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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

4/29 引越し前夜

明日の引越しに備え、新居の掃除と、旧居でパッキングな一日。
腰にはコルセット、左ひざにはサポーターで完全防備。

そして、ニトリに行ってお買い物。
ニトリは軽トラックを無料で貸してくれるので、自転車で行って思う存分でかいものが蛙。
素晴らしい。

新しい間取りは3LDKあるので自転車部屋が出来る。
自転車3台余裕で収容でき、なにより出し入れが楽チン。

今まで狭い金魚鉢で飼われていたフナが、生けすに移されたような感じ。

明日も引越しで乗れないが、膝がまだ完全ではないのでよしとしよう。
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4/28 残業でー

今日も残業で乗れない。
膝も全快ではないので乗らない。

明日は引越しの事前準備だし乗れない。

あさっては引越しだし乗れないだろう。

GWは穂高の友人宅を訪問予定。

三才山トンネルを抜ければ200km程度。
トンネルを避けると250kmかつ5,000m近い登坂となりそう。

トンネルも怖いが、5,000m/250kmはまったく未知の世界。
病み上がりで走りきれる強度ではなさそう。

行程を2日に分けるか、、

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4/27 完全休養再び

精一杯眠ったせいか、膝は回復基調。
でも、まだ痛みが取れたわけではないので完全休養継続。
どうせ雨だし、残業4.5hだし、走れなくい精神的ダメージは少ない。

そして、今月も2,000km/月ペースからリカバリーできない程度に遠のいた。


体調、天候、仕事

モチベーションは常に高いという前提において、この3つ全てが揃わないと2,000kmには届かない。
これに、家族や子供の要素のある人はさぞ大変だろう。

まだ、長く距離を乗ることに意義があると思われるこの時期に乗れないのは問題だが、少なくともお天道様にはかなうまい。
短期的目標に集中しすぎて体調を壊すのも賢くない。
仕事を疎かにするなど論外。

バランスを取るのも自転車の技術と考え、うまくやっていこう。

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4/26 完全休養

左膝痛継続。

ただ、少し和らいでいる模様。

膝というか、内側広筋の膝側の付け根が痛いという説も無くはない。
なんにしても階段の昇降はさけ、文明の利器を利用し、極力膝は動かさない。

明日も雨なのでもう一日完全休養。

睡眠力なる力の分野があるらしい。
自分の力がいかなるものか不明だが、持てる全てを出し切って寝よう。
そして、一日も速い回復を祈る。

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至高のジャージ Wilier

日本ではなかなか手に入らないWilierのウェア類を海外通販でゲット。
Wilier物はCastelliが製作しているらしい。
この二つのブランドがコレボして格好悪いものが出来るはずはない。

まずはジャージ。
Wilier Jergey "Free Aero Race" Euro69.75→JPY8,800くらい。
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こんな素敵なものが9,000円弱でゲットできるだなんて、円高ってすばらしい。海外通販万歳。
生地はすごく薄く、体にぴったり張り付く。
売り文句もスピードアップにもってこいとあったが、まったくもって否定できない。
気温次第では、Mt富士ヒルクライムでも出番はあるだろう。
乗鞍ではよほど冷え込まない限り間違いなく起用されるだろう。
言ってみれば、現在の本田的存在。

今朝の9時前の気温は10度強だろうか。
このジャージにアームウォーマーの装備で走り始めはさすがに肌寒かったが、5分も走り、心拍が130bpmくらいになればちょうど良かった。

次はビブショーツ。
Wilier Radhose "Presto" EUR61.34
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Sサイズを購入した169cmで短足胴長なわたし。装着して前傾姿勢になっても最初は多少きつく感じたため、Mにすべきだったか、、、と多少後悔したが、なんのなんの。
65km程平地を走った感触では、はっきり言って最高。
多少伸びたのかな?
太腿周りにも圧迫感はまったく感じられないし、肩周りも同様に違和感なし。
ぴったりフィットな感じ。
特筆すべきは股間回り。
大事なものもぴったり固定して素晴らしい安定感を提供してくれる。
尻あたりも初使用なのに、あたかもはき慣れた相棒のようなサポート感ははっきり言って最高!
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パッドに特別な起伏は見当たらないが、多少大きいか?
パールイズミのブライトなんちゃらとかいうレーパンや他の安物ビブタイツヤレーパンとは比べ物にならん。
これもレースで使える。
小をするにはやはり多少困難がある。
本当はウェアを脱いで、肩紐をはずして、伸びないように用を足したかったが、とても間に合いそうになかったので、前かがみで腹部分を強引に引き下げて実施。それ程無理がなかったように思うが、回数を重ねると良くないだろうな。

なんにしても、ウェアで走行の快適さが変わり、楽しさがアップすることを改めて実感。

次はグローブ。
Euro22.69
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CastelliのナンチャラとかいうモデルにWilierロゴを付けただけと思われる。
親指外側はタオル地になっており、いざとなれば鼻汁をぬぐうことが可能。
付け心地は素敵。
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結構肉厚なパッドがついているのでロングライドにはちょうどいいが、レースではどうか、、
脱ぎやすさはぴか一。それは紐のおかげだが、長すぎるので何かと引っかかるのが難点。

次は、一般的にジャージといわれているもの。
Wilier Pullover "Classic Track" Euro59.66
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レース会場での上着としてはもちろん、普段着としても十分使えるデザインはWilierファンにはたまらないはず。
肩には、WilierのトレードマークとCento1の文字が輝く。
やはり、いつかはCento1ということか、、
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靴下ももちろんWilierでEuro10.08。
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靴下にしては高いが、自転車物が総じて高いことを考えるとこんなものか。
履き心地は普通。
気持ちの問題だけだな。

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このデーハーな靴下は、実はブーツカバーでEuro22.69也。
安くは無いが、他にないものなので購入。
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これでもかとアピールするWilierとCastelli。
宣伝広告費をもらいたいくらいだな。
気温14から18度位の今日利用した限りはちょうど良い。
ただの靴下にクリート穴を開けただけのようなものなので、10度を下回る日には役に立たないはず。

そんな寒い日はこちらを利用予定。Euro25.21。
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相当分厚いのでムレムレになりそうな予感。

送料がEuro27.73で、受取時に支払った消費税が2,100円だったかな。
ホントは、他にも後350ユーロ分ぐらい発注していたのだが、在庫が無かった模様。
明確な理由説明は一切無く、残りを後で発注するつもりなのか、もうキャンセルされているのかまったく不明。
こちらからの問い合わせには一切なしのつぶて。

そもそも、発注が2月頭くらいだっただろうか。
気長に待って2ヵ月後に納品されたが、発注品のほんの一部だったというわけ。

そんな雑な対応をするのはドイツのショップ。
相当手ごわい店だが、他に無い商品を取り扱っていたし、最も安かった上、WEB表示よりも1.5割くらい値引してくれているやむを得ず。もっとも受注確認メールの時点で割り引かれていた。
残りは他のショップで購入するか。

いずれにしても、Castelliと組んでくれたのがありがたかった。
日本のWilier代理店がサポートしてくれるようになるくらい頑張って走ろう。

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4/25 チーム走とうどん

今日は回復走のつもりで、職場関連のチーム クロロホルムの荒川サイクリングに参加。
彩湖付近まで南下し、そこでチームに合流し北上。
着いたのは榎本牧場。

辺鄙なところにある小さな牧場にもかかわらず、親子連れの観光客とチャリダーでエラい盛り上がっていて驚いた。
豆腐工房わたなべバリの賑わい。
朝からだらける豚。
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で、牧場のこだわりジェラート。
バニラとラムレーズンのダブルで367円だったか。
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バニラはどうでもよい味だが、ラムレーズンは非常においしく、ええ具合に酔っ払った。

ひとしきり世間話に華を咲かせた後、目指すは川島のとあるおいしいと噂のうどん屋。
川から鳩山に向かう途中にあるというが、そんなものあったっけ?

と、思いつつついたのがいつも高坂から荒川へ向かう途中の表の交差点。
よくみると交差点の南東側にそれらしき看板が。
何度と無く通っていたのにまったく気がつかなかった。
こういう発見も集団走行のメリット。
もっと目立つようにおいたらいいのにと思いつつ、とにかく実食。
いただいたのは味噌うどん。小鉢2種と天ぷら付で700円はリーズナブル。
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味も非常においしい。しゃべるのに一生懸命で細かく神経をくばっていた訳ではないので、詳細なレポートはできないが、700円というコストを考えると上出来。
食事中にでされたトリビアによると、埼玉県はうどんの消費量が香川に続いて2位らしい。
うどん好きな私にとっては良いニュース。
がんがん競っていただきたいものだ。

ところで、最近身の回りに自転車の話題が多くなって来た。
私が自転車に毎日乗っているのが目に付くらしく、みな自転車の話題を振り始めた。

家の前のめぐみ食堂のおばちゃんは毎朝一時間ほどママチャリで健康増進を図っているらしいし、大家さんはロードバイクを始め、近所のクリーニング屋さんもポタリングが好きらしく、近所のケーズデンキのマッサージチェア担当のおばちゃんの息子も自転車好きで北海道を何度も回っているらしい。

自転車でご近所づきあいが広まるのはいいことだ。


さて、今日は回復走で走ったつもりが、往路で軽トラックと競争した時に左膝に違和感を感じたにもかかわらず、集団走行で川を西から東に渡るときの広い一般道で、はりきって飛ばしてしまったためか、帰宅直前くらいから左ひざが痛い。
相当痛い。
昨日強度が強すぎたのだろう。
明日一日の休養で回復してくれれば良いが。。。

さらに、今日は決戦用のウィリエールもののジャージとレーパンを試した。
はっきり言って最高。自画自賛。
とくにレーパンが最高。
これは使える。

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4/24 憧れの有間峠

今日は山の日。
ひたすら登って、ヒルクライムの走り方を研究。
予定では、150kmで4,000上昇。

結果は、
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走行距離 133km
獲得標高 3,999.1m
走行時間 7時間6分

あと90cmで4,000mになったのに。
Garmin様もちょっとは気を利かせて、4,000mにしといてくれたらいいのに。

登った主な峠は、
白石峠  6.2km 8.6%
天目指峠 2.3km 7.8% (子の権現分岐から)
有間峠  9.6km 7.8% (有間渓谷観光つり場から)
丸山林道 10.5km 6.3% (駐車場まで)

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物見山を越え、越生に向かう途中に、40km/hが30kmに感じた。
ここまで速度にギャップを感じたことは無い。
調子がいいのか悪いのか。。

白石峠TTは低調で27分43秒。作戦ミスやらトラブルやら。
でもこんなもんかも。

ここからは山メニューで、今日はシッティング強化な日。
じっくりじっくり座って走りこんで、そして多少は辛い思いして追い込んで、あまり色々考えるより体に楽に速く走れる重心、ペダリング、上体の使い方を探してもらおうという魂胆。

最初の天目指峠は299号からのアプローチを含めると4km弱になるが、子の権現分岐から心拍を上げる。
今日は重めのギアを回す。
34*19or21くらいだったか。
ハムストリングスで膝を伸ばす。
最近流行のハンドルの握り方は、上ハンを指先と手のひらの根元で挟むように持つ。
そして、膝の伸ばしにあわせてしっかりハンドルを引く。
腕も使うが、結構握力を使う。

このように上体を力んだ時には回転が若干楽になるような気もするが、確信がない。
もうちょっと試行錯誤が必要。

次は、今まで2度ほど、天候やら体調やらで断念した有間峠に再挑戦。
ラスト3.5kmが3.5%くらいなことを考慮すると、前半の6km平均勾配はなんと10%。
34*23で登っていたが、途中で右前腿違和感発生。
前腿を使っている感覚はまったく無かったが、やはりそれなりに負荷がかかっていることが判明した瞬間。
以前もここで、同じ箇所に違和感発生したので引き返したことがあった。
でも、今日は深刻でなさそうなので、ギアを34*25にして、ダンシングで違う筋肉使って登り続けたら違和感消滅。
よって、再び34*23に戻す。

4kmを過ぎ多少疲れてきたころ、膝を伸ばすばっかりで折り曲げる動作が完全になおざりになっていることに気がついた。
伸ばす一方の脚で、膝と腿を上げる前に、無理しない程度にしっかり膝を閉じてやることで、伸ばす側の負荷軽減に加え、無理なくパワーを出せる感じ。速度は確実に伸びる。
非常にええ具合。
忘れんようにせねば。
有間峠から眺める名栗湖。
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有間峠は長く非常にいい練習になる。ただし、落石が多く、溝が多いのが難点。
秩父側は石も少なく、舗装も良いが、グリーンライン同様に溝が多く下るには最悪。少なくとも私にとっては。
峠を越えた秩父側には雪が残ってた。

秩父さくら湖を抜けて丸山林道へ。
ここは購買6%台と、今日一番傾斜がゆるいので34*21で。
しっかり膝を閉じ、ペダルの鉛直方向にかかとを上げること、そしてその動作を逆脚の膝の伸ばしとシンクロさせることに気を配る。

今日はじめて気づいたが、半分以上が桜の並木道。
盛りのころはさぞ美しかったことだろう。来年は忘れずに登りにこねば。

残念ながらほとんど散ってしまっていたが、登るに従い花が残っている。
散った花も道路をピンクに染め、先日の菜の花のマイヨジョーヌに続き、今日は桜の花びらのマリアローザ。
冬が一番走りやすいかと思っていたが、季節に応じた楽しみ方ができる自転車はすばらしい。

長いくだりは苦痛以外の何者でもないが、これもトレーニングと割り切って。

最後は、ゲンチャリと競争し、鳩山の三段坂でしっかり踏んで完了。

ツール・ド・上野村200kmに較べると疲労度が格段に低い。
登りの走行強度をすべてTTレベルまで上げるかな。

今日のまとめとしては、
・膝を伸ばすだけでなく、タイミングよく無理なく膝を閉じることで、より効率的で力強いペダリングが可能。屈伸共に意識するのはハムストリングス。
・上体は低く。
・腕筋を使ってのハンドルの引きの有効性は今後も検証要。
・桜の季節は丸山林道はずさないこと。

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ハムストリングスを感じる

ここ1ヶ月ほど、ハムストリングスを使った"押す"ペダリングな走りに凝っている。

意識してハムストリングスを使い始めたというより、いつからか自然と使えていることが意識できるようになった。
その、いつ?というのは、恐らく110rpmくらいで巡航する高速回転トレーニングをするようになってから。
高速で回すとハムストリングスが発動されるのかどうかという因果関係は不明。
冬の間の地道なLSDの成果が出てきたのかもしれないし。

ひとつ、ハムストリングスの動きを確認する方法を見つけた。

脚を閉じて立った状態で上体を前屈する。いわゆる普通の立位体前屈。

私は体が硬いので、床と下げた指先の差は3cmほどある。
昔は12cmほどあったのでこれでもやわらかくなったのだが、いまだにある3cmの床とのギャップを縮めるため軽く膝を曲げる。
その曲げた膝を伸ばそうとすると、裏腿にツッパリを感じる。

そのツッパリを無理しない程度に、非常に浅く膝の屈伸をしてみると、膝を伸ばす時にハムストリングスを使って膝を伸ばしていることがわかる。前腿の筋肉群はあまり使っていない模様。

このハムストリングスを使った膝の伸展が最近凝っているペダリングの感覚にそのまま当てはまる。
"踏む"ペダリングではなく、"押す"ペダリングの原点。
サドルポジション調整もミソな気がする。

これにより、パワーも持久力も増強した気がしているので、筋肉の発達具合を含め注意深く観察していく。

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4/22 ローラー台

今日も雨。
なかなかモチベーションが上がらんが、昼からなんとか自転車にまたがってみる。
計測はなったく無しで、どの程度の心拍でどの程度進んでいるのかまったくわからんが、サドルに座って体重を感じ、使う筋肉を意識しながらペダルに加重して回すことに意義があると考えぼちぼち始めたら、それなりに良い運動になったように思う。

強い人たちがたまに使う、"かかった"という状態だろうか。

テレビで流れるのは取りためたガッテンの1.5倍速。
スロージョギングの効用として、毛細血管の発達と脳みその活性化が挙げられていた。
冬の間のLSDはスロージョギングより高強度だが、毛細血管はアマゾンの支流のように張り巡らされたはず。
菌糸の発達と人間の血管網が酷似しているという報告もあったっけ。

脳みその発達具合は測定不能。物忘れの激しさが改善されることは無い。

他に発達したと思われるのが内股。
ポジションのせいもあるだろうが、内股がサドルバックに当たりまくる。
そのこすれ具合が、なぜだか結構心地よい。

明日は結構暖かそうなので、150kmで4,000m上昇のスーパー山岳コースを攻める予定。

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ダルビッシュ

なぜか体がだるい。
外走りの時は走っているうちに体が動き出すが、今日のように雨でローラー台の場合は、モチベーションが物を言う。

せっかく部屋を整理し、自転車をセットアップしたものの、体が動き出すまでモチベーションを保てない。
なぜなら体がだるいから。

意味不明の発疹によるかゆみは収まったので、睡眠は十分。

花粉症の抗アレルギー剤のせいだと思われる。

そろそろ私の花粉シーズンも終わりなはずなので摂取やめてみよう。

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4/20 物見山サーキット10周

夜勤明けで、朝7時に起床。
久しぶりに一度も途中で目が覚めることなく朝を迎えることが出来た。
すばらしい。

曇天だが、暑からず寒からず。

初心者の私にはLSDの効果が非常に大きいのだが、強い人たちは練習量の1/4程度をレースペース若しくはそれ以上の強度で行っている模様。

1/4というと、白石峠TTを1回/週 + 物見山サーキット or 鳩山高速サーキットを1回/周すれば、週末のLSDを考慮した時にちょうど良いのでは。

ということで、今日は物見山サーキット。
出来れば15周したかったが、集中力が持たない。
それでも10周は集中でき、タイムは11分7秒。
今までの10周のベストタイムを34秒も短縮。
すばらしい。
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しかも、2周目にはベストラップの10分42秒を記録。
10周目に10分台が出せるあたりに成長の跡が伺える。

坂は中盤でダンシングを多用。
ハンドルに多少体重をかけ、下支点の回りをスムースにし、引き足を十二分に使ってやる走り方が心地よい。
疲れが少ない。

しかし、タイムが良いのは、ギア選択を自由にしているから。
いままではクリュセイユ坂で34*19 or 17縛りで登っていたので、タイムが違って当然といえば当然。

スピードの他に、持久力もまだまだ足りん。
修善寺を5時間で30周近くノンストップで走る人たちがいる。

しかも、11分台で遅いというのだから大変な話。

修善寺と物見山サーキットでは距離はほとんど同じ。
修善寺の方が間違いなくテクニカルでアップダウンも多い。
しかし、物見山サーキットの方が一つ一つの坂が長く、惰性を使える範囲が限定的なはず。

一度修善寺を走ってみんといかんなぁ。

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4/18 ツール・ド・上野村200km DNF

心拍数が上がらんし、なんかだるくて上げようとせんし、上野村の手前で断念。
帰りたいからといって直ぐに帰れる距離でもなく、しんどい思いをしながら帰宅。
好天なのに非常につらいロングライドだった。

走行距離 176km
獲得標高 2,695m
走行時間 7時間42分


出だしから脚が重いわけではなかった。
けど心拍数が思いのほか上がらず130後半から140bpmあたりをうろうろ。
尻筋が相当張っているきがする。
結局、最後あたりは110あたりで完全にポタリング。
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前日に90km程走った翌日のツール・ド・上野村200kmのDNFは2回目で、未完走率100%。
脚が疲れているわけではないような気がするのだが、、

なんとか神流町まで行ったものの折り返し、志賀坂を登る。
今日はなんとモーターサイクルの多いことか。
200台はすれ違ったろうか。

かつて私もSteedで日本中走り回ったが、バイク(自転車)はモーターサイクルの風を切って走る爽快感と、トレッキングの自力で登頂する達成感の両方が味わえると思っているので、モーターサイクルに戻りたいとはまったく思わない。

言われればそういえば、、、というような恐竜の足跡を超えて、志賀坂峠頂点へ。
勾配がそれ程きつくなく、舗装も1箇所を除き非常によく走りやすい峠でよい練習になりそうだな。
特に、秩父側はきっちり2車線あるので、くだりの良い練習になりそう。
家からはちょっと遠いけど、、

志賀坂下りたら相当の眠気が、、だるいはずだ。
最短路で帰るために定峰を登る。
ラスト3kmは心拍上げて走るが、それなりに走れる。

定峰、白石あたりが一番雪が多かった。
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雪塊に張り付く桜の花びらなんて、しばらく見れないかも。

坂はそれなりに走れるが、平坦はまったくだめな不思議な日。
集中力の問題だろう。
どこ走っても向かい風な気がするし。
事故せずに帰れてよかった。
ハムストリングス使えているような気がするが、回復が遅いのか?
かゆくて夜中に目が覚めるので、眠りが浅いのだろうな。
速く治さねば。。

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4/17 LSD 87km

ようやく雨が上がったので久しぶりに外を走れた。

ゆっくりじっくり低めのLSDを越生から、松郷峠を抜けて小川から熊谷、荒サイを川島まで下って87km。

明日はツール・ド・上野村200kmするつもりなので疲れを残さないように、とにかく丁寧に回す。

右膝の裏にまだ張りを感じる。
きっとサドルが高いのだろうと、1mm程下げたら楽になった。
1mmでそれほど違いが出るのだろうか?気分の問題か?体があたたまったから違和感が消えた?

なんにしても、もっとも負荷が少ない回転数と回し方を探す。
回転のどこでも変な抵抗を感じないように。
踏んだ感、引く感、押す感を感じない、あたかも空転しているように感じれるように。
500kmでも走れるように。

いくら軽く感じても、多少は力を使っている模様。
でも、いい具合に張りを感じるのはハムストリングス。
いい感じ。

荒サイは終始向かい風。
白鷺も向かい風を並走して飛んでいる。変にスローに見える。
こちらも飛んでいるようで気持ちええ。

Lake Naivashaに程近いHell's Gate N.P.ではキリンと並走したことがある。
彼(彼女?)は自転車で走る私を見て驚いて逃げているのだが、なぜか並行して走る。
必死で走っているのだろうが、サイズがサイズなので非常にスローに見える。
このN.P.には肉食獣がいないので、自転車で走れたり、ロッククライミングが出来る。
Fishers Tower
これがFisher's Tower。
パートナーはキクユのギタウ。5.12くらいは登れると言っていたような。
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だもんで、私が登る5.10a or b topsのFisher's Towerの頂上へのルートは完全フリーでトップロープを張りに登っていった。
いくら簡単なルートでも過去に死人が出ている上、絶対はないので見ていてひやひや。
頂上では結構な高度感があり、その眺望はすばらしい。
Standing on the top
ビッグ5を見たい人には進められんが、こんな経験の出来るN.P.はそう無いので、ケニアに行く機会があれば、是非立ち寄られることをお勧めする。


明日は、ハムストリングスを使えるようになってから初めてのツール・ド・上野村200km。
どんな違いがあるか楽しみ。
膝裏がちょっと心配だが、、

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4/13 錯覚

次元が違うくらい速くなったと思っていたが、どうやらそれは追い風の仕業だったらしい。

夕練で鳩山高速サーキットを5周(27kmくらい)。
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タイムは9分29秒で平均時速33.4km/h。
3/12に出したベストタイムとほぼ同じ。
違う点は前回のタイムはRacing Speed XLRにContinental Competitionと完全に決戦しようで出した数字。

一方今回は、WH-R500に空気圧6barを下回るゆるゆるタイヤ。

この条件で同じタイムなのだから速くなっていることには違いないが、私が期待していたのは、9分一桁秒で36km/hくらいの革命的な数字。

よって、革命はあえなく失敗。
つまり、先週の好調は追い風の仕業といえよう。
がっくり。

しかし、ハムストリングスが使えていることは間違いない。
それでも今日は5周目でたれた。
腿の付け根が一番辛い。
まだまだ発展途上。

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4/11 LSD 66km

かゆみと諸々であまり眠れず、疲れも取れず。
それでも、昨日の押すペダリングを再確認すべくLSDへ。

家を出て最初の坂であるガリビエ峠でGDR2台+ピナレロに軽く抜かれる。
尻にはSyenrgyの文字。東京のチームぢゃなかったっけ?
せっかくなので追走するが、アップも出来ていないので結構辛い。

鳩豆うどんを超えて平坦貴重を33km/h前後。決して速くは無いのに心拍数は170bpm程度と結構辛い。
昨日の裏腿を使った力強い走りとは程遠い。あまり裏腿を使えている気がしない。
やはり気のせいか。

越生に入ってようやく28km/h位に落ち着いて一息。
体もあったまってきたのでこれからというところで、彼らは黒滝方面へ。
こちらは小川から熊谷へ抜ける予定だったし、むやみに着いていくことへの抵抗感からここでお別れ。

昨日同様、出鼻を挫かれうなだれる。


しかし、玉川から小川への緩斜面でエンジンがかかり始めた。
まずはハムストリングスと尻筋にいい具合の張りを感じ、そのうちハムストリングスの使い具合をコントロールできる感じになる。あくまで感じ。
右膝裏の張りはきえていたので100-110rpmで回せた。

小川から熊谷、荒サイから帰宅するまで非常に好調。
心拍155-160bpm前後で36-38km/h前後。持続可能な範囲でこれだけ出せるのは以前と大きな違い。
風は微風だが、どこでも多少追い風に感じる。

昨日の疲れが無かったわけではないのにこれだけ走れるのが不思議。
練習前後の一つまみのBCAAパウダーが効いている気がする。

今日で凡そ700km。2,000km/月ペースだな。

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4/10 開眼

走りのレベルが完全に変わった。もちろん良い意味で。
いま、川越のレースに出たら絶対負けない。といってしまえる。
ここ数日、ぎっくり腰前のコンディションに戻ったと感じたが、今日のLSD150kmの走りで、完全にぎっくり腰前の良い状態の時を超えていると感じた。
ただし、感覚的に。

久しぶりに暖かい休日なので、ツール・ド・上野村200kmしたかったが、時間の都合で長瀞・秩父を散策することにした。

まずは、鳩山を超え、玉川商業高校手前で一人のローディーに抜かれた。
ジャージにはスクアドラ フォルツァの文字が。聞いたことあるような。
何にしてもえらく早い。
せっかくなので着いていくことに。

豆腐工房わたなべ前の通りで39km/h。
それほどきつくないが、心拍は177bpm。
完全に持続可能な範囲を超えているので少し抑えるとみるみる離れていく。

これがツール・ド・おきなわ200kmの巡航速度なのだろうと思われ、
それに僕はついていけないわけで、、、(黒板純風)

ツーリングの出だしでいきなり出鼻を挫かれたが、ぼちぼち旅を続ける。
110rpmで回したいが、まだ右膝裏に張りがあるため、ちょい重ギアで80-90rpm。
小川を抜け、東秩父の名の無い峠を越え、円良田湖を通り、神川町から杉峠、長瀞へ、横瀬、山伏峠、飯能を回って帰宅の150kmで1,800mのコース。

変化を明確に感じ始めたのは、長瀞から横瀬への緩斜面で大して疲れないのにスピードが落ちない。

『押せば命の泉湧く』
浪越徳治郎の教えは自転車にも通ずる。

そう、ペダルは踏むのではなく、押すのである。
ハムストリングスと尻を使って押すのである。
この筋肉群は強靭なパワーを発揮する上、持久力に優れるので、スピードを維持しても疲れにくいし、回復も早い。
ハムストリングスが手のように感じ、その手がペダルを押しているように感じたりした。ハムストリングスを使っていることが強く意識された。今までに無い不思議な感覚。

飯能を過ぎたあたりでは、ペダルが脚と繫がった様な感覚。
無駄な抵抗無く、ペダルに力を伝達できている気がする。

このペダリングが出来ていると、平坦で向かい風でもあまり影響を受けない力強い走りが出来る。

毛呂山から鳩山に入り、農協前の直線では向かい風3-4m。
普通に走って30km/h弱をキープできる。今までなら恐らく23km/hまで落ちるような風。

すると、横を一人のローディーが力強く抜いていった。結構早い。
せっかくなので追撃開始。
向かい風の中41km/hで巡航。
今までなら一分走で力んで出していた速度を、ちょっと力入れたら出せた。
あっという間に追いつき、追い越した。

出来すぎて怖い。

自分で言うのもなんだが、走りの次元が完全に変わった。
といっても、レベル5を最高の中で、2から3へ上がった発展途上だが、劇的に変わった気がする。

近々、物見山サーキットTTを試してみよう。
今まで10分55秒だったところを10分30秒くらい出せれば、確かに変化しているといえよう。
ちなみに、9分30秒で走れればレベル5といえう。

明日も軽く走って様子を見てみよう。

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4/9 回復走45km

平坦をLSDの低い領域でまったりと45km。
吉見の桜の川堤。
初めて通ったがなかなか立派。
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結構な見物人で花見ランチも散見される。
週末は人手がすごそう。


黄色い通路を走り抜けるのもいとおかし。
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マイヨジョーヌ色でなにやら縁起がよさげ。
良い季節じゃ。

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4/8 白石峠TT その22 PB更新

Push Buttonを変更したわけではないし、Private Brandのリニューアルでもない。
白石峠TTで25分11秒をたたき出し、Personal Bestを1分18秒も更新したのだ!
こつこつLSDしてきた甲斐があったというものだ(TT)

医者へ行き、布団を干し、カレーを食べた後、いざ21回目の白石峠TTへ。
天気は良いが、風は多少冷たい。気温は12度前後だろうか。先日思い出したダンシン
グの仕方を試したくて多少寒くても峠を登って見たかった。
CraftのメッシュTシャツとCastelli Managgia Jacketでちょうど良い。

峠入り口でJacketを脱ぎ肩にかけるが、前回のようにずり落ちないように結んだ袖を洗濯ばさみでしっかり固定。

出だしからダンシング多用。
ダンシングの調子が良い。
特に急斜面で威力を発揮。
つい先日思い出したダンシング時の重心と上体の使い方がばっちりはまった。

そのうち、緩斜面ではシッティングでしっかり、それでいて無理なく回し、十分に加速をつけ、急斜面入り口で手前でギアを一段重くし、シッティングのまま急斜面に突入。
慣性が弱まる前=ケイデンスが落ちる前にダンシングに移行しケイデンスを維持。

これは乗鞍でやっていた走り方。
乗鞍のような緩斜面が多い峠だから出来た走り方なので、白石峠で出来たことが驚き。

シッティングとダンシングで筋肉も使い分けできているようで、脚への疲れも限定的なまま中間地点の残り3.2km地点を通貨。
タイムは12分57秒。2回目の12分台が出た。これで終盤たれなければ好タイムが出るはず。

致命的なダメージを与えないぎりぎりのところで走る。
心肺と脚の疲れ具合のバランスが非常に良い。
だめな時は、どちらかが良くても、かたっぽがだめなので走れないが、今日はそれぞれがシンクロしている感じ。

3段九十九折も順調に突破。
残り1.4kmあたりでまだ19分台。
25分台を目指していたが、24分台が出るか?

ここで、前方に一人発見。
流している模様なので一気に抜き去ろうとすると、「最後はがんばるか」と付いてきた。
というか、完全に並走状態になった。早い人なのか、遅いが最後にためていた人なのか判断がつかない。
これは珍しい展開だが、ラスト1kmの追い込みにはちょうど良い。
意識しつつもマイペースで走り、最後200mはダンシングで踏ん張ったままゴール。
記録は驚きの25分11秒達成!!(177bpm、74.8rpm)
シンジラレナーイ!

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11*25にノーマル装備(WH-R500+Rubino Pro)+512gのサドルバック+水500ccでこのタイムが出るとは思わなかった。

冬の間峠を走ることは無かったが、平地のLSDでも十分峠の強化につながるようだ。
特に、強い向かい風の単独走が良かったか?
ツール・ド・上野村200kmでも一回あたり2,500mくらいは登るので、そういう積み重ねが効いたのか?

いずれにしても、このままがんばれば、夏までに決戦装備で23分台出せるか?
出せれば、乗鞍もクラス別で入賞争いできるかも。
右京氏がヤビツ峠で30分台前半で走っているようなので負けられない。


ゴール後、追い込みで並走してくれた人と雑談。
その川越から来たk泉氏のベストタイムは21分台。
いろいろ細かいアドバイスをいただいた。

これからは区間ごとに細かくタイムを見ていこう。
1kmあたり5秒短縮すれば、すぐに24分中盤で走れるのだから。
心拍的に前半1.5kmを随分抑えて入っているので、もう少し上げるだけで違うだろう。
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あと、最低速度の底上げ。
一部で12km/hを切っている。
13km/hを切らんようにがんばろう。
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最後にケイデンス。
本当は12*27を使用して、平均80rpmで回したいが、11/25でそれが出来るようにがんばろう。
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気を良くして帰途に着くも、結構な東からの向かい風。
はて、、
今日の好タイムはもしかして追い風のおかげ?

なんて落ちにならないように、次もがんばろう。

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ダンシング復活

こないだ、数ヶ月ぶりに白石峠上った時にダンシングがほとんど出来なかった。
理由は脚をむやみに使ってしまい、直ぐに疲れるから。

こないだ、ツール・ド・奥多摩湖で膝裏を痛めて、やむなくダンシングしていて思い出した。

ダンシングで疲れる理由は、重心が自転車の真上に乗りすぎていた模様。

真上だと、上支点付近の踏み始めでは、もっとも効率の悪いペダルの垂直方向に加重してしまう。
これでは、ほとんどのパワーが回転に使われず、クランクに跳ね返されるだけで、行き場の無い力は膝に負荷をかけるばかりでいいことが無い。
そして、これを避けるために上支点付近でつま先を前に出す動きをしようとしても、ダンシングで実現するのはきわめて難しい。

重心は、クランクが1時30分くらいの位置でぐぃっと力の入る位置が良い。
この位置なら、つま先を立てやすく、踏んだ力をクランクの鉛直方向に無理なく向けれるので力をペダルの回転に使え、反発を受けないがため膝にも優しい。
この少し前の重心だと、引き足の初期動作になる膝を折りたたんだ時の角度もクランクの回転に沿うようでロスが少なく感じる。

多少前のめりになるので、腕で軽く体を支えることになるが、踏み込む際に自転車のひきつけるために上体も使いやすい。上体をしっかり使ってやると、速度は同じでも脚の負荷が減る気がする。昔はこんな走り方をしていた気がする。
次回の白石峠でしっかり検証してみよう。

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4/7 ローラー台

かゆくてよく眠れず。
疲れがうまく取れていない感じ。
雨なのでローラー台をするも平凡。
というか、なかなか伸びんなぁ。

負荷5 ギア50*15
インターバル2分30秒
25.4km/h 68rpm 148bpm 860m
28.1km/h 68rpm 149bpm 947m
30.1km/h 72rpm 154bpm 1,020m

休憩5分
インターバル2分30秒
30.2km/h 72rpm 158bpm 1,020m
25.8km/h 70rpm 154bpm 865m

最後は20分ほど90-120rpmで回して、計30km弱。
練習になっているとも思えんが、とにかく乗っていれば、長い目で見て悪いことはないだろう。

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4/5 ローラー台 2分走*7本

朝から雨。
練習の前に皮膚科に行く。
薬のおかげで多少はよくなっているが、布団の中で体が温まるとあちこちかゆくて2時間おきに目が覚める。
薬の効き目から、脹脛に出来た大きな傷、可能箇所から体中に菌が回ったのだろうとのこと。
ただ、アレルギーの可能性も無くは無いらしい。
快眠を得るために一日も早く治したいところ。

帰宅後ローラーを約1時間。
右膝裏の痛み対策として3mm程サドルを下げた。
高速回転だと膝裏に負荷が高いので、いつもどおり重めのギアで2分走を7本。

負荷5 ギア50*15
インターバル2分30秒
28.8km/h 68rpm 144bpm 968m
30.7km/h 74rpm 156bpm 1,040m
30.1km/h 71rpm 155bpm 1,010m
29.4km/h 72rpm 161bpm 990m
休憩5分
インターバル2分30秒
30.5km/h 73rpm 161bpm 1,030m
29.1km/h 69rpm 160bpm 980m
29.3km/h 70rpm 164bpm 987m

停止状態からの計測であることを考慮すると、数値的にはぎっくり腰前くらいに戻っているような気がする。

明日からは天候が回復し気温も上がりそう。
今月はがんばって2,000km走ろう。

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これは使える 小ネジプライヤー

カーボンリム用ブレーキシューとしてSwissstop物を採用した。
しかし、Swissstopのブレーキシューを留めるための小ネジはやわい。
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前後で計4つある小ネジの内、2つになめられた。
Shimano物にはなめられたことが無いことを考えると、Swissstopの小ネジが相対的にやわいと結論付けられる。

いつまでも決戦用のFulcrum Racing Speed XLRを履いていられないため、早々にアルミリム用のシューに変える必要があるのに、すっかりネジになめられてしまい手が出なく困っていた。

そこに現れたのがこの二つアイテム。共に近所のVIVAホームセンターでゲット。
まずはANEXのネジ滑り止め液で312円。
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黒くざらついた液体をアーレンキー挿入口にちょっぴり塗りつける。
確かに抵抗が増したが、空回りを留めてネジを回すには至らない。
なめられかけ程度なら有効かもしれないが、完全になめられたネジには効かない。

そこで最終兵器の出番。
ダイヤ型小ネジプライヤー1,780円。値は張るが背に腹は変えれん。
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このぎざぎざがネジの頭をしっかり挟み、挟んだままネジ回すという仕組み。
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どれ程なめられようが、ネジ頭が飛び出ていれば、このダイヤ型のぎざぎざがしっかり頭をキャッチ。
やわいSwissstopのネジも、それほど力を要れずしてあっという間に回すことができた。
非常に優れものだ。


次にチャレンジしたのは、数ヶ月前から完全になめられまくってお手上げ状態のLook用クリート固定ネジ。
3つあるうち、先っちょの1つになめられた。

幸い、かろうじてだがネジ頭を掴めるので必死で何度も回したが駄目。理由は恐らく、
1.ネジが硬く締まりすぎている。
2.ネジ頭をちゃんと掴めない。クリートが邪魔をしている。
3.ネジが大きすぎる。大きいようネジ回しはプライヤーの横っ腹についているが、クリートが邪魔して使えない。

まずは、2.の対策として、先に紹介したネジ滑り止め液をネジ頭に付けて小ネジプライヤーでつかんでみた。
相当、頭を掴む抵抗は上がったものの、ネジはびくともしない。
3.の条件をクリアできればもっと力を加えられるのだが、クリートの出っ張りをきらない限り無理。

そこで、1.を何とかすることに。

まず、ネジ頭をたたく。
何かで見たが、ネジは上から叩かれると、上に上がって来る構造になっているとかいないとか。

そして、回る2つのネジをはずして、外れないネジを支点にして、左右に回るだけぐりぐりと回す。
硬くて簡単には回らないので、金槌で叩いて回す。

15分ほどの格闘の後、小ネジプライヤーで再挑戦して見事にはずすことに成功。
井上さんにはクリートをニッパー等で切り取ることを薦められたが、これならクリートを破壊せずに対処可能。

おかげで今は、ハムストリングスを多用した新しいペダリングに最適なクリート位置の微調整を繰り返せる幸せな日々を送っている。

まずは、なめられないための技術と慎重な仕事をする事が先決だが、なめられてしまった方は一度お試しあれ。

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4/2 ツール・ド・奥多摩湖

上野村に飽きたわけではないが、暖かくなってきたので新ルート開拓。

目指したのは奥多摩湖。
飯能から山王峠を越え、青梅街道で奥多摩湖を目指す150kmで獲得標高1,800mのコース。
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しかし、ツール・ド・上野村の満足度を1000%とした時の奥多摩湖の評価は40%。
減点理由は
・交通量が多い
・信号が多い
・アップダウンがぬるい
・ルート選択に限りがある
・市街地が多い、景色がいまいち
・迂回できないトンネルが多い

多くは無いが加点要素として
・チャリダーが多いので楽しげ
・わき道に楽しげな道多数あり
・食堂、そば、うどんが多い
直接、"走り"に関係の無いものばかり。

よって、もうちょっと研究の余地あり。

今日も100rpmを目指して回す。
しかし、100kmあたりから右膝の裏が相当痛くなって、思うように走れない。
サドルが高いと膝の裏が痛くなったりするのだっけ?
なんにしても今までに無い場所と痛み。
負荷によらず、伸ばす動きに反応して痛むらしい。
柔軟性アップする必要ありか?

だもんで、帰りは最短距離で帰宅。
復路も往路にあわせれば、170kmで2,000mのコースになる。
膝が痛まなければ、もう少し楽しめたろうな。

またチャレンジして、200kmになるコースをつくってみよう。
このエリアの山と高原地図ゲットせねば。

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4/1 LSD 67km

明日が雨予報なので、今日は目いっぱい追い込むつもりで早起きし、7時30分出発。
物見山サーキット8周は出来ると思いきや2周でギブアップ。
なぜか眠くてふらふらする。
こんなことは初めてだ。アレルギー薬の副作用か。。
足も異様に重い。
昨日はほとんど走っていないのに。。

高速回転は負荷が高いのか?慣れていないだけで、今までと違う筋肉が発展途上なのだろう。

ということで、とっとと切り上げ職場で40分ほど仮眠。
ちょっとすっきりした。

夜もだめかと思ったが、案外走れて50km強。
鳩山から越生を抜け、温泉スタンドと四季彩館の裏から松郷峠を超える最近お気に入りのコース。

今日もとにかく回す。
結構回せたつもりだったが、高速回転と定義づけた100-130rpmが全体の33%止まり。
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松郷峠への登り終盤でややたれ気味。

それでも脚が大分高速回転に慣れてきた気がする。
下ハンもっても100rpmくらいで結構心地よい。

高速回転だと心拍数は上がるし、脚も疲れたように感じても、回復が早く何度でも上げれる気がする。

高速回転だとギア11は完全に不要。14くらいからでもいいくらい。
その代わり、クロスレシオのギアがほしい。
井上レーシングの井上さんがジュニア用スプロケつけているのも相当うなずける。

4月のテーマは高速回転でいこうかな。

今日は暖かく、相当汗をかいた。
しかし、今日から導入した吸湿効果の優れたCraftのアンダーウェアのおかげで快適。
すばらしいものがあったものだ。

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