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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

10/30 お別れ間近 

部屋の気温も20度を下回る日が続いてきた。
やどかりさんにはつらい季節で、温泉ランドの電源onかつ発泡スチロールで蓋して保温。

そして、もうすぐおきなわ。
やどかりさんの帰郷の日が近づいてきた。

間違って、貝殻と一緒に拾ってきてから一年ずーっと一緒。
なんだか寂しい。
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10/29 ツール・ド・上野村200km

最近、朝に疲れが取れていないことが増えてきた。
大して練習してないのに。

それでも、今朝はすっきりと起床できたのでツール・ド・上野村200kmを決行。
結果は、散々。

全体28.2km/h(往路28.8km/hで復路27.6km/h)
なんで下り貴重の復路の方が遅いねん!!
しかも、脚が完全に売り切れていたので、円良田湖もカヤの湯峠も回避してひたすら254の緩いアップダウンで帰宅。
よくこんなんで富士チャレ210を完走できたものだ。

この惨状の理由は、
まず往路で飛ばしすぎた。
先週同様に後先考えずに走った結果。

もひとつはサドルポジション。
サドルを後退させ、3mm上げた。
結局元通り。

やはり数ミリ単位のサドル位置の変更でも、使う筋肉が変わってしまい、恐らくペダリングも変わり、今年5月から続けていたポジションで培われた筋肉は影を潜めてしまい、未発達な筋肉を使おうとするらしい。
いまからでは、新しい筋肉の開発は到底無理なのであるものでがんばろう。

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10/26 肌寒い

22:30過ぎから1時間半ほど。
すっかり寒くなり、半袖CraftにManaggia Jacketと冬の装いで、鳩山から玉川村辺りをうろうろと徘徊。

途中、誰かのまねをして30秒走の40秒インターバルを繰り返してみるが、いまひとつしっくり来ません。
どの回転数でするのが良いのやらよくわからん。

そして脚がおもーい。

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10/25 頭痛

頭痛が痛くてはしれんのが残念。
はよねよう。

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10/24 マチュピチュ

今日は休養。
ちょいと左膝に違和感あるし。
走りたいのはやまやまだが、壊しちゃしょうがないので。

それにしてもスペイン語がわからん。
後一ヶ月でなんとかなるのか?

いろいろと能力的にも時間的にも足りないことが増えてきてあせってきた。

10/23 埋蔵金

140kmで900m上昇のave29.0km/h。
富士チャレよりきつかった。

七時前起床も路面ウェットなうえ、身体がだるい。
疲れがとれてない。
アリナミン三錠飲んで寝たのに。
と言うことで、飯喰って二度寝。

11時出発。
上野村は無理なので、小川町、かやの湯峠、円良田湖、本庄、吉田、秩父、山伏峠、飯能。

富士チャレンジの先頭グループイメージの高強度で後先考えず走る。
かやの湯峠頂きで、30.0km/hは過去最高。
本庄辺りで31.0km/h。
薄い追い風のせいもあるが調子が良い。
サドルを前に出したが膝に違和感なし。

吉田を超えて秩父へのちょっとした、それでも8%を超える丘でいきなり脚が止まった。
距離はちょうど70km。
おきなわでいうと、普久川ダムへの登り開始と同じ距離で去年と同様に脚が止まった。。。

高強度では70kmが限界なのか。。


ここからが大変。
山伏峠までどれ程きつかったことか。。


それにしても脚に来るのが早すぎるとおもい、サドル位置変更により、いつもと違う筋肉を酷使し生徒過程。
サドルを後退させてやると脚が見事に復活祭。

サドル上で尻の位置を変えて負荷分散とは聞いてはいたがここまでちがうとは驚き。
SMPはスイートスポットが広くないので、ほとんど尻の位置を変えずにはしってきたが、尻位置を変えてやれば現時点でも70km分の埋蔵金が眠っていたといえるほど普通に脚が動いた。

これから前後で鍛えてやれば、高強度での持久力がグゥっとのびるような。
今度の上野村で試してみよう。
smpで前乗りって居心地悪いのがもんだいだが、、




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10/22 ローラー台

雨、その後も路面ウェットにつきローラー台。

朝、夕、夜の3部練で合計4時間弱くらい。
脚止めてた時間を合わせると5時間近いかも。

しかし、たいしたメニューはせず。
2分走も数本。

かつてのように7本などやってみようなど考えもしない。
集中力がないのか??

メニューもなしに5時間もローラーに乗るのは変人ぽいが、ツール2002年見ながら、ビデオでペダリングチェックしながらぼちぼちと。

そして、サドルを前へ1.5cmほど。この方が引き脚の軌道がクランクに沿うように感じるから。踏みやすいし。
今までなら確実に膝が痛くなるが、最近ペダリングがよさげなので最後のチャレンジ。

明日のツール・ド・上野村200kmで痛まなければこのまま。
それよりも、腰がなんか調子よくないので気をつけないと。

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10/21 ローラ

雨に付きローラー台。
23:00から1時間ほど。

下が引っ越したようなので遠慮なく回せるのだが、なぜだか回転系。
110rpmから上げていき10分間。
最後は140rpm弱まで。
結構大変で、ツワモノのように1hは持たない。

その後だらだら。
気合入れて久々の負荷5の50*15の2分走を2本試すも、1,100mには遠く及ばず。
こないだの鳩山耐久コースのタイムを考えると、それほど弱っているとも思えないのだが、、、
やはりローラーって実走と違う筋肉なのだろうか、、、
それとも、弱ってるか、、

明日も雨。
選択肢がないのでローラ2部レンのつもり。

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10/20 回転

外を走りたいが時間がきついので23:00から30分強ローラー台。

負荷かける元気はなかったが110rpm強で合計10分強。

週末まで細かくでもつないでいく。

その期待の週末もなんだか雨っぽい。。

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10/18 鳩山耐久コース

仕事も忙しいが、自転車はまさに年度末(おきなわ目前ということ)。

今乗らずにいつ乗るのだということで鳩山耐久コース。

最近調子が良くないので、今日はちゃんと前後7bar。
狙い通り5周走りきれた。
やはり4bar辺りだと、重すぎて練習にならないどころか調子を崩しそうなので、もうゆるすぎるのは止めよう。
WS000333.jpg

今日は単に走るだけでなく、5周で脚が攣るまで追い込めるか。
なんて考えたが、まずは久しぶりに高心拍で5周。

1周目の途中から左足フクラハギ中心が痛い。
なんとか、15分台で走るが、体感的に富士チャレよりつらい。

その後もあちこち痛くなりながらも3周目辺りから呼吸もタイムも落ち着いてきた。

それでも疲れは隠せず、重いギアを踏み切れず、4周目で16分半ばまで落ちる。
最終周で14分台を出すために脚をためたともいえる。

その最終周の登りは下ハンダンシング。
しかし14分台には18秒及ばず。
それでも5周目で15分前半は良くがんばった。

かと思いきや、ちょうど一年前の5周の平均タイムより5秒落ち。
なかなか速くなりませんなぁ、、、

しんどさ的に考えて、最終周のペースを5周続けられれば、富士チャレトップ集団に20周は付いていける気がする。

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10/16 自転車スーパー最弱列伝

ツール・ド・上野村200kmのために6時半起床。
しかし、路面は完全にウェット。
最弱列伝はこの悪魔の2度寝から始まった。

ぐだぐだして10時出発。
たっぷり寝たのに脚が重い。
寝すぎか?
低すぎる空気圧(4か5barくらい)のせいか?
なんか知らんが重過ぎる。

まず、大東大坂で4人に抜かれ、女子にも抜かれた。

それでもツール・ド・上野村200kmの代わるトレーニングと思い、鳩山耐久コースを15周くらいしてやろうと思ったが、重すぎて3周目で離脱。
タイムは16分30秒と17分。
ほとんど病み上がり時と同じほど遅い。

諦めて標高400mのくぬぎ村でうどん。
原木舞茸ひもかわうどん+いなりずし2個で900円。まぁまぁうまいが、ちとたかい。
これが750円なら絶賛だね。

下りで完全に冷えて、登りにも嫌気が差したので、平地を選択。
松郷峠を越えて荒サイへ。
どうせ踏めないので100rpmくらいで。

するとようやく脚が動き始めた。
しかし長くは続かず、帰宅頃にはもうぐだぐだ。

130kmで720m。
これだけ調子が悪いのも珍しい。
なにも得る事がなかったような。

ギアがおかしいのが一番の重荷になっているような。。。

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10/12 高回転

21時から1時間強。
暑くもなく寒くもない、七分丈に半袖で心地よい。

大分疲れが取れてきたので鳩山耐久コースを5周しようかと思ったが1周持たず。
なんだか、意識的にトライしても最近深い呼吸が出来ない、、

途中から高速回転に切り替え。
100から130rpmくらいで5から10分インターバルを40分ほど。

脚の芯が痛辛くなるが、脚が開発されている良い感じがする。
ペダリング技術が向上してきている気がするし。
というか、昔に戻ってきている感じ。



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10/11 龍玉

ボルタレンテープの甲斐あり、攣った後の脚の痛みも和らいだので、120kmの名栗-秩父大周回。

今日の課題はペダリング。


レース中になぜあれほど脚が攣ったか。
特にフクラハギ。

練習・強度不足なので、2,000km走れば恐らく解消できるだろうが、物理的に無理。

練習・強度不足以外での要因を考えるとペダリングに問題があると仮定。
なぜなら、特に引き脚の時の足の軌道に問題があると考える。
ペダルを回す何回か1回にフクラハギにへんな負荷を感じるから。

よって、今日の120kmは強度は気にせず、徹頭徹尾ペダリングに集中して。

いっつもは、10分くらいで集中力が切れるが今日はほとんど最後まで集中が切れなかった。
名栗では良いペースのOvestな人が2人で回す後について(もちろんドラフティングは外して)巡航し、山伏峠は50のアウター縛りで。

というか、インナーの調子が悪いので終始アウター縛り。

ここのところ引き脚一本で走っていたが、踏み脚も使い、タイミングを合わせてペダリング。
向かい風でもスピードに乗るしなんだかいい感じな気がする。

それでも帰宅後は、再びフクラハギがばきばき。

仙豆があればすっきりするだろうに、、、
酸素カプセルとか入ってみたいな。

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10/8 第9回富士チャレンジ200 ソロ210km 記録

去年は、ソロ200km走り切るのにただただきつかった。
今年は、先頭グループについていくたびに猛烈に脚がつって痛かった。
そんな練習不足がソロ210kmでした。

朝4:30分起床。3時間半睡眠。
軽量化一回で5:10出発。
7:10分到着し受付。ラップタイム要求受けつけも忘れずに。
軽量化さらに1回。
みな試走中のせいか、ピットはがらがら。

去年走っているので試走はなし。
ローラー台20分ほどWU。
心拍は150bpm強まででしっとり汗をかく程度。
これが大失敗。
ちゃんと170bpmまでは上げておくべし。

8時過ぎにカバン一つ抱えピットへ。
小一回で8:30から整列。
整列までに出来るだけたっぷり食べておく。

<今回のレース食>
(朝)
・食パンジャム*1
(移動中)
・おにぎり*2
・500ccでCCD2袋
・バランスアップ(約200kcal)
(レース中)
・BCAA+マルトデキストリン自家製ジェル180g*2(約600kcal)
・バランスアップ(約200kcal)
・大福(270kcal)(スタート直前に摂取)
・水750cc
・スポドリ500cc(グリコCCD)
大福は残してエネルギー後半ぎりぎりくらい。
水分は後750cc欲しい。(脚攣り対策)

<ウェア>
気温は15-16度くらい?
・Craftアンダーに半袖ジャージ
・7分丈パンツ
途中で日が照って多少熱かったが、膝が冷えると痛みが出るのでやむなし。

<データ>
走行距離 213km
走行時間 5:29:55
平均速度 38.7km/h
平均心拍 163bpm

ロード 富士チャレンジ200 2011-10-08, 平均心拍数
ピンクの棒グラフがラップ平均心拍数、折れ線が平均速度。

最初の山以外に合計3つの山。
先頭集団に3回抜かれ、そのたびに着いていき、そのたびに脚が攣って垂れたという事実を示す。
レースの全てを示すわかりやすい図。(9列目は3LAP分)

<レース模様>
とにかく速く、強い人が多いことにいまさらながら感服。
序盤その速く強い人になんとかぎりぎり付いていく中で、脚が攣り、ペダルを回すことすら出来なくなること数回。
それでも最後まで走れた。
脚が攣っても何とか回復できることがわかったのは、おきなわ210km完走に向けての大きな収穫。

今回は、戦略や狙いというものは特になく、現状の力を素直に試してみるレース。
10位台で完走できれば、おきなわ210kmの予選突破という勝手な想定。

8時40分コースイン。
昨年同様前から7列目くらいと悪くない。
違いは、なぜか右足のひらが内側に丸まろうとする、つまり攣りかけでもんでも何してもダメ。
恐らく冷えてしまっているせいだが、いきなり不安要素。

1周目はパレード走行でまったりだが、当然2週目からペースアップで6分台前半から中盤くらいでラップ。
それでも不思議としんどくない。
それでも心拍数は180bpmと持続可能な領域(160bpm)をはるかに超えている。
案の定、3周目くらいから早速右足フクラハギが攣り始める。
どうも、つま先が立ちすぎていたようなので、サドルに深く座り、かかとを下げて押すぺだリングをしながらフクラハギをストレッチで何とかしのぐ。
やはり、しっかりWUしとかないと、いきなりこれだけの負荷をかければ体も驚き悲鳴を上げるのは無理ない。

ただ、先頭集団なのでイナーメな速い人や、Forzaで昨年MTB世界選手権だった人など豪華メンバー。
ホームストレートでは、Funrideなハシケン氏に前を空けてトレインに合流させたりと、昨年にはない展開を楽しむ。

フクラハギ以外は好調だが、心拍数が下がらない。

つまり、相当な仕事量をこなしているわけで、続いて左足ふくらはぎ、そして左足すね筋と攣り始める。
サドル位置とペダリングを変えながらなんとかしのぐも、10周目くらいで右内腿筋肉が攣った。
これ以上踏み続けるとレースが終わってしまうと判断して、寂しく先頭集団を後にする。
先頭集団にはまだ相当数残っていたので、早くも10位台に赤信号。

飯島(元BS)選手がマネジメントする第2集団は驚くほどまったりで全く持ってサイクリングペース。(な感覚)
こんなペースでよいのかという思いが強い反面、一人で飛び出して残りを走りきれるはずもない。
まぁ、脚を回復させるにはちょうど良いのでしばらく乗せてもらう。
極たまに先頭にちょっとだけでるもほとんど付き位置。
自分が楽なときは皆も楽。
これでは差が付かんなと思いつつ。

今年は、集団が大きく走りにくい。それに、ラインを自由自在に変えるお殿様なライダーが数名いて走りにくく、2回ほど苦情を申し立てた。

その第2集団に先頭集団が追いついてきた。
シャッフルかつふるい落としの開始。
順位を上げるためにはここで無理するしかないと喰らい付くも、4周目で脚のどこかを(多すぎて忘れた)ペダリングできなくなるほど攣って終了。
回復の雨、ペダルから足を外してストレッチ。
次の集団をまつことを計2回繰り返した。

ラスト数周になるまでは100名はいようかと言う大集団でスーパーまったりペース。
序盤の第二集団にいた人たちもちらほら。
せめて集団のトップは取りたいなと思い、いつ中切れを起こすか分からん後方から徐々に上げていくと、200kmのゴールが近づき活性化し始めた集団前方でぶつぶつと中切れ。

前を追う意思の有りそうな数名で何とか前線へ。
その後は、200kmのゴールとあいまり集団は完全に分裂。

この辺りから残った210kmの中でも強弱がはっきり。
チバポン酢な77番はこの最終盤でホームストレートを40km/hで疾走できるほど力強く、光魂な161番(私より1周速い)は1.5周くらいまるまる鬼引き。こちらが前を引いたのは10秒くらいだろうか。。
なんて強いひとたちだろうか、、、

161番がゴール後、ふと気づくと結構な数(10名くらい?)の210kmの集団が出来ており、そのまま私にとっての最終LAP。
どれ程が同周なのかは全く不明だが、なんとか先頭をと思いつつ、昨年同様、最後の坂で下ハンダンシングで飛び出す算段。

坂の前から一人先行。

1段目の坂に入って中盤から下ハンダンシングで集団を抜け、先行に合流。
先行のペースが速く、そのまま前に出れずに付き位置。
ホームストレートに入っても前に出れる隙も余裕も全く無し。
前を引く人はとても強く、ちょいざししようという気もうせるが、後ろに一人誰か付いているのがきにかかる。
しかし、ゴール前200mで左フクラハギが猛烈につってまともにペダリングできずに二人を見送ってゴール。

ゴール後は猛烈な痛みでフクラハギがちぎれるかと思いました。

念のため1周しようにも大変。つぎつぎ抜かれるわけだが、見たゼッケンがまだ走っているのでゴールできたのかという不安とうらはらな、ゴールできていたときの順位への期待。

結局20位。トップとの差は24分で38.7km/h。
思ったよりも良かったが、昨年同様先頭にも付いて行けんし、ほとんど前をひけん。
好天なら40km/hはいけると思っていたが、到底無理。
強い人達とは根本的に何かが違う。

その他気づいたことは
(先頭集団と計15周ほど一緒に走って)
・登りは驚くほど速くないけど、登り終わりとコーナーの立ち上がりでインターバル的に加速する。これが脚をがんがん削ってくれる。(FORZAな武井氏はインターバルトレーニングと称してなにやら上げ下げしていたらしい。)
こういう上げ下げは練習でもしっかり意識しないと。
(機材)
・FDインナーは不具合だったけど、インナーは一切使わなかったので問題なし。ただ、おきなわまでに調整しないと。
・Conpetition22mmをはかせたRacing Speed XLRの具合は最高。
・つけっぱなしで2年が経過するがまだ大丈夫。
・気圧は8barで問題は感じなかった。
・フロントはコンパクト。ただ、最初のくだりでは回しきってしまうので、ここでうっかり差があいてしまうと難儀する。
大集団の場合は、次のコーナーでスピードダウンするからあせることないけど、集団が小さかったり、勝負がかかるとそうわ行かない。
ちょっとしたギャップを埋めるためにも相当の高回転を強いられるので疲労の原因となる。
(走り方)
・昨年は登りの前の下りで、集団内でブレーキを掛け、登りの為の惰性を消すのがいやだったので、集団を離脱し、惰性がなくなるまで登りで先行することにした。今年は、去年の踏襲と、集団内にとどまる2通りを試したが、集団内で風をよけたほうが楽なことを発見。
・ハシケン氏は下りで脚を止めたとき、脚を器用に小刻みに振って乳酸を飛ばしていた。真似してみよう。
・やはり、集団は前方に位置すべし。後方だと、渋滞のためむやみなアップダウンを強いられる。
・攣りまくったフクラハギとは対照的に、腿筋(右内腿以外)は元気なまま終了できた。腸腰筋と腿上げペダリングの成果か。
・腿上げペダリングのおかげか今回のような緩めの上りは、前回と較べても非常に楽だった。
・47周はながく、途中で秋田。来年どうしようかなんて思ってしまうが、代わりにこれだけの距離を走れるレースはないのでしょうがあるまい。

なんて、細かいことを積み重ねても、まだまだ先頭集団で走れるイメージはわかない。
四の五の言わず、1,500km/月 with メニュー走を1年くらいは徹底して続けないと。

なんていっている尻から、2週間と3週間の海外出張とかあるし、、、

おきなわ参戦が決定したので目一杯がんばろう。
今日は、回復のため、これから玉川温泉で疲れを取り、できれば明日はサイクリングで150km。

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10/8 富士チャレンジ200 結果速報

ソロ210km 20位でした。
予選敗退ということか、、、

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10/7 レース前夜

おきなわ参戦可能が決定。
でも、もちろんその前に富士チャレンジ210でQualificationの10位台という難題をクリアする必要あり。

好材料は、平坦基調の鳩山耐久では、去年より速い。

不安材料は盛りだくさん。
まず、FDの調子が最悪でインナートップが使えないし、ロー側4枚が大した音なり。自分ではどうにもならん。

ここ2週間で200km近いの4本こなしたが、いずれも低強度。よって距離耐性が怪しい。

その上に、今日、会議中に揉みすぎて、不覚にも左内側広筋肉を痛めてしもた。歩いても痛みを感じる。
早く寝て治すべし。
悪材料が多いが、天気は悪くなさそうなので楽しもう。

10/4 がっちがち

身体中が凝ってつらい。脚はもとより、肩と首の付け根がたいへんで、デカイ頭を支えられず、クビが千切りそう。
なんだか最近、ファイテン首輪の効力が切れてきたような気がする。

10/2 塩沢峠

185kmで2,100m上昇。
Racing Speed XLRを履いて贅沢なサイクリング。
にも関わらずなんだか集中力がないし、疲れが溜まっているのか、150bpmすらを維持できない。
その割には良く走ったけど。

今日は上野村に行こうかと思ったけど、どうも同じ道ばかりで飽きて集中力が持たないのでルート変更し、夢に見た塩沢峠を目指してみた。
ロード 神流町 2011-10-02
ロード 神流町 2011-10-02, 高度 - 距離

まずは、176号でGo West。標高500mくらいまで上がり、その後急降下。
40%近い下りには、びびる以上にブレーキによるカーボンリムへのダメージが心配。

175号⇒71号を黙々と登る。
ここは非常に走りやすいし、微妙なアップダウンにワインディングで気持ちの良い未道だ。

しかし、塩沢峠の標高は1,100mで気温は12度ほどと寒く、神流町への下りは30%近い急勾配。
リムが、、、

真夏にR500でなら良い場所かもしれない。

余りにも体が冷えすぎており、神流町の鍋焼きうどんのノボリに誘われるまま一休み。
600円也。美味しかった。鬼石から上野村までの通りでは一番かな。安いし。


走りの方はといえば、右ハムストリングスの強めの違和感、痛みの原因を発見。
右足のクリート、ペダルの遊びのせいで、数ミリほど外へ傾くのだが、この傾いたままで負荷を掛けるとハムストリングスがねじれるらしい。
傾かないように、親指付け根への加重を軽く意識してやるとほとんど解消。

後は、シッティング・ダンシング共につま先が相当立ってきた。これは良いこと。
なぜかというと、つま先が立っていると骨盤から脚を回せる。
腸腰筋を最大限使える。
そして、尻筋が相当使える。

よって、大腿四頭筋はもとより、ハムストリングスも温存できる割に、それなりに踏めるし、ダンシングが相当持続できるので良い負荷分散になる。

それでも、心拍数が上がらん。
体が温まるのに1時間かかる辺りからも疲れが見て取れる。
総合的にみると平均心拍132bpmと相当低調。

しっかし、Racing Speedは下りでスピードが出すぎてちょっと怖い。

昨年経験した、トップグループの最終の登りに付いていけないイメージを払拭できないまま来週は富士チャレ210km。
走行距離が昨年から半減している今年。
どこまで走れるのか心配半分、楽しみ半分。

10/1 垢すり

いやー さっぱりしたぁー 
って感じ。

私の話ではなく、バイクの話。

年に一度の定期点検のため、今日はシクロパビリオンのメカニックサービス、エキスパートコース5,000円に行ってさっぱりしてきた。

炭から角までバイク丸洗い。
イヤー、非常に軽くなった。
軽くなったのはRacing Speedを履いているせいかもしれんが、軽く感じることはいいことだ。

あちこちチェックして、緩くなったハンドル周りにうっすいスペーサ入れてもらってしっかり固定。

オーバーホールは2万円とのこと。
ケーブル類も込みとのことなので、次回BBやFD交換と合わせてやってみようか。

しかし、右ハムストリングスの強めの違和感が取れないのは心配だ。
それでも、明日は峠4つほどで200kmの予定。

綺麗なバイクで

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