは27分台。
というか、ヤビツ40分切り。

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9/12 こつこつと固定ローラー

早く帰るときは早く帰ろう。
ということで8時に帰宅で1時間ローラー台。

一番軽い負荷セットの負荷5の34*15の5分走を5本。

ローラーで はっきり分かる 弱りっぷり

WS000422.jpg

これで走行会に参加すると迷惑かけるなぁ、、、

明日も続けれれば成長できるのだが、、、

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帰国してから丸一週間、距離にして300km、獲得標高2,000mといったところ。
一日に走れる距離は100kmで600mが最長といったところ。

湯治のたびとしては、都民の森手前の数馬温泉までは何とかたどり着いたが、手前でごろごろと低く雷鳴が響く。
マサイマラかどこかでサファリ中に遭遇したアフリカ象を発見するも、近づきすぎたためか「パオーォーン」と威嚇されたときの恐怖感と似たものを感じたため、急いで駆け下るも途中で時間雨量40mmほどもありそうな猛烈な雨。
運よく、直前に採石場事務所の軒先を借りて何を逃れたが、吹き込む雨風に震えながら1時間ほど待ちぼうけ。

翌金曜日は、ニコニコレンタカーでVITZをチャータし、後部座席に自転車2台積み込み、奥様と八ヶ岳でサイクリング。
アースライド系のイベントコースをパクらせてもらったが、アップダウンが激しく奥様には厳しすぎたし、私も昨日の数馬温泉の疲れで脚が重い。。。
それでも、いっぴん工房とかいう、素敵な家具屋さんに立ち寄れたり、露天で完熟トマトを格安でゲットしたりとさわやかな高原リゾートを少し味わえた楽しいサイクリングでした。

その晩は松本まで脚を伸ばしてエースイン松本で宿泊。
1泊朝食付き6300円/2人とお安い上、ホテル翔峰(美ヶ原温泉)という立派な旅館の大浴場の無料券付き。
そして、この大浴場がよかった。
何が良いかというと深さと温度。
ぬるめで40度と記載があったが、多分それより若干低めと思われ長湯が出来る。
されに露天風呂の奥には、浅瀬があり横になるには最高!!
体がはみ出るほど浅くなく、沈むほど深くない。
程よい水温度とあいまってまさにウォーターベッド気分を味わえる。
泉質は普通な感じのアルカリ単純泉でした。
ちなみにホテルの朝飯も、ビジネスホテル系で食べたパンの中で一番美味しかった。

そして、安曇野の丘の上に建つ友人宅を訪ね、美味しいコーヒーと野菜とパンと沢山の野菜と果物をお土産に頂きました。
安曇野に住みたい。。

昼過ぎに帰途に着き、3時間かからずに帰ってこれました。
すいてれば乗鞍にも4時間で行くということですな。

そして、今日はより道をしつつ和田峠に挑みましたが、途中で止まりました。
なんだか脚に力が入りません。
一度は途中棄権しかけたが、なんとか踏ん張りよれよれしながら登頂は成功。
裏へ下って大垂水を超えて帰還。
復調には程遠いし、やはりおきなわは無理か。。。

にもかかわらず、帰りになるしまな店に立ち寄り練習会参加についてたずねる。
どうやら雛鶴峠がメインルートらしい。
来週土曜日に参加しようかな。
今はまだ相当な足手まといになったらまずいので微妙ですが。。。

明日から再び仕事。
がんばろうか。

9/5 日射宿り

湯治初日。
奥様からは、まずは一番近い30kmくらいの秋川渓谷の温泉にしておけば、と一言あったが、そんな警告は聞き流して、一路目指すは都民の森手前にある数馬温泉。
リハビリ中とはいえ往復で80kmくらなら無理ない範囲だろうと考えた。

その前にいくつか用事を済ませる。
一つ目は、優しい郵便局員さんの手助けもあり無事にPCを会社に郵送。

もうひとつはやっかいで、リアブレーキケーブルの交換。
自分でやろうとしたが、ケーブル切断面が粗く、アウターケーブルに突っかかってしまったため、プロの力を頼らせていただいた。

そのショップは、交通量が多いが細い小路と対向1車線が斜めに交わる交差点に、分厚いショートケーキのような敷地にある。
店の周りには、使い古されたチューブラータイヤが黒いバームクーヘンの如く積み上げられている。
店舗の入り口は、ショートケーキの先っちょを一口削った場所にあり、ほとんど公道にはみ出ている感じ。

その入り口を覗くと、店主がめざとく気配を察知してくれた。
事情を話すと、ぶらぶらのブレーキケーブルをいじりながら
「切れたのが坂道ぢゃなくてよかったね」と一言。
いえ、自分で切ったのですが、と繰り返すが、店主は気に留めずに早速作業の準備に移る。

店主は続けて、
「自転車に乗らない店主が多すぎる」
こちらは何の話か意図が分からずだまっていると、

「自転車の能力を最大限に引き出すには自分が自転車に乗らないとダメだよ」
一理あるように思ったが、自転車に乗らずに自転車屋になる人がそんなに多いとは思えず、
「みなさん昔は乗ってたんとちゃいます?」
と返すと、すかさず話は次に移り、
「だれでも300km走れる力をもっているのだよ。ゆっくりでもいいから200km走ってごらん。20km/hくらいでいいから。300km走ると、みんななんか変わったっていうよ。」

どうやら、ブルベ系な店主のようだ。

「ヨーロッパだと長距離当たり前なんだけど、日本で1200km走れるのは200人くらいかね。。」

「ワタシはどちらかといえば、距離よりもスピードに関心あるのですが、、」
とはいえないまま、ケーブルの張替えは進み、

「今までより3割は引きが軽くなるよ。」
といいながらグリースみたいなものをたっぷり添付。

「今までも重いと思ったことは無かったですけど、確かに結構さびてましたもんね。」
と、乗ってみたものの、こころではホンマかいな、つぶやかずにはいられない。

張り替えた直後にフロントと引き比べてみるが、目をつぶって引き比べても違いは分からない。
それを店主がどう感じたかは不明だが、店主の力量にやや不安を感じる。

すると、仕上げと称して左右のクリアランスの調整のために、ブレーキを横から掌の腹でがんがん殴り始めた。
まずは、左から。そして右から、さらに左から。。。
漫画みたい。。。

漫画なら
「おっさん、ええ加減にせんかい!!」
と頭をはたくところだが、現実はそうもいかず、ただ店主の勢いに任せるばかり。
挙句に
「ほんとはこれやりたくないんだけどね。」
と前置きしつつ、アーレンキーで左右の調整を始めて終了。
なんだか、娘の怪我の切り口を、木綿糸と裁縫張りで縫われた上に、赤チン塗られて終了みたいな、なんだか乱暴な治療を受けたような感覚に襲われる。

最近、医者の診断と治療方法に大いに疑問に感じているのだが、自転車についても同様。
信頼の置ける主治医が必要と痛感。
料金は、ケーブル代込みで1,200円。
相場でしょうか。

最後の店主の言葉はというと、
「いままで最高どれくらい走った?150、160kmくらい?」

「おいおい、ちょっとまってくれよ。この店主は一体何を見て、何を根拠にこういった発言を繰り返しているのか。。
高すぎるハンドル位置か?
薄汚れた自転車か?
1,000円のタイヤにR-500という最弱足回りか?
新刊の小説とタオルの入ったリュックサック?
それとも私のふにゃふにゃなふくらはぎか?」

心の中で反論し、少し考える。

いや、店主は正しい。

確かに、私の自転車や肉の付き方からして、200kmはひとつのトレーニングメニューに過ぎないというハードコア自転車乗りを連想させるものは何も無い。
日光で極端に退色したヘルメットや、フレームのペイント、ツールドおきなわのボトル等、「比較的自転車によく乗ってますよ」と信号を発しているアイテムはいくつかあるのだが、距離を乗ることと直接の因果関係につながるものではない。

そう、店主はまったくもって正しい。
そう、いまの私は、150kmはおろか40km先の温泉に湯治目的で走るのが精一杯なのだ。

それでも私という人間は浅ましく、
「230kmくらいかな。」
記憶では228kmくらい走ったつもりになっていたが、正確には218km。

店主は、虚を付かれた様に反応するも
「そのときどこが痛くなった?」
とさらにかぶせてくる。

218km走ったて頃は、ほとんど毎週200km走っていたので痛いとかどうではなく、トレーニングなんですけどと思いつつ、
「別にどこか痛くはないですよ、というか平均30km/hくらいではしってるので。。」
30km/hのくだりで、それはトレーニングで走っているということを伝えたかったのだが、余りにも婉曲的で誰にも伝われないだろう。
しかも、記録を見ると、218km走ったときの平均は26.8km/hだったし、200km越えでの最高平均速度は30km/hに足りない29.7km/hだし。。。

我ながら随分サバを読んだもんだ。
店主から見ると、40歳くらいに見えるおばちゃんに年齢を聞いたら、28歳という返事が返ってきたくらいな驚きだろうか。

予期せぬ会話の流れで、防衛本能と虚栄心が複雑に絡み合った結果、瞬時に導き出された回答なのだろう。
仕事でこれはみっともないが、まぁ、近所の立ち話なのでよしとして、反面教師になってもらおう。


このやり取りが終わった時点で既に10時半過ぎ。
日差しはかんかんで危険だが、遠くないので昼までにつけるかなと思ったら大間違い。

途中で頭がくらくらしてきて熱中症な予感。
しかし、脚を止めると日は高くなる一方なので、コンビニワンストップでとにかく進むも、数馬温泉への登りは致死量と判断して秋川渓谷瀬音の湯へ避難。

結局奥さんの言うとおりになりました。

日が傾く16:00くらいまで温泉に粘ろうかと思ったが、温度が高く長湯できない。
仕方なく早々に上がって、15:30過ぎまで温泉施設に粘るも、うまく居場所が確保できずに帰宅。
しかし、頭痛がひどく、横断歩道の白線に乗り上げる衝撃すら頭に響く。
そして、日差しはまだ厳しい。

ということで、日が雲に隠れるまで、高架の下で雨宿りならぬ日射宿り。

そんなこんなで往復65km。
たいそう疲れました。
明日は、何とか数馬温泉いけるかな。。
それにしても、再び218km走れる日が来るかしら。。。

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9/4 新米主婦

夏休みは信州位まで泊まりかけで遠出したかった。
もしくは、喜連川で合宿。

しかし、足と肩のおかげで細々と家でリハビリ。
まずは、家事。奥様の帰宅に合わせて晩御飯も準備させていただきます。

そして、ちょっと仕事。
休み中は気分を切り替えたいのでしたくないがしょうがない。

そして、一通り片付いたところで15:00過ぎから久しぶりの実走、多摩湖さんを目指す。
実走は6週間ぶりくらいだろうか。

日焼け止めは塗ったものの、日差しも気温ももう夏のものではなく心地よいくらい。
感じる風と路面からの振動が、なんて心地よいのだろうとあらためて驚く。
痛みがあるわけではないので走るのが楽しい。

ただ、肩が痛いので手は添える程度。
腹筋様にきばってもらう。
これも良い練習になる。

多摩湖について、ダムへの登りでスタンディング。
さすがに左脚の引き脚がおかしい。
足首が決まらないので、上支点付近でカクンカクンと遊びがでかい。

そして坂では重いギアはさすがに踏めない。
ふにゃっと力が抜ける感じ。

そして、尻筋が全く使えていない模様。
これは、足首の問題とは関係ないはず。

それでも、思ったよりも楽しく走れた。
なにより腹筋が使えている。
そして、多摩湖さんの上に広がる空は広く、奥多摩の山々が雲から指す光に照らされ神々しく輝いて見えた。
やはり住み慣れた土地がいちばんじゃ。
タイもブルネイも半年住めば好きになる可能性はあるが、1週間ではよさは分からん。


帰国してから、神経の回復が加速しているように思う。
親指付近への加重にも耐えられるようになってきた。
よってバランスが撮りやすく、ふらつくことが減ってきた。

そして、指も微妙に動くようになってきた。
これは、きっと近い将来治るに違いない。

おきなわには間に合わないか、、、

後は肩。

その肩のために明日は湯治。
数馬温泉に日帰り。
安全第一。

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9/2 修復作業

ようやくジャカルタを23時過ぎに出てから14時間、ようやく西国分寺に着いた。
奥さんに駅まで迎えにきてもらい、重いトランクを押してもらい、自分は自転車にまたがり帰宅。
ありがとうございます。
そしてお好み焼きを食べて横になりうたた寝して目が覚めると、背中から首筋に掛けて激痛で起き上がれない。

これはまずいと思い病院を探すが、土曜日の15時以降やっている病院は多く無い。
消防の病院紹介に連絡し、最寄の武蔵小金井の太陽病院の整形外科へ。一様総合病院。
しかし、中途半端な病院へ行ってもレントゲンを撮るのが精一杯で、原因は分からない。
分からないまま、治療方針も示されないまま、言われた一言が「注射うっときましょうか」という発言にあきれて怒るも、悪化を続ける心配は無いという根拠の無い(恐らく)助言を信じて、何もせず帰宅。

足首は少しずつ動くようになってきている。
しかし、歩くのはまだまだ不自由で、その不自由さが右肩にきているような気がするが、本当のところは誰にも分からない。

やることは沢山あるが、来週一週間は夏休み。
まずは心身ともに回復しないととても続かない。

そして少しずつ自転車に。
歩くよりはペダル回すほうが断然楽。

伊那食品の年輪経営の理念に共感する今日この頃。
年輪の荒いまま急成長した高く枝を広げた木は環境変化にもろく、無理したつけは必ずどこかに現れるということ。

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