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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

2/25 ゆきさおり

世界中で結構ヒットしているらしい。
理由を分析すると、日本語に多く現れる母音や彼女の声の響き、そして歌への想いなどが、どうやら外人さんに自然の情景を想起させ、非常に心地がよいらしい。
それに、仕掛けたアメリカ人のアレンジも良い模様。

確かに歌が上手なので、アヴェマリアなど歌わせると、良い睡眠薬になりそうな感じ。

閑話休題。

雨の週末はローラー台。
2部練で3時間強。

WS000362.jpg

練習不足丸出しな数字がそろったが、それもそのはずで、平日は全く乗れなかった。
時差ぼけのせいか、朝4時おき状態で、7時半出社みたいな感じ。

来週は大丈夫そう。
その前に明日はしっかり外でがんばろう。

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2/20 不調

今日は横浜金沢からつくばへと、タクシーも合わせると7時間は乗り物に乗ったろうか。
おかげで昼飯の時間もなし。

なぜか、カロリーは足りているはずなのに、空腹になると体が超だるくなり、軽いハンガーノック状態になる。
体脂肪は10%くらいだが、体重はしっかりと60kgある。
そうそうハンガーノックになるような体重ではないのに、、、

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2/19 再開

昨日は5週間ぶりの外走りで110km。
路面はやや氷気味。
特に、小川町に入ってから危険状態なので、東秩父のカヤの湯峠は到底無理と判断し迂回。
油断して円良田湖峠ではつるつるなめに。
こけることはなかったが、最終目的地の杉の峠は絶対無理なので荒川を追い風に押されて南下。
荒川川島ジャンクションから自宅までの14kmが壮絶向かい風で速度的には乗鞍以上のヒルクライム状態。

そこそこ疲れたが、2XUタイツ効果か、今日もそれなりに走れそうな感じだったので、まずは高速回転から。
100、110rpmと徐々に上げて120rpmで10分強。
まだ尻が跳ね気味で130rpmだと1分持たない。
徐々に上げていこう。

次はアンカー周回のつもりが、いきなりで強度が強すぎると考え、ひよって鳩山耐久コース。
しかし、小周回にライダー多数なのでつられてそちらに合流。

速度の乗りが明らかに悪いがまずはしょうがない。
それでもトライアスロン親子に5周ほど付き合っていただき、だらけずに走れた。

午後からは朝霞台近辺で部屋探し。
しかし、賃貸で散在するのはもったいないなぁ。。。
まぁ、それよりもこのチャリンコ天国を離れるのがなによりつらい。






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2/14 帰国

リマーヒューストンキャンセルの翌日、チャックインのために4時間待ちの行列。
途中、またキャンセルが出るとの噂も飛び交うが、無事に出発。
今回はエンターテイメントシステムも稼動し、Movieもあり。
それでもリマの空港についてから帰宅するまでの移動時間は、結局5+7+5+14+3=34時間はきつい。

帰宅後は11時間睡眠。
その後、昼飯を食べてから昼寝を7時間。

よく寝れるもんだ。
昼飯前にローラー2時間。
無理せずに回す。
負荷5の34*15ですら重く感じるがしょうがないので淡々と回すのみ。

これから本寝に。
何時間ねれるのだろうか、、、

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2/12 オキシジェン

朝の三時過ぎまで待たされた挙句、故障のためリマーヒューストン飛ばずじまい。

前回は、ヒューストンー成田がシステム障害で二時間遅れだったし、コンチネンタルは経営と同様に機体も終わっているのか、、、

UAが用意した旧市街に近いシェラトンに着いたのは朝の六時すぎ。
無駄な徹夜を強いられた。。。

そのシェラトンも1.5万程するくせに、部屋や設備は、金額が2/3 のラパスのカミノレアルスイーツの半分程だし、インターネットは三十分以上は有料だしと非常に残念なホテル。

一つだけ長所をあげると、スポーツジムの設備は断トツ。
旧市街も対して見るものがないので、午前中と午後のでワークアウト二回。

自転車なやつでたっぷり汗を書きました。
久し振りに思う存分心拍数上げました。
いやぁー、酸素が多いって素晴らしい!!

200Wで10分言うセットを試したが予想以上にきつく後半は垂れまくり。
もともと、10分走でどれクラのパワーを出せていたかは不明だが、それにしても見事なタレ具合だった。
まぁ、想定内なので驚か無いが、また戻すのに一苦労だな。

ということで、まだ二十時間強のフライトは残ったまま。
オーバーブッキングでまたまたされたりして、、、

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2/11 ガイアシンフォニー

最終日にミーティングを四つハシゴして、ボリビアでの全日程終了。
ぼりびあのいわゆる高級紙の経済欄にも、我々の活動がデカデカと紹介されたので、それなりの成果はあったとしよう。

今日は、朝一番からチチカカ湖を訪ねて見た。
標高四千メートルの街エルアルトの喧騒と渋滞をようやく抜けると、北海道が残念になる広大な平原に加え、遠くには五千メートル超の山並みを眺めることが出来る。
と、テンションが上がった思ったらあいにくのパンク。
もちろん、JAFやAAAなどがあるはずも無く、みんなで修理。
まぁ、こう言うのも旅の楽しみ。

結局、ホテルから三時間程でチチカカ湖へ到着。
さっそく小型ボートをチャータ(三十分で十五ドル程度)し、湖上をのんびりクルージング。

ボートの屋根に登り、青い空ととても近くで形を変える分厚目の雲を眺めつつ、遠くには雲に隠れた五千メートルの山を眺めながら、三週間の長く続いた緊張を完全に緩めてみた。

天気も良くて日光浴に最高。

それにしても、四千メートルの高地に、これほどの平原と、1100kmの周囲長のある湖があるのだから、日本では考えられないスケールのでかい話である。
ヒマラヤ越えも刺激的だったが、南米縦断か横断も楽しげだ。
ムスコが出来たら進めてみよう。

ランチは名物の鱒のピカンテソースがなかなか美味しかった。

食後はリャマやアルパカのちっこい牧場とチチカカ湖博物館をお散歩。
アトランティスはこの湖のそこに沈んでいると言う夢のある話もあるらしい。

帰りは、局地的に雹に降られたりして驚いたが、半日強のチチカカ湖ツアーを満喫出来た。

今は、リマはペルーのお馴染みのチャベス空港ラウンジになんとか潜り込んで小休止。
後、二十時間以上のフライトと、六時間のトランジットを残しているのに既にお疲れモード。久々の濃いめの空気のお陰で頭痛は引きつつあるが、まだ、先は長く憂鬱になる。

まぁ、もうすぐバイクに乗れるとポジティブに考えよう。







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2/8

どうやら酷い高山病症状なしに完全に高地順応できたとおもわれる。
キト滞在を先にしたかいがあったというもの。

もっとも、坂や階段はゆっくり登るだけでも精一杯で、とても走り回る事は出来無いし。
油断すると、息切れだけで無く、すぐに指先がしびれてきたり、軽い頭痛招くので、とても心拍数を上げてみる勇気はない。

今朝はホテルのジムに行って見た。
自転車マシンがあり、ちょっと乗って見たが案外練習できる程度のポジションとふかがだせる。
と言っても、いろんな意味でそこまでの余裕はない。
そんな事言ってるからすでに足はフニャフニャ。

春からは更に出張が増える可能性大。
んーっ。。。くじけそう、、、


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2/5 嫌な予感

無事にボリビアはラパスへ到着。
標高は3600m程。
本当に大丈夫かは寝て見ないと分からんが、既にしっかり高山病的しょうじょうがチラホラと、、、

昨日は、風が治った様子だったので午前中は仕事。
ただし、また寒い場所での作業だったため気分が悪くなり3時前まで昼寝。
するとふっかつしたので、高度順応のためケーブルカーと歩きで4,100mまで上昇。

そこから見降ろす気とし外も悪くはないが、その反対側に延々と連なると思われる(くもであまりよくみえないが、、)5,000m級の山につながる壮大な眺めが大迫力。

トレッキングルートが雲の中に消えているが、その先を想像すると心が踊り、かつての登山魂がメラメラともえあがるのがわかる。

単にトレッキングだけではなく、超かわいすぎるアルパカがいたり、ホースライディングのツアーがあったり家族連れでもたのしめます。
さらに、MTBをケーブルカーに積む輩も居て、1,000mのダウンヒルでも、4,000mの高地でのツーリングでもおもいのまま。
アウトドア天国です。

そんな素敵なキト後に、一気に標高0mのリマに深夜到着。
ホテルへので寝て、午前の便で一気に4,065mのエル・アルト国際空港へ飛び、そこからタクで三十分下り、3,600mのラパス市街の高級ホテルへ。
部屋は超高級(庶民感覚から見ての話です)なのだがエクスペディアデで一万以下で泊まれるのだから素晴らしい。

本当は一眠りしたいとこだが、寝ると呼吸が浅くなり確実にラサの二の舞になるので我慢の子。
順応のため、一キロ程離れたモールの調査。
往路はゆるく登っており、到着時には軽く手足が痺れてました。
目の奥も痛かったりするし危険な予感。

まぁ、このホテルは、無料で酸素提供してくれるとの事なので、チベットの様に人民軍に輸送されて、三千万程請求されると言うような最悪の状況にはならないだろうが、まともに仕事になるか不安。

全ては今晩わかる。
寝るのが怖いです。




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2/4 指折り数える

エクアドルでの全日程無事に終了。
仕事の方は順調だが、体調は日替わりで良くなったり悪くなったりジェットコースター状態ですでに疲れて来た。

昨日は熱が出て焦ったが、汗かいて十二時間寝たらだいぶん復活。
なんとかたびは続けられそうだ。

それにしても、結局完全には高地に順応出来なかったようにおもう。
階段五階のぼったら、まだ息が上がるし、あしもおもくなる。
体調のいい日は十往復位は問題なくできるのだが、よくじつは体調崩しているし。

今日の夜にリマへもどり、明朝、最後の訪問先ラパスへ。
ラサでの眠れない悪夢のような夜が再現するのかとおもうと気が重い。

祖国の地を踏める日まで後10日

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1/31 リポD的空気。

今日は、2800mのキトから、0mのグアヤキルへ飛行機でいっきに急降下。
気候も地形も雰囲気も全く違う街で身体も大変だが、ずっしり高密度の空気は下手な栄養剤より強力で元気を充填。
そしてここも赤道からさして離れていないが寒流のせいでたいして暑く無いのでありがたい。

今は再び2800mのベットの上。
明朝元気なら、四階を二重往復してみるか、それともランジ五十回と合わせ技がいいかな。

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