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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

5/31 鳩山高速サーキット4周

昨日の湯治とマッサージにもかかわらず、朝はまだ体が重いので朝錬無しの通勤のみ。

夕方もまだ体が重く感じたが走り出すと案外脚は軽い。
といっても、あまり脚に負荷をかけたくなかったが、心拍は上げたかったので鳩山高速サーキットを7周の予定。
が、途中で雨が降ってきて4周で切り上げ。
それでも結構走れた。

WS000028_20100531211045.jpg

ほぼ無風。
7周走れるペースで走ったが、PB含めてよいタイムが揃った。

昨日のゼッ不調は、第一に疲れが溜まりすぎていた。
この疲れが湯治とマッサージで取れたのだろう。

そして、体重が重い分ヒルクライムでは不利だったが、平地ではパワー増のメリットが活かされたのだろう。

決して退化しているわけではなかったので多少ほっとした。

今朝の起きぬけの体重は60.75kgで体脂肪11.5%くらい。
これを57.5kgの9.5%くらいまでにもっていけばそこそこ走れるはず。
週末までに間に合うかな。
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5/30 白石峠TT その23 絶不調

なんと23回目の白石峠TTにして29分46秒とクロスバイクで走っていた時よりも遅くなってしまった。。。
なんでこんなことになるかなぁ、、、
WS000027.jpg

昨日は、右腿の痛みをとるために10km程軽く走っただけで休養。
今日は曇天だが、出来れば白石と志賀坂をついで上野村まで行くつもりだった。
気温が低く予想最高気温も16度くらい。
峠は寒かろうと、TシャツにManaggiaジャケットを着込みほとんど冬仕様。
走り始めのガリビエ峠では熱くて後悔したが、後にジャケット選択に命を救われることになる。

シロクマを超えて温泉スタンドへ。
頑張っても心拍が140bpmそこそこにしか上がらない。
調子が悪そう。昨日休養したのに何故か不明。
走り初めに感じた右腿の痛みは大分消えてきた。

雲やらガスやらで都幾川から堂平の山々は全く見えず。
山の中は霧雨だろうとテンション下がり目。

兎に角、TTへ。
やはり心拍数が上がらない。
体も自転車も重いこと重いこと。
ブレーキの方効きしているような感じだが、実際はブレーキは正常。
で最初から最後まで低調で29分46秒。
シッティングもダンシングもどうにもならん。

理由が分からんが調子が悪すぎるので、このまま帰ることに。
霧雨の中、下りに22分かかった。
足先も冷たくなり、ジャケットでなければ凍えてたね。

気を取り直してくぬぎむら交流体験館へうどんを食べに登る。
いなかもりうどんセット750円也。

料理の到着を待っている間の給仕のおばちゃんと雑談で怖い話。
こんど三峰神社にお参りに行くというが、定峰を下っていくという。
丸山林道を下ったほうが早いでしょうというと、あそこは昔殺人事件があって死体が出たらしく、怖いから通れないという。ひえぇー。
こないだは、地元のおばちゃんが、白石峠への途中の水場近辺で熊を見たことがあるというし、何かと物騒だ。

食後は、この食堂の経営について。
なかなか客が増えんらしい。
私が来る時はいつもそれなりににぎわっていることを伝えると、全体的にはなかなか厳しいらしい。
大してうまくないくせに繁盛している、やすらぎの家やその隣の蕎麦屋は立地だけで持っているという点で意見が一致。(おばちゃんはそこまで悪く言っていないが、、)

ここは名前が『くぬぎむら体験交流館』なので、誰もよもやうまいうどんが食える場所とは思うまい。
私もうどんに気付くのにしばらくかかった。
しかも、メイン道路である宿の交差点から5km程はしり280mも登る必要がある。
ちょっと敷居はたかい。
せめて、うどんやら食堂やらを想起させる何かを名前に組み込んだほうがよさそうな。。。

うどんの後は温泉。
うどんやのおっちゃんとも、四季彩館より玉川温泉が良い点で意見が一致。
その玉川温泉でたっぷりのセルフマッサージとストレッチで筋肉をほぐしてみる。
大腿四頭筋を瞬間的に力ませ、力を抜いた時に、じワーッとなかなか緊張がほぐれなかったのが、マッサージ後には力を抜いた瞬間に筋肉がほぐれ、開放出来るようになった。

しっかり練習するために、練習以上に回復に重点を置かねばならないな。
晩飯後の今の体重が60.75kg。
重すぎるのも不調の原因だろう。
レースまでに59.5kgから57.5kgくらいまでにする予定だったのが、逆に1kg増えてしまっている。
どこまで減量できるか。

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5/28 

朝はガリビエ峠を6本。
左膝の具合は悪くないが、右太腿の深部が刺すように痛い。

さて、今日のテーマは引き続き重心に乗る。
ここで言う『重心に乗る』というのは、自転車の重心、かつ自分の重心に乗るということ。

サドルをさらに少し下げたので、前加重にはなりにくいはずだが、上ハンを持ち、上半身を深く前に倒し、尻とハムストリングスを発動しやすい体勢を作りつつ、重心に乗るために体を団子虫のように丸める。

悪くない気がする。

さらに、
踏む(押す)際の加重は、2時前くらいの位置で『ポン』とピンポイントに加重し、意識は直ぐに膝の巻取りと腿上げに移行する。
いままで、長く加重していた時とパワーは変わらない程度に出ている気がする一方で、力みが少ないので疲れが少なく、膝の巻取りと腿上げの際、脚を休憩させれる気がしてよろしい。

夜錬は、昨晩同様白石峠を目指すが、右腿の痛みがきつい。
心拍数も160bpmまで上げるのが精一杯。
相当脚が張っているようで、心拍が脚を酷使できないようリミッターの役割を果たしているように感じたので無理はせず、峠入り口手前で引き返す。

代わりに、松郷峠脇の劇坂へ。
1.6kmで160m。
途中に平坦や下りがあってこの数字なので、結構きつい。
脚は多少動くようになってきたが、無理せず平均160bpm弱。
それでも頂上付近で右腿がいけんのでそそくさ下る。

下りの練習もしたいが、この坂は急すぎる上、薄暗くて危険。

いずれにしても、右腿をどないかせないかんので、風呂でたっぷりマッサージ。
でも奥深いところなので届いている気がしない。
乗り方がおかしいのではなく、新しい筋肉の開発途中の痛みであると信じたい。

間にローラー練習を一日挟んで、ここ3日間の外走り獲得標高が、
1.300m、1,100m、1,100mと連続で1,000mを超えている。
やはりちょっと疲れが溜まっているのかな。

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5/27 夜の白石峠へ

朝は体が思いのほか重い。
左膝には違和感があるし、右太腿の深部に痛みがある。
ただ、坂は上っときたいので、ガリビエ峠を5本。
6分から7分かけてゆっくりと。

やまめに学んで、重心に乗ることを心がけたような気がするが、テーマを忘れた。

クリート位置修正。
昨日広げたQファクターを再び狭めていい具合。

夜は一路白石峠を目指す。
会社帰りに白石へいけるだなんて素晴らしい環境だ。

しかし、朝同様に左膝痛と、右腿の痛みは変わらず。
それでも、走っちゃいかん痛みではないような気がするので、かまわず愛しい白石さんを目指す。

今日のテーマは心拍数コントロール。
175bpmを越さないように。

越さずに残り3.2kmへたどり着いたが、さすがにタイムは平凡な14分半程と遅め。
それでも、さすがに脚は残っており、27分後半ペースだろうか。

しかし、残り2kmを切ったところで、ポツリポツリと雨粒が落ちてきたので慌てて折り返し。
夜の峠を雨の中下るだなんて想像しただけでも恐ろしい。

いまだに、25分11秒の走りを再現できるきっかけが見つからん。

3月からの練習記録を読み返すと、PBを出した4月初旬。3月下旬から110rpm以上の高速回転トレーニングをやり始めて、ハムストリングを使った走りが意識できるようになってきていた模様。

そして、当日はダンシングを多用。
筋肉の使い分けが出来ていた模様。

そういった要素を頭に入れつつも、兎に角走らないといけないので、今後も平日に白石さんに行こう。

今日の発見。
やはり、前乗りが膝に多大な悪影響を及ぼしていた模様。

白石を降りて、サドルに目いっぱい深く座ったら痛みが治まって調子づいた。

相当遠回りしたので、朝晩で
3時間7分
70km
1,136m

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5/26 ローラー台 1時間

雨なのでローラー台。

引っ越して自転車な部屋ができたのでセッティングは楽チン。

しかし、走りまで楽チンとは行かず。

15分アップの後、いつもどおり50*15の負荷5で2分走を3回するが、3回とも1,000mを超えることが出来ず、980mくらい。

だめだめでがっかりだが、膝が万全ではないので程ほどに。
程ほどにやっている限り強くならんだろうな。

収穫は、左足のクリート微調整で、今まで感じていたが放っていた妙な窮屈感がなくなり、左右で感覚が一緒になった。
今までの妙な窮屈感が膝痛の原因だったりしたらこれで解決の運びなのだろうが、そうは簡単にいかんだろうな。

なんにしても、Gazzetta TVでジロが見れるのはありがたい。
画質に限界はあるが、テキストライブの3,000,000,000倍情報量が多いし、ただなので贅沢はいえん。

ランプレに乗るものとしてはクネゴの大逆転に期待したいが、そうは簡単にいかんだろうな。

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5/25 2部錬 60km

中二日休養での朝練。
起きたら膝の筋を違えたかのような痛み。
今まであまり感じたことの無い痛みなので表現が難しい。

それでも、練習しちゃいかん痛みではないような気がしたのでかまわず出発。
ただ、負荷は軽め。

ガリビエ峠を6本。

第一のポイントは、左右の脚の動きの連動。
踏みと引きが真に連動した時に、きっと素晴らしいことが起きるに違いない。と信じて。
WS000026_20100525232338.jpg

そんなこんなで、引き足でかかとに圧力を感じるくらい膝を曲げる感じで引いてみた。
朝はなんかいい感じと思ったが、夕練で引きすぎるのは良くないと再発見。
ラスト6本目は95%で4分6秒。
他にもいろんなこと考え、試してみたが忘れた。

BGフィット理論によると、母子半球が多少高く、外側が低くすることで、骨格的に見て最も無理の無いペダリングができるという。
私は、瞬発力を要する球技ばかりをやっていた成果、どうしても母子半球、又は親指で加重しようとする。
最近は、何とかシャフトに沿って足裏全体で加重できるように心がけている。

夕練では多少それができているような気がしてきた。
ただし、どれほど効率よく無理の無いペダリングになっているかは不明。

それよりも、引き足の膝をしっかり上げる方が相当効率よい。
朝やったように引き足のかかとでペダルを持ち上げる必要は全くない。
疲れる割に、むやみにペダリングに力が入ってしまいよろしくない。

やはり、足にどこも負荷を感じないようにして膝は乳首へ持ち上げる。
リラックスして。
そうすると、引き足は休めるし(腸腰筋は使ってるけど、)、踏み足は非常に軽く踏める。
そして、しっかり前傾し、ハンドルをゲンコツ握り。
膝、足、ペダルと正確に一直線に前に踏み出しつつ、ゲンコツ握りのブラケットをまっすぐ、軽く引き寄せてあげる。
これが一番楽。
引き脚が休める感覚は新鮮で素敵だった。
他にも色々考えたが、おぼえとらんな、、、
ボイスレコーダーが必要か。。

左膝が良くない。
ぎりぎり。
理由が良く分からん。。

今の体重は59.5kgくらい。
膝とは関係なく、軽量化の一環として富士までに後2kg落とすか。

3時間10分
68km
1,318m

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安曇野ハーブスクエア ハーブモカ

期待はずれ
肩透かし
名前倒れ

ソフトクリームでこれほど失望させられて事が今まであっただろうか、、

そんな思いにさせられたのが安曇野ハーブスクエアのハーブモカソフトクリーム350円也。
長野県安曇野市穂高有明8109-1
TEL&FAX (0263)83-7782

20100505_モカソフト (1 - 1)

前日に食べた北アルプス牧場のソフトクリームが極上だったので、むやみに期待値を上げすぎてしまったせいか、ハーブモカなる名前のこの茶色いソフトクリームの出来には、遺憾の意を表明せざるを得ない。

味、色、触感、風味、匂い、盛り
全ての点において低レベル。
穂高の駅からままちゃりで5-6km程緩斜面を登った後だったので、おいしくて当たり前のような状況でこの評価。
まったくもってお勧めできません。

だもんで、得点は4点。
スジャータソフトと同じ位置づけ。
食べてはだめだというわけではないが、わざわざ食べてみるものではないということ。


9点
北アルプス牧場直売店のソフトクリーム 300円 10/5/4

7.5点 
道の駅おおぎみ シークワーサソフトクリーム 250円 09/10/10
東部湯の丸SA 信州長門牧場直送ソフトクリーム 350円 09/08/29

7点  
秩父高原牧場 JAちちぶソフトクリーム 300円 09/09/06
ひめゆりの塔 べにいもソフトクリーム 230円 09/10/11

4点
安曇野ハーブスクエア ハーブモカソフトクリーム 350円 10/5/5

(10点満点。9点は相当うまい。6点でまぁ合格。)

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北アルプス牧場 直売店 ソフトクリーム

GW中に訪れた安曇野で素晴らしいソフトクリームに巡り合った。

北アルプス牧場1
北アルプス牧場直売店のソフトクリーム300円也。
長野県安曇野市穂高有明豊里8208-5
0263-83-7571

見た感じは純白。秩父のそれと似たような感じ。
しかし、食感は驚くほどまろやかというかクリーミー。
超細かくあわ立っているのだろうか、ふわふわ感が気持ちよい。

そしてうまい!!
どうおいしいのかは忘れてしまったが、お代わりを頂戴するほどんまかった。
確か、脂肪分たっぷりな感じの濃厚な味だったような気がする。。
北アルプス牧場2
同じソフトクリームを立て続けに2本も食べたのはソフトクリームを食べ始めた大学生以来、20年近くで始めての経験。
北海道夕張で食べた夕張ソフトクリームに匹敵するおいしさ。
この夕張ソフトを食べたのは18年も前の話なので、一部味が美化されてしまっていることを考慮すると、人生で一番のソフトクリームに出会った。

そして盛がでかい!
10点満点をあげたいところだが、これから先の私の人生短くは無いはずなので、更なる一品のための余地は残しておいて9点にしておく。

9点
北アルプス牧場直売店のソフトクリーム 300円 10/5/4

7.5点 
道の駅おおぎみ シークワーサソフトクリーム 250円 09/10/10
東部湯の丸SA 信州長門牧場直送ソフトクリーム 350円 09/08/29

7点  
秩父高原牧場 JAちちぶソフトクリーム 300円 09/09/06
ひめゆりの塔 べにいもソフトクリーム 230円 09/10/11

(10点満点。9点は相当うまい。6点でまぁ合格。)

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5/22 第9回 ツール・ド・上野村200km 

久しぶりのツール・ド・上野村200km。
昨日の白石峠TTでFulcrum Racing Speed XLRで散々な結果に終わったので、お堅いホイールに慣れるために、Competitionを履いた決戦仕様で挑戦。
記録的には過去最高の平均時速28km/h。復路は30km/hを超えた。

WS000025_20100522211551.jpg
今日でXLRの乗り方がちょっと判った気がする。


夜勤明けだったので2度寝してしまい、ちょっと遅れて朝8時出発。
サドルは5mm程後退させた。

行きは、XLRの様子見、左膝の不安からとにかく抑え気味に入る。
150bpm弱。坂でも160bpmを越えないように注意を払う。
追い風もあり負荷を掛けなくてもそれなりに走れる。

それにしてもXLRは良く進む。

昨日感じたような堅さは感じない。
8barだが非常に滑らかな走り心地は変わらない。

追い風にも助けられ、往路は138bpmという低い心拍数で26.1km/hを確保できた。
80kmあたりで相当疲労を感じた。まだ半分もいっていないと思うと気が遠くなる思い。

恐竜センターを越えてしばらくいったところで、ガードレールの外側で作業をしている人を発見。
ちょっと小さい人。
と、思いきやお猿さんだった。
まぁ、いてもおかしくないな。
なんだか、不思議とほほえましい。

復路に入って変な疲労感は取れ、何故か勢いづいた。
それでも心拍数は150前後を兎に角キープすることに専心。
兎に角XLRは良く進む。
下り基調の最初の1時間の平均は33km/h。
軽い向かい風の中でも、ちょっとしたアップダウンなら勢いを付けて惰性で30km/hをキープしたまま登りきれる。
驚いた。

ダンシングでもそれ程違和感無し。
ただ、ダンシングについては、R500以上に重心位置の違いで走りに差が出るような気がした。
3パターンぐらいの重心位置を使い分けれそう。
もそっと研究しよう。

150km、170km地点で左膝に軽い違和感発生。
家の近所では確かな違和感になった。
平均30km/hを死守するため、速度維持ばかりに気が行ってしまい、途中ちょっと力んでペダリングが雑になっていた気がする。

結局復路の平均速度は30.3km/h。
円良田湖と東秩父の名も無い峠で無理しなかったこともあり速度が落ちた。
しかし、最後まで持ったのは、往路で相当抑えた走りをしたおかげであろう。

そして、兎に角低姿勢を徹底。
ガリ勉少年が、机に突っ伏して辞書に暗いつくかのように、私はスピードメータの上10cm程度まで頭を下げ風をよける。
力んでペダリングしないが、これで1-2km/h速度は上がる。

今日の発見/教訓。
XLRでは兎に角力まずに軽くペダリングすることを意識する。
それでもR500以上に進んでくれる。
いつもどおりのWH-R500の時と同じ力でも当然走れるし、XLRな分当然早くなるが何故か消耗が激しい。

復路ではいつもの通りの負荷(147bpm)で走って、2km/h以上平均速度が速くなっている。
その分いつも以上に疲弊して、家に帰って床に突っ伏した。
なんにしても、R500より軽く回して同じだけの速度が出るのでありがたいし、踏めばその分しっかり速度上昇してくれる。
これが25万円の価値だろう。
でも、まだまだ、性能の50%も活かし切れているかどうか、、、

そして、いまさらながら心拍数コントロールの重要性。
最初はやはり抑えることで、後半の走りの自由度、選択肢の幅が断然増える。
ただ、競争相手のいるレースでは一定心拍で走るわけには行かないので、もうちょっと体力がついてきた段階で、のぼりはきっちり追い込む。

でないと、普久川の登りでついていけない。
ここで離されて、平地で単独走になっては余計に消耗するだろう。

それに下りが下手すぎ。回りに迷惑を掛けそうなので練習せねば。

体力というよりも、ペダリングがきれいになって膝痛の心配が無くなってからしっかり走ろう。
しかし、往復で平均30km/hは相当厳しそうだな。。


ポカリ系 2L
お茶 1L
水 1.2L
大福 2個(580Kcal)
おにぎり 2個(350kcal)
ヨーグルト 1個
ソイジョイ 1個(135kcal)
ピザパン 半分(100kcal)
自家製SPドリンク 180ml(400kcal)

合計約1700kcal
ラスト10km程はハンガーノック気味で辛かった。

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5/21 乗鞍当選!

2年連続の出場決定!!!

昨年は1時間13分。
今年は1時間5分だが、いまの調子では到底無理だな、、、
Linearでincrementalな成長では無理だな、、
Non-linearでexponentialな成長が必要だ。

有酸素運動の自転車競技に近道は無いというが、何かないかな、、、

なんて考えていると無理をして故障に繫がる。
気をつけないと、、

5/21 白石峠TT いかりや長介

Fulcrum Racing Speed XLR(以下、XLRという)で白石峠TT。
XLRは平地では間違いなく速いく、3/14のJCRC第一戦川越でもそれなりに活躍してくれたと思っている。
しかし、ダンシングでスプリントした時にまったくスピードに乗れなかった。
貧脚は受け付けませんといわんばかりに進んでくれなかった。
ぎっくり腰明けで弱っていたこともあったが、軽いトラウマになっている。

よって、峠でもダンシングできないのではないかという懸念があり、Mt.富士ヒルクライム前に峠を試しておきたかった。
で、XLRに12/27のカセットを付けてチャレンジ。
重いサドルバックも無し。
水も300ml程度と軽め。
4/8のPB(25分11秒)の時よりも1kgは軽い。
目指すは24分30秒。

で、結果は、心身ともに疲れきり痛恨のDNF。
原因がXLRかどうかは明確ではないが、だめだごりゃ。。。


昨日は休養を取り、脚の調子は悪くないように思う。
しかし、スプロケットの取り付けやブレーキのトーイン調節など等のXLR取り付けに伴う作業に1時間も要してしまい、ちょっとモチベーションはダウン。

それでも、さすがにXLRをはいたIzoardの走りは快適。
全く違う自転車になった。

今日の空気圧は8bar。
踏んだ時の反応から、確かにWH-R500に比べ剛性が高いことを感じる。
R500をオフィスのタイルカーペットの上で靴を履いて歩いているソフトな感覚と例えるなら、XLRは無垢の床の上を裸足で歩いている感じ。
それくらい反応がダイレクトに感じられ、踏んだ分ロス無く進む感じがする。

それでいて変な振動は全く無く、高級な筋斗雲に乗っているかのようにスムースで超気持ちがええ。

もっとも、この乗り心地のよさは、XLRのものか、Continental Competitionのせいかは分からんが、、

越生から温泉スタンド間の緩斜面で180bpmまで上げてウォームアップ完了。

いい感じでTTに入れたが、中間地点を過ぎ、1つ目の九十九折れでギブアップ。
心拍も脚も持たなかった。相当疲れた。

4/8のPBの時のデータ(タイム/心拍/ケイデンス)と比較すると、
   5/21     4/8
1km 4'01"/178/79 4'12"/146/73
2km 4'43"/187/81 4'39"/174/74
3km 4'39"/186/79 4'04"/186/78
  13'36     12'45"

初っ端から飛ばしすぎなのが明白。
飛ばしている意識は全く無かった。
ただ、心拍が高いのは気づいていたが、調子が良いのだろうと放置していたのがまずかった。
しっかり、意識して抑えないと。。

で、改めて主な理由を優先度高いと思われるものから並べると、

1.前半飛ばしすぎ
2.最近の練習強度低すぎ
3.サドル前過ぎ
4.XLR硬すぎ
の4つが上げれる。

1.はしっかりメータを見て、高すぎるようであれば相当意識して抑えないと、調子に任せていると痛い目に合う。
タイム的にもベストタイムより10秒以上速い。
ベストを更新するなら早くて問題ないが、1kmで10秒=6kmだと1分短縮になる程のペースは明らかに速すぎ。

この速いペースは確かに、軽い車重とXLRのせいで調子ずいてしまったようだ。

しかし、こんなペースと高い心拍を維持できるだけの練習を最近していない。
瞬間的には強度を上げた練習しているが、1時間程度の物見山サーキットも鳩山高速サーキット周回も走っていない。
これはいかん。
こつこつ飽きずに地道なメディオからソリアにいったりきたりする周回練習の重要さを認識。

そして、サドルが前過ぎ。
皆がスプリント時に前乗りになるように力は入るが持続しない。
そして、私の場合は、以前サドルが前で膝を痛めたことを思い出した。
サドルを下げはしないが、今後は深く座ってみることとする。

そして、やはりXLRは私には硬すぎるのではないか。
そもそも、R500と違いすぎるため乗りなれていないこともあるかもしれない。
タイヤも磨耗と、フレームやリムの消耗を最低限に抑えるために決戦用と位置づけていたが、ケチらずにもっとXLRとCompetitionで走りこみ、しっかり使いこなせるようにならないと、いざという決戦で役に立たなくなってしまう。

Mt.富士には間に合いそうも無いからRacing3+ミシュランPro3で走ろうか、、
どちらにしてもたいした記録は狙えそうに無いが、、

最後に、一昨日、シッティングでブラケットをゲンコツ握りしてしっかり引くことで脚の負担を軽減できた走りも、高心拍時には使えなかった。引く力の分で上がる心拍の余地がないと引けない。180bpmあたりで走っている時には使えない走り方だ。

いまさらながら色々な問題点が見つかるものだ。
というか、入りを抑えるのは基本中の基本だが、条件が変わるとそれすら見過ごしてしまう。

勉強させていただきます。

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5/19 サドル 前へ

雨が降りそうなので、物見山周辺を登ったり降りたりしながらポジションとペダリング、上体の使い方を確認。
結果、サドルを2mm上げ、3mm前に出し、素敵なポジションが出来上がったように思う。

まずは、動物公園裏の坂でウォーミングアップ。
サドルに浅めに座って心地よいので、いっそのことサドルを上げて前に出してベストに座れるように調整。
2mm上げ、3mm前へ。もちろん目測。
サドルを前に出したとはいえ、ちょっと高くなったかな。

なんか、スタンディングのポジションに似てきた。

踏み足に力を入れやすいのはもちろんだが、引き足で膝を曲げた時の軌道がクランクの回転鉛直方向に沿っており、無駄なくクランクへ加圧できている感じ。あくまでも感じ。

さらに、踏み足への微妙な体重移動が非常にしやすい。

ガリビエ峠3本でさらに確認。
ギアは固定で34*15と重め。
物見山口バス停の最後から山頂まで158bpmで4分35秒くらい。

膝をハムストで伸ばす前に、股関節を先に開くという森師匠の教えを試すが悪くなさげ。
タイムは大してよくないが、引き足がええ具合に動いているせいか疲れが少ないような。

場所をラルプデュエズに移して1本。

ここで引き手をうまく使うと脚への疲れが半減するという、ダンシングと同じ法則を発見。
ここのところ、サドルを随分前に出したおかげで、ブラケットのゲンコツ握りが最も安定したもち場所となった。

ゲンコツ握りな分、力を加えやすく、そして引きやすい。
踏み込みにあわせて、自転車がぶれない程度にしっかり引いてやると、足で踏まなくても自転車が進む。
ダンシングだと左右に自転車が傾き、力が逃げていく感じがしないでもないが、シッティングの引きではほとんど傾かない。まっすぐ手前に引き、それに迎え撃つようにまっすぐ膝を前に出し、下ろしていく。
無駄が少ない感じ。
引き足も使えるせいか、とにかく自転車が軽く感じる。
ほんとに楽だ。

その代わり、腕の筋肉は相当使う。
勾配がきつくなるにつれ、ハンドルの引きも強くしてやるわけだが、今の状態では、白石峠一本分持たないかも。
それくらいの力で引くのだ。

清澄坂では34*12、ツールマレー峠では34*11という重めで踏んでみても大してしんどくない。

これをうまく使えれば、白石峠24分台中盤でそうな感じ。
今日は重めのギアばかりためしtが、ヒルクライムレースの80rpm辺りになると、引きのテンポが相当速くなるだろうから、どう使うのが良いのかはこれからの確認だが、非常に楽しみになってきた。

今月は今日で700kmで8,000m上昇。
練習量は少ないが、良い練習ができている気がする。

5/18 追っかけ

最近、車を追っかけ、スリップストリームにお邪魔させてもらうことが多い。
長くても2分あるかどうかだが、巡航速度は50から60km/h程度で自分ではなかなか出せない速度域なので、高速回転、巡航のトレーニングになっているのかななんて思っている。

4ヶ月ほど前までは車の後ろに付けなかったが、最近はついていけるようになった。
45km/h位までに達するのに要する時間が短くなったことが第一で、スリップに入るまで続けれるようになったのが要因のように思う。

これをやっていると、一人でも38km/h位で余裕を感じれるようになる。
もちろん、風や勾配にもよるが、、

信号とわき道の少ない、車の出入りが少ない、見通しの良い道路で無理せずにやってみよう。

5/17 初蝉

上げたり下げたりで72km。
ポジション良好で膝痛は無し。
軽い違和感がたまに出てくるが、これは筋肉の疲れか何かの模様。

西平から松郷峠の小川町境まで6分13秒で170bpm。

6分は切れそうだが、5分切るのはちょっと厳しいぞ。

なんにしても、このポジションでしばらく走ってみよう。

ちなみに、今年の初蝉は5/15の夕方にEOCで。はやくないか?

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5/16 ポジションマター

ポジションを替えたら左膝痛が治まったように思う。

今朝、起きても左膝に軽い違和感有。
それでも、軽く走る。
腰もよくないのでコルセット付。

50kmを120bpm以下でのんびり走ろうかと。

途中、ばんばん抜かれる。
気にしないといったら完全に嘘になるが、膝を悪化させるわけには行かないので辛抱一発。

薄い違和感が取れないまま荒サイを川島から北へ向かう。
ここでも辛抱。

膝の原因をポジションと考え、まずはサドルを2mmほど低く。
これがよかった。

そのうち、32km/hくらいでペース良く登っていく人に抜かれたので、ついていってみる。
心拍145bpm前後で105rpmくらい。
しばらく走っても痛みが増さない。
というか痛くない。

さらにサドルに浅く座ると、非常に心地よく力が入って気持ちいい。
ハムストリングスでペダルを掴む感覚がよみがえった。
脚でペダルを操れている感じ。

さらに、膝をたたんだ時のペダルの上がる角度がちょうど良く、力がうまく伝わっている感じがする。
内股回りのペダリング感覚も気持ちよい。
調子良い時の感じになった。

浅く座るのではなく、サドルを前に出す。
少しずつ前に出し、結局1cmほど。

さらに、いままではサドルの後ろの沿っている部分に尻を引っ掛けるように座っていたが、それでは深すぎ。
その少し手前がちょうど良い。

感覚的な話が多いので、あまり備忘にならないが、深く座りすぎてはだめだ。
膝を伸ばした時の感覚は前に出しているが、すでにサドル後退幅はほとんど無いので下に踏んでいる。
たんそくなのでそれでよいのだろう。

50kmの予定を90kmまで伸ばし、車を追っかけて負荷を掛けてみる。

膝の上あたりの内側広筋は多少痛みはあるが、明らかに間接部分ではない。

明日も80km程度走って様子を見よう。
もしかしたら負荷を掛けた練習を再開できるかも。

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5/15 脚休め ならず

今日は、完全脚休めのつもりが、バスに乗り遅れ、ママチャリでガリビエ峠を登る羽目に、、、

その後、ロケットの打ち上げを立ったまま見送り続け、また、引っかかったロケットを救出すべく木によじ登り、荷物の撤収で腰を言わしてしまう失態。

さらに、帰宅直前に家の鍵を職場に忘れてきたことに気づき、本日二度目のガリビエ峠。

帰り道ではしっかり膝に違和感がでてきてしまった。

明日は、物見山サーキット20週にチャレンジするつもりだったが、軽めにしておこうかな。

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5/14 いろいろと悩ましい

新城氏が見事な逃げを決め3位でゴール。
サイクリングタイムでゴール前ラスト10分が楽しめた。

ゴール直前、逃げ残った3人の後ろにグイグイ迫るメイン集団。
そこで最後のアタックを掛け、ゴールまで逃げを引っ張った新城。
結局、最後のアタックは決まらず、番手に差されれての3位。

先頭3人で牽制して、メイン集団につかまるリスクと、
先に仕掛けて番手をとられるリスク。

優勝したピノーは、ラスト1,500mで勝てると確信したらしい。新城のアタックは早すぎたと。
勝利が明確にイメージできたのだろう。

心理の根底で優勝を逃しても後続から逃げたかった者と、優勝できなければ2位も20位も同じと考えた者の違いではなかろうか。
自分ならどちらを選択するか。
まったくもって一度は悩んでみたい贅沢な選択だ。


今日は朝夜あわせても25kmに満たない。
特に夜は体調が優れず、長時間は無理と思いラルプデュエズ。
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1、2本目はギアは自由でダンシング・シッティング自由に気分的に90%くらいな強度。
あったまったところで、34*23かつシッティング縛りで95%出してタイムは変わらず。
タイムは悪くないが、3本目終了時点で、おなじみの左膝痛でジエンド。
ペダリングがおかしいのか??
明日は休養日なのでしっかり走っておきたかったのに、距離も強度も中途半端。

なかなか狙い通りに走るのは難しい。

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5/13 放出

「放出」の文字を見て「ホウシュツ」と読む人には分かるまいが、放出といえば中古車センター。
お姉さんがタオルケットをまとい、「あなたいったい誰!?」という名台詞を残したCMはあまりにも有名。
今日は、そんな「あなたいったい誰!?」といってみたくなった話。


50kmの夜錬を終えてマミーマートに晩飯を買いに立ち寄ったところ、一人のおじさんが
「ずいぶん遅くまでがんばりますねぇ」と気軽に声をかけてきた。
全く見知らぬ人。見た感じリタイヤした風に見える。
奇抜な自転車な格好をしているので珍しいのだろうと思い、普通に職場からの帰りだと伝えると、
「通勤で自転車とはすごいですねぇ、どのくらい走るのですか?」
職場は直ぐ丘の上だけど、あっちこっち寄り道するので往復60kmくらい走ることを伝えると、
「プロですねぇ」
自転車好きか何か良く分からないが、単なる趣味ですよと返すとさらに喰らいついてきた。
「お勤め近くというと大東大かどこか」
EOCであることを告げると、
「あーあそこはよく行くのですよ、でも自転車はあまり見ないけどなぁ、、」

あなたいったい誰!?
と、問いかけないまま、ではまたよろしくと良く分からないまま分かれたが、カトマンズのお寺で一言二言言葉を交わした人と、翌年ボンベイのバスの中で偶然再会するほど世界は狭い。

どこのおじさんかは不明だが、またきっとどこかで出会うに違いない。
その時、何をしにEOCへ来る人なのか聞いてみよう。

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5/12 95%

久しぶりに力いっぱい走ってみた。


朝錬で物見山サーキットを回ろうと思ったが、眠くておきれず。
原因は、巨大な蚊の襲撃による睡眠不足。
ちょっと早過ぎやしませんか。

その分夕練は気合を入れて46km。

四季彩館から登り松郷峠を目指すお気に入りの道。
約3kmで200m登る6%強の細いワインディングロード。
勾配の変化にも富んでおり走っていて楽しい。
すごく集中できる。
平均165bpmの82rpm。

全体的な話だが、脚が疲れているのか心拍の上がりが悪い。
それでも、ところどころ95%くらいまで力を出してみた感じ。
今のところ、膝にも腰にも異常なし。

久しぶりに思い切って走ってみて気づいたが、相当力んでいた。
力を出すにしても、余分な力みは不要なのでリラックスしつつ力む努力をしてみた。

効果の程は??

この調子で後2週間続けられれば、膝痛前の状態には戻せそうな気がする。

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5/11 ローラー台

今日は予報どおり雨なのでローラー台。

朝もと思ったが、準備に手間取り、部屋の掃除でタイムアップ。

よって、夕練のみ50分ほどローラー台。
1時間は乗ってたと思ったのに。。

2分走、ギア50*15、負荷5
29.8km/h 1,000m 146bpm 69.5rpm
休憩3分
31.3km/h 1,050m 157bpm 73.8rpm
休憩5分
30.1km/h 1,010m 155bpm 70.4rpm
休憩10分
30.1km/h 1,020m 157bpm 70.4rpm
休憩3分
29.3km/h 990m 158bpm 68.9rpm

助走無しの0スタートからなので悪くは無いが、今までのようにインターバル2分30秒で繰り返せない。
そして、実走で使えているはずの体の後ろ筋肉、ハムストリングスや尻筋がまったく使えている気がしない。
パンパンになるのは大腿四頭筋ばかり。
今日に始まったことではないが、ポジションはローラーだろうと実走だろうとまったく変わっていないのに何が違うのか、謎は深まるばかり。

明日は晴れそうなので、朝は物見山サーキット5周できるよう早起きしよう。


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Monthly Report 3月&4月& 冬トレの総括

相当遅ればせながら備忘録。
3月はぎっくり腰からの回復、平坦基調で恐る恐るのトレーニング、そして初のロードレース参加で無念の2位。
4月は体調よろし。前半は2,000km/月ペース。中盤以降は雨で行き詰まり。調子に乗りすぎ4,000m/日で登った後に膝痛発生でまったくもって尻つぼみ。


<走行距離>
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<獲得標高>
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【11月に立てた3月までの目標】
1. 物見山サーキット:ノンストップで走り続けることで持久力を養う。また、TTでソリアレベルでの練習を狙う。
    持久系 目標     実績 
 12月  15周(約80km)   9周(12/13)   
 1月  20周(約107km)  15周(1/13、27)
 2月  25周(約134km)  N/A
 3月  30周(約160km)  N/A

    TT目標(5周)     実績
 12月 11分10秒      11分29秒(12/1)
 1月  11分         N/A
 2月  10分50秒      10分54秒 (2/10)
 3月  10分40秒      10分55秒 (3/4)

2月に引き続き、持久系トレーニング一切無し。これから暑くなるに従いきつくなる。
先月同様、目標はまずは20周。


2. 鳩山高速サーキットTT(10周(約54km)の平均速度)。高速巡航のトレーニング。
     目標    実績
  12月 33km/h  31.5km(12/17)
   1月 34km/h  32.7km/h(1/5、5周)
   2月 35km/h  N/A
   3月 36km/h  33.4km/h(3/12、5周)
Racing Speedを履いても目標には遠く及ばず。
少しずつは伸びてはいるものの、やはり故障が相当のロスでで一進一退と思われる。
埼玉車連のTTで、トップは20kmを45km/hで走っている。
信じれん。

3. ラルプデュエズ 定期的にボツボツ重いギアで筋力アップとインターバル。
  12月 合計6本のみ 12月前半は平地を重いギアで走っていて調子良かった。
  1月 まったく登らず。代わりに普段から思いギアで走った。どの程度成果が出ているかは不明。
  2月 まったく登らず。どうなることやら。
  3月or4月 2分30秒くらいで走れたような気がするが、記録が見当たらん。

4. スプリント練習 50*11で0kmスタート。3月までに最高速度を上げること(58km/hくらい?)と、最高速度達成までの時間を短縮させること。あまり良くわかっていない。
  12月 なし。1月末頃からちょっとずつ始めるかな。
  1月 なし。膝への負担が気になるのと、他の練習とのうまい組み合わせが思いついていない。
  2月 なし。
  3月 ほとんどやった記憶無し。ちょっとづつやっていかんと。
  

5. ローラー台
  1時間走 40.3km(2/17)
  2分走最高記録(2/18)
   休憩2分30秒
   負荷5、ギア50*15
    2分 28.8km/h, 67.7rpm, 152bpm, 964m
    2分 30.1km/h, 70.9rpm, 158bpm, 1,010m
    2分 30.4km/h, 71.9rpm, 159bpm, 1,020m
    2分 31.2km/h, 73.6rpm, 164bpm, 1,050m
    2分 30.1km/h, 72.9rpm, 165bpm, 1,010m
    2分 30.8km/h, 74.4rpm, 171bpm, 1,040m

    休憩5分
    負荷5、ギア50*15
    2分 31.6km/h, 75.7rpm, 170bpm, 1,060m

5. その他イベント
・ツール・ド・ジャパン第一戦 川越でX3クラス2位。
・白石峠で25分11秒のPBを記録。
・4,000m上昇/日で膝痛再発。
・引越しのばたばたで走れず。

6. 総括
物見山サーキット持久走が最も目標とかけ離れた。
おきなわを走りきるならこつこつ継続が必要。
そのほか、乗鞍とおきなわのために、どうやったらいいかいまひとつぴんと来ない。

なんか、夏練習の計画を立てないと。。。

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5/10 ガリビエ峠

雨が降りそうなので近場で、かつ膝をおもんばかって中強度で。
とういことで、久しぶりにガリビエ峠の出番。

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1、2本目は軽いギアで95-105rpmの回転重視、かつシッティング。
3本目は心地よい回転でダンシング有。

ケイデンスは97、98、88rpm。
90くらいが心地よいのかな。

速度はそれ程気にしていないとはいえ、昔と較べても速くない。
ピークを意識する必要は無いが、6/6のMt.富士ヒルクライムをひとつの区切りと考えた時、短期的にどうやって調整しようか。。。

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5/9 久しぶり

4/29以来の更新。
その間、引越し、安曇野、時々自転車といった感じ。
プチぎっくり腰と膝痛のため、ツール・ド・信濃250kmは回避。

膝痛というか、普段200km走ったからって脚などつったこと無いのに、普通に歩いてて足の指やら足の裏がつりそうになる。
昨晩は、寝入りばなに右だか左だか寝ぼけていて覚えていないが、大腿四頭筋のひとつである内側広筋部分のみつって激痛でのた打ち回った。

なにかがおかしい気がする。

5/3-5は穂高の友人宅を訪ね、安曇野のわさび畑をレンタルサイクルでのんびりサイクリングし、白馬でちびっ子たちとそりに興じた。

白馬村では久しぶりに美味しいを堪能し、2箇所でソフトクリームをむさぼる。
2箇所の内、1つは9点の超高得点。

絶対数こそ少ないがサイクリストも散見された。
エキップ安曇野ジャージなども見られ土地柄を感じる。
雄大な北アルプスを眺めながら走ればさぞ気持ちよかろう。
今度こそ自走で行こう。

昨日は、久しぶりに130kmほど。
膝痛を警戒し、力まないが、心拍数は気持ちよく150bpm程に上がってくれる。
調子は非常に良い。
お気に入りの名栗から山伏峠へのゆるい登りでも力まない。
しかし、山伏峠で一人に抜かれたので、少し上げると一気に196bpmまで急上昇。
しばらくの休養で足の疲れが無いので、心拍の限界を超えたところまで簡単に上がってしまう模様。

寄居から東秩父への名も無い峠でも15km/hを下回らない。
いつもより3km/hは速い。
といっても、いつもは170km走行後なのに対して、今回は90km。
条件が違うが、しばらく休んでいたわりには体力、心肺機能ともそれ程低下していなかったようでうれしい。

小川への下りでは、TTバイクに乗ったLive Strongジャージを抜かすとついてきた。
こちらは105-110rpm程度で高速巡航。
Live Strongさんもしばらくはついていたようだが、かまわず車の後について50km/h巡航モードにはいり一気に引き離して終了。

今日は軽く33kmで終了。
膝の軽い違和感もあり至極軽く。
朝飯に立ち寄ったシロクマパンは黒山の人だかり。
なにかのイベントらしく女性サイクリストが山盛り。
珍しい。

とにかく、6月のMt.富士ヒルクライムはいっそのこと入賞と意気込んでいたが、とてもじゃないが練習不足なので、やはり照準は8月末の乗鞍で1時間5分切を目指そう。
そのためには、もう故障ができないが、最近、膝に加えて腰の調子が思わしくない。。。
ぼちぼち頑張ろう。

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