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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

12/29 納会

昨日仕事納め。
今年はかつてない激動の年だっただけに、本当に終わった感が強い。

そして、今日は100kmで1,000mで走り納め。
熊谷から南下する荒サイでアンカーな人に付くも、軽い向かい風に36km/hくらいで目一杯。
心拍数は軽く180bpmオーバー。
これはダメだと改めて実感。
それもそのはずを示すのが以下のグラフ。
クロスバイクに乗り始めた2009年からの月ごとの走行距離。
WS000356.jpg
見ての通り、今年は相当低いレベルでがたがた。
まともに走ったのは10月のみで1,400km弱がやっと。
これでおきなわ210km完走しようなんざムシが良すぎたか、、、

来年こそ!といいたいところだが、海外出張の嵐の予感。
まずは、さっそく4つの週末がつぶれるところから始まる。

スーツケースに入る折りたたみ自転車とローラー台の開発が望まれる。
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

12/25 一周年

早いもので結婚一周年。
かといって何するわけでもなく、越生から飯能の山をぐるぐる5時間ばかし1,600mほど。

汗をかかぬよう、ゆっくりと34*17しばりでじわりじわり登る。
冬にこれほど登ったのははじめてかも。

ただし、子の権現の劇坂だけは別。
以前はクロスバイクで登り、それほどきつい印象はなかったが、今回は34*23。
結構ぎりぎり。
汗をかかずにはいられなかったし、最大25%くらいの劇坂までのアプローチも結構きつかった。
それでも天目指峠への登り返しのおかげで体が温まり生き返った。
気温は0.8度。
それほど寒さは感じないが、下りは120rpmで冷えぬよう。


サドルを目一杯後退させ、サドルを若干下げた。
これが良い。
脚の裏を使ってペダルを押せる。

冬でもそれなりに登れることが分かったので、ゆっくり無理せず戻していこう。
どうやって壁を越えるかはぼちぼち考えよう。

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ツール・ド・おきなわ2011 210km

体調諸々、万全で挑んだ2011ツール・ド・おきなわ210kmが高江でDNFという残念な結末。

大学も一浪したし、就職も一浪した。
初めての親不知から上高地までの北アルプス単独テント縦走でも失敗した。
結婚はまだ?一回目だから結果は出ていないが、
全て2度目ではほぼ思い通りの結果が出せていた。

上記に倣い、2010年のおきなわ210kmも失敗した。
しかし、このおきなわだけは二度目の今年も失敗した。

何故だ!?

既に記憶は薄れつつあるが、レース模様から。。


今回の宿はリゾネックス名護。
会場にも紀乃川にもアクセスが良いし、オーシャンビュー眺めもグッド。

昨年は、早朝6時の出走意思確認なる記述にだまされずいぶん早く会場入りさせられたが、今年はそんな確認がないことが分かっているのでゆっくり。

ゆっくり集合場所に向かっても、それなりに中盤を確保できたが、トイレ中に移動がはじまり戻ってみると完全に最後尾。
実は、最終出走地点の直ぐ横にトイレがあり、210kmのスタートは最後が故、一切のトイレ渋滞がないことが分かったので、1.来年は、トイレは出走直前まで我慢しよう。


スタート直後のパレード走行は昨年より余裕有。
多少集団に慣れた模様。
しかし心拍は170bpmが越えてしまう。

本部大橋までの集団内で、大集団であれば、それほど前に近づき過ぎなくても十二分なドラフティング効果が得られることが分かったため、トリッキーな工事区間での速度の増減を最低限に抑えることに神経を払う。
それでも誤算だったのは、最後尾付近は時折一列棒状になってしまい結構足を使わされたこと。
大集団の速度に一列でついていくのは結構きついのだ。
2.来年はスタート位置はどこでもいいとして、出来るだけ早く中盤までに上がっていこう。
中盤へのあがり方は後ほど。

落車以上に、無駄脚を使わされる後方を嫌い、ちゅら海水族館への坂辺りから徐々に上げてるも、なかなか大集団の中盤まで上がれずに、結構脚を使わされた。

大集団に入れたのはちゅら海を越えて、中尾次あたりか。
4列以上の大集団のなんと楽なことか、、、
不覚にもここまでで結構脚を使ってしまった。。。

ここまでの40分間の28kmの平均速度は41.3km/hで平均心拍は173bpm。
すでに私がいつもがんばって200km走り持続できる強度である160bpmを軽く超えている。。。

しかし、ここから58号を経ての与那までは昨年と較べてると断然サイクリング風味。
上ハンもってリラックスし、心拍も140から150bpm。
北上しながらも速度の増減はあるが、速度が緩んだときが、するするぅーと前に上がるチャンス。
今年は、先頭が手に届くほどの位置どりができ、それがために速度の増減も最低限に抑えられたことだろう。
大集団がこれほど楽チンだとはと改めて思い知らされる。

WS000352.jpg

ということで、最初の70kmの平均心拍は164bpmで平均速度40km/h。
昨年は同じ平均速度40km/hで平均心拍は173bpmだったので9ポイントの改善したものの、出来れば150bpm台で走りたかった。
序盤の無理をさせられた位置取りが悔やまれる。

ここまでは、昨年ほどの落車も無く穏やかにすすむが、登りの前のトンネル辺りからペースが入り乱れ、せっかく前方に位置していたのに、坂の入り口では完全に中盤に落ちた状態で一回目の普久川ダムへ。

坂に入って一通り抜かれるも焦らず。
焦らずというか、これ以上飛ばすと脚がだめになると思って意識的にセーブした。
セーブしても山頂までの7.5km21分を180bpmと白石峠全開ペース。
それでも結構抜かれるのだから皆そうとう速いのだ。
チャンピョンクラスとか出てるようなものだからしょうがないと考えるが、しょうがないではなく、多少無理してでもここはがんばらないといけなかった。。。

ダムを越えての補給。
2本のボトルを自転車へ、1本を背中ポケットへ。
さらにもう一本を手に渇きを潤すが、思わず、
「重い、、、」と声に出してつぶやくほどの重量増。

手に持った一本を放り投げ、辺戸へのアップダウンを周りと集団でこなそうと、スタンディングのため腰を上げた瞬間に右足内腿が攣った。
なんとか回そうとするが、痛みで回せない。
背中につんだ500gの重量増に脚が悲鳴を上げたと考え、即座に背中の一本を捨てると多少楽になり、徐々に脚も回復してきたが、とき既に遅し。
3.来年は欲張らずに背中には絶対積まない。
そもそも、普段してないことはしちゃだめだ。

集団は遠くに背中が小さく見えるのみ。
ようやく回せるようになった脚で追いつけるわけもないが、本能的に遅れてはダメだと思い必死に追いかけはじめる。

そこへ、MaxSpeedな元気な人が一人登場。
事情を話し、しばし引いていただく。
そうこうしているうちに脚が完全回復。
まだ遠くに集団の背中が見えているので二人で必死に追いかける。

しかし、集団は徐々に小さくなり、残念ながらMaxSpeedな方はちょっとした上りで遅れ始め、あっという間に後方に。。。

一人で行くか、後ろを待つか、、、、
後ろに気配はない、、
もしかしたら追いつけるかもと思いつつ、ひとり旅開始。
脚はすこぶる調子が良い。
ここから奥の坂手前までの11kmを一人旅。
174bpmで37.6km/h。

ツワモノ揃いの集団に追いつくはずもなく、程なく後ろから20人ほどの集団に吸収された。
4.弱者は絶対に個人TTはしちゃだめだ。勇気を持って後ろを待つべし。

追いつかれたのになんだが、この集団は結構まったりペースでもてあます。
このときはまだ多少元気だったので、
「このペースでゴールしても値打ちあるのか、、、」
なんて考える余裕があったりすらしたものの、でかい集団にはいろいろなペースがおり、平気で中切れしてブリッジさせられたりを繰り返し、奥の坂では集団は半分程度に絞られ、そこについていくのがやっとの状態まで消耗してしまった。

さらに、辺戸を越えてから集団は一気に加速し、与那までの12kmを40km/h。
心拍数は164bpmだが、すでに脚は目一杯も目一杯。
先頭交代するものの、一列で平均40km/hの走行は、私には相当きついのだ。

二度目の普久川ダムへの登り口で早々に集団から脱落。
というか、付いていけば、ダムまでに脚は完売必死。
ということで、ぎりぎり出せる強度で走り、心拍数は159bpmで31分。

なんとかダムを越えることは出来たが、既に走者のペースもばらばらでまとまる意思無し。
そしてここからは未知の世界。
高江への登りの途中、これを越えれば下り基調、時間は後30分程度とだれかが言ったが、完全に期待はずれ。
だらりとしたアップダウンが連続する過酷な道のり。
WS000355.jpg

これはきつかった。
ツール・ド・上野村200kmでもこんなアップダウンはない。

前から落ちてくる人に一緒に行こうと声を掛けても、皆燃え尽きているので独走するしかない。
集団なら惰性で登れるのかも、、
なんて妄想もむなしく、現実はきつい日差しにさらされての一人旅。

もらったメイタンのカフェイン入りを口にするも、なれないためか、疲れからか、吐き気で喉までリターン。

ようやく後ろからやたら元気な人が登場し、後ろにしがみつく。
これについていけなければホントに終了だろう。
それにしても、この人はこんなに元気でなんでこんなところにいるのだろう、、、
申し訳程度に先頭交代をして二人でいいペースで走っていると、突然に道路を封鎖されレース終了。
時計を見ると12:33.

高江関門はとっくに越えたと思っていたが、こんなところにあったとは、、、
3分遅れでDNFとなったが、すでに30人程が捕まっていた。
3分差にこんなに沢山いるとは驚いたが、ひとつ、二つ前くらいまでの集団も抜けられなかったのだろう。
それだけ難易度が高いということ。

結局、
152km
4時間43分
32.3km/h
164bpm
77rpm
1,352m

出走469人
完走163人

昨年は、肉離れでまともに走れなかったが、まともに走ってみてこれほどきついとは思わなかった。
途中でいくつか選択ミスをしたが、全て最適な走りをしたとしても完走できたかどうか非常に怪しいものだ。

乗鞍1時間18分がベストでも完走する人もいれば、1時間8分の人で100番くらい。
1時間11分な私は、走り次第では完走できてもおかしくない気もするが、まだ集団走行がへたっぴぃで無駄が多いのだろう。
それに富士チャレでも思うことだが、独走が出来ない。先頭も引けない。

一人でツール・ド・上野村200km何度走ったところで、何とかなりそうな気がしないな。

完走できなかった悔しさだけは後を引くが、今は何をすれば完走できるのか良く分からず、モチベーションが低空飛行してます。

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12/20 再開

ローラー台を少しずつ。
ようやく乗ろうという気になってきたが、まだ、以前程度に負荷をかける気になれない。
そのくせ、おきなわで完走できなかった悔しさがまだ消えない。
片思いの女子に振られたのに諦めきれない、なんとも女々しい状態といえよう。

まぁ、まだ走る気になっても、既に踏める脚はないけれど、少しずつ気持ちが復活しつつあると思われる。

ただ、今日、白髪が混じり始めたと指摘を受け、自宅で鏡を見ると確かに、と驚いた。
突然どうした!?

ペルーはきつかったし、諸々キャパオーバーか。
来年はさらに厳しいぞ、、、

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12/3 初めてのファーストクラス

すべてのミッションを完了してヒューストンなう。

リマからここまでは初めてのファーストクラス。
席番号は1A。
チケットは格安エコノミーだが、窓側席を希望してなかったら、何故かファーストクラスへ。
もちろんラウンジ利用つき。
何故かUAのPremiere Executive扱いになっているらしく、その恩恵らしい。
ただし、ファーストクラスといっても、席が一番前なだけでシートやサービスはビジネスと一緒で若干がっかり。

も一つ残念なのは、成田まではアップグレードなし。
それでも三時間以上の待ち時間をラウンジで過ごせるのは有り難い。

何故UAのクラスが上がっているのか不明だが、多少は負荷軽減出来るのでありがたいことです。

もうすぐ自転車にのれます。
たのしみです。

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