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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

10/31 名栗-秩父大周回 その3

雨の心配があったので、ちょっと短めな名栗-秩父大周回を選択。
目指すはもちろん全工程120kmでの平均時速30km/h。

しかし、雨でウェットな路面の下りは危険でいつものようにはとばせない。
そして、なぜか終始ゆるーい向かい風。
さらに、仕事電話で10分足止め。

にもかかわらず、100km走った小川町でGarmin表示で29.9km。
SportTracksでディスカウントされることを考慮するとまだまだ油断禁物だが、ave30km/hのチャンス大到来。


7時過ぎ起床。
60.3kg
右腿深部にローラー台の後遺症かなんかで軽い痛みがあるものの、中二日なので休養は十分なはず。
ホントはツール・ド・上野村200kmしたかったが、さんざん迷った挙句出発準備が遅れたことや、夕方からの雨を考慮して名栗-秩父大周回へ。
CraftなTシャツに半袖ジャージ、そしてアームウォーマーを着用したが、5分でアームウォーマーは不要に。

高坂から299号までの平坦区間はゆるーい向かい風ながらたっぷりの休養のおかげで結構踏める。
永田団地への急坂も随分すんなり踏める。
ローラー台の成果か?
この時点で過去最高の28.9km/hを記録。

山伏峠までの緩い登りでも緩い向かい風。
途中、140bpmまで心拍下がるが、集中しなおして155bpm辺りをキープして走る。
何が辛いって尻筋が相当辛い。
ローラー台では全く反応しないのに、実走だとびんびん。

そのまま山伏峠へ突入。
ここまででそれなりに疲れているのに、結構踏める。
なんか、圧倒的に速い(当社比)気がしたが、ほんの10数秒の短縮程度だった。
WS000186.jpg
それにしても尻筋が窒息状態。

そして、気温は12度で路面は完全にウェット。
前輪の跳ね上げる水で靴の中までウェットでちょっとめげる。
しかもせっかくのくだりで飛ばせないのは相当のストレス。

秩父の市街地に入りようやく路面がドライに。
変わりに霧雨。
さらに仕事の電話。
体が冷え切った。

気を取り直して寄居までとにかく踏む。
寄居への丘でもなんか頑張れる。
登りが調子よさげ。

そのままの勢いで東秩父の名も無い峠へ突入。
脚を使いきるつもりで半泣き状態で目一杯追い込んで、自己ベストを記録。
WS000188_20101031220542.jpg
それでも、aveは29.1km/hまで下がる。

以前なら、ここで脚が終わっていたと思われるが、ここから粘れた。
小川町まで下って29.9km/h。
玉川温泉で30.0km/h。
農産物直売所で30.1km/hと徐々に貯金を増やし、鳩山の三段坂手前では30.2km/h。

SportTracksでのディスカウントを考慮すると、この0.2km/hの貯金は死守したいところ。

三段坂は下ハンダンシングで貯金を死守。
そしてツールマレー峠が最後の勝負。
ここでも半泣きになりながらも、0.1km/hの貯金を残したまま峠をクリア。

ガリビエ峠を下って、aveを30.3km/h。
貯金を0.3km/hまで伸ばして終了。
脚も尻も完全に終了。

この疲労感はローラー台では再現できないのが残念。

帰宅してSportTracksへデータをインポート。
そして、今回の119kmで1,228m上昇の平均速度は、30.14km/h!!!
WS000189_20101031221824.jpg


おきなわ前に小さな目標を達成!
次は、31km/h目指して頑張る。


大きな目標であるツール・ド・上野村200kmのave30km/h挑戦の機会は後2回。
できるかなぁ、、
心拍数155bpmで走れば出来るんだろうけど。
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ロードバイク1周年記念

さて、去る2010年8月でロードバイク暦が1年になった。
1年だからどうと言う事はないし、ある時をピークに速くもなっていないようにも思えるが、まずは時間のある時に記録の整理。
次の目標設定等はおきなわが終わったらまとめをしてみる。


まずは走行距離と獲得標高。2009年8月中旬までがクロスバイクでの記録でそれ以降がロードバイク。。
WS000180_20101030113220.jpg
2009年10月は海外出張と沖縄旅行、2010年2月と3月はぎっくり腰で乗れなかった。
それ以外は、ツール・ド・上野村200kmを4周連続走った2010年1月の1,941kmが最高だが、結局これが例外。
狙っているわけではないが、自然と1,300km/月辺りに落ち着いてしまうようだ。
この平均が1,600-1,800kmくらいになるともうちょっと強くなれるような気がする。

一方で獲得標高は月毎のばらつきが大きい。
WS000181_20101030113219.jpg
2010乗鞍前の7月には25,000m/月を越えている。
よく登った割には結果がいまひとつなような、、、

そのレース結果を2009年の初レースの乗鞍から、直近の富士チャレ200までまとめてみると、
WS000182_20101030142550.jpg
今年はクラス別入賞を目指したが、まだまだ修行が足りない。

白石峠チャレンジ。
ロードバイクでの初挑戦は2009/8/14の29分4秒からの22回。
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2010/4/8の25分11秒を最高に、その後は完全に伸び悩み。

一方、2,000m強の登りのツール・ド・上野村200kmは12回目のチャレンジにして、目標としていた平均時速30km/hに後0.4km/hまで迫ることが出来た。
WS000183.jpg
ただ、本当に追い込んで走れるようになってきたのは、若しくはその追い込み具合を意識するようになったのは、12回目からといっても過言ではないので、今のところは、まだ距離に慣れたという程度。
レース強度での200kmにはまだまだ不安がある。

来春までに10回は走って、その都度しっかり限界を超えること。
すると、平均時速は31km/hまで上がって、それに伴い、白石峠も24分前半まで伸びる仕組み。
すると、クラス別で入賞できるし、おきなわも50位以内がめざせるようになるのかな。

まぁ、そこまで言う前に、まずは目の前のおきなわ210kmの完走出来るよう、残り2週間頑張ろう。



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10/28 ローラー台

万障繰り合わせツール・ド・上野村200kmの予定だったが雨で中止。

お天道様には叶わないので、割り切ってローラー台。
しかし、実走7時間の強度をローラー台で再現することは難しい。

2分走*9、5分走*1、高速回転5分*1と気の向くままに。
気持ち的には目一杯走った積もりだが、体のほうではそんなものかいなといった反応しかえられなかった。
しかも、相変わらずローラー台では尻筋が反応しないし、半年前と較べても弱くなっているような。。。

30分 WU

負荷5 ギア50*15

2分走 N/Akm/h 75rpm 156bpm N/Am
インターバル2分30秒
2分走 N/Akm/h 70rpm 158bpm N/Am
インターバル5分
2分走 N/Akm/h 68rpm 159bpm N/Am
インターバル3分
2分走 N/Akm/h 69rpm 162bpm N/Am
インターバル5分
5分走 N/Akm/h 60rpm 162bpm N/Am
インターバル5分
2分走 N/Akm/h 66rpm 154bpm N/Am
インターバル2分30秒
2分走 N/Akm/h 66rpm 160bpm N/Am
インターバル2分30秒
2分走 N/Akm/h 70rpm 159bpm N/Am
インターバル3分

負荷5 ギア50*15
5分 高速回転125rpm 158bpm 

インターバル5分
負荷5 ギア50*15
2分走 N/Akm/h 69rpm 155bpm N/Am
インターバル5分
2分走 N/Akm/h 67rpm 143bpm N/Am

10分 CD

ケイデンスセンサに着いているスピード測定部分をぶつけて壊してしまったらしく、停止状態だと速度と距離を計測してくれない。
過去の記録から見ると、
72rpmを2分で1,010m
73rpmで1,030m
程度だろうか。

70rpmを超えたのはほんの数本。
だめだなぁ。。

ということで2部練にしてみた。

13分 WU

負荷5 ギア50*15

2分走 N/Akm/h 62rpm 93bpm N/Am
インターバル2分30秒
2分走 N/Akm/h 67rpm 143bpm N/Am
インターバル3分
2分走 N/Akm/h 73rpm 159bpm N/Am
インターバル3分
2分走 N/Akm/h 66rpm 157bpm N/Am
インターバル5分
2分走 N/Akm/h 69rpm 159bpm N/Am

5分 CD

普段使っている筋肉と全く違う筋肉しか使えてないような、、、
なんかあまり練習になっていないような気がするが。。。
70rpmキープできてないし。。

ものたりん、、、

ねじまきのエンディングは尻つぼみだったし、、、
わしが理解してないだけか?

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10/27 

8時30分起床。
体重60.9kg。
少ない運動量で大量に喰っているので体重増は道理。

暫く雨で距離乗れなさそうなので、多少控えないとむやみに太りそうなので要注意だ。


今日は昨日の疲れを抜くために休んでもよかったのだが、あまりの秋晴れにとりあえず出発。
気温は10度そこそこと、いよいよジャケットとタイツの出番。
しかし、日差しがきついので少し走ればまだまだ暑い。

そして、思ったとおり脚が重い。

それでもいい具合に風が強いので、ディープリムに風を受けて走るのにはちょうど良い。
だけん、できれば定峰で下りの練習したいが、果たして堂平に登れるかどうか、、、

とりあえず、WUで脚が軽くなることを祈りつつ白石峠入口まで向かうが、脚が重すぎてとてもぢゃないが登れん。
中途半端はなんのトレーニングにもならんので、無理せずに帰途へ着く。


今日は、手と尻と足の加重、それぞれに感じる圧力のバランスを感じながらのサイクリング。
そして、サドル角度の調整。

最近、角度が勝手に前上がりにずれてくるので調整作業が頻発。
その分、いろんな角度を試す機会が増え、少しずつ前下がりが感じがいい事を発見。
尻も安定するし、下ハンの時に股間のつっかかり感が無いので楽だ。

そして、ステムが短くなったおかげで、下ハンも上ハンも心地よい。
乗っていて楽になった。


帰宅し、ぬるめの湯船で読書しながらうつらうつら。
ねじまきもそろそろ大詰めだが、多くの伏線が、どのようなつながり結末を迎えるのか全く予想もつかない辺りが、ハリウッドな映画より断然面白い。

明日は午前中くらい雨もってくれるといいが。。

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10/26 中途半端やなぁ

5時間睡眠で8時起床。

体重60.3kgで12%。
皆さんおきなわに向けて絞っているというのに、私の脂肪は徐々に増えつつある。
絞るつもりは無いのでまぁいいけど。

今日は名栗-秩父大周回123kmをave.30.5km/hで走るつもりだったが、飯能の永田団地で雨がぱらつきがっくり。
山伏峠方面は小沢氏の腹の中ほど真っ黒な雲で覆われているのでこれ以上の無理は無理。
ここまで29.3km/hくらいと調子悪くなかったので残念。

折り返してもそれなりに頑張って鳩山辺りで40km走って29km/hくらい。
えらい中途半端な感じ。

鳩山JA前を軽く流して回復を促すも、物見山サーキットには疲れてるし、鳩山耐久コースには集中力が足らん気がして途方にくれかけるが、気分を変えるために久々の物見山大サーキット(7.8kmで130m上昇)に決定。

1周目は15分45秒と過去のLAPを覚えていないが悪くないと思われる。
が、結構きつい。

今日は風になれるため、前だけRacing Speedをはいたのだが、クリュセイユ坂の下りで60km/h程出る時に風でハンドルがぶれると背中がぞくっとして嫌な汗をかくが、これも狙い通りの練習。
慣れないと。。

2周目は15分35秒。
さらにきつい。
最後と思い、何とか14分台を狙った3周目だったが、残念ながら15分11秒。
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過去の記録を見てびっくり。
7月に14分41秒という記録がある。
今日より30秒も速いではないか。。。

やはり登りは速くなってないのか、、、

クールダウン中に、走るたびに強くなることを目指しているものとして、3周目でやめてしまったことを若干後悔。
もう一周、たとえ16分台に落ちたとしても無理してみるべきではなかったか、、、

なんて、中途半端なもやもやであまりすっきりしない。
ここのところ、練習ではしっかり燃え尽きていただけに燃えカスが残っているように感じた。

それでも、家に着いたらええ具合に脚に来ていたようなので一安心。
仕事がぬるいのだから、プライベートくらい目一杯追い込まないとね。

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10/25 慣らし運転

朝10時起床の10時間睡眠。
2日間で22時間程寝た。
体が睡眠を欲している。

それでも、脚はずっしりと重い。
疲れが2日後にピークになる辺りにいまさらながら年を感じる。


今日は70mmステムでの試走のため、軽く黒山三滝まで往復43kmをぼちぼちと、ポジションやブレーキの微調整をしながら走る。

ハンドルが20mm近づいたことで、懐に余裕が出来た。
そして重心が近くなり自転車の扱いがしやすい。
それ程高速でのコーナーリングは試せていないがしっかりとラインをキープできそうな予感。

下ハン持っても多少肘周りに余裕があるので、骨盤も立てたり寝かしたり、コントロールする余裕が生まれた。
いままで伸びきってたからね。

ハンドリングもクイックに寄り過ぎている様な気配も無いため違和感なし。
60mmでもいいような気もするが、、


一点だけ違和感を感じたのが、今まではすごく気持ちよく重心移動ができ、パワフルに感じていた下ハンダンシングが窮屈になってしまった。

慣れの問題であることを期待しつつ、明日は名栗-秩父大周回でさらにハンドルの前後角度などの微調整をして、週末のツール・ド・上野村200kmに備えよう。



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10/24 玉川温泉

今日は玉川温泉までの往復24kmのみ。

昨日目一杯走った割りに疲労はそれ程でもなく。

玉川温泉にはいつも何か変わった人がいたりするが、今日はシャワーヘッド口に突っ込んで口の中を洗っている人がいて驚いた。
誰がどんな使いかたしているかわからん物を口の中に突っ込むのはそれなりに度胸がいるというものだろう。

それはさておき、温泉につかっては涼むこと6,7回繰り返し、読書をしながらのんびりと疲れを取った。
帰路では更脚のようなかんじ。

明日は名栗-秩父大周回走れそうだが、あいにくの雨。

60mmステムの威力を早く試したいのだがどうしようか、、

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10/23 第12回 ツール・ド・上野村200km

185km走り、小川町到着時点での平均速度は29.8km/h。
平均30km/hを目指して走り始めた12回目のツール・ド・上野村200kmでついに目標達成となるか!?

万全の体制で挑みたかった今回のツール・ド・上野村200kmだったが、奄美大島豪雨やらベトナム、タイ、台湾での洪水やらで前夜の帰宅は23時半。

そこからブレーキシューやホイールの交換などで就寝は1時半。
もっと速く寝たかった。。

そして、7時起床。
思いの他すっきり。
脚の疲れも無いのでそれなりに走れそうな予感。


追い風のせいかやたら速い。(当社比)
東秩父の名も無い峠を超えて、35kmを走った寄居の末野交差点までの平均速度はなんと30km/h。
はえぇ、、(あくまで当社比)

前回と違い、今日は心拍数が160bpm位まですぅーっと上がってくれる。
そして苦しくない。

心拍数を上げてもとにかく力まずに、正しい方向へのペダルへの入力を心がける。

そして、空気抵抗を最小限に抑えるために、家康公に拝謁するが如く頭を低く。
恐れ多くて頭は上げられない。

前回既に疲れていた70km過ぎのトイレ付近でもまだまだ走れる。
万場の道の駅でトイレ休憩。
している間に平均速度が29.4km/hから29.2km/hへ激減(泣)
この0.2km/h上げるのにどれほどの労力を要することか、、、

ということで頑張りすぎて恐竜を過ぎた辺りで多少疲れを感じ始めたが、頑張った甲斐あって折り返し地点での平均速度はなんと驚きの29.4km/h!
ベストより2km/h以上速いのですけど、、
まぁ、9割がた追い風のおかげと思われますが、、

平均心拍が151bpmと狙っている150bpm以上をキープ出来たのは一つの成果といえよう。

ここで職場に連絡し様子を確認すると、またしても同僚がちょんぼ。
そして反省の気配なしなので怒りでアドレナリンでまくりでパワー爆発。

帰路の最初の30分は35km/hペース。
しかし、さすがに長くは持たずに、結局最初の1時間は33.4km/hと普通。

2度目のトイレ休憩での150km/h地点での平均速度は30.4km/hと天文学的な数字!
しかし、前半飛ばした付けの請求が回ってきたのか、脚は既にいっぱいいっぱい。
おきなわでも他人のペースで走っていたらこういうことはあるだろうな。


円良田湖への坂で30.1km/hまで落ちて、いよいよクライマックスの名も無い峠。
この峠では手も足もでず、4分台で走れるところを6分12秒の区間平均速度は12km/h程度。
平地はそれなりにごまかせても登りで差が出るな。

当然、平均速度も見る見る落ちて29.4km/h。

しかし、ここからは完全に下り基調。
普通ならave34km/h以上で走れる区間。

180km/h走って29.4km/の場合、残り30kmを平均何キロで走れば30km/hに届くのだ??
そんな加重平均をそらで出来るはずもなく、ただただひたすら走る。

小川の青山陸橋西交差点で29.8km/hまで盛り返したが、既に左足中指が攣りかけ。
いつもなら筋肉が痛くなる形で疲労が出るのだが、今日はただただ重だるい。
そして心拍数にもリミッターが。

泣きっ面に蜂でそして信号のつながりが悪い、、、

ただひたすら低姿勢で走り続けるが、aveは29.8km/に張り付いて動かざること山の如し。

34km/hを目安に走るが、ちょっとでも気を抜くと維持できない。
ここまでくると、体力よりも気力・集中力が物をいうようだ。

そして、ゴール前数kmは緩い向かい風。
最後はへろへろになりながらも最後はスプリントしてゴール。
平均速度は、、、
30km/hに0.2km/h届かず29.8km/h。
ちょー残念なんですけど、、、
帰宅後SportTracksでは更にディスカウントされて29.6km/hだった、、、

それでも、自己ベストを1.0km/h伸ばすことに成功。
相当きついと思われていた30km/hが一気に近づいたことは間違いない。

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おきなわの完走も少し近づいたに違いない。
往復の平均心拍が150bpmを超えたのが一番よかったかも。

高心拍を長時間維持できれば、必然的に速度はあがるのだから。

ただ、後半の小川町TT区間の平均速度は30.4km/hと元気な時より4km/hも遅い。
この後半垂れてしまうのがまだまだ弱いところだ。

往路で29km/hで走れた要因は、良い風様に守られたことで、これが一番だろう。
そして、慣れる為に履いたRacing Speed+Competitionもやはり良い。
Racing3 + Pro3コンビとどちらがよいかは悩ましいが、とにかく転ばないR-500 + Rubinoでの練習が相当効果が高い気がする。


走るたびに速度が上がるのはよいが、そのたびに獲得標高が下がっていく。
全く同じルートなのに、、、

でも、富士チャレ200でも1,000mしかカウントしてないことを考慮すると、速度が上がると計測ポイントが減り、アップダウンを拾えてないような気がするが、確証は無いのでもうちょっとルートを工夫して標高を上げていかないと。

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10/21 つけ

0時前に帰宅。
帰宅の際のタクシーに乗って金が足らんことに気付いた。
月に10日ほど利用しているタクシー会社なので、運転手さんに立て替えてもらった。

すみもはん。
ありがたいことです。

忙しいので明日のツール・ド・上野村200kmは中止。
いい具合に脚の回復が出来ていたのだがこればっかりはしょうがない。

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10/20 鳩山耐久コース3周

明日のツール・ド・上野村200kmは一日先送り。

よって今日はそれなりに走る日。

久しぶりに横松郷など走ろうかとも思ったが、筋肉痛のため腿の芯が痛い。
そこで、温まるまで鳩山をぐるぐるして、そのままじっくり鳩山耐久コース5周。

1周目はギアフリーでウォームアップの16分33秒。
尻筋が痛い。
2周目以降は50*12固定。
結構目一杯のつもりでも15分台出ないまま、5周すると明後日のツール・ド・上野村200kmまで疲れが残りそうなので、3周目一杯走って終了。

平均タイムは16分16秒とベストより30秒遅いが疲れているときはこんなものなのかも。
WS000177_20101020224207.jpg

今にも手が届きそうだった14分台は遥か彼方に遠のいた。。。

なんか、疲れを残したまま走るのってあまり気持ちよくないし、故障に繫がりそうな、、、、

明後日のツール・ド・上野村200kmで目一杯走れるよう、明日は目一杯休養しよう、

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10/19 ラルプデュエズ3本

ツール・ド・上野村200km全開走行で脚が張りまくっていたので昨日は完全休養。

今日も張っていたが、明後日をツール・ド・上野村200kmから逆算すると、今日はしっかり走る日。

にもかかわらず、カンボジア、ベトナム、タイと災害の連鎖で帰宅は20時過ぎ。
それでも走りたくて20時半出発。

短時間、高強度といえばラルプデュエズ

15km程のアップの後、5本のつもりが3本でギブ。
34*19シッティング、34*17ダンシング、34*23シッティング。
平均は2分58秒と、乗鞍直前から20秒も遅い。
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2分30秒を切っていたとは思えないほどきつい。


ここのところ、平坦かアップダウンばかり走っていたからしょうが無いか、、、
平坦は速くなっているのだが、登りはそうはいかんようだ。

Specialized S-Works2009でのQファクター縮めるためクリートを改造したいな。

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レーパンの修復

カステリのパンツは案外安い。
円高のおかげでPerl Izumiより断然安い。

そして使える。
私の持つPerl Izumiのブライトパンツのパッドは、ほんの一年間、5,000km未満の使用でごわごわになり、股ズレの原因になってくれた。

カステリのKISS IIIパッドは一年も使用していないが、今のところそんな劣化の気配は無くいつもフレッシュ。

ニッカーもビブショーツも最上位お気に入りアイテム。

ただし、生地がやわい。
これは致命的。
2,000km、いや1,000km程度の使用でもろい箇所が破れてきた。

これが500km程使用したNicker。
20101018_Nicker_Before.jpg

20101018_Nicker_Before2.jpg
内側の糸までほつれてきます。

こちらは1,000km程使用したビブショーツ。
20101018_Bib_Before.jpg
もう具が見えてしまってる、、、

破ける箇所はサドルと内股の接点で、ペダリングするたびに容赦なくこすれる箇所。
私のサドルSMP Compositとの相性のせいかもしれんが、製品としてしっかり強度を担保してほしいところ。

これでは、恐らく3,000kmも走らずに破けることは、日本の年金制度が崩壊することよりも明白。

ということで手遅れになる前に修理。

最初に試したのは、手元にあったGoreのテント用リペアシート。
20101018_Repair-2.jpg

強度はばっちりだろうと考えはりつけた。
20101018_Repair.jpg
案外しっかり張り付いた。

しかし、伸縮性が無いため、むやみに膨らんだ太腿のせいで直ぐにはがれてしまった。
20101018_Repair-3.jpg


やはり、手抜きは駄目。
ということで、おじさんは夜鍋をして針仕事。
ジャージの余りをパッチワーク。
20101018_Nicker_After.jpg
色が違うがしょうがない。
案外目立たんところやし。
20101018_Nicker_After2.jpg
もちろんパッド部分には縫い糸が出ないように。

これで泉重千代さん程に寿命が伸びたことだろう。

それにしても、自転車ウェアものは弱点を補強してくれてないものが目立つ。
シューズカバーでも夜鍋を強いられたし。

かつてのソニーの様な、ヤワ目に作って買い替えを強要する様な商法はやめて、機能的で、かつ強く長持ちする製品を供給することがブランドの価値を上げ、顧客の心を鷲掴みにするとの信念を持っていただきたい。

それだと価格が上がるというのであればこのままでいいや。
また夜鍋すればいいし。

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10/17 第11回ツール・ド・上野村200km 

平均速度28.6km/hは、過去最高を0.4km/h上回る新記録で、2/19から4回連続で記録更新中。
毎回目一杯走っているので、成長しているのだと信じたい。

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6時45分起床。
今日は、Specialized S-Works2009シューズにSIDIのオリジナルのソールの組み合わせ。
これで、Qファクターを数ミリ小さく出来れば一番かな。

今日も目指すは平均速度30km/h。
かつ、平均心拍数を150bpmへもって行きたい。

アームウォーマーをつけての出発だったが、15分で不要になり、後は荷物になるばかり。
曇天の上野村の気温は17度程度だが、まだまだ半袖ジャージで十分。

それにしても走り初めのガリビエ峠はきつい。
体にも平均速度にもよくないことばかり。

玉川村へ出て、そろそろ体もあったまってもよさそうだが、とにかく自転車が重い。
それとも脚が重いのか?

いずれにしても、自転車が前に進まない。
タイヤに両面テープが張られているかのようなべっとり感。

ほんの1週間程度だったが、羽毛布団を使っていたせいで、煎餅布団には戻れない体になってしまったようだ。
小川から東秩父への道中の脚どりも重い。
晴れてない朝方だがドナドナが聞こえてきそう。

先週、鉄下駄はいてFSWたっぷり走ったので、その分強くなったのではないだろうか、、、

こないだ期せずして会話の弾んだ憧れの君からバレンタインデーにチョコをもらえるのではないか、、、
こういったニキビだらけの中学生の妄想よりも、今回のおっさんのレベルアップのほうが角度が高いと思ったのだが、やはりこれも妄想か、、、

しかし、この重い自転車の原因は、途中から緩い向かい風の影響である可能性が強くなったので多少安心したので妄想は継続。


しかし、70kmほど走った時点で既に脚が、特に大腿四頭筋アップアップしてきた。
そこで、ここからはひたすらハムストリングスに頑張ってもらった。


折り返し地点で平均速度27.7km/h。
写真撮ったり、ケイデンスセンサーのスキャンやったりしてたら、Auto Pauseがon/offを繰り返し、あっという間に27.5km/hまで落ちてしまい大ショック。
家でSportTracksに読ませると、更なるリーマンショックで27.2km/h。
どんな補正が働いてるんやろ、、、


帰路の最初の1時間は32.6km/h。
5箇所ほどある片側通行の信号の殆どに引っかかってしまった。
この信号はこの素敵なコースの魅力を半減させるなぁ、、

ふてくされずに走り続けるが、今日はとにかく心拍数が低い。
往路も復路も平均が139bpmで固まったまま、普段なら180bpm辺りまで跳ね上がるちょっとした峠でも170bpmに行くかいかんか。

平坦を巡航してると128bpm辺りをうろうろと。。

それなりに速度は出ているので、これは強くなった証拠に違いないと思いた。
しかし、呼吸は相当楽だけど、体感強度はいつもと同じ。

その証拠に、東秩父の名も無い峠では大失速。
元気な時は4分半で登るこの峠で6分近く掛かってしまった。
これで、集団から完全におくれてしまうなぁ、、、 

遅れた後、後ろを待つか、前を追うか、、、
前を追うエネルギーがあるなら、なんとか踏ん張って峠で遅れないことに使いたいね。
それにしても1分半は遅れすぎだな。

結局、前回より速い速度を7ポイントも低い141bpmで走れたのだからよしとしてもよいのかもしれないけど、レース的に考えると、踏ん張るところは踏ん張らんと。

玉川を過ぎたところで、左膝上の筋肉が非常に痛い。
なんか、引きずりそうな痛みだったので、鳩山の三段坂やツールマレー峠は回避して、平坦な小川町TTコースを選択。

ここからラストスパートのつもりで走ったら、ちゃんと心拍数が150bpm辺りまで上がった。
やはり、130bpm辺りってサボってる領域だな。
150bpm辺りでしっかりいじめ抜かないと。。
いつもはTT区間平均34km/hだが、さすがに疲れからか32km/h。

それでも、全体の平均速度も28.9km/hまで上昇!
もちろん、SportTracks様にしっかりディスカウントされ結果は28.6km/h。
それでもよく頑張ったといえよう。

気になるのが獲得標高。
同じコースの前回が2,485mで今回が2,090m。
コースで違ったのは、最後の三段坂とツールマレー峠の有無。
あわせても100m程度と思われるのに、これほど違いが出るのはなぜだ。。。
雨のFSWで調子が狂ったか?


しかし、このコースは辛い。
こないだの富士チャレンジ200と較べても、このツール・ド・上野村200kmの方がきつい。

ただ、おきなわはもっときついはずなので、来週は距離と難度を上げるため、杉峠ルートを走ろう。

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10/16 副作用

7時半起床。

体も胃が重だるい。
脚に疲れはそれ程無いが、気持ちまで重い。

これは、かゆみ止めの副作用に違いない。
春先、花粉症の薬でも同様なことが合った。

これでは、ツール・ド・上野村200kmなど到底無理。
今日は、薬の服用を止めて、毒を抜こう。

ということで、二度寝して10時過ぎに体を動かしに出発。


都幾川の劇坂をうろうろと。

すると、BSの相川将選手が入れ違いで慈念寺へ登っていく。
着いていきたかったが、妙な腹減りで脚ががくがくになりかけていたのであきらめて素直にやすらぎの家で肉汁うどん大盛りを800円で。
まずくもうまくも無い感じだなぁ、、、

ということで、バーテープを白に変えて、いよいよ明日はツール・ド・上野村200km。
平均速度30km/h目指してがんばるだ。

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第8回 富士チャレンジ200 備忘録


さて、忘れないうちに富士チャレ200の記録を整理。

<リザルト>
ソロ200
28位
タイム 5:24:47.331
平均速度 36.90km/h
トップとの差 24:02.905

エントリー数:1247人
完走:388人
DNF:594人
DNS:265人
(source:超B級ラーダー)

<走行記録/コース>
雨(1-6mm/hくらい)
15-16度くらい

course_map.gif
今回はコカコーラコーナーで落車が多発。
恐らくだが、第一コーナーからオーバースピードで突っ込んで、思わずラインが膨らんだりして後続を引っ掛けたりするのではないかな。
もしくは、ゆっくり走行組みの右側走行が徹底されていない為、それらを避ける為にラインが交錯し、タイヤがはするとか。

kouteizu.gif
1周辺り、凡そ50mの上昇と思われるが、Garmin様の集計では獲得標高がほんの1,052m。
50%の割引率は大きすぎで、これほどの差は今までに無い。
ただ、Garmin様の高度を見るとこんな感じでかなり荒れているので信憑性は低いのか?
WS000172.jpg
しかしなぜこれほどの差が出たのだろう、、、

最後の2段登り坂だが、物見山サーキットのクリュセイユ坂などと比べると全然楽。
勾配も最大8.8%とかなっているが、恐らくそれは最終コーナーのイン側のピンポイントでの数値で、実際に走る場所は4%とかそんなもの。
ただ、それでも強度が上がればきついことに変わりは無い。


<機材>
WS000174.jpg
今回は、天候に係わらず、落車の危険を考慮して高価なFulcrum Racing Speed XLRではなく、アルミのRacing 3 + Michelin Pro 3を装備。

グリップの限界を試すなんて芸当は全く出来なかったけど、雨の影響を除けばほんとに走りやすかったね。
なんか、Racing Speedは使いこなせなさそうなので、代わりに実用性の高そうなRacing 0とか欲しくなってきたりして。。


<移動>
今回は、ロディ車に乗せてもらうため東陽町に前泊し、3時45分ごろ出発。
小雨がちらつく中5時35分頃に到着。
後5台ほど早ければ、ピット裏に駐車できたので残念。
ただ、雨さえなければ荷物の搬入もそれ程苦ではない。

帰りは、ピット前まで車を移動させての荷物搬入。案外車の回転が良かったのが幸いした。
河口湖の民宿でお疲れ様温泉と焼肉を食べて翌朝帰宅して風邪引き。

運転ありがとう>ロディ

<ピット>
エントリー番号毎に割り振られている。
ピット内は非常に清潔。
トイレが一つ有り。
銀マットを持ち込み軽く仮眠。
気温15度前後だったので、チャリ用ジャケット等を脚と尻周りに掛けたが多少寒い。
ブランケットがあればモアベターよ。

<受付>
6時30分から、場合によってはレース開始後も可能。
7時頃に済ませたがそれ程の混雑無し。

<試走>
7時開始。7時45分以降の周回は禁止。
実際それ以上に〆切が早く、1周しか回れず。
でも様子を見るには十分。
念のため空気圧をちょっと抜いた。

<ウェア>
これは悩んだ。なにせ雨で走ったこと無いから。
試走時は小雨で気にならない程度だが、時間経過と共に雨足は強くなるとの予報。
気温15、16程度なので、走り始めれば半袖ジャージでも問題ないはずだが、雨にぬれたときの状態が不明。
周りは薄手の河童系が多かったが、山用Gore河童を着ての試走では熱がこもってあまりよくなかった。
防水効果は未知だが、熱をこもらせない事と、防風効果を狙ってManaggia Jacketを選択。インナーはCraftのTシャツ。
Managgia Jacketは多少の雨で短時間なら完全防水。
雨の中の保温もばっちりで寒さを感じることは皆無。
かといって熱がこもって熱くなることも無く快適。
ただ、終盤水をすって多少重さを感じるようになってきたがやむを得まい。
持てる範囲ではベストの選択だったかと。

下はCastelliのニッカーで正解。

どれだけ体は温まっても足先は冷えることが多いので、試験では水をはじいた冬用のCastelliオーバーシューズだけが大誤算。
ばっちり水を吸収し、良いトレーニング用おもりになってくれた。
ただ、靴の中にたまった水が多少温まってからは、足先に冷たさを感じることはそれ程無かったような。
靴だけだったら寒かったのかは不明。

<トイレ>
各ピットに一つ。
2階への階段のあたりに大3つほど。
駐車場にもありなので、それ程待たずに済ませれる。

よって、レース中にピットインしても10分もかかるような大きな時間ロスはなさそう。
レース中、コース脇で用を足す人もいた模様。
エスケープゾーンが広いので、脇まで行くのは結構大変そう。

しかし、今回もレース前短時間のうちにきっちり大3回。
準備がばたついてかなわんし、腹が気になってレースに向けて集中できなくなるのが厄介。
緊張のせいだろうか、、、


<スタート/場所取り>
8時30分過ぎくらいにピット最後方へ移動し列に並ぶ。
8時40分にコースインして前から7列目くらい。

この位置から走り始めると150から200番手くらいだろうか。
もうちょっと前でもいいかも。


<補給>
(レース前 朝3時45分から)
 おにぎり3個
 スペシャルゼリー(マルトデキストリンで200kcal+BCAA4000mg) × 1個
 グリコCCD 2袋を水200CCで

(レース中)
 大福350kcal × 2個(1個はスタート10分前に食べた)
 スペシャルゼリー(マルトデキストリンで400kcal+BCAA7000mg) × 2個
 水1200cc(消費は300cc程度)

いつもの単独走のツール・ド・上野村200kmより2時間ほど走行時間が短いので、補給もいつもより少なくて良い事が判明。ただし、雨の中大福を食べるのは難儀なので出来れば手を付けたくなかったが、残り3周だかでエネルギー切れな気配を感じたのでホームストレートで戴いてぎりぎりもった。

スタート前の整列中に空腹を感じて大福に手をつけたのが誤算。
レース前にもっとしっかり食べておく必要有り。

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Monthly Report 2010年9月

富士チャレを控えて2,000km走りたかった9月だが、前半は残暑がきつかったこともあり目標達成ならず。

走行距離1,319km
WS000170.jpg
これは普通だな。
この普通が1,600kmくらいにもっていきたいな。

獲得標高13,568m
WS000171.jpg
これは低めだな。


おきなわの前哨戦と位置づけている富士チャレに向けて距離のあるアップダウンを中心とした練習をした模様。

月前半は、乗鞍後の体調の変動、特にむやみな筋肉痛や日常生活での意味不明の脚つり等で苦しんだ。

中盤から意識的に食事の量を増やして、久々のツール・ド・上野村200kmを過去最高の記録で走るなど、調子が上がってきたところでぎっくり腰。

まぁ、10/9の富士チャレまでには回復できたけど、調子を上げたまま維持するのは難しいな。


9/12にはチーム物見山の練習会にも参加させていただき、一人ならなかなか出来ない高強度練習ができた。

その後、都合が会わず全然参加できていないが、その後も高強度、かつ長距離を意識して、だらだら距離を乗らずに、鳩山耐久コース等しっかりメニューをこなすメリハリのあるトレーニングを実践中。
よって休養も多くて、8日間の完全休養。
ちょっと休みすぎか?とも思うが、むやみには休まないのでこんなもの。

10月の目標は無休憩で距離を走りつつ、ぎりぎりの高度強で走れる距離を伸ばす練習。
毎回走るたびに目一杯走って筋肉をしっかり破壊し、走るたび強くなっていくイメージ。

さぁ、おきなわが近づいてきたぞ。

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10/15 おもーい

8時起床。

なぜか体がだるいし、胃が重だるい。
昨日の晩飯が遅かったせいか、それともかゆみ止めの薬のせいか、、、

空も重暗い。
雨の予報は無いが、秩父方面は尚暗い。

そして自転車も重い。
昨日までの羽根布団心地から、木綿の重いせんべい布団へ変更。
つまり、Fulcrum Racing 3 + Michelin Pro 3からShimano WH-R500 + Rubinoへ換装。

ギア2枚は重い。
ここまで重く感じるのは、病み上がりのせいか、投薬のせいか、天気のせいか、、、


それでも強度を上げつつ100kmは走りたかったので、おきなわを想定して、アップ無しでいきなり40km/h集団巡航開始のつもりで走り始める。

100km/hのつもりが、結局51kmで終了。
平均速度は31.3km/hとそれなりだったが、コース強度は4.9と殆ど平地なので30kmは超えてもらわねば困る。

コース強度とは、単に獲得標高(m)を距離(km)で割ったもの。

名栗-秩父大周回だと1,280mを121kmで登るから10.6くらい。
物見山サーキットは100mを5.4kmなので18.52ときつい。
ツール・ド・上野村200kmは2,300mを203kmで11.3くらい。
長距離をそれなりに高負荷と加算するようにしないとな。

とにかく、その平地をアップ無しで高強度で走りだすと30kmで脚に来た。
こりゃぁー、1回目の普久川までもたんではないか。

アップが必要なのか、それとも病み上がりだからきついだけか、、、
ここまでの平均心拍は154bpm。
今までから考えると1時間でばてる強度ではないので、病み上がりのせいにしよう。

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10/14 復活近し

熱も下がり、足がしっかり地に着いた。

700円とはいえ、昨晩飲んだユンケルが効いたか、はたまたお試しようの雪待にんにく卵黄効果か、それとも、そもそもたいした風邪ではなかったか。

いずれにしても、免疫力は相当低下したらしく、1月から地味ぃーに悩まされているデキモノが一斉に吹き出したので、散発前に皮膚科のお世話に。

1月の第一波は恐らく家ダニらしく、それを引っかいて悪化させたため、自家感作性皮膚炎として居残っているらしい。
皮膚は2週間サイクルで回復するらしく、その間に引っかいたりすると、リセットされてまたそこから2週間必要とするので、極力いじらないことが重要らしい。

たんまり薬をもらって2,100円程。
これで治ってくれれば高くない。


3日ぶりの自転車だが、もう1週間も乗っていないように感じるのは何故だ?

30kmほど軽く走るつもりが、長袖ジャージに透湿性が欠如しており、汗が溜まって体が冷えて危険な気がしたので、クリート位置やポジションを確認して帰宅。
ハンドルを前送りにすると、下ハンがしっくりするが、やはり遠い。

70mmのステムを発注。
これでポジションが出たら素敵だな。

明日から本格的にトレーニングを再開。

富士チャレ200でより具体的に目指すべき強度が判った気がする。
今年は無理だが、来年こそ。

まずは、名栗-秩父大周回から、週末はツール・ド・上野村200kmを高強度で過去最高の心拍数を狙う。

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10/10-13

レースで先頭はぜんぜん引けないのに、レース後に風邪はしっかりと引いてしまった。
どちらも よわっちぃことに変わりがないのだけど。。。


レース翌日の朝から喉が痛み始め、月曜日の朝方には目が覚めるほどの、いわゆる唾も飲めん程の痛みに発展。
それでも、まだ体調自体は悪くなかったのでトレーニング。
ホントは名栗-秩父大周回を高強度で走りたかったが、一昨日のレースで疲れているはずでもあるので、秋晴れの中、鎌北湖から奥武蔵グリーンラインへ。

155bpm前後で走っていると、後ろから良いペースのローディーが抜いていったので付かせてもらう。
と、おもったが、アップダウンの激しいこの道路の下りで付いていけない。 
酷いグレーチングや荒れた路面の中、無理したくない走りをしていると付いていけない。

登りで何とか追いつくが目一杯。
刈場坂近くまで何とかがんばったが、手前の長めの下りでお見送り。


下りを強化すべく定峰を下るが、今ひとつうまく重心をコントロールできずに走りが不安定。

おきなわでの最大の不安点だがどうしたものか、、
下りの練習したけりゃ登ればいいのだが、それが結構億劫だったりする。
定峰5往復とかしやないかんかな。。
路面はそれ程荒れてないが、交通量は少なくないから無理したくないのだが、、、

どこか良い場所はないのだろうか、、

気を取り直して、落合橋から東松山埋め立て場までの小川町TTを敢行。
28kmのこのコースで、なんと自己記録を4km/hも上回る、平均速度38km/hを記録!
WS000169_20101013084608.jpg
といっても、これは小川から玉川までの丘でダンプカーアシストを使ったいわゆるドーピングによる記録なのであくまで参考。

この参考記録をアシスト無で走れるようになれば、富士チャレでも先頭集団に付けるような気がする。


帰宅後に体調が悪化。
風邪薬を飲んだせいも有り、37度あたりの微熱なのにふらーりふらりと妙な浮揚感。
早く治さねば、、、

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10/9 富士チャレンジ ソロ200km レース記録

夜、河口湖付近の民宿で布団に入って目を閉じてもなお、

まだ頭の中では、雨の中でサーキットをぐるぐる回っている。

初めての長距離ロードレース。
しかも、初めての雨天走行。
極度の興奮と緊張の連続でアドレナリン出まくったのだろう。
なかなか寝付けなかった。
順位はともかく、過酷な環境が、単調なサーキットでの周回レースは一瞬も気の抜けないシビアなものとなり、ゴールの喜びを一層大きなものにしてくれた。

予想以上に厳しく、楽しいレースに大満足だ。

そんなレースの模様を覚えている限り記録に残すと、、、


雨のため途中中断も考慮して走ってほしいという主催者側の事前予告を受けつつ9時ちょうどにレース開始。
前から7列目程からのスタート。
この頃から本降りになり始めたような。

先導バイクに引かれた追い越し禁止のFirst Lapは7分40秒強で平均速度が35km/h程度。
全くきつくは無いが、雨がきつて路面は水浸し。
心拍数も読み取れない状態。

そんな状態で2周目の第一コーナーで早くも遅れる。
怖すぎてゆっくりしか回れない。

それでも第二コーナーで追いつく。
この第二コーナーはRは全然きつくないが、なんか微妙に逆バンクになっているような。
さらに下りの第一コーナーからの加速とライン取りから来る接触やブレーキミス?かハンドル操作か分からんが単独での落車が頻発。
中盤までは3周に1、2人くらいこけてたような。

この序盤で、スタート地点から目をつけていた非常に速そうなFORZAな人が落車。
こんな人でもこけるのかと更にビビリが入った。

私の前には凡そ150人程度の大集団。
私の後ろにもまだ多数いるとおもわれるが、いつまでここに着いていけるやら。

そんな中、想定していない異常事態発生。
ざんざん振りの雨のおかげで、スネからの水が靴の中に入り込み、足が靴の中で泳ぎ始めた。
そして、スポンジなシューズカバーが水を吸い、足にこなき爺がしがみついているかの如く、みるみる鉄下駄のように重くなる始末。

さらに、恐らくは冷えのせいで、まずは左足から、続いて右足まで攣りそうになる。

まだ3か4周目でこの状態。

何時落車してもおかしくない路面と、こなき爺に呪われた攣りかけの足で早くもモチベーションは下がり気味。

これって、自分がこけるまで走り続けるのかな、、、
こける前に辞めた方がよいのでは、、、
なんて弱気の虫に取り付かれる。

そんなことを考えている、3か4周目で私の前で中切れ発生し、150人程度は見送ったと思われる。

先頭集団から遅れた後、さっきこけていたFORZAな人が勢いよく抜いていったので、後ろに着いて2周ほどよいペースで走ることが出来たが、やはり第一コーナーで離されてついていけない、、、、
この後、FORZAな人は先頭集団に復帰し、最後の10名以下のトップ集団に残っているのを見かけた。
すごいですな。

さて、リアルタイム中継によると、私は開始1時間後でソロ200で86位だったらしい。
順位はさておき、First Lapを除いた9周目までは6分台をキープ。

先頭集団からは完全に遅れたが、体が温まってきたおかげか足は回復してきたことや、雨で私にとってはレースが厳しくなったこともあり、当初はあまり強く思いれのなかった完走したいという気持ちが強くなってきた。


しかし、私の乗っている10人程の列車のペースはゆったりでもてあまし気味。
かといって序盤から引っ張っていく勇気も根性も無く、早く先頭集団おいついてこないかなぁ、と特急への再乗車を狙ってみるも案外現れない。

そこへ7000番台の生きのいい人が追い抜いていったのですかさず乗り換え。
結構いいペースで乗鞍のようにとにかく抜きまくり。

このままのペースで走ってくれればと思ったものの2周ほどでピットイン。
ここで、初めてエンデューロや100の人がゼッケンで見分けれることに気がついた。
余りにも気付くの遅すぎ。。。

しばらくうろうろしていると、前まで乗っていた列車が追いついてきたので再乗車。
10周から15周は6分後半から7分前半を行ったりきたり。

完走のためになりふり構わず、水をかぶってもしっかりスリップストリームに入る。
前からぶつかってくる雨粒と、前走者のタイヤからの水しぶきの中で、バイクというよりスイムをしているような錯覚すら覚える。

ペースは決して速くないが、遅い人がコース上に散らばり、それをかいくぐるように列車は常に蛇行、集散を繰り返し、コーナー前での減速と立ち上がりのスプリントを強いられ、それなりにしんどく徐々に消耗していく感じ。
そして、目の前での落車は当たり前なので、ほとんど気が抜けない。


そうこうしているうちにソロ100kmが終了し、若干コースに余裕がうまれる。
しかしこの中間地点ですでに2時間45分を過ぎているので平均速度40km/hはとても無理。
その分雨の中長く走ることを思うと気が重くなる。

順位は25周を走って40位まで上がっていた模様だが、すでに自分の位置など知るすべも無い。

27周辺りで、ホームストレートでMatrixなプロがながーい隊列を組んで抜いていったのですかさず乗車。
第二コーナー手前では、何故かプロの2人後ろまで上がっていたが、かまわずプロの走りを見学させてもらう。
常にコース隅を走りとにかくペースが一定で超楽チン。
下りで離れてもしっかり後ろを確認しながらペースメイクしてくれる。

1周か2周もすると私の前にいたリクイガスなパンツの人が、自らプロの前に立ち先頭を引き始める。
半周ほども引っ張った後、後方へ下がっていった。
男前過ぎる。。。
彼のような人を漢というのだろうか、、

その後はプロの直後で7分30秒くらいのペースで数周を安全にまったりと。

そんな平穏な生活もつかの間。
先頭集団が追いついてきてペースが上がり、一気に混沌の世界に突入。
プロもリクイガスも先頭集団に付いたまま前方へ。

こちらは、大集団で走るのに危険を感じて、どうしても後方へ後方へ。
中切れさせても悪いし、コーナーが怖いし、混沌の中ではいつものようには走れない。
そして、最後には坂では付いていけずに切れるいつものパターン。
付いていこうと思えば着いていけなくは無いが、既に完走が優先なので無理したくなかった。


かといって、単独が楽かと思えば全く走でないのが辛いところ。
独りで走るホームストレート、特に前半は35km/hでも結構きつく太腿にくる。
この30周辺りが一番辛く、両大腿四頭筋もピキピキと攣る兆候を見せ始めて一番しんどかった。
Lapも8分ちょうどまで落ちた。

この状態では完走すら危うい、、、

と思ったところへ、よいペースの10から15人ほどの集団が抜いていったので再乗車。
これが若干ペースが速い上、ラインが乱れ、速度の上げ下げがきつく、人の出入りも激しく、けっして安定しているとはいいがたいが、逆にこれがよい刺激になったのか、再び集中力が上がり、35周を過ぎた頃には、むしろ体力が復活しているようにすら感じた。

集中力が上がったせいか、30数周目で多少感じた尿意も消えうせた。
というか、雨で常に口が潤っているせいか、水の消費量が200km走って300ml足らず。
レース後も暫くトイレ行かなくてよかったから、出るものが無かったのかな。。
そもそも、この雨なら途中で垂れ流しても誰も気付かんだろうな、なんて考えたりして。


さて、この集団の中での私の走りは、最後尾付近で最後の登り手前のコーナーをクリアしつつ、惰性で一段目の登りの中盤あたりではいつも先頭付近まで上がって行き、2段目の入口までには総抜かれされて、ホームストレートの手前で力を振り絞って最後尾に繫がっていく事を10数周繰り返す。

40周を終えて32位だった模様。

とにかく、この集団から離れたら完走は出来ないぞ、と自分に言い聞かせ何とかしがみついて残り2周。
この辺りのホームストレートで、まるまる余っていた500mlボトルの水を全部捨てた。
1周前に他の人が捨てているのを見て気付いたのだが、もっと早く捨ててればよかった。

この10数名の周回数は全く不明なのだが、この人数で最後に競えたら面白いなと思っていた矢先のラスト2周の第一コーナーを下り第二コーナーへ行くまでに、その10数名いたはずの列車の乗客は見える範囲で集団が4名ほどに激減。

そのまま最終コーナーの坂を登り、ホームストレートへ。
全く飛ばしているわけでもない私の前には一人いるだけ。
実際にこの周のタイムは8分5秒と最も遅かった。

みんなさっきゴールしちゃったのかな??
なんかおかしいぞと思いつつ、着いていこうとすると蛇行を開始。
もしかして彼はFinal Lapなので、ゴール前の牽制かな?

なんて思いつつ、ここでもたもたしていると、単独走を強いられるので元気なエンデューロの人を見つけてホームストレートを抜けいよいよ私のFinal Lap。

Garminでは42周経過を示しているが、40周目のAuto Lapが効かず、39周表示で2周し、そのLAPが15分だったことを確認したので、Garminの表示上では42周の表示がFinal Lapとなる。

第二コーナーに入る頃には、先ほどの4名がいることを確認。
後ろにはまだ、先ほどの10数名の残りがいるかもしれないので少なくともその中では頭をとりたいなと思いつつ、ゴール前スプリントでは勝ち目が無いので、最後の一段目の坂の手前の下りの惰性を最大限に活かして下ハンダンシングで早掛けすることに決定。

いつもどおり、一段目のの中段までに惰性で先頭にでて、そのまま下ハンダンシングで加速。
案外走れたので、最後のスプリントの変わりにそのまま二段目も下ハンダンシングで上りきり、ホームストレートで後ろを見たら既に誰もいなかったのでそのままゴール。
Garmin様曰く、5時間32分。

Garmin様をリセットして、念のためクールダウンを兼ねてもう1周して終了。

クールダウンのゴール手前で、最後の4名の内の一人とご挨拶。
彼が、どうも200km行かずにゴールしていた模様。
リセット前に私のGarmin様が示した距離は202kmだったので、蛇行分等を考慮すると公式発表の199.1kmよりちょっとながくて妥当でしょうみたいな会話をして終了。


4位のスイーツな人曰く、サイクリングのようだった先頭集団にすら着いていくことが出来なかったが、とにかくこの雨の中無事にゴールできたことが何よりうれしい。

ただ、ホームストレートを先頭で引いた、若しくは単独で走った周回はほんの4か5周程度だっただろうか。
まだ先頭をがんがん引いて200kmを走りきる力はなさそうだが、初めての雨で、初めてノンストップで200km走りきれた事が、予想以上にうれしかった。


先頭とは25分差。
よい順位は望めそうにないが、おきなわの完走の目が少し出てきたような。

後、名栗-秩父大周回の120km高強度練習は効いているような気がするので、この強度をツール・ド・上野村200kmに適用できるよう頑張れば、さらにおきなわ完走の目は出やすくなりそう。

おきなわまで後1ヶ月。
今回のレースでは、期せずして鉄下駄を履いた事もあり、非常によい練習になったように思う。


帰宅後、Garmin様をチェックすると、39周以外に、16周目でもAuto Lap漏れで2周回してた。
つまり、私がラストスパートで早掛けしたのは45周目。
最遅の8分5秒だったのがFinal Lap。

25位も30位も大差ないからいいけど、入賞かかってたりしたら泣くになけんだろうね。

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10/10 富士チャレンジ200 リザルト 速報

雨の中で過酷なコンディションでのレース。
バイクではなく、スイムをしているようだった。

結果は、

ソロ200
27位
タイム 5:24:47.09
トップとの差 +0:24:02.90


当初の目標だった先頭集団に食いついて走ることは全く出来なかった。
下りも上りもまったく着いていけない。

しかし、まずは、あの雨の中の過酷な状態で200kmをノンストップで走りきれたことが非常にうれしい。

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10/8 レース前調整

朝から自転車を磨き、チェーンを洗浄。
スプロケは11-23Tへ変更。

明日は雨なのでウェット用のチェーンオイルをたらして準備完了。
といっても3時間はかかったかな。

試走で玉川温泉まで。
Racing3 + Michelin Pro3は兎に角気持ちいい。

道端の彼岸花の鮮やかな赤、どこからか漂う金木犀のやさしい香り。
こんな秋の鳩山の田舎道を走ればなおさら。

8割ぐらいはPro3の恩恵のような気がするが、前後9,000円でこの感覚が味わえるのなら、Racing Speedは私にはまだ早かったか。。。


違和感の残る左膝やら腿・尻をマッサージしつつ、平日に岩風呂に漂う贅沢な瞬間。

帰りに図書館に立ち寄り、今回のレースのお供のために取り寄せしていたねじまき鳥を調達。

家に戻って自転車を解体しバックへ詰め込むが、久しぶりなので相当手間取る。
レースは出たいが、準備はめんどくさい。

晩飯はファミマのミートソースパスタにおにぎり1個、締めに赤いうどんで終了。
これだけ食べとけば、100kmはもつだろう。
後は、大福2つと、スペシャルゼリー480mlを準備して完璧。

これからロディーの家のある都会へ出発。


雨の中走るのって初めてだな、、
膝の違和感、消えてますように。

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10/7 雨は嫌

体重60kgで体脂肪12%。
富士チャレに向け、いろいろローディング完了と思われる。

今日はしっかり走りたかったが、左膝が痛い。
夜は頭まで痛くなって戦意喪失。

土曜日は雨っぽいし、余計頭イタなる。

膝だけでも治ってくれれば、、、
はよ寝よう。

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10/6 富士チャレンジ200 戦略会議

最近の流行はメリハリをつけたトレーニング。
だらだら距離を走るのではなく、きっちりメニューをこなして、しっかり休む。
昨日目一杯鳩山耐久コースを走ったので、今日は完全休養。

階段の登りでは左膝が痛い上、仕事中に椅子から立ち上がって立ちくらみ。
数秒間ホワイトアウトするため立ち尽くすことになる。
しっかりたべて休まねば。



ということで、今日は富士チャレ対策を検討。

まず、私の参加する富士チャレの概要は、

富士スピードウェイを44周で200km、獲得標高は2,100m程らしい。

距離も獲得標高も、ツール・ド・上野村200kmよりも若干少なめだがほとんど同じと考えてよさそう。

しかし、ツール・ド・上野村200kmでは、最低でも30分停止時間を取っていたのに対し、富士チャレは無休憩の予定。

望みは集団走行による負荷低減だが、その分高速のため、ツール・ド・上野村200kmの心拍数150bpm弱より確実に高強度になると予想。

よって、ツール・ド・上野村200kmでの走りは参考にならず、全くの未体験ゾーンでの走りになると考えている。


そんな中での基本戦略は、
・ツール・ド・おきなわ210kmへの布石となるような走り

戦術は、
・途中で行き倒れてもぎりぎりまで先頭集団に着いていく
・そのためにスタートは前方から
・ピットストップ無し

つまりは、完走など気にせずに、トップ選手の速度域と自分の全開走行の限界を体験するということ。
それを活かして、おきなわまでの1ヶ月の練習のベースとする。
そもそも、単に200kmの連続走行が可能かどうか試したいなら、鳩山耐久コースでバターになればよいのだから。


さて、ここから先は完全に憶測だが、平均速度43km/h程度で走る先頭集団に着いていくには、ほとんど全力に近い平均心拍165から170bpm辺りになると思われる。
登りでは180bpm、下りで150bpm辺り。
5ポイントの幅は広すぎるが、未体験ゾーンなので、、

全力近くで走っている鳩山耐久コースや名栗-秩父周回コースでの経験から予測すると、この心拍域で走れるのは恐らく2時間。
つまり、たったの86km/hで燃え尽きることになる。

170bpmを超えてしまうと、ヒルクライム状態に近づくので、頑張っても1時間30分がよいところかな。
先頭に着いていくのに170bpmも必要なら、とてもぢゃ無いが練習にすらならないので、早めに見切って、160bpm辺りを狙っての練習に切り替えるかも。。

一方、160bpmで着いて行けるなら3時間、155bpmなら4時間持つだろう。

4時間持てば172kmほど走れているはずなので、そこで燃え尽きてもゴールまでたどり着けそうだが、155bpmで着いていけるほど、先頭集団のペースはぬるくないだろう。

出来れば3時間くらいついていきたいなぁ。。


後は好天を祈るばかりだが、今のところ降水確率が40%で曇りの予報。
雨のレースは避けたいなぁ。。。

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10/5 鳩山耐久コース 5周

8時起床。
腰にまだ多少違和感があるが何とかなりそう。
日曜の名栗-秩父大周回の筋肉痛もまだ多少残っている。

今日は、富士チャレ200で使用予定のFulcrum Racing3とMichelin Pro3を装備して出発。
そして驚いた。

踏み出しの軽いこと羽毛布団の如く、
走りの心地の気持ちよさ羽毛布団の如し。

そう、まさに初めて羽毛布団に包まれた時のような感激を感じるのだ。

ギアが1、2枚軽く感じる。
これなら白石峠24分台出せそう、、、

なんて素敵な夢を見させてくれる羽毛布団のようなホイールとタイヤで鳩山耐久コースを5周。

そして、そのタイムの疾きこと羽毛布団での寝付きのよう。

一つ気前にRacing Speed XLRで出したタイムを30秒も上回ってしまった。
どうしたことか、、、
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腰と膝を慮って、下ハンは無し。
でもパワートレーニングのためギアは50*12固定で、大亀沼は34*15。
ダンシングはブラケットでリラックス系。
登りで踏ん張りすぎると、どうしても腰の踏ん張りが必要なので無理しない。


それでも尚、1周目から15分台は悪くない。
でも、直ぐに膝の上の筋肉が結構辛かったので、兎に角ハムストリングスに活躍してもらう。

下りでは、加速しつつも脚を使わず回転で走り、脚を休ませる。

平地ではハムストリングスに頑張ってもらいつつ、尻にサドルの圧を感じつつ、その接点を支点としててこの原理で膝を上げるような走りを試してみたり。

4周終了時点で体力的には7周くらいできそうな感じだったが、左腰が若干痛いし、集中力が持ちそうに無いので、5周目をスーパーラップに決定。

最後だけ、ちょっと下ハン持ったり、下ハンダンシングしてみたり。
クリアーラップになったこともあり、ベストの15分11秒。
なんか、Racing Speed XLR + Conti. Competitionより走りやすいような、、、
それとも、最近の名栗-秩父大周回が効いているのか、、
なんにしても、高心拍で目一杯はしれて、タイムが伸びるのはよいことだ。

夢の14分台がまた少し近づいた。

このペースが5時間持てば、富士チャレでもそれなりに走れるのだろうが、まぁおきなわまで1ヶ月以上あるので、それまで目一杯頑張ろう。


帰りは、鳩山三段坂とツールマレー峠をハムストリングスで目一杯登って終了。
ええ具合にぱんぱん。

なんか、明日はちょっと強くなってるような練習ができた気がする。

さて、表で羽毛布団でよい夢を見させてもらった後は、部屋で安物の羽根布団にくるまり、そこそこの夢を見ることとしよう。

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10/4 完全休養

体外受精で誕生した生命が全世界で400万を超えるという。
考えたこと無かったが、全人口を65億とした時に、その割合は0.06%強。
ニュージーランドの人口より少し少ない程度で、人口だけなら一つの国家としても十分成り立つ数。

1978年に最初に誕生した女の子は今年32歳。
そして、ぞくぞく増加中。

その中から地球連邦でも世界政府でも立ち上げてくれるようなニュータイプは生まれていないのだろうか、、
いや、ニュータイプと世界政府は関係ないな。

いずれにしても、やはりコロニー生まれくらい劇的な変化が必要か。
なんて妄想のきっかけをくれるノーベル賞は素晴らしいといえよう。


さて、今日は完全休養。
なにやら体中が筋肉痛。
腰痛で寝込むと体中がなまるのか?

火・木としっかり走って土曜日のレースに挑みたい。

まだ、腰椎の中がピシピシ痛むので、妄想は早々に切り上げて早々に寝るとしよう。

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10/3 名栗-秩父大周回 その2

7時起床。
腰は多少ぎくぎくするが、十分乗れそうなほど回復。
しかし、その腰を慮って、短時間にする。
でも、来週のレースを考えると強度もほしい。

ということで、2週連続で名栗-秩父大周回に決定。
先週は平均速度29.8km/h。
ぎっくり腰後の初ライドで、どの程度走れるのか注目が集まったが、結果は28.2km/h。
ラスト20km。小川から33号入口までは、前回に近い速度で走れていたが、そこでで力尽き大失速。

大腿四頭筋を中心に脚がパンパンになり、完全に心拍リミッターが作動。
LSDあたりの128bpmまでもあがらんようになってしまい、サイクリングペースで辛うじて帰宅する有様。

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今回は最初からAve.30km/h狙いなので、24km地点の日高団地出口では、前回から1.0km近く貯金できた。
しかし、病み上がりの筋力、心拍で無理しすぎたのか、40km地点で既に疲れ始めた。

平坦ではそこそこ走れても、峠では差が出る。
山伏峠は、前回より20秒遅れ。
名も無い峠では40秒以上遅れた。

それでも、平地で踏ん張り続けた。
落合橋過ぎで独りのローディーを抜いたらぴったり付いてきたが、かまわず引き続けたが、ここで頑張りすぎた。
ところどころで180bpmを超えるほど踏んでしまった。

この頑張りも合って、残り20kmの小川町での平均速度は29.1km/hと、前回から0.4km/h遅れで踏みとどまったが、ほとんど燃えカス。
都幾川への丘を越えた時点で完全に燃え尽きた。

脚が全然動かん。
思わず玉工入口交差点で休憩。
立っているのも辛かったが、アスファルトに突っ伏すのも気持ちよくない。
こんなことは、2009年4月頃、クロスバイクで100km走の平均速度を上げていた時以来ではなかろうか、、

クロスバイクでそうであったように、今回のように、目一杯目一杯走っていれば、そのペースで200km走れるようになるだろう。
ただし、今年の11月に間に合うかが問題。
頑張ろう。

まぁ、病み上がり後にしては、今日はよい練習になったとしよう。

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10/2 ロケット班

今日はロケット班として一日立ち仕事。
特に午後からは発射地点で立ちっぱなしで打ち上げの実況中継。
力仕事は勘弁していただいたが、さすがに腰に来た。

ずっと背筋を伸ばしていたら、前屈みにすると痛みが発生。

来週の今日が富士チャレンジ200だというのに、明日も走ることが出来るのかどうか、、、

早く寝よう。


ところで、ドーピング疑惑で賑やかなコンタドールだが、2010ツールのツールマレーゴールの第17ステージを見ていて気が付いた。

残り70km程の緩い登りで、集団の隊列から少し離れ、道の脇近くでペダリングを止めなにかもぞもぞしつつも、背中をチームメイトに押されて走っているコンタドール。

あれって、もしかして走りながら放尿しているのだろうか、、


トレランの人達は走りながら用を足すらしいが、ロードレースでもありなのだろうか。
それなりの技術の習得が不可欠なようにも思えるが、、

私も富士チャレで試してみようかな。
いやいや、まだまだ技術がたらんな。

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10/1 ま

軍事管理区域と知らず門を撮影してしまうなんていうのは、バックパッカーだとしてもよほどの無知で不用意な常識知らずな部類しか犯さんようなミスだなぁ。

バックパッカーなら辛うじて恥ずかしい笑い話だが、それを業務中にやってしまうのだからもう救いようが無い。
というか、まともなビジネスマンならタイミング的にもっと慎重に行動できるだろうに、、、
バックパッカー以下だな。

かくいう私も、かつてケニアからウガンダへの出国時にオーバーステイで危うくしょっ引かれそうになった事があるので、まったくもって人のことは言えんのだが、、、


腰は徐々に痛みが上に上がってきた。
肩甲骨あたりが痛み始めたので、痛みが抜けるのはそうは遠くなさそう。
すばやく安静をとることが、早い回復の近道のような気がする。

しかし、明日は年に2回しかない立ち仕事の日。
これもまた間が悪いことこの上ない。

悪化しないことを祈るのみ。

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