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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

6/28 細々と

急がし目でローラーを15分単位で乗る日々。
にもかかわらず足は何故か重い。
回復が遅い。

6週間の海外出張を思うと余り身が、、、
ちょっと垂れて中切れ気味か。。

そして気が付くとあらしろしがツール出場。
たいしたもんだ。
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6/24 気分はもう戦争

25年以上前に、大友克洋作のそんな名前の漫画があった。
そんな大昔にもかかわらず、衛星画像を判読しているくだりがあったりしたのが印象的。

さて、今日の気分はもう戦争ではなく、猛レース。
今朝の体重は58.5kgの体脂肪10.4%。

ホイールはRacing Speed XLRのCompetition。
サドルバックも無しなので車重は2kg程軽いだろうか。

結局、ツールド美ヶ原には参加しないので、変わりに今日、山中湖周回コースで6/2の26.9km/hと勝負しようということ。
狙いは28km/h。

で、結果はDNF。
最高の武器を持って挑んだが、兵站の失敗が効いて山伏峠最後の登りでハンガーノック。
無念。


出だしは好調。
さすがにRacing Speedは加速が良いし、速度維持も楽。
道志みち入り口までに6/2比で3分14秒先行。
6/24 27.5km/h 145bpm 72rpm
6/10 27.6km/h 144bpm 66.1rpm
6/2 27.1km/h 140bpm 70rpm

165mmクランクに多少なれて気がする。
引き脚の軌道が、足の長さとあっているような。

いつもより追い風が強いこともあるし、Racing Speedの加速のおかげで惰性で登れる坂も多いため、半分を過ぎた頃には、最大3分40秒ほどまで差を広げるが、ちょっと中だるみしている隙に25km付近では差が3分を切っていたため再び踏むもなんだか空回り。

どうも小腹が空いてきた。
今朝はたっぷり食べたので峠の向こうのローソンまで無補給で大丈夫との読みがおおはずれ。
道の駅を過ぎた辺りから大失速。
心拍数も140bpmすらキープできなくなり、速度も6km/h。
体も冷え始め大ピンチ。

貯金を吐き出し、6/2比で5秒先行で峠を突破。
下りも心拍数は100bpmちょいが目一杯。

WS000418.jpg
ぜんぜんダメだ。
Racing Speedも完全に宝の持ち腐れ。

コンビニで初めてカップラーメンを食べました。
体が温まり、おにぎり2個とプリンで一息ついたものの、左ハムストリングスがほぼ攣り。
とても、後半の雛鶴やアップダウン、大垂水は超えれないと判断してそそくさと引き返し惨敗でした。


敗因は、まず兵站。
体重が減っている分補給は必要でした。

そして、前に1cm出したサドル。
狙いは、今まで前に踏んでいたが、前にすることで自然に下に踏めるように。
しかし、使う筋肉が変わり、ペダリングも変わり尻で踏んで腹筋で引く走りが出来ていない。
直ぐに脚がアップアップ。
どの辺かは良く分からんが、乳酸たまりまくってきつくなる。
引き脚の軌道は良いのだが、うまく尻で踏めない。。

そして機材。
どんなに優れた武器でも、慣れが必要。
白石峠でもあったが、良く進むからといって調子に乗っていると、実は脚を削られていたというやつ。

それに、前二週対して走っていないし、今週平日は、ホテル泊含め、忙しすぎて乗れてないし、、、
美ヶ原でても1時間20分とかかかるような感じだね。
でなくてよかった。

しかし、くやしいですなぁ。
サドルだけは、やはり一番最後まで後退させよう。

146km 1,269m上昇 27.3km/h 68.5rpm 148bpm


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6/23 多摩湖周回コース

いいもの見つけました。
なかなか素晴らしい周回コースを見つけました。

それは家から8km程北にある多摩湖の周りです。
15km程の信号の極端に少ないコースでした。

時計、反時計と2周回しましたが、残念なのはアップダウンが少ない事。
コース南東辺りに多少あるが、その辺りが一番交通量と信号が多い。
ショートカットするとほぼ平坦になってしまう。
信号ストップなどを考えると連光寺周回より走り続けることが可能。
冬は重宝するはず。

湖南側には、結構な斜面が続くので、この辺りの坂を取り入れればそれなりの負荷にもなりそう。
次回しっかり開発しよう。

北と南10km以内に周回コースの有る西国分寺は都会の自転車パラダイスなのかもしれない。

6/24 三本ローラー

まっていました三本ローラー。
固定ローラーでは実現できず、実走でしか実現できていなかった『尻で踏んで腹筋で引く』を家でも実践するために購入。

で、ちょっと悩んだ挙句決定したのがこれ。

Elite Arion Mag Parabolic Resistance Rollers £236.24 
SN3I0001 (7)

今回はChain Reaction Cyclesでポンドで購入。
なぜなら、円高局面が反映し切れていないのか、日本円購入を選択すると34,000円程と極端にレートが悪いから。
結局カード決算では28,956円。
そして、同じ商品がWiggleだと£311.84。

みなさんもご注意ください。

同じくEliteからは、以下の写真のV-Arion Parabolic Trainerなる三段階負荷付きの三本ローラーもあり、違いを散々探してみると、どうやら違いは重量らしく、Magの方が軽く小型らしいので決定。
WS000417.jpg

奥様の友人達が帰宅後、早速乗ってみて驚いた。
壁から手を放せない。
5分で乗れるようになると思ったが完全になめていた。

10分ほどで壁から手を外し、ハンドルへ持っていくと、前輪がぐらつき無念の脱輪。
前輪がえらくに不安定でふらつくのだ。

20分片手ハンドルで片手壁で乗ってみた。
今にも壁から手は離せそう。でも離せない。

一番の原因は、脱輪したときの自転車へのダメージ。
『スーツケースの渡り鳥』では、脱輪してエンドが壊れたとかいうのをやっていたので、その恐怖心が増幅され手が壁から離れない。

それでも30分で手放し(両手ハンドル)で安定。
手は添える程度で腹筋で乗らないと前輪が暴れる。

これはバランスを綺麗に乗らざるを得ない。
バランスに気をとられすぎると、ペダリングがおかしくなりそうなので注意が必要。
でも、もうなれたので普通に練習でき、やはり実走感が強く、狙い通り『尻で踏んで腹筋で引く』が出来るので万歳。


三段階のうちどの負荷を選択しているのか良く分からんが、非常に重い。
ペダリングをとめると1.5秒で停止する。
負荷的には十二分。

ローラー横が盛り上がっているのも、脱輪防止として初心者にはありがたい。

ただ、足の置き場が無く、乗り降りに難儀するので小さな800円の椅子を購入して踏み台として利用。

残念だったのはダンシングが出来なかった。
なれればできるようになるかな。
もし、ダンシングができれば、何時間かペダリングし続けられるのでなんとか実現したい。

これで、平日のトレーニングの幅が広がること間違いなし。

徹底的に尻を鍛えて、野茂のような尻になろう。

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6/10 凡才

165mmクランクの威力を試すべく、先週170mmで走った山中湖周回コース177kmで自分の記録をバーチャルパートナーとして競争してみた。

西国分寺から17号を南下し、多摩ニュータウン街道を南下、西走。
風向風速は先週同様、東の風0から2mくらいの追い風。

先週と較べてみると確実に回しやすい。
でもなんだかスピードの乗りが悪いし、せっかく会得しかけていた尻で踏んで腹筋で引く走りがうまく出来ない。
やはり、ここ最近は170mmで走りこんで慣れていたので、165mmが体にあっていたとしても適応できていないことは明らかな模様。

自宅-道志みち 31km ここまでは以下の通り目くそ鼻くそ名記録。
6/2 27.1km/h 140bpm 70rpm
6/10 27.6km/h 144bpm 66.1rpm
クランク短くして回転数が落ちてるのはどういうことだ、、というか、回転数低すぎですな。

それでも、1分半ほど先行して道志みちに突入。
前回は、速いペースの2人組に引っ張られたが、今回は、Garmin上の先週の自分とのレベルの高くない戦い。

低レベルなりにだれないようにがんばるが、どうもペースが維持できない。
あれよあれよという間に10kmほどで先週の自分に追いつかれてしまった。。

しかし、勝負はこれから。
といいたいところだが、相手はバーチャルなのでドラフティングにも付けずにあれよあれよという間に差は30秒。
心拍数は160bpm以上で高止まりしているので決して怠けてはいないが付いていけない。
やはり、うまく尻も腹も使えていないし、道の駅を前になぜか脚パンパン気味。。
成長しない自分の凡才具合にがっかりな気持ち。。

最大1分強まで差が開くも、道の駅から踏ん張り20秒様で盛り返す。
山伏峠までには追いつこうと踏ん張るも、怪しい黒雲と共に雨が降り出し路面がぬれる。
西を見ても暗いので、峠を目の前に勇気の撤退。
風邪はひけないのだ。

ということで、道志みちの記録は、1分半先行スタートし、あのまま20秒差でゴールしたとして、、、
6/2 1:38:46 165bpm 78rpm
6/10 1:39:06 161bpm 74rpm
心拍数と回転数が4ポイント低い。
それらを考慮すると、20秒のビハインドは上出来なのだろうか、、、
とすると、長さに慣れたらさらによくなるのだろうか、、、

帰りもがんばりつつ、それでも周回ができなかったし、雨からも逃げれているのでグルメライド気分。
ということで、木工館でパン休憩。

そこで運命の出会い。
岩ヒバの盆栽
SN3I0161.jpg

一度は通り過ぎてパンを食べたが、どうしても見過ごせずに食後に購入。
300円也。

背中ポッケに入れて帰宅。
ここのところ、ヤドカリさんのことを思い出すことが減ってきたが、そのヤドカリさんの代わりになるような気がしている。
大事に育てねば。責任重大。

134km 1,013m上昇 28.1km/h 152bpm 66.2rpm
平均速度が上がってきた。
名栗-秩父大周回よりコース的に強度はきついが、29km/hくらいまではいけそうな気が、、、

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6/9 インストール

今日は雨だし、ローラー乗っても集中力全く無いので自転車整備。

そして、ついにクランク長を165mmへ変更。

今回交換したのは、

Shimano Ultegra 6750 Compact Chainset
Chain Reaction Cyclesで円高万歳の17,500円くらい。

ヤフオクでアルテグラ165mmは16,000円から16,500円程度でくらいで流通しているようだが、送料入れたら新品が変えるので、わざわざ中古品に手を出すことはないですね。
しかもクーポンで2,000円引き(2万以上購入で)だったし。

箱を開けるとBBも入ってました。セット品なのね。
BBは取り替えずにクランクセットのみ交換。
案外簡単でした。
取り外したものをきれいにしてやるのはそれなりに大変だったけど。

早速乗ってみると劇的に違う。
目一杯上げないと越せなかった上支点がすんなり越せる。
よって引き足もすっと上げれる感じ。

サドルも5mmほど高く出来たので上支点はより一層楽に越せる。
恐らくいままでより綺麗に回せてうまく力を伝えることが出来そう。

明日は天気が回復しそうなので、もう一回山中湖周回をやってみよう。

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6/7 てんでばらばら

脚が回復しないままローラー一時間。

負荷5の34*15の軽めでも10分持たない。
じたばたしながらやけくそで負荷7の50*15で高回転狙い。

といっても重いので82rpmくらいまで。
これを何度か繰り返し終了。

脚がおもい。。

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6/5 勘違い

ローラー60分。
どんな負荷であっても尻でまわせるように。

そんななかで重い負荷7の50*15で2分走・
790mとベストより70mも遅い。

やはり走れるようになったというのも恐らく勘違い。
とまではいわなくても昔に較べると程遠い。
そら多いときで2,000km走ってたのだから、たまーーに1,000km走った位で追いつくはずも無く。

こないだMT.富士ヒルクライムがあったが、ヤビツのタイム*2=Mt.富士のタイムという都市伝説を発見。

とすると、今は80分ということ。
尻筋が痛くて痛くてしょうがなかった2010年のタイムが74分なので、今が遥かに届かなくてもおかしくない。

決してトップではなかった自分との戦いという低次元な争いになってしまっている。
早く乗り越えねば。

そのための秘密兵器がGBを出発したとの連絡有。
一縷の望み。

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6/3 

今朝の体重は58.2kg。
減りすぎ。
昨日はトレーニング中3リットルも飲んだのに、帰宅後は57.5kgだった。
そこからは少しは戻ったか。

今日は雨予定が見事にはずれ。
でも気分はオフなのでいまだ終わらぬ引越し片付け。

それでもたまらず17時から2時間ほど尾根幹なる道を試してみることに。
昨日の疲れもあるので軽めで回してもいいのだが、骨で踏んで腹で引く走りが本物なら今日もしっかり走れるはず。
という仮定を検証すべくギアは家から50*11固定。

家から一直線で難なく到着すると、先日の連光寺周回の一部だった。
そして、ギア固定をちょっと後悔するほどの連続する立派アップダウンであった。

しかし、足が暖まるとしっかり心拍も170を越えてしっかり踏めた。
つまり骨で踏んで腹で引く走りは有効に機能しているように思う。
そして、アップダウンは立派であるが、おきなわ的には勾配と長さが足らない。

それでも信号のつながりも悪くない。
これが50kmくらい続いてくれたらいいのだが、残念ながら15km強で神奈川に入り、ドンツキにぶつかり終了。
往復で30km強。これがノンストップで走れればいうこと無しだが、しょうがない。
それでも山にいけない冬には重宝しそうだ。

今週もなんとか200km越え。
来週は300kmくらい走りたいけどまだ無理だな。

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6/2 転ぶときは前のめり

今日は大きな発見がひとつ。
持続力を格段に引き伸ばす走り方と、おきなわ対策に絶好の素敵なアップダウンコース。

まずは、走り方から。
つまりは、
骨で踏んで腹で引く。

走り方が分かってきた。ようなきがする。
今日は体の裏側の筋肉を使って走れた。
尻や腰周り、ハムストリングス辺りを使うことで脚を温存でき、結果、最後まで垂れずに高心拍を維持できて心拍数の過去最高。

177km 獲得標高1,690m ave26.9km/h ave156bpm
WS000413.jpg
GPSデバイス側では、6時間26分で177kmなので27.5km/hになっているのに、SportTracks側で走行時間が8分足されたて26.9km/h。
どういう仕組みなのだろう。

今日のルートは道志みちから山中湖を抜け、都留方面から雛鶴峠を上り、最後に裏から大垂水を超える177km。
WS000411.jpg

まずは、ちょうど道志みち入り口でペースの良い2人組に抜かれたのでペースメーカーとして離れて付いていくことに。

失礼ながら上体やフクラハギを見てもとても速そうには見えないのだが、特に8%以上の急坂区間で付いていけない。
下りで踏んで視界から消えないようにがんばるが、登りでは170bpm越えても付いていけずにずるずると離れていく。。

それでも諦めずに160bpm強で走っていると、その内追いつき、気配に気づいた二人は再び踏んで逃げ始めることを繰り返す。
道の駅を越えてからが勝負と思いきや二人組みは、なんと道の駅で休憩。
これからが本番なのに。
ということで、その後は垂れないように淡々と。
でも、既に脚が重く、心拍数は165bpm辺りと低迷。
しかも尻筋が痛い。
やはり、ローラー台では尻筋は使えておらず、週一回の実走でしか鍛えられていない模様。
WS000414.jpg
平均するとたいした心拍数ではなかったが、前回に比べ20分近い相当のタイムアップ。(青山の交差点から山伏峠トンネルまで)
おきなわを考えると、165bpm位で踏ん張っても良いのかも。

山中湖は案外小さかったが、走っていて気持ちええ。
富士吉田に向かう途中も気持ちええ。
でも、第13サティアンなんかがどっかにあるのかも、、なんて事が頭をよぎったり。

この辺りから妙にペダリングがスムーズになってきた。
膝を開かず、閉じ気味にして尻-膝-ペダルが一直線になり、腿の筋肉を使わず尻筋と腰周りの筋肉で踏めるようになってきた。溜まらずに速度が乗る乗る。

スタンディングも同様に軽い。
自転車のふり幅も自然と一定になり、リズムもいいし必要な体重移動が確実に出来る。
なんだか劇的にいい感じで、白石峠25分11秒のときのスタンディングみたいに調子いい。

そして、裏から雛鶴へ。
道も景色も気持ちいいのだが、案外トラックが多い。
と思ったら、リニアの線路工事やってたり。

トンネルを越え下った後から絶妙のアップダウンが始まった。
この黄緑色の10km強の区間で50から70mの登りが4本。
WS000415.jpg
きつ面白くてやみつきになる。

全体的にアップダウンが多く、ツール・ド・上野村200kmに無かったものがここにある。
獲得標高も倍くらいの1,700m。
コースも上野村のように単調ではなく、アップダウンにワインディング多数。
断然こちらが面白い。。。
引っ越してみるもんだ。
動くことを恐れてはいかんということか。

今日のコースを山中湖周回コースとなずけて29km/h目指そう。
さすればおきなわで何かがおこるような、、、

あー、海外出張でまた振り出しに戻るのが残念すぎる。
いやいや、今回の引越しを例に取れば、前にこければ何かを手に入れることが出来るかも。
とポジティブに考えよう。

そして、家でも尻筋を使うために負荷付き三本ローラーを買おう。
けっこういい値段するのよね。
それでも骨で踏んで腹で引くにはすごく微妙な体重移動が必要な模様で、それゆえ家の固定ローラーでは再現できないのだからしょうがない。
おきなわで完走できるとしたら、ここを目一杯鍛えれるかどうかなきがする。

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