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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

Best Setting of Selle SMP Composit

これが3,000km程乗った後にたどり着いたわが第一サドルSelle SMP Compositのベストポジション。

20100331_saddle_best_position (1 - 1)

フラットポジションでも悪くはなかったが、特に登りで10分も同じ尻ポジションでペダルを回していると、尻が猛烈に痛くなっていた。
つまり、坐骨へ加重が偏りすぎていた。

私の場合、この前上がり角度で、ちょうど坐骨と恥骨への加重のバランスが最適化されるらしい。

以前の痛みもほとんど消え、サドルがないような感覚に近づいてきた。

これだけ前をあげても、後ろの反り上がりはしっかり尻を支えてくれる。

すばらしい。
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復活 Castelli Managgia Jaket

3/22の第22回白石峠TTで、オイルまみれになったうえ、ファスナーを破壊してしまった私の一張羅Managgia Jacket。

修復のための見積もりは、クリーニング代とファスナーの修理代で凡そ5,000円。


まみれたオイルは、クリーニングで95%落とせた。思った以上の仕上がりに満足で、代金の800円は高くなかった。

外れた下止めを無事救出しので、後は修理のみ。
下の写真に移っている部分はチェーンオイルまみれだったが、50代のおば様の肌のようにうっすらと広がるメラニン程度までオイルが落ちされているのが下の写真で見れる。
20100331_Jacket_Recovery-1.jpg
スライダーの隣にあるのが、救出した下止め。
これをファスナーの下端にはめ戻す。
こんなことをする必要に迫られる人がそれほどいるとは思えないので詳細は割愛するが、家にあるあらゆる工具を駆使して、下止めの口を広げてファスナーの下端をはめて、そして閉める。
そして、瞬間接着剤でさらに固めると同時に、敗れてしまった部分の強化も図る。
20100331_Jacket_Recovery-2.jpg

凡そ45分ほどの作業ですっかり復活した。
20100331_Jacket_Recovery-3.jpg

3,600円の作業也。

この作業のおかげで、いっそうこのJacketへの愛着が沸いた。
大事にしよう。

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3/31 LSD 40km

朝練で25km。
しかし、何をテーマに走っていたのかまったく覚えていない。
帰りは13km程。
送別会でほろ酔いなので無理に諸々を上げずに淡々と。

あっという間に3月も終わり。
いろいろと大変な月だった。

4月はガッツリ走ろう。

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3/30 LSD70km

朝と晩で焼く70km。
久しぶりに平日にたっぷり走れた気がする。

朝は、昨日のローラー台で発生した膝の違和感が残っていたので軽いギアでひたすら回す。
すると心臓もえらく回るようでがんがん190bpmを超える。
よいのか悪いのか、回りすぎても心肺が心配。
息苦しいわけでもないのに心拍数がここまで上がるのはなぜだ?
WS000000_20100330234105.jpg

晩は松郷峠を回り小川町経由で帰宅。45kmくらい。
やはり高回転で回す。
それでも左ひざだけは多少違和感がある。

朝晩とも共通点は尻筋を使う。
ローラー台では使えないが、実走すると痛くなるほど使える。

ハムストリングスを使い、膝を伸ばすことでペダリングする技術も習得中。
これができるようになれば、太腿の表と裏を状況と疲れによって使い分けができるようになり、使い分ければ持久力向上、同時に使えばパワー増大につながると考える。

ただし、クリート位置の調整が必要。

毎日これくらい走れれば、また多少は成長が感じられるようになりそう。

帰宅後は、完全になめられてしまっていたクリートねじと格闘すること20分。
きっちり締め上げ、いや、緩めることに成功。
これでベストポジションを探せる。
便利な道具たちのおかげだが、今後は、そもそもなめられないように細心の注意を払わねば。

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3/29 ローラー台

朝は起きれずに通勤のみ。

体の発疹の謎を解くために帰りは皮膚科に寄った。
1時間待って得た仮説は二つ。
ひとつは真菌、つまりカビによるもの。汗などのせいらしい。
もうひとつは、かつて化膿したふくらはぎの感染が、リンパに乗って体中に回ったというもの。

真菌による感染を防ぐ薬をもらって退散。しめて4,000円の出費。
この件での支出は、ほかの医者の費用を含めすでに7,000円を超えている。
引越しを控えた物入りの時期なので、必要のない出費は控えたい。
健康が一番の節約といえよう。

ということで、帰宅は8時になったのでローラー台を1時間。

アップ15分の後、2分走に挑むが、2分持たない。
ギアは50*15で負荷5はいつもと同じ。
ここんところ練習量がすくないからなぁ、、、

持たないながらも続けていると、3回目くらいで左ひざに違和感発生。
いいとこなし。

膝の開き具合を模索中。
もともと結構閉じていた膝を開き気味にすると楽になったのでそれで続けていたが、多少閉じたほうが、ハムストリングスを使い膝を伸ばした時に、ロスなく斜め前一直線にペダルを押せる感じがする。
ただ、閉じすぎると膝に来る模様。
むつかしい。
今も左ひざが熱を持っているようにジワリといやな感じがしている。

重いギアは膝に来るので軽いギアで回す。
最近、ハムストリングスを使えている感じがする。

ただし、ローラー台だとぜんぜん尻筋が使えていない。
なぜだ??

1時間で31kmくらい。

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3/28 寒すぎ

意味不明のできものが体中に広がり、背中がかゆくて朝5時過ぎに目が覚めた。
夕方から雨っぽいので早めの6時半に出発し奥多摩湖を目指す。

しかし、心拍数が上がらん。ガリビエ峠で130bpm。平地なら110そこそこ。

そのうち体が温まりエンジンがかかるだろうと思っていたが、毛呂山まで来てもアイドリング状態が続く。
右脚の膝裏とハムストリングスが張っていて軽い痛みが取れない。

空は曇天で気温も5度ないだろう。
いこかもどろかうろうろと悩んだが、結この気温で心拍数が上がらなければ、坂でほんのりでも汗をかくと寒すぎてたまらんので局越生経由で帰宅。
走行距離はほんの35kmたらず。
ドライ系のCraftもののアンダーウェア試してみたいな。

心拍数があがらん理由はどうも筋肉が相当疲れている模様。確かに足はぱんぱん。
なぜ??
昨日、救出の帰りに車の後について走ったから?60kmくらい出てた可能性あるけど、2分もついていなじゃったと思う。ランスのまねで高速回転したのがきつかったか。。44km/hくらいのスプリントもどきも数本した。ラルプデュエズTTも久々にした。
距離は75kmほどだったが、あれこれやりすぎて実は強度が高かったか、、、


部屋の掃除の後ピオニウォークへ。
でかいスーパーが入っているのでありがたい。しかもなんでも結構安い。
これでマミーマートの呪縛から逃れることが出来る。

ただ、チンするパック米だけはマミーマートが安いので帰りに寄って見ると夕方6時半なのに店内の客はまばら。
数少ない客も「なんか閑散としてない?気のせい?」などとしゃべっている。
これはやばそうだ。
最寄なのでなくなられても困るから。

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3/27 母を訪ねて三千里

気温は低く、風が3、4m吹いているものの、日差しが暖かい自転車日和。

本当は奥多摩に行くつもりだったが、急遽予定を変更し、下止め救出のため白石峠へ向かった。


去る3/22の白石峠TTで、肩からかけていた一張羅のCastelli Managgia Jacketをスプロケに巻き込み痛恨の落車。
その拍子にオープンファスナーにとって命ともいえる大事な"下止め"を紛失していることに気がついたのは帰宅後のこと。

ジャケットにこびりついたオイル汚れは、最近高坂に進出してきたOAK96のハードケア800円でほぼ落とせた。

ファスナーの部品がないことに気づき、インターネットで調査。YKKでファスナーの構造を勉強。そして、オープンファスナーの下止めだけ入手できないか調査したが見当たらず。カンブリア宮殿でも取り上げられた手芸専門店としてこの不況下でも飛ぶ鳥を落とす勢いで成長するユザワヤでも入手不可能なことが判明した。

修理やさんで4,000円弱でファスナーごと一式交換することは可能。
しかし、縫い跡等の仕上がりが不安だし、Castelliロゴの入ったスライダーは入手不可能なはず。
私が白石峠で失った"下止め"はイリプレーサボーであることを認識するのに1週間かからなかった。

早速救出作戦結構。ほんの5mm程の"下止め"が本当に見つかるのかどうか、、なんて関係ない。
救出に行かずに諦める事など考えられない。

お宝目当てのカリオストロ伯爵に捕らえられたクラリスを救出に向かったルパン。でなければ、太陽エネルギー目当てにさらわれたラナを救うべく高層ビルによじ登ったコナンな心境。

救出できるかどうかは問題ではなく、救出するという強い意思だけで十分ということ。


TTではないし、救出中に体が冷えないよう汗をかきたくなかったので、ぽたりぽたり白石さんを上っていると、いいペースで抜かれた。
救出作戦に集中しようかと思ったが、汗をかかない程度に現場までは好きに走ろうと追走開始。

27分から28分ペースだろうか。練習にはちょうどよいペース。
どうやら私は緩斜面での惰性で上るのが(彼と較べて)得意らしく、坂の入り口過ぎでむやみに接近してしまう。
彼も相当意識しているようで、ちょこちょこ後ろを見る。
邪魔してすみません。

よく見ると、PowerTapがついている。ギアチェンジのアクションがえらい小さいのでよく見るとDi2搭載。バイクもSpecializedのS-Worksと書いてある。いいバイクっぽい。

ということで、俄然燃えてきた。

残り1.4kmくらいからスパート開始して一気に引き離す。彼はついてこなかった模様。
勝手ながらレースっぽい雰囲気で非常に楽しかった。

残り800m付近の現場に到着。
舗装路と砂利の路肩の境目あたり。
捜索範囲を長さ30mで幅5mと広めに取ったが、救出すべき下止めは5mm程度。
九牛の一毛とはこのことか。。
雨が結構降ったので、砂利にもぐってしまったかも。

なんて多少弱気になりながらゆっくり3往復。15分ほど捜索し、範囲は凡そカバーできたがそれらしきものは見当たらない。
そもそも、その"下止め"はどんなものかはっきり覚えているわけではない。銀色の小さいものを探すのだ。

ケニアの平原ではマサイの次に動物を見つけるのが早かった。視力がよいわけではないが、微妙にでも動いているものや、動いていなくても、カメレオンのように擬態していたとしても微妙に周りと違和感があると発見できた。
北アルプスの針の木から黒部へ向かう途中に、台風が近づき、雨で視界の悪い広い川原を急いで下っているときも、道しるべとなる小さなケルンを発見できなければ今日の私はなかったかもしれない(ちょっと大げさだが、その時はそれほどあせっていた)。

その自分の目と、落車したときの記憶を頼りに範囲を数mまで絞り込んみ、捜索再開。
そのホンの10数秒後に小さい銀色の物体が目に付いた。
まさに探していた"下止め"を発見!!
これでジャケットも復活できるはずだ!

冷えた体を温めるために峠ゴールまでぼちぼち上る。停止時間を除くと30分ほど。

峠頂上でどこえいこうか悩んだ挙句、早めの昼飯のためくぬぎ村体験交流館へ。
野草のテンプラのついたひもかわうどんセット850円を堪能。
いつもより3割んまく感じるのは救出に成功したせいか?

くぬぎ村への急坂はちょっと重めの50*19で。坂で重いギアを尻とハムストリングを使ってペダルの高い位置から早めに踏もうとすると、後2cmはサドルを下げる必要あり。
前乗りになると大腿四頭筋しか使えない。膝も伸ばしにくい、ということはハムストリングがうまく使えていない。

平坦と登りでここまでポジションが違うのか??


昼飯後は松郷峠、小川経由で帰宅。
上り坂はすべて、ランスが如く高速回転で登る。110rpm。何度か100rpmを切ってしまったが、下ハンでこれだけ回せるようになったのは地道なストレッチとSMP Compositのおかげ。
なんの練習になっているかよくわからんが、楽しいのでいいや。

ただし、片足ぺダンシングをすると、左足がぎっこんばったんぎこちない。汚い非効率なぺダンシング。
改善の余地あり。つまり、伸びシロたっぷりと理解しよう。

最後はラルプデュエズで一本締め。
2分39秒はPBを13秒更新。

75kmで1,600m。程よい練習になった。
明日は今日いけなかった奥多摩を目指そう。

ジャケットが復活するかどうかは、乞うご期待

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3/26 物見山サーキット

物見山サーキットを走って実感する。
周回が続かない。6周でいっぱいいっぱい。
平均LAPは11分23秒とベストより30秒も遅いが、全体で見れば普通。

体力が落ちているのか、落ちているのはモチベーションか。おそらく両方。

雨で毎日乗れないのでリズムが出来ないことも大きい。
ローラー台では代わりにならないようだ。

早く広いところに引越ししたいな。
と、環境のせいにしたい今日この頃。

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3/25 ローラー台 高速回転トレーニング

雨の上、春間近とは思えないほど寒い。

わかっていたことだが、外を走れないのは残念。

しょうがないのでローラー台。
一昨日の1分走から左膝に薄い違和感があったし、長く乗りたかったので40km/hの1時間走。

と思ったが、集中力的に無理。

そこで、膝に負担のない、高速回転10分走に切り替え。
初めての取り組み。

ギア50*15 負荷1
12分35秒 40.4km/h 8,480m ---bpm 96rpm
  休憩3分
10分 43.6km/h 7,290m ---bpm 106rpm
  休憩5分
10分 44.1km/h 7,380m ---bpm 106rpm
  休憩5分
10分 45.6km/h 7,610m ---bpm 109rpm

決して追い込んでいるわけではないので心拍・身体的どこが辛いということはない。
強いてあげれば腸腰筋がちょいと辛い。

どうやったら早く無理なく疲れることなくまわせるかあれやこれや考えながら。
今まで125rpmくらいだと尻が跳ねまくり、とてもローラー台でできる練習ではなかったが、今は1分くらいなら回せる。
WS000000_20100325122757.jpg
尻が跳ねるということは、ペダルを回すのではなく、長く下に踏みすぎて体を浮かす事に力を使ってしまっているということ。
これを避けるために早めに膝を曲げることで、踏む力を回す力に変えてやれば尻は浮きようがない。

膝を曲げ、ええ具合に下支点を弧を描くように回したら、さらに膝を曲げつつ膝を上げることで270度地点をやり過ごす。さらに膝を上げつつ、膝は曲げから伸ばしに移行。このあたりで腿を引き上げるため腸腰筋が非常にがんばる。

この270度から上支点の360度地点までの間で、がんばって引き上げた太腿を振り下ろすか。
この切り替えを瞬時に無駄なく行えれば素敵なはず。

ただ、このときの太腿や膝の動きは上下の往復運動。
力のベクトルがまったく反対になる上下の切り替え作業を無駄なく瞬時に行うためにはどうするか。
上でではなく円に変えれないか?
腿はどうやったって上下にしかうごかんなぁ。。。

ちょっと考えよう。

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3/23 ローラー台

チェーンで汚れてしまったCastelli Mannagiaジャケットをクリーニングへ。
ハードウォッシュで800円。

壊れてしまったオープンファスナーの下止め。
全部取り替えると工賃含め3,500円。
壊れた下止め自体はインターネットでも数百円+送料で販売しているが、サイズがあうかどうか。。
近所に下止め売ってれば気軽に試せるのだが、、、

そんなこんなで時間がなくなり、ローラー台45分で1分走を繰り返す。
なんとなくやってたら9本だった。切り良く後1本やっとけばよかった。

ギア50*15 負荷5
1分走 インターバル2分前後
31.7km/h 535m 134bpm 74rpm
34.8km/h 594m 136bpm 84rpm
34.4km/h 577m 145bpm 81rpm
32.8km/h 567m 146bpm 77rpm
31.7km/h 535m 134bpm 74rpm
30.5km/h 519m 140bpm 78rpm
休憩5分
33.1km/h 558m 145bpm 79rpm
33.0km/h 558m 145bpm 78rpm
休憩5分
34.2km/h 582m 144bpm 84rpm

昨日やってたペダル踏んじゃったを見ながら。
西園氏は一日1時間のローラーで強くなったとのこと。
継続と管理が大事かな。

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3/22 白石峠TT その21

昨年12/12以来のおよそ3ヶ月ぶりの白石峠タイムトライアル。

25分台は軽いだろうと思ったら、何のことはない27分台前半。
しかも、暑いから肩からかけていただけの一張羅が滑り落ち、チェーンとカセットに挟まり立ちコケした挙句、ファスナーの下止めが破損。ジャージはもちろんオイルで汚れた。
ファスナー修理費は推定3,600円。クリーニング代とあわせると5,000円コースか。。。

それにしても、成長したのは持久力のみで、スピードも登坂力も大して成長は見られない。
この冬のテーマはLSDによる体作りだったので、確かにスピードも登坂力も2の次。
LSDですべてが強くなるはずもなかろうが、正直がっかり。

まぁ、基礎はできつつあるような気がするので、ぼちぼち上に積んでいこう。

3/14の川越のX4クラスで圧勝したTさんが、昨日修善寺のDクラスで9位。
思ったよりレベルが高くて驚き。
そんななか、Sクラスを走る鶴見慎吾や片山右京はどれほど速いのか。
あなどりがたし。。。

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3/2 第7回 ツール・ド・上野村

残念ながら、ハードディスクの物理的生涯の模様。
よって、データの復旧は困難。一様、復旧業者に見積もり依頼してみるけど。。。
貴重な写真データは外付けハードディスクに保存しているので安全だが、自転車に関するデータは残念なことに。
ただこのブログに記録してあるので、それを起こすしかないな。

2010/2/20以来のツール・ド・上野村200km。7回目。

今回のテーマは回転数。平均を85rpmに。
データのインポートはまだだが、おそらく目標達成。

膝への負担をかけないようにしたわりに、恐らく過去最高速度の28kmを超えたと思われる。
単独走200kmで2500m上昇で平均28km/hは悪くない気がする。
夏までに30km/h達成がんばるべ。

しかし、途中に休憩をはさまないと走りきれない。
30km/hで走ることより、27km/hでも休憩なしで走ることのほうが難しい気がする。

久々のロングだったので筋肉痛が襲来。
部屋探し、ピオニウォーク探検等で多少ほぐせたか、それとも悪化したか。

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3/19 パソコンクラッシュ

DELL INSPIRON 530Sが突然のストライキ。ギリシャのまねか。

備忘録
3/18までRacing Speed。
3/19からR-500

明日は久しぶりに上野村を目指してみようと思う。
ただし、久々のロングなので無理しないように。

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3/15 レース後の休養日

ほんの10km少々のレースだが相当疲れた模様で今日は脚がパンパン。
物見山サーキット15周80kmよりも疲れた感じがある。

Garmin様のボタンを押し損ねレース中のデータが全くなし。
貴重なデータになるはずだったのに残念、、、


レース後の昼食は川越名物の連馨寺の極太焼きそば。
屋台の焼きそばで25分待ち。期待値はマックス。
しかし、その期待は見事に裏切られた。
2度と食べるまい。


再びレース会場に戻り、B、A、Sクラスのレースを観戦。
ポイント対象周は2分2秒から6秒くらい。それ以外は10秒台半ばから20秒程度。

ゴール前の速度がクラスが上がることに速くなっていくのが見た目にわかる。
普通に練習しててもあぁはならんなぁ。

そして、誰が何点取ってるかなんて端から見ていても判らない。
力があれば全てポイントを取ればよいが、そうでないなら持てる力を最大限有効に使うために、使いどころを計算しなけりゃならんだろうが、ポイント勘定できなければ、計算も何もないわな。

それにしても、身内以外観客らしき人たちがほとんどいないのが残念。
といっても、私自身、知人でもいなければ、若しくは研究対象でなければ、ほんの数秒で通り抜けてしまう自転車レースを楽しむことは難しい。
もし楽しめる人達がいるとしたら、最近流行の鉄道マニア以上に貴重な気がする。

せっかくプロっぽい実況がいるのに、それが聞こえるのはStart/Goal地点のブースの周りだけ。
だから、最終コーナーで見ていても何の声も聞こえない。
会場のいろいろな場所で聞こえるように音響を工夫すべし。

音響のあるホームストレートで見ていても、バックストレートの駆け引きや、最終コーナーでの位置取り合戦など全く見えない。よって、各ポイントにはカメラを配置、場合によってはヘリコプターを利用。メイン会場には大スクリーンを用意して、プロの実況と解説付きで盛り上げる。

ローカルでもコレくらい出来れば楽しめそうな気がする。

さて、そんなローカルな大会の2位の副賞はこんな感じ。
20100314_ExtraPrize.jpg
・ツール・ド・ジャパン特製純白半そでポロシャツ
・何故かマジックバック
・会場で3,000円くらいで売っていたサングラス
・そして、銀色なメダル。

無料参加券ってもらえないのかな。。
ツール・ド・おきなわまでロードレースの予定はないのだが、もうちょっとロードレースに出てみたいな。

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3/14 2010ツール・ド・ジャパン 第一戦 川越ステージ 

いよいよ2010ツール・ド・ジャパン 第一戦 川越ステージ当日。
ぎっくり腰から完全復活できないまま迎えた初のロードレース。
我がX3クラスは合計36名での競争。
結末や如何に。

<プロローグ>
朝5時20分起床。予定より20分寝すぎ。
昨晩は、太ももが熱を持ちなかなか寝付けず。
目が覚めたらジャージを脱ぎ捨てていた。

4枚切り食パン1枚。
小さめのバナナ2本を無脂肪のMamiMartヨーグルトに叩き込みハチミツたっぷりのいつもの朝飯。
そして、アミノ酸+グルタミン酸を3gほど摂取。

オイルで腿をマッサージして出発。

ウォーミングアップで物見山サーキット2周するつもりが、寝坊のせいで半周で終わり。
それでもじんわり汗をかき、いそいそと着替えつつ会場の川越水上公園へ7時15分に到着。
当然試走の時間はなし。

受付を終えると直ぐに便意をもようし、開会式のお偉いさん達の挨拶はトイレの中で。
大事なことが一点。
危険回避のため、ゴール後にハンドルから手を放した選手は、最低でも降格。
そして、レース失格となるらしい。
降格しようの無いxクラスの私はどうなるのだろうか。

ゴール後はうかつに頭もかけん。

結構強い冷たい西風。後でWebで確認すると北北西で5m。
体が冷えぬよう、スペシャルドリンク(アミノ酸+デキストリン)を飲みつつ、腕立て伏せで体を温めたりしていると、我がIzoardをブログで見かけたことあると声をかけられる。
X4で八王子から参加のTさん。見るからに早そう。
しっかり試走をされたそうで、車止めの穴をカバーするためにかぶせた板のせいで、結構な段差があり、油断するとハンドルを取られなど情報をいただく。

バックストレートで向かい風が強いので逃げるには辛い模様。
さて、どんな作戦で行こうか。
なんて話しているうちに、X1、2がフィニッシュ。

表彰台で会いましょうといって分かれたものの、彼のような速そうな人を見るたびに自信が薄れていくのを感じる。
なんて考えているうちにX3は既にフォーメーションラップのために集合していた。
慌てて荷物を受け付けに預けにいくが、事前に預かってくれると確認していたのに奥のロッカーを利用してとそっけなく言われてしまい、やむなくその辺にデポ。日本だからできることだね。

<作戦>
ぎっくり腰前:逃げ。スプリントが遅すぎて勝負にならないから。その分持久力はついて、43km/hの一分走を3回繰り返せば単独そうで抜けれるだろうと。そして、一旦逃げてしまえば、集団内でもけん制しあって、組織だった追走は無いだろうと。

ぎっくり腰後:やっぱり逃げ。スプリントが前にもまして41km/しか出なくなってたから。最初に飛び出すと見せかけて2周程ウォームアップ。集団内で休憩した後、残り3周から上げて絞り込みスプリントなしで引き離す。
と、思ってはみたものの、平均38km/hで走れるはずも無く、とにかく先頭集団についくことが先決。そしてあとは状況次第。

<レース開始>
フォーメーションラップの集合に出遅れた私は、後ろから数えたほうが早いくらいの最悪の展開。
しかし、バイクが走り出し、Goのサインが出ても皆お見合いして進まないので、こちらは遠慮なく前へ。
結局、スタート位置では前から2列目に位置できた。悪くない。
20100314_Start.jpg
スタートまで3分も有り、一人ストレッチにいそしむ。

FMラジオで聞くような素敵な声の流れるような進行の下、号砲一発。
カウントダウンがあるものと勝手に想像していたので慌ててスタート。

のっけから皆それなりに飛ばすが、着いていけない速度ではない。
バックストレートでは、風除けのためドラフティングの軽い位置取り争いが無言で繰り広げられる。
私は10番手くらいだろうか。

1周目(2周目だったかな?)の第三コーナーを抜けてホームストレートへ。
追い風を使って加速し、先頭でゴールラインを通過。
20100314_Top.jpg
ポイントレースぢゃ無いので先頭に意味は無いが、予定通りのウォーミングアップのため、自分のペースで少し上げて走ってみる。

しかし、バックストレートの向かい風は思ったより強く、無理をしたくないので速度は30km/hまで下がる。
たまりかねた選手が横から上がっていき、ふたたび10番手くらいに落ち着く。
もう一度くらい先頭に出たような気がするが、やはりペースが遅いので直ぐに横から抜いていかれた気がする。
だもんで、ますます逃げを決める気が薄れてきた。

先頭後退するわけではないが、コーナーからの立ち上がり毎に先頭が入れ替わるような感じ。

そのコーナーを集団で抜けると、左右前と詰まって速度が落ち、立ち上がりで前についていくのに無駄に力を使う。
これは非常に良くない。

4周目当たり。先頭10人くらいは皆似たような力量な気がする。飛びぬけて速い人はいないような。
ただ、なるしまな人の体系がすごい。おにぎり山を逆さにしてサドルに乗っけたようないわゆる逆三の上半身。そして結構早い。
Bianchiなジャージな人もしっかりはしらはる。後に重要な局面でお世話にもなったのもこの方。
あと、何人か特徴的な人がいたが忘れた。

残り3周のバックストレート入り口あたりで集団の真ん中あたりにまぎれていた時、前の方で一瞬動きが見られたが、直ぐに落ち着いたので気にしなかった。
しかし、バックストレート中盤あたりで何かの拍子でラインを外れたとき、前方遠くにX3の白いゼッケンが見えた。

おやっ、っと思い、少し前に上がりBianchiさんに聞いてみると、周回遅れではなく逃げが出た模様。
既に第三コーナーを回り見えなくなった。約150mから200mは先行しているだろうか。

いきますか!?とBianchiさんと意気投合し追撃開始。他のメンバーも一気にーペースが上がった。
まだみんなそれなりに力が残っている模様。そして、協調とまで言えないかも知れないが、それなりに皆で追走する。

これは逃げても無駄だと考え、私自身が逃げに回る選択肢はなくなった。

うろ覚えだが、最終LAPに突入する頃には、逃げを吸収し、ペースは速いまま第一コーナーから第二コーナーを抜け、バックストレートへ。

この時点で私はやはり10番手前後だったろうか。
集団もでかいまま。
このまま大集団でゴールスプリントは一番避けたいパターンである。

第三コーナーを回り、第四コーナーで詰まらない為、また集団を絞るため1分走の開始し先頭へ。
ちらっと見たメーターでは46km/hくらい。
さらに、ちらっと後ろを見ると、しっかり着かれている。

蛇行して切り離すも、いまひとつ対処方法がわからないまま、先頭で最終コーナーへ突入。
ここからはひたすらまわすが、記憶があまりない。
辛かったのか、きつかったのか。

ただ、ゴール250m程手前だろうか。
横からするすると一人にかわされた、
そのまま後ろにつければ、と一瞬よぎったが、つけないまま離れていく。

あまり、粘った覚えがない。
粘れなかったのだろうと思うが、脚が動かんのか、呼吸がきついのか、理由が全く思いつかん。
このまま、後続に飲み込まれるのだろうと覚悟を決めた。

先頭の選手が、後ろを振り返り後続との距離を測っている。
私も真似して、恐る恐る後ろを覗くと、案外着かれていない。距離がある。

あれっ、いけるのかも。

残り150m程が相当長く感じたが、ゴールスプリントもないまま2位でゴーール。
1位は逃したが、あまりにも出来すぎな気がしたので、もしかしてもう1周あったりして、、、
なんて考えたが、杞憂に終わり、間違いなく最周回だった。


<初の表彰式>
スタート前に情報をもらったTさんと再開。
彼は、2周目から仲間2人と飛び出し、そのまま1位でゴールした模様。
彼との表彰台の約束は果たせたものの、ずいぶん力の差があるようだ。

とにもかくにも初の表彰台!
といっても例の凸があるわけではなく、ステージに上がるだけ。
それでも、3位までには金銀銅のメダルが授与されテンションが上がる。
1位の選手の提案もあり、せっかくなので皆でかじってみることに。

しかし、かじるってどうやって?

最初は唇で挟むようにしてみたが、どうも入れ歯を外したお爺さんが濡れせんべいをほうばっているような絵が頭をよぎったので、ちょっと歯を立ててみた。
20100314_Medals.jpg
正しいメダルのかじり方について、もっと調査研究の余地有。

表彰台を降り、1位の選手と雑談。
Final lap第三コーナー立ち上がり後に私がでなければ彼が出ていたとのこと。
では、私が彼の後につけていれば結果は変わったか?
変わらんだろう。

まず、私は彼をマークしていたわけではなかったので、後ろにつくための反応ができたとは思えない。
うまく付けたとして、最終コーナーを詰まらずに回れるかどうか不明。
ゴール前ぎりぎりまで後ろまで付けたとして、そして、彼が足を使い果たしていたとしてようやくわずかな可能性が生まれるわけだが、こんな偶然や不確定要素に頼るのは勝負とはいえんだろう。

私は、ゴール前スプリントを避けるため、後ろに疲れるリスクはあっても、前に出ざるを得なかったまで。
そして、引き離す力が足りずに刺されたまで。
私が多少なりともスプリントできるのであれば、少し周りを見る余裕はあったかも知れんが、現状では最善の選択だったとしよう。

ただ、一点悔やむのは、ゴール前でさされた後に、脚がもげても刺し返してやろう!という気合が足らなかったような気がする点。
これは、いつも一人で走っているので競り弱いように思う。
これからの課題。
それでも、十二分にレースを楽しめた。
ヒルクライムよりは楽しいかも。

<エピローグ>
メダルを手に、観戦に来てくれた彼女の元へ。
そして、跪きおきまりのプロポーズ。(くれぐれも内密に)
本当は1位の表彰台の上からしたかったのだが念願かなわず、会場の隅っこでこっそりと。
まぁ、ええ思い出になったといえよう。

次は、富士ヒルクライム。
表彰台など望むべくもないが、なんとか入賞にからめるよう頑張ろう。

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3/13 レース前日

いよいよレース前日。

朝6時に起床し、物見山サーキット2周でアップ後、会場の川越水上公園へ。
合計8周。

1分走で40km/h越えず。スプリントにいたっては驚きの41km/h。
以前のシッティング1分走より全然遅いし持続できないし、、、
硬いホイールに完全に力負けしているのか?

一生懸命走っても8周平均で34km/hが良いところだろう。
しかも、息が上がって8周もちそうに無い。

サイスポで見たセオサイクルサイクルフェスティバルの10.5km初級クラスの平均速度は38km以上。
川越でも同じようならとてもぢゃないが勝負になりそうに無い。

冬の間、200km/h/dayや物見山サーキット10周を何度も繰り返し、持久力だけは鍛えてきたのに、ほんの10kmそこそこを一定ペースで走れないとは情けない。

と嘆いてもしょうがなく、出来ることといえば疲れを抜くこと。
ということで、久しぶりに玉川温泉で湯治。
Racing Speed XLRで玉川温泉へポタリングだなんて超贅沢な気分。
小春日和だし、早く走らなくても相当気持ちが良い。
入浴前後の体重は57.8/57.4kg。

なんだかんだで85km。久しぶりにそこそこ走った感がある。

家に戻ってオイルセルフマッサージ。
結構足が軽くなった。

1分走で40km/hすら越えられないようでは、レースのコントロールも主導権もあったもんぢゃ無いので、とにかく頑張って先頭グループに着いていってみよう。

初ロードレース楽しむべ。

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3/12 鳩山高速サーキット 2部練

路肩に多少雪は残るものの、主要道路はすっかりドライコンディション。
久々の自転車通勤。

朝晩寄り道して鳩山高速サーキットで持久力トレーニング。
結局心肺機能が回復しないままのレースになりそうだ。

WS000309.jpg

朝練の4周平均タイムは9分51秒で31.9km/h。
全然だめにもかかわらず、平均心拍170bpm。息も絶え絶え。

夕練の4周平均タイムは9分28秒で33.4km/h。
最初の3周は良かったが、4周目で完全に息切れ。
どちらもだめだが、コレでも本当に目一杯も目一杯。

心拍数が180bpmを越えることなど、白石峠TTの時くらいだったが、今はいとも簡単に越えてしまう。

前回のぎっくり腰の後の程、外のりできなかったことが原因だろうが、良い状態をキープするためにはほんとに乗り続けないといかんのだと実感、、、
明日は軽めで足を休めるか、心肺機能回復に努めるか。。。

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3/11 ローラー台 53分

眠い。
花粉症の薬と体を朝方に順応させるための早起きのせい。

大規模災害も息切れしてきたようで、早めに帰宅。
ローラー台53分。

負荷5、ギア50*15

インターバル2分30秒
2分 25.1km/h, 65rpm, 159bpm, 845m
2分 30.4km/h, 76rpm, 168bpm, 1,020m
2分 30.8km/h, 75rpm, 172bpm, 1,040m
2分 29.5km/h, 72rpm, 165bpm, 994m

休憩5分

インターバル2分30秒
2分 31.1km/h, 74rpm, 172bpm, 1.030m
2分 30.0km/h, 71rpm, 168bpm, 1,010m

パワー的にはぎっくり腰以前の9割がたまで戻ったが、心肺機能がだめだめ。
心拍数が高すぎ、直ぐに息が上がる。
これでは12kmもたん。

レースの日曜日まで晴れの予報。
外走りでメディオ~ソリア1時間の鳩山高速サーキットで何とか心肺を戻そう。

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3/10 暖簾

朝練を腹八分目のみ。
忙しくて暖簾。
これではとてもぢゃないが加点。
きびしぃ。

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3/9 スクワット

3時半帰宅、9時半出勤を言い訳に朝練なし。
雪と頭痛にノーシンを言い訳に夕練なし。
昨晩のWBSをみながらスクワットともストレッチともいえんような何かを15分ほど行い、大腿四頭筋に刺激を与えて終わり。

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3/8 Racing Speed XLR 見参

実戦を目前に控え、満を持してFulcrum Racing Speed XLR様のお出まし。

100308_RacingSpeedXLR.jpg

タイヤはContinental Competition。手始めの空気圧は8.2bar。
最強コンビといえよう。

これにSwissStopが着けば最強トリオ。
100308_SwissStop.jpg
トリオといった途端にひ弱く聞こえてしまうのはチャンバラトリオのせいか、、、

いずれにしてもコレで遅いはずがあろうか、いや無い。
100308_Izoard w- XLR
後はバーテープを白くすれば理想系だな。

どれほど早いか、どきどきの試走。

加護と辻の違いは判らない私でも、このRacing Speed XLR+CompetitionとR500+Vittoria Rubino Proの違いは明確に判かった。
うちくるでボケたおす青木とハイボールで軽くよっぱらう小雪くらいの違いがある。

とにかく路面抵抗が低く感じる。
打ちっぱなしのコンクリートの上を走るよう。
そのうちっぱなしのコンクリートの上を走るとどうなるか。
まるで鏡の上を走るように滑らか。もちろん実際に鏡の上など走ったことは無いがきっとこんな感じに違いない。

同時にしっとりとした走り心地うっとり。
Rubino Proで8.0barも入れたなら、尻をぱっかり割らんばかりに跳ね上げてくれるところだ。
このしっとり感は、Competitionが成せる業なのか、XLRの功績かは切り分けしていないので不明。
そして、そのRacing Speed XLRが硬いか軟いかは残念ながら判らん。

高速域で走るために鳩山高速サーキットへ。
その前に物見山サーキットを1周してアップ。
のつもりが、雨が降りそうなので、いつでも帰れる物見山サーキットで5周回TTへ変更。
WS000307.jpg
タイムは10分55秒は歴代2位。
好調だったぎっくり腰前の2/10の記録に1秒届かなかった。
1LAP目が思いっきりアップで遅かったことを考慮すると上出来だが、やはり登りがあると、機材以上に地脚の差がものをいいそうだ。

XLRの効果を感じたのはツールマレー峠の下り。
いつもなら53kmそこそこだが、57kmまで伸びた。

それだけ速度を出してもSwissStopはしっかりとまってくれるので安心。
コーナーリングで倒すことはしなかったが、グリップは非常によさそうなのは音で感じる。
粘着力がありそうな音がするのに転がり抵抗が低いというのが良くわからん。

雨は降りそうになくなったので、鳩山高速サーキットへ。
いきなりのベストレコード9分16秒は平均時速34.4km。
WS000308.jpg
1周だけなら36km/hくらいは出そう。
ただし、1周でやめてしまったので、このペースで5周持つかは不明。
しかも、一度も40km/hを越えなかった。
速い人は10kmTTで40km/hを越えるようなので、まだまだ先は長い。

それでも、復活しつつあることは間違いなさそう。
ただし、腰が多少痛いのが気にかかる。

これだけの機材を使って負けるわけにはいかんな。
のこり数日精進しよう。

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バターチキン

自分の犯したミスを整理するため休日出勤後、15:00頃遅めの昼飯。

高坂近辺でこの時間空いているのは、出来れば避けたいマクドや松屋などチェーン店系のみ。

一縷の望みを最近出来たインド料理屋Newラシカに立ち寄ると見事に営業中。
素晴らしい!

今日は迷わずバターチキン。
100306_ButterChiken.jpg
これで780円は素敵過ぎる。

バターチキンとしてはあっさり目の味か。
それとも今までのがこってり過ぎたのか?
好みとしてはもっとこってりが良い。

次のターゲットはなつかしのモモ。
どんな味だか楽しみだ。

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3/6 ローラー台 2部練

今日も雨。そして出勤。
出勤前後にローラー台で短時間。集中して2分走。

<朝練>
負荷5、ギア50*15
インターバル2分30秒
2分 23.0km/h, 54rpm, 70bpm, 773m
2分 28.3km/h, 67rpm, 159bpm, 951m
2分 29.7km/h, 70rpm, 162bpm, 997m
休憩5分
2分 30.9km/h, 73rpm, 163bpm, 1,040m
休憩2分30秒
2分 30.7km/h, 73rpm, 170bpm, 1,040m
休憩5分
2分 30.5km/h, 72rpm, 174bpm, 1,030m
休憩5分
2分 29.2km/h, 69rpm, 171bpm, 976m

<夕練>
負荷5、ギア50*15
インターバル2分30秒
2分 24.3km/h, 58rpm, 144bpm, 813m
2分 29.3km/h, 69rpm, 159bpm, 982m
2分 31.7km/h, 75rpm, 169bpm, 1,070m
休憩5分
2分 31.4km/h, 74rpm, 167bpm, 1,060m
休憩5分
2分 28.8km/h, 72rpm, 168bpm, 971m

2分間で走れる距離的には2/18の自分を10m追い越した。
しかし、まだ本数は少ないし、インターバルは長いし、心拍数も高すぎる。

それでも、後1週間あるので1,000m越え5本並べるくらいには戻りそうな感じ。

最近、練習後にプロテインではなくアミノ酸MRM BCAA+Gを3,000mg程摂取している。

プロテインより疲れがのこならい気がする。

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Monthly Report 2010年2月

雨と雪でほとんど外を走れず。代わりにローラー台で順調に筋力アップ。
たまの晴れ間にツール・ド・上野村で218kmまで距離を伸ばすも左膝を傷めた上にぎっくり腰。
1週間練習休んだら驚くほどの体力・筋力減で振り出しに戻った。
そんなこんなで収穫の少ない1ヶ月。

走行距離 1,132km(棒グラフ)
獲得標高  8,329m(茶色折れ線)
WS000306.jpg

今月も距離重視のはずが荒天のためほとんど走れず。
今となっては2,000km/月走ること自体が信じがたい数字に見え始めた。
ただし、今月は自転車に乗ることを重視し、乗らない日を無くそうと試みた。
しかし、ぎっくり腰のせいで、乗るどころか寝るのが精一杯。
結局、走行距離が出なかった上、乗らない日が8日もあった。
こりゃだめだ。


【11月に立てた3月までの目標】
1. 物見山サーキット:ノンストップで走り続けることで持久力を養う。また、TTでソリアレベルでの練習を狙う。
    持久系 目標     実績 
 12月  15周(約80km)   9周(12/13)   
 1月  20周(約107km)  15周(1/13、27)
 2月  25周(約134km)  N/A
 3月  30周(約160km) 

    TT目標(5周)     実績
 12月 11分10秒      11分29秒(12/1)
 1月  11分         N/A
 2月  10分50秒      10分54秒 (2/10)
 3月  10分40秒

持久系トレーニング一切無し。目標が遠のくばかり。
一方で、TTのタイムは一気に10分台へ突入。
タイムは3月以降に気にしようといっていた先月の思惑とは遠くかけ離れた結果になってしまった。
先月同様、目標はまずは20周。


2. 鳩山高速サーキットTT(10周(約54km)の平均速度)。高速巡航のトレーニング。
     目標    実績
  12月 33km/h  31.5km(12/17)
   1月 34km/h  32.7km/h(1/5、5周)
   2月 35km/h  N/A
   3月 36km/h
これもだめ。
高心拍(160bpm以上)での持久力と、高速巡航はしっかりやらんと。

3. ラルプデュエズ 定期的にボツボツ重いギアで筋力アップとインターバル。
  12月 合計6本のみ 12月前半は平地を重いギアで走っていて調子良かった。
  1月 まったく登らず。代わりに普段から思いギアで走った。どの程度成果が出ているかは不明。
  2月 まったく登らず。どうなることやら。

4. スプリント練習 50*11で0kmスタート。3月までに最高速度を上げること(58km/hくらい?)と、最高速度達成までの時間を短縮させること。あまり良くわかっていない。
  12月 なし。1月末頃からちょっとずつ始めるかな。
  1月 なし。膝への負担が気になるのと、他の練習とのうまい組み合わせが思いついていない。
  2月 なし。

5. ローラー台
  1時間走 40.3km(2/17)
  2分走最高記録(2/18)
   休憩2分30秒
   負荷5、ギア50*15
    2分 28.8km/h, 67.7rpm, 152bpm, 964m
    2分 30.1km/h, 70.9rpm, 158bpm, 1,010m
    2分 30.4km/h, 71.9rpm, 159bpm, 1,020m
    2分 31.2km/h, 73.6rpm, 164bpm, 1,050m
    2分 30.1km/h, 72.9rpm, 165bpm, 1,010m
    2分 30.8km/h, 74.4rpm, 171bpm, 1,040m

    休憩5分
    負荷5、ギア50*15
    2分 31.6km/h, 75.7rpm, 170bpm, 1,060m

5. その他イベント
・ツール・ド・上野村218km(26.8km/h, 2/20)で膝を痛める。
・骨盤立て理論(12月末から)
・腕立て、脚上げ腹筋。(12月中から、1月末時点で腕立て40*3セット*2回/日、腹筋30*3*2程度)
・ぎっくり腰発症(2/23)

6. 総括と翌月への抱負
・2/20のツール・ド・上野村をピークにぎっくり腰でリーマンショック張りに急降下。
・2/20までは腰痛発生なし。

とにかく今月はひとつきかかって回復を図らざるをえん。
無理して膝を痛めんように。
そして3/14のツール・ド・ジャパン第一戦 川越での善戦を祈るのみ。

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3/6 ローラー台 2部練

8時間睡眠がモットーの私にとって、4時間睡眠では到底満腹感は得られない。
外は快晴。
でも、今日もどうせ残業だからジテツウ止めてローラー台で2分走を繰り返す。

朝練
インターバル2分30秒
負荷5、ギア50*15
2分 23.4km/h, 56rpm, 137bpm, 791m
2分 23.0km/h, 63rpm, 148bpm, 779m
2分 28.7km/h, 68rpm, 158bpm, 966m
2分 27.1km/h, 64rpm, 152bpm, 912m

休憩5分

インターバル2分30秒
負荷5、ギア50*15
2分 27.9km/h, 67rpm, 153bpm, 940m
2分 28.1km/h, 66rpm, 156bpm, 947m
2分 28.2km/h, 67rpm, 156bpm, 947m

やはり1,000mには届かず、回復までははるか彼方。


夕練
休憩2分30秒
負荷5、ギア50*15
2分 26.6km/h, 68rpm, 154bpm, 892m
2分 28.6km/h, 68rpm, 157bpm, 959m

休憩5分

休憩2分30秒
負荷5、ギア50*15
2分 28.3km/h, 68rpm, 157bpm, 947m
2分 30.1km/h, 71rpm, 162bpm, 1,001m

休憩5分

休憩2分30秒
負荷5、ギア50*15
2分 29.1km/h, 72rpm, 163bpm, 982m

久々に1,000mに到達。しかし、休憩が長すぎる。
こつこつ続けるしかないな。

週末も出勤。
年度末の上、世界中で大規模災害が収まる気配が無い。
世界平和を祈るばかり。

そういえば、そろそろRacing Speedで実走しないと。

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3/4 暖簾

夜勤後の日勤、そして残業。
今日はのれん。

早く寝て明朝がんばるべ。

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3/3 鳩山高速サーキット6周

久々の好天。
ゆっくり10時まで寝てから出発。

今日は、一番衰えを感じる心肺機能の回復を目指す。一方で、あまり膝・腰に負担をかけたくない。
ということで答えは一つ。目指すは鳩山高速サーキット。

途中、物見山サーキットを1周しウォーミングアップ。
14分/周くらいのゆっくりペースなのに、心拍は170bpmまで上がり、息も絶え絶えになる。

鳩豆うどんあたりでは、足が重いわけではないが、体と気持ちが重い気がする。
体が重いのは、最近毎晩1品ある揚げ物のせいな気がするので、これから控えることを誓う。

多少重いまま鳩山高速サーキット周回開始。
やはり心拍数も過去より高く、直ぐに170bpmを越えてしまう。そしてはぁはぁ息が上がる。
1周目などは、かつてはこんなことを10周もやっていたことが信じられないほどしんどい。

それでもタイムは悪くないことに多少驚く。
冬中吹いていた北西の風から、南東の風に変わっている。つまり、登り区間で追い風。タイムが悪くない主要因だろうと思う。
一方で、ぎっくり腰前には、物見山サーキットで大幅にタイムが伸びていたので、本来ならここでもタイムアップが合ってもしかるべきだ、なんて考えたり。

かれこれ、4周目に入って突然劇的な変化が。
突然、呼吸が楽になった。心拍数はそれ程変わっていない。
なのに170bpmを越える高心拍域でもそれ程しんどくなく、35km/h程度の巡航が楽。
嘘のよう。

足にも腰にも痛みは無い。
安心したのか、体が休養モードから戦闘モードに切り替わった感じがする。
ぎっくり腰前の感じに近づいた。
WS000304.jpg
過去と比べ速度は遅くないが、心拍数が10ポイント程も高い。
WS000305.jpg
ほとんどがソリア域。白石峠以外でこれほど上げて走ったことは無かったというくらい。
運動不足と、負荷をかけた練習をしていないので足が良く回ったせいだろう。

その後、1分走を数本繰り返してみるが、何故か1分持たない。のこり5秒くらいたりない。

それでも、ぎっくり腰前の3割くらいしか走れなかったところが、今日で6割くらいまで戻ってきた気がする。
来週末までには戻せそうな手ごたえあり。
更なる故障が無ければ。

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3/2 ローラー台 1時間

今日は雨なのでローラー台。
過去の記録との比較で弱体ぶりりが明確になった。

2/18の記録は以下の通り。
休憩2分30秒
負荷5、ギア50*15
2分 28.8km/h, 67.7rpm, 152bpm, 964m
2分 30.1km/h, 70.9rpm, 158bpm, 1,010m
2分 30.4km/h, 71.9rpm, 159bpm, 1,020m
2分 31.2km/h, 73.6rpm, 164bpm, 1,050m
2分 30.1km/h, 72.9rpm, 165bpm, 1,010m
2分 30.8km/h, 74.4rpm, 171bpm, 1,040m
休憩5分
負荷5、ギア50*15
2分 31.6km/h, 75.7rpm, 170bpm, 1,060m

で、今日の3/2の記録がコレ。
休憩2分30秒
負荷5、ギア50*15
2分 25.3km/h, 60rpm, 144bpm, 853m
2分 26.5km/h, 63rpm, 157bpm, 889m
2分 27.9km/h, 66rpm, 162bpm, 938m

休憩5分

休憩2分30秒
負荷5、ギア50*15
2分 28.4km/h, 68rpm, 163bpm, 945m
2分 28.3km/h, 67rpm, 165bpm, 938m
2分 28.6km/h, 67rpm, 165bpm, 963m


心拍数は変わらないが、一つも1,000mを越えれなかった。
2/18より100mの差をつけられてしまっている。
これは重いギアで低速になっているので、最適ギアなら150mは開いていることになるだろう。

やはり、まだ積み重ねが少ないので、成長も早いが、衰えも早いのだろう。

もうちょっと走れたし、まだまだ走りたいが、焦るとまた故障するので今日はコレくらいで勘弁しといてやろう。

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3/1 Mt.富士ヒルクライム エントリー完了

朝寝坊したので、エントリー開始が9時50分ごろ。
しかし、エントリー先のRunnetが込み合って繋がらない。
繋がっても会員登録すらままならない。

粘りづよくアクセスし、登録が完了したのが11時過ぎ。
相当の人気だな。

ただ、カテゴリーが"ロード19歳~"というものしかなく、おっさんの私がこのカテゴリーでよいのかどうか不安なまま。

後は宿の予約を急がんとな。

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3/1 川越水上公園 下見

今日は3/14のJCRCツール・ド・ジャパン第1戦川越ステージが行われるレース会場である川越水上公園を下見。

自宅から40分ほどと思ったより近い。

到着するなり一人のチャリダーHさんと遭遇。
ARAIに所属しているGIANT乗りのHさんはCクラスで参戦するらしい。

当方Xクラスでの参加を伝えると、私の足はXクラスのものではないとのこと。
太さ?
Xクラスなら楽勝ではないですか、と持ち上げていただくが、Hさんについて走って相当走力が落ちていることを実感。
優勝どころか本当に表彰台すら遠い。

スプリントをしても43km/h程度。以前ならシッティングの1分走で走っていた速度域である。
36km/h程度で巡航しても直ぐに息が上がってしまう。
目も当てれん衰え様。

予定では、全8周のうち、この43km/hの1分走を3回(約3周)繰り返し単独走するつもりだった。ゴールスプリントになってしまった時点で負け。全く持って計画が狂った。
集団で走ったところでまったく練習していないスプリントで勝てるはずもない。
八方ふさがった。まいった。
先週は、ぎっくり腰に続き、2度の徹夜仕事に加え休日出勤と忙しかったので無理も無いが、、、

コースについては、思ったよりも舗装は良くて道幅も広い。
ただし、車止めがそこかしこに有り、そこに乗り上げて又は避けるようにして落車が起こるようだ。
コーナーのRはそれ程急ではないが、コーナーの入り口に車止めの穴があったりして、進入ラインが限定される。

昨年、11月の龍勢ヒルクライムの3週間前にもぎっくり腰になった。
この時は、1週間練習を休んだが、残りの2週間で何とか元の状態に戻せた。
期間的にはぎりぎり間に合うかどうか。
ただし、今週は雨が多い。
どこまで戻せるかでまた作戦を検討せねば。

後は、どうやってウォームアップをするかが問題。

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