FC2ブログ

Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

2/27 押せば命の泉湧く

大きな進化があった。
昨日から、コルセット付ながら直立二足歩行が出来るようになった。

今朝は更に進化が進み、35kmほど自転車で走れた。
軽いギアでくるくると。
腰はそれ程痛くない。
足は非常に軽かった。
左膝にはまだ違和感有。

今日のハイライトの前にアバター。
生き物や風景はどこかで見た事があるようなものばかりだし、何人だか忘れたが体系や肉のつき方はマサイの戦士達みたいだな。ガウなんかも飛んでたり、何かと目新しくは無かったが、あれだけでかいスクリーンで3Dで見るとさすがに迫力あったね。ソフト次第だが、テレビも3Dがええかなぁ。

さて、今日のハイライトは整体院。
腰と膝、そして慢性的な首の付け根の痛みまで全部申告した上で施術してもらった。

体中の筋肉がコリコリらしく、たっぷり2時間20分もみまくり。
体をマッサージしながら痛みのある箇所を探し、そこをほぐしてやることで体が持つ免疫、回復機能を最大化させてやろうというコンセプト。
二点式だか、気導術だかいくつかの方法をミックスした施術。
砕いていうと、時には痛みの箇所に直接気を送り、時には痛みのある箇所と全然違う箇所をマッサージすることで問題箇所をほぐしていく。

シンジラレナーイ!!といいたくなるほど、うそのようにほぐれていく。魔法のよう。
これで5,000円(次回からは4,000円)とは非常にお値打ち。

揉みながら、いろいろな患者の話を聞かせてくれる。
視神経の回復や、末期癌からの復活等、にわかには信じられないようは話がてんこ盛り。
子宮筋腫は元より、揉むことで、自閉気味の若者のこころまで揉み解せるようだ。

私のぎっくり腰の場合、今までの同じ患者の多くが、ぎっくり腰の再発が停止しているとのこと。
ほんとだったら素晴らしい。
足の裏から首筋までの体中のコリコリ状態を見かねて、普通以上に揉んでくれたので明日は揉み返しが出るかもとのこと。

いっている内に、チリ地震の件で呼び出し。
深夜12時出勤で、完了が朝8時。
過去3年で一番要求が複雑で時間がかかった。

その徹夜作業を終えて寝て迎えた朝の体はそこそこ軽い。
正直劇的に軽いという印象ではない。
でも揉みかえしも無い。
徹夜明けを考慮すると軽いのだろう。

少なくとも腰は軽い。完治したっぽいけど、芯の方がどうなのかはまだわからん。
膝の違和感はあまり変わらず。

レースの2日前に通う競輪選手もいるらしい。
私もここぞという時にはリラックスしにお邪魔するか。
スポンサーサイト



テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

2/26 インド料理 NEWラシカ

腰は完全に回復基調。

明日には自転車に間違いなく乗れるはず。
歩くのに苦痛がなくなった。
ということで、花粉症の薬をもらったり、図書館へ本を返したり、うろうろと。
図書館ではIDストレッチの取り寄せと、日経エコロジーの定期購読を依頼。

今日のハイライトはインド/ネパール料理Newラシカでのランチ。
高坂駅西口そばに最近出来たし、50円割り引き券をゲットしたので実食。

結果は2つ星。少なくとも、小川町のラジュモハンよりは3割んまい。

食べたのはチキンカレーセット。
スープ、サラダにどでかいナンとターメリックライス、さらにドリンクがついて驚きの650円。
中辛でちょうどよかったけど、ナンがでかい分カレーが足りなかった。
ナンとご飯はお変わり自由というのも素敵。

他に、豆やマトン、そして私がナイロビのカレー屋で一番のお気に入りのメニューだったバターチキン(780円)まである。
しばらく楽しめそうだ。
つぶれないようにこまめに通わねば。


明日は回復の締めくくりとして、上司お勧めの整体院に言ってみる予定。
なにやら、ハンドパワーも使って施術するらしいので怪しげだが期待しよう。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

2/25 回復中

今出来ることはとにかく安静に横になっていること。

腰は日増しに回復しているが、膝も腫れてる感じがする。見た感じは何にも無いのに。
小春日和のこんな好天の週に限って故障で動けないとはなんとも間が悪いこと。

今週末から再起動できるよう、ひたすら寝る。
当然今も横になったままの更新。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

2/23 ぎっくり腰ふたたび

膝に負担の無いよう軽く20kmほど走って帰宅後、くしゃみした拍子にぎっくり腰。

膝にはサポーター、腰にはコルセット。
自立できない状態になってしまった。

3、4日は安静か。

1月の頑張り分は吹っ飛びそうだな。
レースまで後3週間をきっているというのに。。。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

2/22 イノウエレーシング

膝の具合がまだよろしくないので東松山のイノウエレーシングまでポタリング。

チェーン交換後、特に11や12など重いギアでクランクを回すとゴロゴロとごろつき感が出たので相談に。

井上さん曰く、こんなもんだと。

今まで無かったごろつき感だけに多少気になるが、プロが言うのだから問題ないのだろう。

その後、30分ほど雑談の中でいろいろと話を聞かせていただく。
やはり、軽いギアで回転力をつける中で、筋力も速度もあげていくのが王道だと。
回転を上げたからって尻が痛くなるのは尻が跳ねているからだと。
回転上げてれば、自然とペダリングもフォームもできてくると。
こーじさんを指導したこともあるしい。

井上さんは未だに軽いギアで回しているそうだが、その脹脛は羅生門で出てくる鬼の斬られた腕のようにいかつかった。
私は、未だにどこでそれ程フクラハギの筋肉を使うのか判らないし使えていない。
引き足で使うといわれてもいまひとつピンとこない。

なんにしても貴重なお話をいろいろ聞かせていただいた。
最近調子に乗りすぎて重いギアを回しすぎているので、しばらく休養を兼ねて軽いギアを回ことにしよう。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

2/21 ローラー台

昨日の膝は今朝になっても回復せず。
負担軽減のため一日中サポーターをつけて過ごした。

ホントは安静にしときたかったけど、レースに備え決戦用ホイールとタイヤの装着、及びチェーン交換を含む自転車メンテナンスで丸半日、立ったり座ったり、階段降りたり登ったりしてしもたので、未だにひざの具合はよろしくない。

その分、自転車はぴかぴかで気持ちよい。

部屋へ持ち込み、NHKスペシャル見ながら今日もペダル立ち30分くらい。
とにかく自転車にまたがることに意味がある。

軽く回すと、リアディレーラーの調整がおかしいのか、回転を上げるに従い振動が起きる。

明日再調整だな。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

チューブラータイヤ装着

3/14のレースが近づいてきたので決戦用タイヤとホイールの準備。

ホイールはもちろんFulcrum Racing Speed XLR。
これにContinental Competitionの22mmを履かせる。
共にGambacicliで購入

接着はミヤタのTTL-1。


さて、チューブラータイヤContinental Competition。
耐久性もそこそこで、転がり抵抗が低く、それでいてグリップ感を損なっていない等、総合的に評価が高かったため選択した。
一方、欠点として散見されたのがホイールへのタイヤのはめ込み難さ。
サイクルベース名無しのインプレッションをして

『このCompetitionもはめづらさは我が生涯に一片の悔いなしと叫んで倒れてしまうほどひどかった。・・・このCompetitionは素人には無理。タイヤ交換で軽く死ねる。』

『当方は腕力に自信があるので問題ないと思っていましたがそれでもタイヤをリムに乗せるまで前後で30分掛かりました。女性ではまず無理で男性でも四苦八苦したあげく取り付けられない場合もあると思いますのでこのタイヤを自分で付ける場合慣れている方以外は止めておいた方がいいです。』

こんなタイヤをほぼ素人で、握力35kgくらいの私がはめることが出来るのか非常に不安だったが、意外や意外、案外簡単にはめることが出来た。要は体の使い方と力の入れ方かと。


これが堅物として名高いContinental Competitionのおなか側。
100219_Competition.jpg

ドイツのおばさん職人の手作りとしても知られている。
100219_Competition2.jpg
縫い目のゆがみや、バルブの根元の微妙な雑さが手作り感を感じさせる。

まずは延長バルブの取り付け。Racing Speed側に取り説や延長バルブ、そしてバルブを着脱するための工具がついていた。
工具を使ってバルブの先っちょを取り外す。
100219_Competition3.jpg
案外簡単に取れた。
100219_Competition4.jpg
そして延長部分を取り付けた後、先ほど外した先っちょ部分を再度取り付けて完了。いたって簡単。
100219_Competition6.jpg

これからが本番。
タイヤをホイールにはめる。
初期状態ではタイヤに対して当然ホイールがデカイ。逆だったら恐ろしい。
100219_Competition8.jpg
クリンチャーでもおろし立ては硬くてはめ難い。

Competitionには取り説の他に、一枚の注意書きが。
100219_Competition11.jpg
どうやら無闇に伸ばしちゃいかんらしい。

まずは、何の知恵も無く、取り説どおりにバルブを上にして、下へとはめてみる。
どれだけ力を込めてもはまる気がしない。
手の力だけではだめなことがはっきりした。
他に使えるのは足だな。

ここで、改めて両手でタイヤを引っ張り伸び具合をチェック。微妙だが、確かに伸びる。
この微妙な伸びを、長い円周の中で如何に最大限にするか。

この2点を最大限に活かせばはめれるはず。

バルブをはめ、早速微妙にタイヤを両側に引っ張りリムにはめていく。
半分を越え、きつくなってきた時点で、片側を滑り止めのある地面に足で固定。バルブは9時の位置。
この時、右利きの人ははめるべきタイヤが右側に来ていること。当然力が入れやすいように。

下側はずれないように足の指でしっかり固定。
分厚いマットなようなものがお勧め。滑らないし、リムも傷めずに力を入れれるから。

下側が固定されているから両手が使えるはずなので、力で徐々にはめていく。
できれば、固定していない側の足も使えればなお楽にはまる。

下側をしっかり固定し、両手さえきっちり使えればものの10分もせずはめれるはず。
慣れれば、クリンチャーと変わらん程度かも。
Competition恐るるに足りず。

ただし、2回目以降はテープを剥がすのが面倒そうだが、、、
というか、剥がす時にリムの穴のところの処理が甘く、カーボン繊維がほつれているような場合など、テープと一緒に、繊維がほつれてしまうような記事があったのを思い出した。気をつけねば。
100219_Competition9.jpg

100219_Competition10.jpg
はめる手間以外の評価はすこぶる高いCompetition。
実走が楽しみである。

ちなみに、平地でのレースは11-23。(ほんとは21でも良いのだろうが、当面そこまで予算が回らん)
ヒルクライムは11-25 or 12-27。
おきなわは11-25の予定。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

2/20 第6回ツール・ド・上野村200km

久しぶりの冬ばれの中、20日ぶりのツール・ド・上野村200km。
予定通り相当追い込めたのは良いが、やりすぎて左膝痛を発症。

WS000301.jpg

昨日休養を取ったので脚の調子は非常に良い。
ガリビエ峠をウォームアップとして登った後、今日のメニューとして往路は50*17 or heavierで走りきることに設定。
往路で脚を使いきったとして、復路で走りながら回復することが可能なのかの実験も兼ねて。
ホントは平均速度30km/hを目指したかったが、ツール・ド・上野村200kmもあくまでトレーニングの一貫なので、それ自体が目的化しないように。

その往路は非常に調子が良い。
普段ローラー台上では出来ないダンシングを多用。
東秩父の名も無い峠、杉峠、譲原地すべり資料館の坂など、今までなら50*17で走りきるなど到底無理だったが、今日は余裕で越えることが出来た。
2月に入ってからのローラー台トレーニングの成果か?

しかし、80kmを過ぎた辺りでさすがに疲れてきた。いつもならラスト50kmくらいで感じるような疲れ。折り返し点まで後30kmきっちり登り基調。

上野村に入っても路面は完全にドライ。
終盤いくつか登りが続くが、なんとか50*17以上で走りきった。
今日の十石峠入り口。
20100219_SN3I0004.jpg
ここまでの平均速度は26.8km/h。重いギアながら過去最高。

復路最初の一時間の平均速度は34km/h。
過去最高の平均速度への期待が高まるものの、神流町での向かい風でほとんど力尽きた。
10分と長めのトイレ休憩で多少復活。
鬼石の7/11でおにぎりと肉まん休憩し更に回復させ、杉峠へ挑む。
が、思ったようには回復せず34*21 or 23でぎりぎり登る。

44号でも向かい風に苦しむ。この辺りから左膝に違和感が。

円良田湖の登りで痛みに変わり、ここから先は心拍あげれず、ポタリングペース。ダンシングは出来なくなった。
どうも、ダンシングを多用すると痛めるようだ。

東秩父の名も無い峠を気力で登りきった時点で完全に終了。
ラストの30kmは左膝をかばいながら心拍120前後で目一杯。天気が悪ければ凍えてたね。
WS000302.jpg
平均速度も見る見る落ちて往路と同じ26.8km/h。

ロングライドで下りがあったとしても回復できない。
これも練習次第なのだろうが、今の自分の力では、いくら休憩を取っても使ってしまった脚は復活しないようだ。
それでも、50*17で往路走れたのはちょっと成長を感じた。

今日の摂取カロリー
ソイジョイ  133kcal
赤飯おにぎり 200kcal
鰹節おにぎり 162kcal*2
肉まん   250kcal
スペシャルゼリー 441kcal
アクエリアス 95kcal*1.5
水 1.25L

合計1,490kcal

その他の特記事項はサングラス効果。
非常に日差しが強いので楽なのはもちろん、やはり下りコーナーが走りやすかった。
路面が近く、速度がゆっくり感じることは、先日のRudy Project Exceptionでファーストインプレッションとして書いたばかりだが、今日も同様の感想。
それらがためか、狙ったラインをしっかりトレースでき、バンク角は深いがコーナーリングも安定。

コーナーリング中のバランスが非常に良い感じがした。
これは、最近始めたローラー台上でのペダル立ちの成果のような気がする。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

2/19 立ち乗りのみ

フィギアスケートを見ながらローラー台でバランス立ちしたり、負荷10でゆっくり回し力の入力ポイントをを確認したり、合計50分程。

明日は久しぶりのツール・ド・上野村200km。

最近結構雪降っているので、十石峠入り口までいけるかどうか微妙だな。

なんにしても外を走ること自体が久しぶりなので楽しみだ。
が、調子に乗って事故しないように気をつけよう。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

2/19 健康診断

年に一度の健康診断。
悪玉コレステロール値が上がってショックを受けたのが昨年の1月だった。

あれから一年間、自転車に目覚め、昨月の運動時間は凡そ80時間。

その成果が数値化されたのだが、一番驚いたのは医者のようだった。

体重で7kg(65.4⇒58.4)、ウェストサイズで9cm(78cm⇒69cm)変化のあった私のデータが、別人の2つのデータと思ったらしく、カルテやコンピュータの名前を確認しなおしたりして慌てていた。

間違いが無いことがわかると、今度は私の体調が悪いのではないかと心配し始めた。食が細くなったとか、、

自転車で運動しており、以前の倍食べていると告げると、幾分ほっとした様子で、(自転車のような)楽しいやり方だと続きますよね、と一言感想。これだけ体格的な変化が出ていると、コレステロールなどの数値も必ず改善されてますよ、とも付け加えられた。

先日の左胸痛のことを相談すると、大事ではないだろうと。
私が症状をググって見た感じでも同意見。

昨朝の自宅で計測した体重が60.7kg。
やはり、どうも自宅の体重計の誤差は小さくないように思う。
まぁ、絶対値としては正しくないとしても、変化を見る分には問題ないのだろうけど、自宅の体重計は重く表示されるようなので、痩せすぎないように気をつけないと。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

2/18 ローラー台 2分走

今朝も積雪のせいで自転車通勤できず。
朝はゆっくり寝て、夕錬でローラー台で2分走を7本。

休憩2分30秒
負荷5、ギア50*15
2分 28.8km/h, 67.7rpm, 152bpm, 964m
2分 30.1km/h, 70.9rpm, 158bpm, 1,010m
2分 30.4km/h, 71.9rpm, 159bpm, 1,020m
2分 31.2km/h, 73.6rpm, 164bpm, 1,050m
2分 30.1km/h, 72.9rpm, 165bpm, 1,010m
2分 30.8km/h, 74.4rpm, 171bpm, 1,040m

休憩5分
負荷5、ギア50*15
2分 31.6km/h, 75.7rpm, 170bpm, 1,060m

走行距離20km、50分ほどだが良い練習になっている気がする。
最近数字がよいのは、ケイデンスが60rpmくらいになってから計測開始しているからだと思われる。

条件を常に一定にさせるため、次回からはケイデンス0から計測する。
明日以降、しばらく外を走れそうなのだが、1 or 2回/週位はメニューに取り入れようか。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

2/17 ローラー台 2部練

最近路面が乾く間が無い。
仕方なく朝夕共ローラー台の上で過ごす。

朝練
アップ10分後に2分走*2本。
2分 27.0km/h, 64rpm, ---bpm, 906m
2分 30.8km/h, 73.0rpm, ---bpm, 1,030m
休憩2分30秒
負荷5、ギア50*15

時間短すぎ。体温まったところで出勤時間。
もうちょっと早起きせんとな。


夕練:
10分アップの後1時間走。

1時間 40.28km 96rpm 138bpm

残り15分は痛い尻との戦い。とにかく痛い。
腿の付け根も結構辛い。
目標の40kmには達したが、途中尻休め1回、サドルポジションチェンジ1回。
1時間回しっぱなしは無理。

心拍数が低い。ローラー台でLSDはやらんでいいか。
ローラー台では短い高負荷を繰り返しやろう。

1時間走の後は2分走*2本。
2分 31.4km/h, 74.6rpm, 162bpm, 1,060m
2分 30.4km/h, 71.9rpm, 160bpm, 1,020m
休憩2分30秒
負荷5、ギア50*15

2本で目一杯。
これを5本くらいは出来るようにならんと。

右膝前右側の違和感はサドルを後退させることで緩和された。
今度は左膝前左側に若干の違和感。

騒音が相当気になったTACX SATORIだが、アウトドア用の分厚いマットRIDGE RESTを下に引いたら騒音が半減した。
これなら下を気にせず何ぼでも回せる。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

2/16 ローラー台 30分

今朝、胸が痛くて目が覚めた。
心臓の周り、左側の大胸筋全体が痛い。
痺れるというか、表現し難いがぴりぴりと痛い。
脈拍は正常。

トイレに行き、ベッドに戻ると多少落ち着いたので、仰向けに横になると、下から圧迫されるように痛みが走り飛び起きる。しばらくうずくまっていると落ち着いてきたのでそっと横になり眠りに落ちた。

だもんで朝錬はなし。

仕事中も同じ辺りに軽い痛みが走る。
今も若干。

なんだろうなぁ、、
場所が場所だけに気味が悪い。
腕立てはしばらく控えてみる。

夕方ローラーに乗るが、全く集中力に欠けたので30分、10km強で切り上げ。
だらだらはやらない。

風呂を浴びてニュースを見ながら20分ほどペダルの上でバランス。
手放しで、サドルに尻をつけず、ペダルの上で自在に体重移動でき、ペダルをくるくる回せるようになるまで続けるつもり。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

2/15 ローラー台 1時間20分

雨で全然実走できず、距離も伸びない。
ローラー台ばかりで、完全に今月の狙いであるベース作りから外れてきた。
1時間走と2分走*4本

1時間 32.3km 78.1rpm 113bpm

昨日50*11で100km強走ったので、軽めの負荷1で50*15で回復走のイメージ。

負荷が軽い分、体重が尻にかかり、尻が割れるように痛い。
痛いけどペダリングを止めないし、知りも上げない。
今は無き「ザ・ガマン」の世界で35分踏ん張る。

ラスト20分は下ハンで90rpm。後半80rpmくらいまで下がる。
太腿付け根が相当キツイ。
やはり「ザ・ガマン」の世界。

こういう辛さは我慢のし甲斐がある。

ガマンしたくないのが右膝の皿の下右側にずっと居座る嫌な違和感。
ただ、2分走をする際には消えていた。
悪い血でも溜まりやすいのか。。。

休憩2分30秒で2分走

負荷5、ギア50*15
2分 29.0km/h, 69.8rpm, 153bpm, 978m
2分 30.3km/h, 71.4rpm, 156bpm, 1,020m
2分 31.5km/h, 74.4rpm, 160bpm, 1,060m

休憩5分
負荷5、ギア50*15
2分 30.4km/h, 73.0rpm, 165bpm, 1,020m

2/2の記録が以下の通りだから確実に強くなっている。というか、
2分 28.4km/h, 67rpm, 153bpm, 959m
2分 29.2km/h, 69rpm, 149bpm, 991m
2分 28.8km/h, 68rpm, 149bpm, 959m
休憩2分30秒
負荷5、ギア50*15

改善の余地だらけともいえる。

メシ後に20分ほど自転車立ちバランスして終了。

しばらくは、雨が続きそう。
このローラー台練習のメリットを最大化することだけを考えよう。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

こりゃー使える Rudy Project Exception

自転車にサングラスはいらないと思っていた。

寒風の中走っても涙が出ることはないし、眩しいのもなんとかなる。
なにより、度付は視界がゆがみはず。
値段が3万強と安くないため、目にあわなかった時のリスクが高いと敬遠していた。

しかし、ツール・ド・上野村200kmを始めてから事情が変わってきた。

走り終わった後の目は真っ赤っか。
埃がすごいのだろう。
これからは花粉もすごいことになるだろう。
これから紫外線が強くなったとして、一日8時間以上紫外線にさらし続けてよいわけも無い。

そこで購入したのが跳ね上げ式度付サングラスRudy Project Exception。
そして期待以上に使えるので今後のロングライドでは不可欠になりそう。

まず、いままでロングライディングを含め、全てのライディングで使用していた
主めがねがこれ。
100214_Glasses_Main.jpg
7,350円@Zoff
32.3gと重いが、視界が広いのがポイント。

バックアップがこれ。
100214_Glasses_Bup.jpg
48,000円位@パリミキ
20.1gと超軽く、かつかっちょいいが、視界が狭く自転車向きではない。
度が若干強く、長時間だと疲れる。

そして、今回購入したサングラスがこれ。
Rudy Project Exception 38,100円@カニヤ
100214_Exception-3.jpg

いわゆる跳ね上げ型の度付サングラス。
100214_Exception-5.jpg

購入した川越のカニヤさんには、度付のサングラスが試着できた。
多少度数が違うが大きな違和感は無く、3種類の度付サングラスを試着できた。

3種類とは、
1.度付レンズをサングラスの内側に取り付けるクリップオン型、
2.度付カーブレンズ(一体型)、そして
3.着脱可能な跳ね上げ式
一般的なPros&Consはこちらを参照。

1.のクリップオン型は即効切捨て。理由はわすれてもた。
2.と3.でちょっと悩んだ。

2.は多少視界がゆがむものの許容範囲。もっとも視界が広い。見た目も悪くない。多少軽い。
しかし、サングラスの明暗が光の強さによって勝手に変ってくれる調光グラスを選択できない。
(OAKLEYの話)
これは致命的。

消去法だけでなく、3.の跳ね上げ式で決定!
100214_Exception.jpg
けがれを知らない箱入りサングラス。

決定理由その1:視界のゆがみが最も少ない。
数値がでかいほど湾曲しているサングラスのカーブが8で、度付レンズのカーブが3。
普通のレンズがいくつか聞くのを忘れたが、2.の一体型に比べて明らかにカーブが緩い。
つまりゆがみが少ない。
100214_Exception-14.jpg

ただし、サングラス越しに中の度付レンズがうっすらちらリズム。
100214_Exception-2.jpg
サングラスの色を濃くすればちらリズムはなくなるが、私は全く気にしない。

理由その2:着脱可能で色の交換や明暗所で自在に対応。
調光グラスで無い限り、昼飯や買い物等で外より暗い店舗に入った場合に、サングラスしたままでは都合が悪い。
知り合いに出くわした時でも、サングラスしたまんまでは愛想が悪い。
さらに、景色を楽しむのに色眼鏡で自然の色彩を台無しにしたくは無い。

かといってサングラスを外すと『メガネ、メガネ、、』状態で周りが見えない。
そんなときは跳ね上げれば全て解決。
100214_Exception-4.jpg
すばらしい。

跳ね上げだとちょっとした用務員さん、又は何かを校正する人みたい!という声が出るようであれば、いっそのことサングラス部分を取り外してしまえばよい。
100214_Exception-6.jpg
毛をむしられた羊かプードルみたいでちょっと頼んないが。。。

そして、今回はサングラスの色にナチュラル度の強い青系を選んだが、コントラストを上げるために赤系がにしたいというのであれば4,000円(2枚)ほどで換えサングラスレンズを購入できる。
すばらしい。

これが度付レンズのみで、
100214_Exception-13.jpg
サングラスを下ろすとこんな感じ。
100214_Exception-11.jpg

弱点は重量。
度付メガネとフレームに
100214_Exception-8.jpg
サングラス部分、
100214_Exception-7.jpg
あわせると42.1gと超重量級。
100214_Exception-9.jpg
20gのバックアップメガネの後にかけると、さすがにずっしり重く感じる。

七五三気分で記念撮影。赤い服に対し、頭は青系なので改善の余地有。
100214_Exception15.jpg

2/14に、このサングラスを装着し100km程走ってみた。
素晴らしい。
今後はサングラス無しでは走れなさそう。

何がそれ程良かったかというと、まずメガネ内への風の進入が圧倒的に少ない。
今まで、それ程気になっていなかったが、風が来ないというのはこういうことかと実感。

前傾が深く頭が下がるほど、前方を見るため目をむく程の上目遣いで、目を大きく見開いている。
多少の風の巻き込みの変化でも、大きな変化として実感出来たのだと思う。

さらに、時折雲間から強い日差が指しても全く気にならない。
サングラスを外すと明るさが強調され眩しくてかなわん程。

赤系はコントラストを高め、路面の凹凸や障害物などをより際立たせる効果があるらしいが、私にはすべてが黄昏て見えてしまい、あまり落ち着かなくてだめだった。
一方、青い色づけでは、景色が曇天風になってしまうが、グレー系より断然まし。
ナチュラルさを残しつつ、色合いを落ち着かせてくれるので非常に楽。
つけた実感として視覚から入る刺激が軽減され、疲れが少ない気がする。
紫外線が強くなればなおさらだろう。
200kmも走れば、相当な違いが出そうなほど楽に感じた。

その他の大きな感覚的な変化は、何故か速度が遅く感じたこと。
28km/hくらいかなと思ってメーターを見ると33km/h以上出ていることが続いた。

速度がゆっくり感じる一方で、路面がすごく近く感じよく見えた。
必然的に下りコーナーがすごく楽。

慣れていないメガネなので一時的な現象かもしれないが、悪いことではない気がする。

実際、100kmは走って帰宅した後、目の洗浄が必要なことに変わりは無かったが、今のところ感覚的ではあるが期待したとおりの効果があるような気がする。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

2/14 LSD 107km

天気がよければツール・ド・上野村200kmの予定で7時に起床。
外を覗いたらなんと積雪有。
外に出たら湿った道路がところどころ凍結。

だもんで2度寝。
10時頃には路面はおおむね乾いていた。
時間・天気的には量は走れなさそうなので、質に切り替え。
ギア50*11縛り。98%達成。

走行距離 107km
走行時間 3時間56分
獲得標高 616m

力んではだめだ。重いギアだからといって力んでみたところで、無理に力んで出したパワーのほとんどは無駄になっている気がする。同じ条件下で、意識して力を抜いて丁寧に回してもほとんど同じ速度で走れるから。

無駄なパワーは膝で行き場をなくし、違和感・痛みを発生させる。

上死点あたりでの腿の突っかかりがほとんどなくなった。
地道なストレッチの効果か。
一時期はひとつ短い170mmのクランク購入を真剣に検討していた程なので、大きな進化といえよう。

松郷峠は、50*15でオールダンシング。
重心の位置がより正確にわかり、コントロールできる気がする。
昨日、ローラー台で自転車の上にずっと立っていた成果か。

今日は、昨日納品された度付サングラス、Rudy Project Exceptionを初使用。
素晴らしい。よくもまぁ、いままでサングラス無しで200kmも走っていたものだと逆に今までの頑張りに感心してしまうほど。
これからはサングラス無しでは走れなさそう。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

2/13 ローラー台 4時間

今日も雨。だもんで、サングラスを受け取りに言った後はローラー台。
全部で4時間くらい乗っていた。
まわしていたのは1時間程度で約30km。
負荷1で50*15といつもどおり。最後の20分は負荷を2に上げて回す。

残りの3時間で実走で出来ないトレーニングを実施。

自転車の上に立つ。

サドルに座らず、ペダルにかけた2本の足だけで立つ。もちろんハンドルは持たない。

バランスを保つのが案外難しい。

だが、このトレーニングでいろんなことがわかる。
それらはひどく重要だが、あまり語られていないように思うこと。
録画していたNHKスペシャルを見ていたらスキージャンプのチャンプが似たような練習をしていた。
競技種目は違うが共通点は同じはず。
ローラー台のときは継続して続けてみる。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

2/12 ローラー台 1時間走

外は雨の模様。外は覗いていないが、車の走行音で路面がウェットなのがわかる。

だもんで、ふたたびローラー台1時間1本 + 2分走*2本

1時間 35.7km 141bpm 91.7rpm

負荷1でギアは50*16。
最初は結構体も脚もだるいし、尻の座りも悪い。体が温まるのに15分はかかる。
緑がケイデンスで赤線が心拍。
WS000300.jpg
25分と40分にちょっと尻休め。
座りっぱなしは尻が痛しってはなしです。
これはCompositにしても完全には消えんな。まだ微調整の余地ありか。。

速い人は1時間で40数km走る模様。
だもんで当面の目標は40km。
ちゃんとアップすれば38kmはいけそうだが、40km/hを1時間キープするのは結構つらそうなので近々の目標としては妥当かと。4月終わりまでに。
もっとも、1時間座りっぱなしをキープするほうが高い目標かもしれん。
ラスト20分はずっと100rpm強。
実走なら確実にギアを重くしたほうが確実に速度は上がるが、まわすのも練習。

反射神経が大事。
どこでその反射神経を使うかというと、膝の上げ下げのタイミング。

膝は乳首へ!が基本だが、そのための引き上げる加重は8時、遅くとも9時までに完了しておく。
出ないと、上死点付近でうまく脚の重さでペダルを下に落とす力を殺いでしまうだけでなく、足先を前に出す動きに筋肉を使えない。
メリハリ、瞬発力が必要ってことか。
回転がうまくなれば満遍なく加重できるかも。。。

なんにせよ、これは100rpm辺りでの話し。
90rpmやそれこそ70rpmなら10時過ぎくらいまで引き上げても良いかも。
このあたりは試行錯誤で感じの良いところを探していく必要あり。

クールダウン中に、多少物足りなさを感じたため2分走を2本。
2分 28.9km/h, 68rpm, 150bpm, 973m
2分 29.2km/h, 69rpm, 157bpm, 985m
休憩2分30秒
負荷5、ギア50*15
しんどい事に変わりはないが、ちょっと前よりはペダルが軽く感じる。気がする。
しかし、2分くらいなら160bpmを越えて欲しいところ。
疲れているのか??

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

2/11 ローラー台1時間

せっかくの休日なのに生憎の雨。
仕方が無いのでお手紙書かずにローラー台。
昨日の物見山サーキットTTの疲れが無いわけではないので休養しても良いのだが、今月は只でさえ雨雪が多く距離が伸びない上、毎日自転車に乗り、自転車を手足が如く操れるようにするためにとにかく乗る。

1時間 31.85km 119bpm 80.4rpm

負荷1、ギア50*17で負荷をかけずに回すが、結構いい汗をかけた。
ローラーだとポジションが固定され、サドル上で尻が動かんので15分程で痛くなる。

辛いのは上腿の付け根。この筋肉はなんというのか良くわからんが、ここをもっともっと鍛えたい。さすれば巡航速度を上げて、かつ維持できるはず。
柔軟性を上げるのも一つ。

上死点付近でつま先を前に出すことが非常に重要と再認識。下死点付近ではその逆。
同じ力でも回転数が変わってくる。
グリーンがケイデンスで赤が心拍。
WS000299.jpg

途中に2分走を2回。いつもより一枚軽いギアで。
2分 31.5km/h, 79.6rpm, 163bpm, 1,006m
2分 26.5km/h, 69rpm,  149bpm,  891m
休憩2分30秒
負荷5、ギア50*17

1本目で初めて1,000m越え。きつすぎて2本目は垂れる。2分てほんとに長い。

ローラー乗る前に、川越のカニヤでRudy Projectの跳ね上げ式度付サングラスであるExceptionをゲェッッツ。
思ったよりゆがみが少なかったので即決してしまった。
納品は今週末。初使用は来週末。よって、インプレは2月末だな。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

2/10 物見山サーキット5周TT 記録更新

明日のツール・ド・上野村に備え、今日は軽く流す予定だったが、明日は雨模様。
だもんで、今日しっかり走ることに変更。といっても空は今にも泣き出しそうなので物見山サーキットを回ることに。
雨が降るまで回ろうかとも思ったが、だらだら走って、中途半端な距離で雨に降られたのでは練習にならんので5周TTに変更。

昨日の疲れもあり、あまりタイムは期待できないどころか、昨日のスプリント練習や重いギアで回していた付けがあるはずなので、心拍数がきっちり上がってくれるかどうか心配していたが、以外や以外、ベストタイムを20秒近くも大幅更新して驚いた。ちょっと力がついてきたか。

LAP1 11分01秒 152bpm 72.8rpm
LAP2 10分56秒 170bpm 76.9rpm
LAP3 10分49秒 171bpm 74.0rpm
LAP4 10分50秒 175bpm 74.4rpm
LAP5 10分54秒 173rpm 74.2rpm
平均 10分54秒 168bpm 74.5rpm

今までのベストタイムは、昨年9/27に記録した平均11分13秒。これを19秒も短縮できた。
心拍数で14ほど高いので、この好タイムもうなずける。
高い心拍数を維持できるのも練習の成果であろう。
また、平坦区間での35km/h前後での巡航が楽。日頃重いギアで回している成果であろう。

心がけたのは、その平坦区間でしっかり休養すること。
呼吸を深く、ゆっくり。膝は乳首を目指し、大きく回す。
本当に休憩できているか定かではないが、休憩するという強い意思を持ったまま、35km/hあたりで巡航できるようにする。

そして、終盤のクリュセイユ坂の核心部での踏ん張り。
トレーニングのため34*17でまわすが、4周目辺りから辛い。
そこで力を発揮するのが、膝は乳首への精神。
踏みと引きでバランスがとれ、速度の極端な低下を避けれる。
で、勾配10%近い核心部でも、95%は15km/h以上を維持できたと思う。

このクリュセイユ坂での頑張りでタイムに大きな差が出るようだ。

今日の体調とR-500に履かせた2週間以上?空気を入れていない低気圧のRubino Proでこれだけのタイムが出たのは良い兆し。

これで、体調が良く、Fulcrum Racing Speed + Continental Competitionであれば10分30秒はいくのではないだろうか。
なんて、妄想を膨らましているときが一番楽しいかも。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

2/9 ペダリング練習継続

小春日和。気温は16度まで上がったようだ。

これだけ暖かければ白石峠に登りたいという衝動を抑えつつ、効率の良いペダリングを体に染み込ますために、昨日に引き続き、膝で乳首を貫くよう意識して膝を高く上げてのペダリング。

膝を高く上げると、上死点での突っかかりがなくなり、足先を前に出しやすい。
無理な力がかからないため、膝への負担が少ないのか、坂など無闇に50*11で回しても膝の違和感が発生しない。これなら強度を上げた練習を増やせるかも。

都幾川から松郷峠へ。50*17でえっちらおっちら。峠を越えたあたりで、フォームの素敵な2人組を発見したので、得意のストーキング行為に及ぶ。背中にはコムレイドなる文字がある。どこかで聞いた様な名前。

どうもLSDの下限あたりで走っている様子。今日はメリハリをつけて走りたかったので早々に離脱。

緩くても坂は50*11で回す。膝を乳首へ!の意識のお陰もあり、上死点で足先を前に持っていくことが出来、クランクから余計な反力を受けないせいか、いつもなら感じる膝の違和感が出てこない。
これなら強度を上げた練習を増やせそう。

ということでスプリント練習もしてみた。
50*11で低速から発進。相当頑張っても47km/hという寂しい数字。
どうも脚も体も一部の筋肉しか使えていない感じ。
しかも力みすぎ。
さらに、やはり下に踏んでいる模様。

ということで、シッティング同様、スタンディングでのスプリントでも足先を前に出し回す意識で50km/hまであがった。

後は、重心や使う筋肉等をじっくり観察していく必要がある。
また、スプリントを継続できる距離も見極めないと。

今後ちょこちょこメニューに入れていこう。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

2/8 ペダリング考 膝よ、乳首を貫け!

週末の疲れが多少残っているが、今月は完全休養日を作らず、回復走として軽めに走ることにする。
狙いは、
①とにかく毎日走り、走る(自転車に跨りペダリングする)行為を完全に日常のものにする。
②完全休養と回復走とどちらが効率が良いか見極める。
③月間走行距離を伸ばす。

ここでいう回復走の定義は、LSDの下限である128bpm前後で、軽めのギアで70-85rpm前後で50km前後走ること。
とにかく負荷はかけないが、ペダリングや重心位置などに気を遣いつつ、サイクリングを楽しむ。

今日のサイクリングは、まるで散歩をするが如く自然に走ることが出来、正直ちょっと驚いた。体に染み込ませるため50kmの予定が60kmまで伸びた。

昨年末、骨盤を立てるために矢吹ジョーに出遭って以来の"アハぁ~"体験。走り出した途端から、昨日の片足ペダリングの教訓である、『膝を高く』と『下死点からの膝の屈曲』がうまく出来ていたようだ。

クランクに鉛直方向(下図黄緑矢印)へ加重することが大前提。
今まで時折感じてたが突っかかり感。力みすぎて赤矢印へ加重していたと思われる。
力がクランクに跳ね返されロスするだけでなく、跳ね返された力は膝に大きな負担となって蓄積してきたと思われる。
WS000297.jpg
今日は、意識としては青色矢印。少なくとも突っかかり感は皆無で、気持ちよく回った。

まず第一のポイント。
膝は、左右それぞれ自分の乳首を目指して引き上げる。

膝を高く上げるのに腸腰筋が結構辛い。
腸腰筋の鍛錬のためには階段登りなどが良いらしいが、依然やりすぎて筋肉痛がすごいことになったので多少トラウマ。脚上げ腹筋でも腿を上げる力の向上を図れるらしいので、しばらく後者で様子を見る。

加えて腿の付け根当たりに窮屈感を感じる。目の前にジョーを立たせる事で骨盤が立ち、多少窮屈感が和らぐものの、根本的に骨盤周りの柔軟性を向上させる必要有。地道に股間周りのストレッチを継続する。

終始深めの前傾で走るが、上り坂では腹直筋を多用している感覚を強く感じた。特に脚を引いているとき。今後も脚上げ腹筋を頑張る。

踏んでないときは、体重が腕にかかっているのを実感。腕立ても継続強化要。


今日の気付き事項を2010/1/29に記録したペダリングメモに追記。

①上死点直後から脚の重さを利用してつま先を斜め前に(意識としては完全に"前に"で良い)滑り込ませるように膝をそろりと伸ばす。
②2時過ぎからハムストと尻を使ってしっかり膝をぐぃっと伸ばす。
③下死点前からつま先を底にこするような感覚になるよう膝をじわぁと『深く』ハムストを使って締めていく。膝の裏で何かを締め上げるように。
④膝をじわぁっと締めつつ、腸腰筋で上腿膝を胸に乳首に突き刺すように近づける持ち上げる。
⑤腸腰筋で持ち上げた脚の自重/位置エネルギーを無駄なく使えるよういながら①に戻る。

無闇に股を占めようとせずリラックスしたままペダリングすることが肝要かと。
明日も雨でなければ継続してペダリング考を続けよう。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

2/7 ツール・ド・上野村 DNF

ツール・ド・上野村200kmの連続記録が4週で途絶えてしまった。
「200kmも走れるかい!」とちゃぶ台をひっくり返したくなるほど走れなかった。

走行距離 128km
獲得標高 1,486m
走行時間 5時間48分

これ程走れなかったのは、龍勢ヒルクライムの試走の時以来。
走り始めて1時間が経ち、体も十分温まっているはずなのに心拍数は120bpm程度の低空飛行。

理由は強い北西の向かい風か?昨日の向かい風も強かったが快調に走れた。

最大の理由は脚の疲れのようだ。
昨日は、ほんの100km程しか走っていないが、中途半端に1分走をちょこちょこはさんだのが結構効いていたようだ。確かに、強風の中、気持ちよく吹き上がる心拍数160bpm以上で結構走ってしまった。昨日の時点では、今日のツール・ド・上野村の良いウォーミングアップになった位に軽く考えていたが、全く根拠のない過信であった。

実際、普通の週末で300km走ったことは今までに無いのだ。
昨日はもうちょっと慎重に走るべきだった。

児玉で帰りかけたが、このままではあまりにもへたれすぎるので、もう少し頑張ろうと44号を南下。
本庄サーキットでは、車がマリオカート状態で走ってた。亀や星は飛び交ってなかったけど車が明後日の方向を向いて走ってた。

数キロ行った先にあるうどん屋を覗く。11時開店らしい。後40分程あるので、最後の力を振り絞り杉峠で脚を使い切る。開店5分前に戻ってきたが、やはりまだ準備中。
なので、近所で発見した劇坂をで遊んで11時10分に戻ってきたら、店内はほぼ満席状態なので驚いた。

温もりうどん600円+野菜てんぷら250円
100207_SN3I0003.jpg
一番うまかったのはしいたけのてんぷら。肉厚でジュースィで非常にんまかった。
それ以外は普通。でも体は温まった。

久しぶりに片足ペダリング。
両足ペダリングと全く違う膝下の動き、筋肉を使っている。
上死点をスムースに抜けるためにはつま先を立てる必要があり、そのために脛の筋肉を酷使する。
あまり持続可能ではない気がするので、より膝を高くすることで上死点をやり過ごす必要有。
下死点以降において、一番パワー伝達効率の良いクランクと鉛直方向のへ力を加えるためには、もっと大きな円を描きつつ脚を上げる必要有。そのために、腸腰筋で腿を上げる前に、膝の屈折をより強く、高くまで行う必要有。

帰りは寄り道、わき道を探検しながら、115bpmで40km/h巡航出来るほどの強風に乗って帰宅。
普段この心拍でこの速度で走れれば、十分ツールに出れるのだろうな。

結局、この週末の走行距離は230km程度。週末に300~400km走れるように頑張ろう。

それにしても、100km以上走って家に帰ると目が痛くてたまらん。
花粉にはまだ早いので砂埃が目に入っているのだと思う。
2回ほど目を洗うと大分楽になる。
普段使いのメガネをかけているが、防風効果は高くないので、何でもかんでも目に入るのだろう。
サングラスなら多少はましなのだろうか。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

2/6 LSD100km

6日ぶりの実走。
朝8時の気温は2.8度。
それでもカステリマナッジアジャケットのお陰で全く寒さは感じなかった。

北西の強い風。お陰で平地しか走っていないが、登坂と同じようなトレーニングができた。

しかし、熊谷から小川にかけては昨晩結構雪が降ったらしく、日陰では車に踏み固められた雪が凍結。良くても完全にwet状態。横風+凍結箇所では押して歩いても自転車が風で運ばれる始末。
明日は上野村は路面凍結で無理だろう。神流町辺りまでいけるかどうか。

トラックが跳ね上げた泥水の飛沫が、我が愛しのマナッジアに余計な柄をたくさんつけてくれた。とほほ。
洗濯機で洗ったらきれいに落ちてくれたが、洗濯は最低限に抑えたいものだ。

走行距離 102km
獲得標高 503m
走行時間 4時間7分

大して負荷を感じないのに脈拍は170bpm近くをうろうろ。どういうことだ?
足は相当フレッシュな感じ。
途中1分走を6回くらい織り交ぜる。
ローラー台だと大腿四頭筋ばかりに張りが出るが、実走だと尻がしっかり張ってくる。どういうことだ?

右膝皿下辺りにかるい違和感有。
やはり高い位置から下方向に踏んでしまっている模様で、力をロスするだけでなく、踏み切れない力を膝で受けてしまっている感じ。
前に押し出す意識をもっと強くする必要ありそう。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

蘇る白さ 

純白だったSIDI Genius 5 Pro
昨年の7月頃から使用し始め、7,000km程乗っただろうか。
見事に汚れてきた。
汚れがこびりつく前にきれいにしようと、皿洗い用洗剤で洗ってみたがだめだったのであっさり諦めてた。
ここにきて白いサドルを購入したことから、本格的にホワイトニングの調査した結果、お手軽な方法で純白を取り戻せる方法を見つけた。


薄汚れた右足内側。
100205_SIDI_Whitening.jpg
その方法を適用すると、
100205_SIDI_Whitening-3.jpg
白さが蘇った!

100205_SIDI_Whitening-2.jpg
汚れた左足外側も、
この通り真っ白け。
100205_SIDI_Whitening-4.jpg

もちろん露出補正はなしで同じ条件で撮影。

この白さを蘇らせたのは、100円ショップで購入した汚れ落としスポンジ。
100205_SIDI_Whitening-5.jpg
これを水で湿らせて軽くこすってやるだけでピカピカ。
素晴らしすぎる。

最初はラナパーなる汚れ落とし、艶出しクリームで白サドルの汚れが落とせたとの報告に出会った。しかし、多少滑りが出るとのこと。多少でも滑ってはサドルには使えないと断念。

スポンジであればコストも安いし、変な滑りを生むことも無い。
これで、薄汚れを恐れることなく、そしてきれいなままで白を多用できそうだ。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

2/4 ローラー台37分

昨晩降った雪による路面凍結が心配だったので今日もローラー台で朝練。
膝に負担がかかっていそうなのだし、海底火山の活動が活発で仕事もばたばたしたので夕練はなし。

2分 26.9km/h, 64rpm, 147bpm, 913m
2分 26.2km/h, 64rpm, 154bpm, 885m
2分 27.8km/h, 66rpm, 155bpm, 934m
2分 27.7km/h, 66rpm, 158bpm, 928m
2分 27.6km/h, 66rpm, 160bpm, 931m
休憩2分30秒
負荷5、ギア50*15

最初の1分を65rpm弱で回し、徐々に上げ、ラスト15秒は75rpmくらいで回してみた。
15秒でなく、20秒くらいはもちそう。

今日で3日連続ローラーだが、記録的にも感覚的にもあまり変化を感じない。
ポジションをいじれたのは良かったかも。

2月は今日まででたったの64km。全部ローラー台。
週末は300kmくらい外を走りたいな。
ローラー台では走る楽しみが無いので1回/週くらいでいいや。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

雪は大分消えてきたが、日陰はまだ危険ぽいので実走は止めて二日連続のローラー台。
昨日より出来が悪い。一日くらいで違いはでんか。

昨日の右膝前面右側の違和感はQファクターを広げることで解消。
朝錬では左膝前面で同様の違和感が出たので、同じくQファクターを広げてやはり解消。

<朝練>
休憩2分30秒
負荷5、ギア50*15
2分 25.6km/h, 62rpm, 149bpm, 860m
2分 27.7km/h, 65rpm, 163bpm, 930m
2分 27.3km/h, 64rpm, 162bpm, 915m
2分 25.6km/h, 64rpm, 164bpm, 862m

<夕練>
休憩2分30秒
負荷5、ギア50*15
2分 25.9km/h, 62rpm, 132bpm, 866m
2分 29.5km/h, 70rpm, 152bpm, 986m
2分 28.9km/h, 69rpm, 151bpm, 982m
休憩7分30秒
負荷5、ギア50*15
2分 28.1km/h, 67rpm, 155bpm, 946m

夕練中、右膝に多少窮屈感を感じたため、サドルを3mm程後退させることで多少余裕が出た。
が、左に比べるとまだ多少窮屈感がある。クリート位置を数ミリ下げたいが、ネジの一つをなめてしまって動かない。んー、どうすべか。

時間は短いが良い筋トレにはなっている気がする。
でも楽しくないので早く外を走りたい。。出だしがこれでは今月の2,000kmは到底無理だろう。
外の雪が恨めしい。
今週はツール・ド・上野村は無理かな。。。

2/2 ローラー台50分

昨晩の雪がしっかり積もって実走不可能。
だもんで11/13以来のローラー台で50分。19km。
サドル角度調整しながらアップ30分。
そしてメディオ域で3本。

2分 28.4km/h, 67rpm, 153bpm, 959m
2分 29.2km/h, 69rpm, 149bpm, 991m
2分 28.8km/h, 68rpm, 149bpm, 959m
休憩2分30秒
負荷5、ギア50*15

なんときついことか。
きついのに心拍数がそれ程上がらないし、速度も遅い。
調子が悪いのだろうか。
右膝の右前に強めの違和感有。

10分休憩を入れれば十分復活しそうだが、ローラー台ではついつい無理しがちなので腹八分目で切り上げ。

今後、本数を増やすもよし、同じ心拍で速度を上げるもよし。
これを一つのベンチマークとしよう。

低調な私の調子とは裏腹に、SATORIの騒音レベルは前よりも上がっている。ような気がする。

明日の朝も路面凍結してそうなのでローラーするか。寒いけど外で。
朝だと余計うるさくて苦情は必至だろうから、、

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

Monthly Report 2010年1月

11月、12月に引き続き、今月も大きな故障もなく思ったように走ることが出来た。

走行距離 1,941km(棒グラフ)
獲得標高 18,991m(茶色折れ線)
WS000295.jpg

今月も距離重視。2,000km/月走るための基礎体力は出来たようだ。
完全休養日が9日。この9日間を今後どう使うか。
完全休養するのがいいのか、回復走するのがいいのか見極めていく必要有。


【11月に立てた3月までの目標】
1. 物見山サーキット:ノンストップで走り続けることで持久力を養う。また、TTでソリアレベルでの練習を狙う。
    持久系 目標     実績 
 12月  15周(約80km)   9周(12/13)   
 1月  20周(約107km)  15周(1/13、27)
 2月  25周(約134km) 
 3月  30周(約160km) 

    TT目標(5周)     実績
 12月 11分10秒      11分29秒(12/1)
 1月  11分         N/A
 2月  10分50秒       
 3月  10分40秒

ほぼノンストップで15周。ギアも34*17と重めで回しているので持久力に加えて、筋力も微妙についているように思う。それでも目標は未達成。というか、3月中に30周回ろうとすると故障に繋がるほど無理がある。これ程現実と乖離しているものは目標とはいわない。
まずは20周しっかり走ろう。
タイムは3月以降に気にしようと思う。

2. 鳩山高速サーキットTT(10周(約54km)の平均速度)。高速巡航のトレーニング。
     目標    実績
  12月 33km/h  31.5km(12/17)
   1月 34km/h  32.7km/h(1/5、5周)
   2月 35km/h
   3月 36km/h
今月は10周チャレンジすらしてなかった。。。
高心拍(160bpm以上)での持久力と、高速巡航はしっかりやらんと。

3. ラルプデュエズ 定期的にボツボツ重いギアで筋力アップとインターバル。
  12月 合計6本のみ 12月前半は平地を重いギアで走っていて調子良かった。
  1月 まったく登らず。代わりに普段から思いギアで走った。どの程度成果が出ているかは不明。

4. スプリント練習 50*11で0kmスタート。3月までに最高速度を上げること(58km/hくらい?)と、最高速度達成までの時間を短縮させること。あまり良くわかっていない。
  12月 なし。1月末頃からちょっとずつ始めるかな。
  1月 なし。膝への負担が気になるのと、他の練習とのうまい組み合わせが思いついていない。

5. その他イベント
・ツール・ド・上野村200km(4週連続)
・骨盤立て理論(12月末から)
・腕立て、脚上げ腹筋。(12月中から、1月末時点で腕立て40*2セット*2回/日、腹筋30*2*2程度)
・Selle SMP Composit使用開始。200km前傾で快適に走れる素晴らしいサドル。
・Composit導入と同時に股ズレ発生。大問題。未解決。
・Castelliジャケット導入。相当快適。

6. 総括と翌月への抱負
・距離への耐性、持久力はついてきた模様。
・2月も継続して長距離走る予定。
・腕の力をうまく使えているのか、1月末から腰痛がなくなった。腹筋よりも腕、そして腕はもちろん左右のバランスが大事のような気がする。BGフィット受けてみたいな。。
・骨盤立て走行は体に染み付いてきたかも。
・骨盤周り前面の筋肉が目だって発達し、血管が浮いてきた。何がために発達してきているのか良くわからんし、走りにどう影響しているのかも不明。
・Composit使い始めてから中臀筋あたりが非常に辛く、開発中な感じがする。
・体の骨格と筋肉のつき方を確認・理解し、意識しながら体を使っていくこと。

膝の調子を見ながら走っているが、ちょっと負荷を上げると違和感が発生する。
このままではスプリント練習ができん。。。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用