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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

Castelli Mannaggia Windproof Jacket

今まで冬ライドでお世話になっていたのはMountain Hardwareのジャケット。
2001年にCAのREIで26,000円くらいで購入して以来、山で街で大活躍。
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胸元のポケットは、鼻汁タオルを入れるために設計されていると思われる。

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裏地は起毛しており非常に暖かい。

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首周りの温度調整に役立つ一工夫。

ポケットもでかいので、エナジーバーなら片側だけで10本以上はいる。入るのはいいがもちろん重く肩も凝りがち。

透湿性に優れているわけではないので、あまり汗をかくと厄介だが、とにかく風を全く通さないので、ベースレイヤとこのジャケットだけで0度でも走れる優れもの。

しかし、こればかりに頼っていると、このジャケットの寿命を著しく短くしてしまうことを危惧したため、自転車用のジャケットを物色。

そして出会ったのがカステリ物。
http://castelli-cycling.com/en/products/videos/192/

素敵過ぎるそのデザイン性の高さと、探していたGore物が融合されつつ、金額も25,000円程度@Wiggleとお手頃だったので即決した。
Castelli Mannaggia Windproof Jacket Small Red/White/Black
GBP195.65@Wiggle
これに期間限定GBP20割引が加わり、カード決済で26,554円。
日本だと4万円越えたりするものなのでお買い得感たっぷり。

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ボスニアで作られたらしい。
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1/29のLSDで初お目見え。夢見心地な着心地に驚いた。
Mountain Hardware物が自転車用でなかったことをいまさらながら思い知らされた。

まず、薄くて軽い。手で持ってみて防風性や保温性に疑問を持ったが、走ってみて全く問題ないことに驚いた。
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Gore Windstopperが効いているのだろうか。それとも今日の気温が高かっただけか?いやGoreのお陰に違いない。

夢見心地な着心地は軽さからだけではなく、その立体縫製にもあるようだ。
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初めて立ったままで試着した時には多少肩から脇にかけて窮屈というか、違和感を感じたものの、一旦バイクに跨りハンドルを持った瞬間、ジャケットは私の肌の一部になった。
裸の王様のように裸で走っているかのような錯覚を受ける。大げさだが、いままでのジャケットが重く、形状も自転車向けでなかっただけに、一層強く感じるのかもしれない。

首周りも案外深いが、全く邪魔になることは無く心地よい。
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裏地の起毛も保温性を高めていそう。
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派手な後姿は、車に轢かれるリスク軽減に貢献してくれそう。
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このジャケットに合わせるのが、赤のイボ付100均軍手と1,500円くらいのモンベルの耳あて。
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手首周りには特段の工夫は無いが、風を通さない程度に細く、かつ柔軟に出来てくれているので問題なし。
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これは長距離ライドでの疲労軽減に大きく貢献してくれそうだ。

ということで、第5回ツール・ド・上野村で着用してみた。
日中の最高気温は12度程度まで上がった暖かい一日。
それでも、朝外に出た瞬間はひんやりした。やはり素材が多少薄い分外気の影響を受けやすいか。
と思いつつ走り出しても最初に感じたい上の寒さを感じることは無く、直ぐに体は温まりだし快適さが増して言った。

さて、全体的な印象としてまず特筆すべきはやはりその軽さ。とにかくジャケットを着ている感が薄い。
どれほど軽いのか実際に軽量してみた。
Castelli 436g
Mountain Hardware 568g
その差はたった132gしかないことに驚いた。それでも23%の軽量化なので小さくはないのかな。
それに、エナジーバーやら携帯やらを前ポケットに入れていたので一層重く感じていたに違いない。
さらに、やはり作りが自転車の姿勢にフィットしているので重量を感じないのだろう。
よく出来たバックパックと同じことだな。

あえて試したのは透湿性。
杉峠で心拍を上げ汗をかいてみた。気温が高かったこともあり、Mountain Hardware物ならそれこそ汗だくのぐちゅぐちゅになることろ。が、まずそれ程汗をかかなかった。じっとりくらい。
じっとりでも冬の下り基調なら十分冷えるし、なかなか乾かないところが、防風性のお陰でそれ程冷えることも無く、30分ほどで気にならない程度にまで乾いてくれた。
非常に感覚的ではあるが、体温を上げすぎず、下げすぎず一定温度に保ってくれるようだ。

ちなみにインナーはこれ。
Helly Hansen Freeze Half Zip Long Sleeve Base Layer AW09
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前チャックが開けれるので体温調整がしやすいのでお気に入り。

後、このカステリジャケットを無理やり人に着せてみてふと思った。このジャケットはモーターレース用ウェアにインスパイアされて作られたとのことなのだが、なんとなく、一年戦争ガンダムの連邦軍の制服にも感化されているような気がするのは一年戦争ファンの偏見だろうか、、、
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1/30 第5回 ツール・ド・上野村

4週連続の200kmロングライド。
今日は杉峠を越えるバリエーションルートを選択。
理由は良くわからんが、相当疲れて搾りかすになった感じ。
体重が55.3kgまで減ってる。。。

      10/1/30   10/1/24  10/01/16  10/01/09  09/12/19
走行距離  214.75km   200.88km  205km   200.99km  197.56km
獲得標高  2,490m    2,500m   2,400m   2,481m   2,451m
走行時間  7時間56分  7時間21分 8時間15分 7時間35分  7時間57分
平均速度  27(25.9/28.3) 27.5km   24.8km/h  26.5km/h  24.8km/h
平均心拍数 142bpm    146bpm   N/A     134bpm   126bpm
平均ケーデンス63.0rpm   68.6rpm  N/A    69.9rpm   60.4rpm
停止時間  1時間5分    59分    35分    1時間27分  1時間18分

往路前半に向かい風のため速度が伸びずave.25.9km/h。帰りは追い風にも助けられ28.3km/h。

今日は児玉から44号、そして杉峠(1.8kmで4.1%)を越えて鬼石へ抜けるルートを選択。
信号は少ないわ、舗装は良いはでサイクリングに最適。
このコースが基本になりそう。
獲得標高は今までと変わらないが、距離が14km伸びた。走りやすいから気にならんけど。

今日の問題は股ズレ。何度も停止し、絆創膏をはりなおすもカバーしきれずに、東秩父の名も無い峠のある170km地点で痛みはピーク。
完全に集中力を欠いたため、一桁まで速度が落ちた。
ワセリンやアソスのクリーム、ヌーブラみたいに貼り付けるやつなどあるようだが納得いかず。

腰の痛みがなくなった途端の股ズレ。早く快適に走れるようにしないと、気がそがれて練習にならん。

それでも、名も無い峠を越えると同時に痛みの峠も超え、集中力とスピードアップ。
大腿骨が透けて見える感じ。太腿と尻の筋肉と脚の筋肉の重さを使って、骨盤の付け根を支点に素直に骨を真っ直ぐにふり降ろす。
今までは内股を無闇に引き締め、股を閉じる感覚で踏んでいたが、無駄な力を抜き、骨のつき具合に応じて自由に動かしてやる感じ。
腸腰筋の動きも敏感になれた。

一方で尻や、膝周り、膝から下の動きはいまひとつ良くわからん。
解剖図で一般的な骨格と筋肉のつき方を勉強してみよう。

今日も辛いのは腸腰筋と尻筋。いい感じでないだろうか。
今は膝周りがミシミシいって多少熱をもってる感じもする。
今日は膝の調子が悪くなかったので結構思いギア踏んでたから無理も無いか。

しかし、ave.30km/hは遠いなぁ。
今日は相当疲れたので、疲れないで200km走れる日が来るのか心配。
強くなればなっただけ強度を上げるだろうから、逆に楽に感じることはあってはならんのだろうが、、

ただ、肉体的疲労度は物見山サーキットの方がでかいかも。
途中何度も、物見山サーキットの方がきついな、と、支えるなることが多い。

今日の心拍。LSD(68.2%)とメディオ域(20.2%)で88%を越えた。よく頑張った。練習になっていると信じよう。
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峠を加えたので、峠では心拍180手前まで上げてみる。その後の回復具合なども観察したが、なんとか回復は出来そうだ。もっとも、信号ストップや自販機での水分補給休憩が無ければどうなるのだろうか。
一度、トイレ以外の休憩排除で走ってみたいが、水補給がネックで実現できない。水を背負うのも嫌だしどうしたものか。。。

今日の十石峠。河原の雪もどんどん減る一方。寒さのピークは越えたのか?
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今日の摂取カロリー
1本満足バー 190kcal
ソイジョイ  133kcal
シリアルバー 86kcal
梅おにぎり 162kcal*2
肉まん   250kcal
大福    165kcal(多分)
から揚げ棒 300kcal(多分)
アクエリアス 95kcal*1.5

合計1,590kcal

前回より多く食べたのに、今日は常に変な空腹感に悩まされた。
しかも往路の途中でから揚げを食べたのは大失敗。多少むかむかと胸が悪くなった。
脂質でカロリーとるのは良くないな。
はやくスペシャルジェルをこさえんと。

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1/29 LSD65km

昨日は完全休養。
今日は明日のツール・ド・上野村に備え軽めに平坦区間をLSD。

走行距離 65km
獲得標高 179m
走行距離 2時間20分

今日はペダリングに集中。
無駄なく力をペダルに伝えたい。
より少ない力でより強い推進力を得たい。

①上死点直後から脚の重さを利用してつま先を斜め前に滑り込ませるように膝をそろりと伸ばす。
②2時過ぎからハムストと尻を使ってしっかり膝をぐぃっと伸ばす。
③下死点前からつま先を底にこするような感覚になるよう膝をじわぁと締めていく。
④膝をじわぁっと締めつつ、腸腰筋で上腿を胸に近づける。
⑤腸腰筋で持ち上げた脚の自重と位置エネルギーを無駄なく使えるよう①に戻る。

尻筋をもうちょっと使っているはずなのだが、どの段階で使ってるかな??

LSD領域の上のほう140-160bpmくらいで平坦な向かい風を走るのが良いトレーニングになるように感じる。

今日始めてWiggleで調達したCasteliのMannaggia Windproof Jacketを着てみた。
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素晴らしい。
走るのが一層楽しくなろうものだ。

今日で1月累計1,726km。後280kmで2,000km。予想では40kmくらいショートしそう。

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BCAA考

2009/6にアミノバイタル3600(50本/4,500円*2箱)を購入して以来、ロングライドや高強度トレーニング、そしてレースの時には大変お世話になって来た。

どこまで効果があるのか定量的には良くわからないが、感覚的には相当効き目があったように思う。
トレーニング直後に摂取すれば、走行中のパフォーマンスがあがり、練習中、練習後に摂取すれば翌日以降の疲労回復が相当早かった気がする。

昨年中に回収騒動があったが面倒なのでそのまま使い続けてきたが、そろそろ底をつきかけているので追加購入しようかと考えたが、コストが気になった。

1本当たり90円。だもんで、正直なところいつも練習中や練習後にも飲みたいところをぐっと抑えてきた。

今後は、ロングライドも強度も上がっていくことは間違いないので遠慮なく飲みたい。
そこで安いAlternativeを探してみたところ、いかにアミノバイタルが高コストかが明らかになった。

比較したのは人間にとっての必須アミノ酸9種類のうち、筋肉のたんぱく質分解や、エネルギー源、そして筋肉の回復に特に大きな役割を果たすBCAAと呼ばれる分岐アミノ酸(バリン・ロイシン・イソロイシン)の単位(1g=1000mg)あたりの金額。

表内の合計数値が1となっているものがピュアBCAA、つまり製品にはBCAA以外含まれていないことを示す。ボディーデザイン、サターン、Core3 Extremeなどがそれに当たる。
一方、アミノバイタル3600に含まれるBCAAは、製品1g当たり0.3gにも満たない。つまり、BCAA以外のアミノ酸やビタミンがが多く含まれているわけだ。
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そして、単価にも驚くほどの開きがある。最安値が9円/1gに対してアミノバイタル3600はホンマかいなの10倍近い86円/g。

アミノバイタルが個別包装されているのに対し、その他の製品は一般的なプロテインと同様パウダーの缶詰として提供されており、この点においてアミノバイタルの利便性は極端に高い。そしてビタミン等も多数配合されており、味も申し分ない。

しかし、パウダーの袋詰め作業に10倍の値段を払えるかというと、完全にNo。ビタミン類は不要とは言わんが、言い出したら切がない。練習後に飲むプロテインパウダーにも含まれているし。良薬口に苦し、というくらいなので贅沢はいってれん。

最も効果が出る(=血中BCAA濃度が高くなる)とされる時間帯は摂取後30分程度で異論はなさそうだが、効果の出るとされるBCAA摂取量については諸説がありそう。
大塚製薬(http://www.otsuka.co.jp/health/bcaa/)の自前研究によると2g程度以
上。一方で大阪府栄養士会(http://www.osaka-eiyoushikai.or.jp/iryou/iryou18_3_4.html)によると、4gで
脚つりにも効果があると述べている。

たかが4g、されど4g。
アミノバイタル3600で4gのBCAAを調達しようとすると345円という天文学的な数字になってしまうではないか!!しかもその4gは徐々に消費されてしまう為、長時間のワークアウトには当然追加が必要。ダム工事張りに費用は膨れ上がるわけである。

ということで、アミノバイタルの継続購入は完全却下。
お手軽さ(錠剤や個別包装)を求めるなら、表には無いがせめてバルクスポーツのアミノショットの方が完全に割安。もちろんパウダー缶詰よりは高くつくけど。


一番安いのは表1番上のボディデザインBCAAパウダーだが、蛋白質構成アミノ酸のひとつで準必須アミノ酸とされ、アスリートには不足しがちであり、筋肉内のグリコーゲン貯蔵能力を増強したり、筋肉痛や疲労を軽減する物質の分泌の促進効果もあったりするかもしれないうえ、免疫機能の向上に貢献するとされるグルタミンは取っておこうかと。

ということで、結論は最安値より単価が1.3円高いがグルタミンを含んでいる

MRM BCAA+G 1000g(レモネード味) 8,580円*2 @ BodyBox

に決定。
(購入後に発見したのだが、トレ-ニング前のグルタミンの摂取はアンモニアを発生させるためBCAAの効果を半減させるという説もあるらしい。ウェイトの人達の話だからそこまで神経質になる必要は無いだろうが、、さらに、グルタミンは最近買ったザバスのストレングスにも入っていた、、、バリン:ロイシン:イソロイシンの比率が黄金比とされる1:2:1から微妙に外れているのも多少気になる、、)

で、早速購入。どうやら米国から仕入れるらしいが怪しいものではないらしい。
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真ん中のものは販売店の無料サービス品のHi-Stress B&C with Herbsなるもので、各
種ハーブやビタミンB群、アミノ酸の効果でストレスを軽減してくれるらしい。

で、なかみは純白の非常にきめ細かいパウダー。
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さて、どれくらい摂取するかが悩みどころ。
アミノバイタルで利いた気になっていたのだから、それと同等でエネルギー源としては用を足してくれるだろう。ということで、アミノバイタル3600の3600をBCAA+Gで摂取しよう。
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スクープ1/3くらい。これで40円程度。1箱1000g入りなので250回は使える計算。

冷水に混ぜてみたが結構溶け難い。味はしっかりとしたレモネード味で嫌いではない。

基本的には、これとマルトデキストリンを混ぜてソフトフラスクに入れ、高エナジージェルとして走行中に摂取する予定。無味のマルトデキストリンにBCAAのレモネードが良い味付けとなれば良いが。。。

ツール・ド・上野村やおきなわの200kmを考えると、10gくらい摂取してもよいだろう。MRM BCAA+Gなら10gでも100円程度だし、7時間かそこらの走行中、ちびりちびり摂取する分には贅沢者とののしられることは無いだろう。

今のところ、ロングライド時のカロリー補給のため1,000円強はかかっているので相当なコストダウンが図れるはず。だもんで、ケチらずにもうちょっと摂取しても良いかな。

帰宅後の回復にはプロテインを。相当疲れているときにはBCAAで効率良く吸収狙いといこうかと。プロテインも輸入品を探せばコストダウンできそうだな。

その浮いた金で素敵過ぎるWilierのジャージを買おう。

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1/27 物見山サーキット7+8周

ほぼ無風の中物見山サーキット練習。
7周目でサドルバックにつけたライトが落下。ついでにトイレ。それでも気合で15周達成。
1/13の前回と比べ、平均心拍で1少なく、平均LAPタイムで3秒短縮。
微妙な成長。。
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今日のクリュセイユ坂のギア設定は、34*21で1周、34*19で2周、それ以外は34*17で踏ん張った。

途中ギアを軽くしたのは右膝に軽い違和感を感じたから。どうも、膝に違和感が出るときは、下に踏んでいるようだ。高い位置から下に踏んでも大した推進力にはならないどころか、無闇に地面を踏みつけているのと同じことなので膝に良いわけがない。意識的に前に滑り出すように踏んやると楽。注意しよう。

今日はいつもの重痛い腰痛が出なかった。もちろん腰に疲れは感じたが、走行中の軽いストレッチでリラックスできる。前回は相当腰が痛かったとあるので、この2週間で大した改善だ。腕立てを始めて3週間くらい、腕が使えるようになってきたのがここ1週間くらいか。効果は大きいかも。

今日一番つらかったのは、尻上部かつ外側の筋肉。それ以外はたいしてつらくなかった。前回のツール・ド・上野村同様、Compositにしてから顕著に疲れる場所。でかい筋肉が疲れ、開発できるのは素晴らしい。

いうまでも無いが呼吸は大事。
今日は、なんか疲れた、脚が重い、、と思ったら呼吸が浅くなってた。他にも水分・エネルギー不足でも同様の軽い疲れを感じたりすることがあるが、まずはしっかりと大げさに吐いてやること。これによりリズムも出るし、集中力も持続しやすい。

それでも、15周も走っていると、ふと違うことを考えていることがあるようで、ペースも心拍が落ちていたりする。だもんで、昨日見かけたアンカーの選手をストーキングしているイメージで踏ん張ると、ペースを維持しやすかった。

したグラフは今日の周ごとの平均心拍数の推移。150-160bpmくらいをいったりきたり。持久力の練習なので、このむやみな心拍のばらつきを無くし、160bpmで20周走れるよう頑張ろう。
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走行距離 88km
獲得標高 1,439m
走行時間 3時間19分

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1/26 回復走 54km

一日完全休養日を挟んで練習再開。
明日の物見山サーキット20周に備え軽めのつもりで荒サイへ。

走り始めて20分程。川島町でアンカーの選手2人とすれ違った。誰かは判別不明。いつもはここで見送っていたが、今日は着いていった。どんな走りをしているのか興味があったのでUターンしてストーキング開始。

嫌がられない程度に15m程後ろを追走しじっくり観察。平坦区間、強い向かい風の中、20-25km/hくらいの速度で川島町から物見山まで着いていった。
左側を走るAさん(仮称)のケーデンスは95-100rpmくらい。ずーっと。姿勢も変えず、相当安定している。
右側を走るBさんは90rpmくらい。途中ダンシングを入れたりもぞもぞしてる。
二人とも思ったよりも膝が開いている。思ったよりもというのは数少ないツール等の視聴での記憶と比べての話。

前で二人は手振りを交え、笑いながら相当盛り上がっている様子。
こちらは90-100rpmくらいで140-150bpmくらい。千切れるほどではないが、キツイ向かい風も有り楽ではない。手鼻を噛むのが精一杯。これで速度に緩急がつくときついのだろうな。

物見山サーキットや鳩山高速サーキットで160bpmで1時間半くらいもっているのだからちょっと疲れているのだろう。
後、走り始め直後から尻が痛い。裏腿と尻の境辺りもサドルにぶつかって痛い。
サドルが高く感じたので、2mm程下げた上に5mm程前に出した。
サドルの後部の反り上がりがいい具合に尻にフィットし始めたように思うが、まだ多少痛みがある。

それ以上に左内股の股ズレは深刻。走りに集中できない。
何とかせねば。

ということで、10数kmのストーキングは、選手2人の物見山山頂トイレ休憩で幕を閉じた。
私はそのまま温泉スタンドまで。松郷峠まで行くつもりがあまりにも脚が重く切り上げた。


ストーキングの成果は?
正直よくわからん。
同じ姿勢を保てる体幹を鍛えることかな。
後は、回す練習もしないといかんかな。
しかし、回すと踏み加重が減って、尻加重が増えるせいで、尻が痛いのだよな。
なんにせよ、内股ズレ問題を解消してからの話だ。

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1/25 シューズカバー修理

シューズカバーを修理。

4,400円程(GBP27.82@CRC)で購入したOvershoes SIDI W-Tex 39-40は相当重宝している。
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だが、1シーズンももたずして破けてしまった。
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いつも'09SIDI GENIUS5 PROに装着しているわけだが、靴底先端の出っ張りにこすれる割りに補強が無いためどこよりも先に磨耗してしまう。
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このまま被害の拡大を見過ごせないので補強した。
破けて本来の機能を果たさなくなったが、断片的にウェスとして活躍しているFrancFrancの布団カバーを、シューズカバーの裏表両面からカバーし縫い付けた。
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これでしばらくは大丈夫だろう。

今後は、メーカー側での製品改良を望む。

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1/25 タイヤローテーション

練習でいつもお世話になっているタイヤの前後ローテーション。

そのタイヤはVittoria Rubino Pro。
Izoardを買った時に完成車の一部として着いてきた。
現時点での走行距離は6,098km。

Front
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拡大するとこんな感じ。
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Rearはさすがに減ってる。
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それでもまだまだ使えそう。

Shimano WH-R500との組み合わせで使用している。

7barを越えると、路面の凹凸が逐一伝わってきて不快感抜群。尻にも優しくない。カーボンフレームの振動減衰もクソも味噌も無い。転がるがやたらはねる。

5.5barだと安物の筋斗雲に乗っているが如くの快適性。ただし、さすがにモッタリ感があり切れはない。

走りの爽快感重視だと6.5bar、快適性重視なら5.5-6bar当たり。練習のときは後者が多い。

Fulcrum Racing 3との組み合わせはほとんど試したこと無いが、6.5barで5.5barの時と同じ快適性が伴うなら、多少値が張る価値はあるのだろう。
このタイヤ履きつぶす前に試してみようか。

耐久性は抜群なのではないだろうか。このままなら10,000kmくらい走れるかも。
私の馬力がタリンとも言えるのかもしれないが、、、

このタイヤCRCでGPB22くらいで売っており、決して高くないように思う。

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1/24 Things to Buy

Needs
・リムテープ(10/01/16追加)
・カーボンリム用ブレーキパッド(10/01/16追加)
 ⇒Swissstop Yellow (High Power) Brake Pads = GPB27.38 at Wiggle
・ソフトフラスク(10/01/16追加)
・マルトデキストリン(10/01/16追加)
・BCAA(10/01/16追加)

Wants
・軽量クイックリリース(10/01/16追加)
 ⇒Token Road Titanium/Alloy QR Skewers = GBP34.92 at CRC
・ジャケット(10/01/16追加)
 ⇒Castelli Mannaggia Windproof Jacket (Small) = GBP195.65 at Wiggle
・ブレーキパッド交換工具 Jagwire Elite Pad Press(10/01/20追加)
・指きりグローブ Rockel TopFunction3103-168(10/01/20追加)


Done
・プロテイン(10/01/16追加⇒10/1/24購入)
 ⇒ジョイントプラス 3,980円 at コナミスポーツクラブ楽天
 ⇒ザバス ストレングス2.5kg 8,094円 at コナミスポーツクラブ楽天
・ホイール
 →Fulcrum Racing Speed XLR(10/01/08購入)
・チューブラータイヤ
 →Continemtal Competition(10/01/08購入)
・サドル
 Selle SMP Composit(10/01/08購入)

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1/24 第4回 ツール・ド・上野村

これで3周連続の200km走。何度走っても飽きないし、走り応えがある。
2,500m/200kmで平均27.5km/hは過去最高速度。心拍的には146bpmと高くは無いが、限界の90%くらいな感じで一杯一杯。

      10/1/24  10/01/16  10/01/09  09/12/19
走行距離  200.88km  205km   200.99km  197.56km
獲得標高  2,500m   2,400m   2,481m   2,451m
走行時間  7時間21分 8時間15分 7時間35分  7時間57分
平均速度  27.5km   24.8km/h  26.5km/h  24.8km/h
平均心拍数 146bpm   N/A     134bpm   126bpm
平均ケーデンス68.6rpm  N/A    69.9rpm   60.4rpm
停止時間  59分    35分    1時間27分  1時間18分

往路は非常に調子が良かった。
いつもは東秩父越え辺りから向かい風を受けるが、ほとんど最後まで無風。
よって、前半100kmを26.6km/h平均で走れた。

今日の十石峠。
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昼頃から結構な東風の向かい風で難儀した。それでも何とか27.9km/h平均。
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25-29km/hの割合が、34.5%と一番多い。が、これではいまひとつピンとこん。

LSD領域で58.2%、メディオ域で27.2%、この2つの領域合計85.4%にも到達。128bps未満のリラックス領域がたったの6.4%とは、今日は怠けずに相当頑張ったといえよう。最後まで垂れなかったのもよさげ。
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この頑張りの第一要因はやはりSelle SMP Composit。深い前傾が一番快適なこのサドルでは、今までのように体を起こしてちんたら走ると尻が痛いのでいやおう無しに頑張れる。

しかも、深い前傾のお陰で向かい風の影響も最低限に抑えられているはず。
空気抵抗のほとんどを生み出すこの体部分への空気抵抗軽減は、ディスクホイールや素敵なタイヤ導入と比較にならない程効果がでかいはず。

前傾のお陰で、より一層腸腰筋を使えている気がする。さらに、今まであまり感じなかった尻筋上部の筋肉も使っているのか辺に疲れ、多少痛む。

さらに、股間部分の血行を阻害しないため、リラックス・ストレッチのためのダンシングをする回数が減り、無駄なエネルギー消費軽減にもなっているはず。
200km走っても、尻の痛みはほとんど無し。
素晴らしいサドルだ。

前傾が深くなった分、ハンドルが近くなった。
だもんで、ブラケットの頭部分をゲンコツ持ちするという、非常に楽なポジションが取れるようになった。楽なだけでなく力も入るようで、登りの時にも非常に心地よい。

今日はいつもの腰痛(特に左腰)が無かった。
理由は、最近の腕立てトレーニングの成果と見ている。
今までは、右腕に比べ左腕のハンドルの引きが極端に弱く、その分腰で押さえ込んでいたようで、それが鈍痛を引き起こしていたように考えている。
今では、左腕でも右腕に近い力でしっかり脇を締め引けている気がする。

ただし、長時間深い前傾を取っているため時折腰が疲れ、痛む。これは、首の疲れ同様、慣れで解消されるような気がするのでしばらく様子を見る。

今日も170km地点で現れる東秩父の名も無い峠で頑張った。
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前回は10km/h以上だったが、今回は12km/hを切る事はなかった。
これは、今なら白石峠で25分台でるのでは、、と思ったが、データを見るとこの名も無い峠は平均勾配6.6%で1.5kmと思ったよりも大したことなかった。170km走った後だと十分辛いのだが、、、

これからの目標は平均160bpmで走りきること。これが出来れば平均速度が30km/hに到達するのではないかと思われる。簡単ではないので夏までの目標としよう。

いつも平均心拍160bpm強になる物見山サーキットで30周(3,000m上昇/160km)走れれば何とかなりそう。30周も回ったらマーガリンになりそうだな。。。

今日の摂取カロリー
1本満足バー 190kcal
ソイジョイ  133kcal*2
シリアルバー 86kcal
梅おにぎり 162kcal*2
肉まん   250kcal
アクエリアス 95kcal*1.5

合計1,258kcal
低めでももったのはここ数日相当食べているから。
それでも復路の途中130km付近で軽いハンガーノック状態だったようで力が出なくなってしまった。
コンビニでおにぎり1個と肉まんの補給で復活した。
やはりしっかり食べ続けねば。

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これはすげぇ Selle SMP Composit 1/23

深い前傾を保つ必要のあるロードレース用として購入したのがこのサドル。

Selle SMP Strike Composit - Colore: Bianco EUR141.00 = カード決済金額\18,816
20100108-DSC_5270_20100121231935.jpg
購入はGambacicliというイタリアの通販店で、Racing Speed XLRと同時購入し送料は無料。
国内だと22.000円位するので、なんぼか安いですな。

カタログ重量は200gと、現在使用しているXLRの180gより若干重くなる。
それでも尚、これが必要であった。

XLRでは長時間深い前傾姿勢を続けると、尿道への圧迫が強まり例の物がシビレテしまう。
物がしびれない程度の前傾で、特に登りでいい感じでシッティングでトルクをかけて走っていると、尻痛にも見舞われ、スタンディングで血流を変えてやる必要もあった。

即座に解決が必要な問題ではないが、おきなわを考えた時には必ず違うサドルが必要であれこれ物色していた。

そんな折、Livestrong氏がこのCompositが"終着駅"として紹介されているのを発見。走行中にサドルの存在を忘れる程と評するほどの奇跡のサドルらしい。

終着駅といえば惑星メーテル。メーテルに騙されてその終着駅へつれられてきた哲郎は、そこでネジにされそうになり命からがら脱出した(Wikipediaより)。

このサドルCompositも、反り返ったその独特の形状とサドル面の硬さから、多分にリスクを伴うことは明らかだった。しかし、哲郎同様、明確な目標を持った私にとって避けては通れないリスクであった。そして、昨年末、Gambacicliで国内相場の8割5分程度で、Racing Speed XLRと同時購入が出来、送料が節約できる事を知った時、私は躊躇することなく999に飛び乗った。

年が明け、1/21に満を持しての初ライド。
100123_Composite_side.jpg
物のシビレ対策としては想像以上の成果を感じた。
深い前傾姿勢をとっても、尿道部分や股間の嫌な圧迫感は皆無。当然シビレも全く無い。物が痺れるどころか、サドル前部が下から股間をやさしく支えてくれているようで、股間でも負荷分散がなされており、尻への負担軽減に貢献しているように感じる。
100123_Composite_front_20100123191005.jpg
今までは、路面の凹凸次第では、尿道への衝撃を避けるために体を起こすか、尻を上げて対応する必要が合ったが、このサドルなら気にせずに前傾姿勢を保ったまま走り抜けることが出来るのが素敵。
XLRと同じサドル位置で取り付けると、明らかに良い意味でサドルが近くなった感覚を味わえた。体が伸びきらず楽に下ハンが持てるのだ。

100123_Composite_wide.jpg
また、反り上がったサドル後部が後ろからそっと尻を支えてくれているような安心感を生むと共に、腰の安定感を上げてくれる。トルクをかけても尻を後ろに逃がさない、森師匠のような磐石の腰作りをサポートしてくれるわけだ。

さらに、美しすぎるIzoardがより一層軽く見える。
100123_Composite_Izoard1.jpg


ただし、一旦前傾姿勢を止め、体を起こしてポタろうと途端、このサドルは牙を剥き容赦なく尻に噛み付く。尻骨がサドル面にゴリゴリと当たり痛むのである。怠けるな!と、サドルが尻をきつく叩き喝を入れてくれるわけだ。

深い前傾なら、優しく下から、後ろから支えてくれる一方で、怠けた瞬間一喝される両刃の剣のサドルだ。

しかし、200kmを前傾で走りきりたい私には願っても無いチャレンジである。
更に、シッティング高トルク時の尻の痛みの評価も終わっていない上、Livestrong氏が言う「サドルの存在を忘れた」状態には程遠い。同氏曰く、このサドルの角度セッティングは非常にシビアらしい。

サドルトップで水平を出して、このサドルに跨ってほんの2日、走行距離で150km程度。
私の999での旅は始まったばかり。死なない以外の困難は自分を強くしてくれると信じる。
そして、惑星メーテルでない"終着駅"への正しい路線に乗ったことに微塵の疑いも無い。
こつこつ合わせていこうと思う。

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1/23 ポタリング

上野村のつもりが小川・熊谷ポタリングに変更。

走行距離 72km
獲得標高 406m
走行時間 2時間53分
平均心拍 125bpm
平均ケーデンス 57.4rpm

両膝に違和感有。脛骨の上部と膝の皿の間が若干痛い。昨日休養取ったのに、今週重いギアで走った疲れが取れていないようだ。休養も2日も取ったのに。。
小川町まで行っても違和感が取れないため、軽いギアで回すポタリングに変更。

膝の次は股ズレ発生。
1/21から使用を始めたSella SMP Compositに変えたせい。
Compositは幅が狭く、いい意味で内股を閉じることが出来る。
すると、ビブタイツのパッドが内股最深部にこすれるらしく痛みが出た。不思議と左だけ。

最初、ビブタイツの下には股部分がシームレスな普通のパンツをはいており、それがこすれるのだろうと思っていた。パンツを履くと保温効果抜群のため寒い日は重宝しており、XLRでは全く問題が無かった。

サドルが微妙に左に傾いているせいだろうと思い、修正したが解消されず。
大胆にパンツを完全に右にずらし、左股にパンツを無い状態にしてもだめ。
結論としてビブタイツのパッドが原因である可能性が高くなってきた。

使用しているのはPolaris Pro Bib Tights 2009で7,000円に満たない廉価版。
いままで保温性や伸縮性に何の問題もなかったが、パッドの作りや立体縫製に限界があったのか、、、

帰宅して左股を除くと、小さく丸く皮がむけていた。
とりあえずバンドエイド等でガードしてやり過ごそう。

それよりも膝が問題。
明日こそは上野村に行きたいが無理っぽい。
今月は2,00km/月ペースで走ってきたが、少しペースを落とす必要がありそうだ。

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1/21 筋力系68km + SMP Composit

自制が効かず、気持ちよさに任せてついつい重いギアで走ってしまう。
で、膝の具合は悪くなる手前ぎりぎりといった感じ。

朝晩で
走行距離 68km
獲得標高 634m
走行時間 2時間38分
平均心拍 133bps
平均ケーデンス 55.3rpm

朝10分ほど走ってからは重いギア。50*11多用。
夕も同様。ただ、越生から温泉スタンドを越えたあたりで左膝に違和感発生。
松郷峠は50*17くらいで無理せず登る。
今週は尻筋が痛む。

本日の特記事項は、Sella SMP Compositの導入。
20100108-DSC_5270_20100121231935.jpg
これは素晴らしいものに出遭った。

昨晩ざっくり取り付けただけで、微調整はしていないが、それでも十分効果が発揮された。
その効果とは尿道非圧迫。それがため思う存分前傾姿勢が取れる。
というか、前傾姿勢でナイト固いサドル面が災いしてか骨がごつごつあたって痛い。
今のXLRより細身なため、裏腿に変なサドルとの接触や圧迫が無いのが素敵。

だもんで、終始深い前傾姿勢で走る。

疲れるのは腕と首。新しい開発ポイント。
最近特に腕立てしているのが、それでも疲れる腕。現在40*2セットを数倍までもっていく必要がありそう。
首は走っているうちに鍛えられるだろう。

この素敵な純白のCompositを装着した、美しすぎるIzoardの写真は今週末撮影予定。

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1/20 Things to Buy Updated

最近の物欲を管理。

Needs
・リムテープ(10/01/16追加)
・カーボンリム用ブレーキパッド(10/01/16追加)
・ソフトフラスク(10/01/16追加)
・マルトデキストリン(10/01/16追加)
・BCAA(10/01/16追加)

Wants
・軽量クイックリリース(10/01/16追加)
・ジャケット(10/01/16追加)
・プロテイン(10/01/16追加)
・ブレーキパッド交換工具 Jagwire Elite Pad Press(10/01/20追加)
・指きりグローブ Rockel TopFunction3103-168(10/01/20追加)


Done
・ホイール
 →Fulcrum Racing Speed XLR(10/01/08購入)
・チューブラータイヤ
 →Continemtal Competition(10/01/08購入)
・サドル
 Selle SMP Composit(10/01/08購入)

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1/19 朝練/夕練 72km

LSDでもなく、メディオでもなく、赴くままに重めのギアで気持ちよく走り回った。

走行距離 72km
獲得標高 750m
走行時間 2時間45分

朝の冷え込みは緩い。走り出すと、昨晩違和感を感じた右膝の調子も悪くない。
だもんで一路松郷峠へ向かうが、時間の都合で都幾川の温泉スタンドで折り返し。

平地や緩い登りでは50*11で踏む。登りでも50*15 or heavierくらいで頑張る。最後まで膝は大丈夫。

帰りこそはとシロクマパン方面から松郷峠へ向かう。同様に50*11を多用。
調子に乗りすぎて重いギアで踏みすぎたか、西平旧セブン辺りで昨晩同様右膝に違和感発生。
無理せず引き返す。
今日は松郷峠に縁がないようだ。

玉川村、平成楼方面で帰宅。
様子を見ながらやはり重めのギアで。

ちょっとした坂でインナーを使うと、坂とは思えないほど負荷を感じない。
かつてタートル号でもアウター縛りで頑張ってた。タイムはどんどん伸びた。
寒くて峠に登れない冬の間続ければ、平地でも登りが強くなれそう。

ただ、かつてはなれないビンディングペダルと合わないポジションで無理したため膝の具合を悪くした。
今回は、休養をしっかり取りながら慎重に。

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1/18 鳩山高速サーキット5周

夕錬で鳩山高速サーキットを5周。

WS000279.jpg
調子が良く感じた上、平均心拍はいっちょ前だが速度はAve.31.5km/hといたって普通。
まぁ、今日は交通量が多く、何度も減速・停止を強いられたからこんなものか。

ぞれでも、3周目中盤に"Zone"に入ったかのように、前傾が決まり、ペダリングがスムースに、そして何より走っていて非常に心地よい。心拍は170bpmくらい。

いつも以上に重いギアを使用。10周くらいいけるつもりでいたが、4周目で右膝に違和感。

トレーニングのつもりで前半はいつも以上に心拍高めで走ってみた。心拍もすっと上がるし、脚も気持ちよく回った。が、4周目で垂れてきた。
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1周目の値が極端に低いのは、乾燥による心拍計の誤作動が原因。

無理せずに5周で切り上げ。12月の未達成目標である33km/hは遠い。

明日からはちょっと暖かくなるらしい。
せっかくだが、膝がちょいと不安。

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1/17 Things To Buy

最近の物欲を管理。

Needs
・リムテープ(10/01/16追加)
・カーボンリム用ブレーキパッド(10/01/16追加)
・ソフトフラスク(10/01/16追加)
・マルトデキストリン(10/01/16追加)
・BCAA(10/01/16追加)

Wants
・軽量クイックリリース(10/01/16追加)
・ジャケット(10/01/16追加)
・プロテイン(10/01/16追加)

Done
・ホイール
 →Fulcrum Racing Speed XLR(10/01/08購入)
・チューブラータイヤ
 →Continemtal Competition(10/01/08購入)
・サドル
 Selle SMP Composit(10/01/08購入)

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1/17 ポタリング26km

今日は休養日。
天気がいいのでタートル号で吉見の八丁湖周辺を散歩。

往復26kmくらい。
やはりタートル号は、サドルを限界まで後ろにしても、まだ前過ぎてだめだ。膝によろしくないらしい。

帰りに寄った道の駅で韓国風屋台を発見。
日本語ぺらぺらの韓国のおばちゃんがキムチやらチヂミを売ってた。
試食したチヂミが非常にうまく担いで帰った。
チヂミ
チヂミ(400円)と白菜キムチ(500円)。
チヂミと白菜キムチ、ポン酢つけたりするのもうまいが、そのままのチヂミで十分うまい。
このもっちり感はいかにして?
そしてなんともいえないうまみはどこから?

おばちゃんに聞いたら企業秘密だとか。そりゃそうだろう。
キムチは普通だが、チヂミは非常にんまい。これで400円は絶対買いだ。

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1/16 LSD 上野村三度

三度上野村へ。
今日はGarmin様がバッテリー切れだったため詳細データ無し。

      10/01/16  10/01/09  09/12/19
走行距離  205km   200.99km  197.56km
獲得標高  2,400m   2,481m   2,451m
走行時間  8時間15分 7時間35分  7時間57分
平均速度  24.8km/h  26.5km/h  24.8km/h
平均心拍数 N/A     134bpm   126bpm
平均ケーデンス N/A   69.9rpm   60.4rpm
停止時間  35分    1時間27分  1時間18分

今日のテーマは無休憩で心拍LSD域70%以上だったが、心拍データが取れなかったため好き勝手走った。心拍系が無いと強度調整がいまいち判らんので困った。

エナジーバーをポッケに詰め、無休憩のつもりだったが全然足りず、売店とコンビにに2回とまってしまった。
今日の摂取カロリーは

1本満足バー 190kcal
1本満足バー 197kcal
シリアルバー 86kcal
バランスアップ 180kcal
梅おにぎり 162kcal
肉まん   250kcal
アンパン  330kcal
コーンポタージュ缶 100kcal

合計1,495kcalでハンガーノックを感じずに走りきれた。エナジーバーだけで1,500kcalは飽きてしまう。
今検討しているのは、マルトデキストリンとBCAAピュアパウダーを混ぜたスペシャルゼリーを自前で作成すること。

おきなわまでにオリジナル補給食を確立すればいいので、まだ時間はあるから大丈夫だろう。

ギアは50*17 or heavierで90%以上だろうか。
走りについては、腰痛が問題。70km過ぎで猛烈に痛くなり、その後不思議と収まり、後は軽く痛んだり収まったりを繰り返す。特にどうしようもない。

途中、前傾ポジションががっちりはまって安定することが何度かあった。腹筋と最近始めた軽めの腕立ての効果か。

170km地点で現れる東秩父の名もなき峠を10km/hを切ることなく登りきれた。むしろもうちょっと頑張れた。物見山サーキット15周のクリュセイユ坂を34*17縛りで登れた成果が出ているように感じたが、今日は強い西風の追い風だったのでそのお陰かなともおもう。

200km走るとまだ疲れる。2月末までにあと数回走れば2,400m/200kmは腹八分目になるだろう。
その後、Ave.30km/h、5,000m/200km、2,500m/250kmを夏までに。

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1/14 Gambacicli便

ついに買ってもうた。

今にも買ってしまいそう、、、と寸止め状態だったのが昨年12/18。
その4日後にはポチッとしてしまっていた。

1 x Fulcrum Racing Speed XLR Carbon Coppia Ruote Corsa - Versione: Shimano ? 1,649.00 = \220,064
1 x Selle SMP Strike Composit - Colore: Bianco ? 141.00 = \18,816
2 x Continental Competition 28"X22 Tubolare ? 135.80 = \18,122
(カード会社のレートは1?=\133.4532)

購入はイタリアのGambacicli
ググってもあまり評判が出てこないので多少心配ではあったが無事に荷物が届いてほっとした。
購入店舗の決め手は:
・他に1つだけここより安い店があったが海外発送対応していないとのこと。
・私がIzoardを購入したBellatiSportsなら安心だったが、ホイールが1万円程高いうえ、欲しいサドルもタイヤも扱っていなかったので断念。
・Webページは全てイタリア語だが、こちらからの英語での質問に迅速に対応してくれた。
・送料に関する記述が見当たらなかったので無料にしてくれるか聞いたら無料にしてくれた。

2009/12/22に発注。
同日中にクレジットカード決済完了。
2009/12/23に店舗を発送。

トラッキング番号を教えてくれといったが、上記ステータスを示すGambacicliのURLが送られてきただけ。
発送は完了しているようなので後は待つのみ。クリスマス期間中は配達が遅れるので受け取りは年明け覚悟。
結局、受け取りは2010/1/8。私が自分の住所の部屋番号を書き間違えたので、4日程遅れた模様。

関税は0。消費税のみ7,500円。

梱包はこんな感じ。
20100108-DSC_5265.jpg
ダンボールはそれ程硬くない。積み上げられたら辛そうだが、見た感じ大きな外傷は無い。

あけると真紅のホイールカバーが現れた。
20100108-DSC_5266.jpg

しっかりとShimano用の印がある。
20100108-DSC_5272.jpg

恐る恐るジッパーを下ろす。もちろんホイールカバーの。
カバーからのぞいたカーボンの光沢に思わず息をのむ。
蛍光灯を反射し怪しく光る。
そっと手に取る。
ひんやりと冷たい感触。
そして軽い。
20100108-DSC_5273.jpg
選んだのはFulcrum Racing Speed XLR。
Zipp303やらDuraAceあたりも候補に挙がったが、ポイントは見た目とおきなわ対策で決定。

フロント。Fulcrumの"F"が火柱の如く立ち上る力強いハブ。
20100108-DSC_5278.jpg

リア。これが噂の2 to 1の組み方らしい。
20100108-DSC_5280.jpg

クリンチャーと異なるリム回り。まじまじと見つめる。
シンプルかつ美しすぎるホイール。
20100108-DSC_5277.jpg
豚に真珠にならぬよう精進すべし。

この美しすぎるホイールに履かせるタイヤはContinental Competition Tubolare。
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職人が作るこのタイヤはどうにもよく転がるらしい。
職人が作るだけあって、1本9,000円強と、現在レース用にRacing 3に履かせているPro 3 Raceの倍する。
レース以外に使う機会は無いだろうから2年くらい使えれば良いかな。

Shimano WH-R500とRubino Proの廉価版コンビで安物の筋斗雲に乗っている感覚を味わえる私であれば、この美しすぎるRacing Speedと職人技のCompetitionに乗れば一体どうなってしまうのか想像を絶する。
その興奮の処女航海は3月の予定。

最後にサドルは
Selle SMP Strike Composit - Colore: Bianco。
20100108-DSC_5270.jpg
今のXLRが行かんわけではないが、鳩山高速サーキットで下ハン持っていると大事なところが痺れて来るので、その対策として購入。
色は白。
Izoardに似合うはず。
他のサドルで白は滑る場合があるようだが、これは大丈夫っぽい。
インプレは後ほど。

さて、単なる遊びではすまない領域に入ってきているように思うが、それくらい自転車に時間をかけているのでよしとしよう。
使う日が待ち遠しい。。

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1/13 物見山サーキット15周

今日の風はすごかった。

物見山サーキット15周達成のため、朝8時半に出発しのはよいが、風が強すぎてふらつく。
とてもじゃないが、車道は走れないと考え、一路荒サイへ向かうが、この風を河原でもろに喰らえば確実に吹っ飛ばされるに違いない、と思い直し戻ろうとしたら、高坂駅の踏み切りで風で倒されそうになった。
日差しが有り暖かい上、非常に体調がよく感じたので何とか走れるところを探そうと、田舎道にでたが、ふたたび風で飛ばされかけた。これは危険すぎると諦めた。

家の中でローラー台でも乗ろうとあれこれやっているうちに、風の勢いが凶暴さをなくし、ただの強風になっているようなので再チャレンジ。

で、確かに調子がよく15周を平均LAP11分49秒で達成。
WS000278.jpg
ただし、2周目に鼻汁タオルの落下、12周目に第一コーナーをオーバースピードで曲がれず直進しストップしたので、ノンストップでの15周ではないのが残念。
強い風も追い風に働いた模様。

それでも、クリュセイユ坂核心部を34*17で15周走れた事は成長といえよう。

ただ、腰が猛烈に重痛かった。これさえなければ相当快適に走れるのに。
対処方法は10秒弱スタンディングして腰を伸ばすこと。これを2セットすると痛みが取れ、2周ほど快適に走れる。

しかし、当然タイムが落ちる上に、2周後にはまた腰が痛み出す。高負荷だと腰が耐えられんようだ。
集団走行時に10秒もペダリングせずに腰を伸ばすタイミングはないだろう。
何とかしないと思いつつ、今やっている対策は腹筋のみ。

その他注意点は呼吸法。しっかり吐ききる。シュノーケリングで水面に出る時のように、最後は強く吐く。
呼吸数は少なめ。よいか判らんが、呼吸法は非常に重要なはずなので、ちょっと調査してみよう。

で、今日は全部で
走行距離 90km
獲得標高 1,465m
走行時間 3時間27分

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1/11 LSD78km

今日は相当寒かった。感覚的には今年一番。それでも一路海を目指した。

しかし、突然車止めでいちいち止まるのが面倒になり、彩湖を過ぎて引き返し、熊谷を目指す。
向かい風が非常によい練習になる。
重めで70rpmくらい28km~30km/hあたりでもくもくと。

しかし、残念ながら川島辺りで右膝に違和感。右膝は珍しいので熊谷は諦める。
ここからが辛かった。
膝が怖いので、踏めず、踏めないから心拍が110bpm辺りで低迷し、体が冷える一方。

今日の最高気温(熊谷)は6度。
これくらい寒いと、走るのも結構辛い。今年一番の寒さか。上野村はさぞ辛かろう。

走行距離 78km
獲得標高 110m
走行時間 3時間

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1/10 都幾川・玉川ポタリング

昨日の200kmライドの休養日。
実際、それ程疲れていたわけではなかったが、200km走って疲れていないわけはないはずと考え、無理はしないことにした。

ということで、玉川温泉で休養する。

その前に、都幾川は斑鳩の豆乳めんで腹ごしらえ。
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きのこ汁の付けうどん。日光湯葉湯葉つき。煮物もサラダも卵もなますも美味しい。これで950円はお得。
都幾川うまいものランキング1位に格上げしたいくらいだが、きつねずしもうまかったので、悩ましい限り。
難点は出てくるまでに時間がかかること。30分くらいかかるかな。

腹が満たされたところで、玉川温泉へ。
仮説としては、疲労が全回復するかどうかだったが、それ程変わらなかった。
今日は客が多く、開店を早くするためか設定温度が高かったのであまりのんびり出来なかった。
宿の温泉のお陰で乗鞍絶好調だったのではないかという疑問であったが、事はそれほど単純ではなさそうだ。

ということで、
走行距離 30km
獲得標高 501m
走行時間 1時間46分

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1/9 祝200km達成 上野村ふたたび

ふたたび麗しの上野村へ。

体があたたまり、そして鼻がたれてきて鼻汁タオルを忘れたことに気付き、鳩高の先にあるローソンで100円軍手を調達。

案外鼻汁を吸ってくれたので一安心して、いつものコースで上野村へ。
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案外調子も風もよかった上、使用ギアに制限無しで気持ちよく走ったので、登り基調の往路で平均速度がちょうど25km/h。

途中、神流湖上部は凍っていた。
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路肩に雪が残っているが、路面はほぼドライだったのも速度アップの要因。

それでも、ぶどう峠も十石峠も雪で封鎖。これ以上は進めない。
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ここまでの走行距離は99.9km。このまま引き返すと前回の二の舞は有りうるがかまわず引き返す。
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ちょうど昼なので、前回先客が多く入れなかった食堂で食事。
前菜は山芋におからを混ぜてこんがり焼いたもの。酒のあてには最高。
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続くはおからに山芋を混ぜたもの。さらにさっきの焼き物ののり入り版。さらに鹿肉のみぞれ煮?
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ここのおかみさんは、客が少ない時はこうやってあれやこれや料理の実験をしているらしく、これらは全てサービス品無料。

メインは、もつ煮込みうどん650円也。うどんもおかみさんの手打ち。ボリューム満点。
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そして、だんなさんが鹿猟に出て何頭も仕留めてくるらしく、その鹿肉のレシピの話題で盛り上がる。
鹿肉、特に足の肉は、筋肉が細かい膜に包まれており、その膜はどんな調理をしても噛み切れないので、捌く折にナイフで膜をはがす必要があり、1頭辺り二人がかりで1時間かかるらしい。

その割りに美味しい食べ方がなかなかないらしく、犬のえさになったりしてしまうというもったいない話しがあった。

秩父の食堂で、鹿肉の炊き込みご飯を食べた話をしたら興味津々。
味付けする前の鹿肉を食べさせてもらったが、ちょっとぱさぱさした牛肉の赤みに似た感じ。しかし、みぞれ煮にしてやわらかく煮込めば、ご飯に混ぜても、お茶漬けにしても、おにぎりに入れても、サンドイッチにしても美味しいと思われる。道の駅や近所のなんちゃらセンターに置いてもらえば売れると思うのだが、、

これは、だしをとっているのではなく、がい骨の肉や脂を落として掃除しているところらしい。
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取り出すとこんな感じ。
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きれいになると、こんな感じ。
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昔はイノシシが多かったが、最近は鹿が多くて困っているらしい。せっかくだから上野村の名物にして欲しいものだ。

帰りは下り基調ですっ飛ばす。それにしても暖かくて気持ちのよい日である。途中暑くて素手で走った。
夏よりも冬のほうが走りやすいかも。

で、家に着いたときのGarmin様曰く、今日の走行距離は203km。
しかし、SportTracksへインポートすると、ぎりぎり200kmを超えた。そして前回と比較すると、

      10/01/09  09/12/19
走行距離  200.99km  197.56km
獲得標高  2,481m   2,451m
走行時間  7時間35分  7時間57分
平均速度  26.5km/h  24.8km/h
平均心拍数 134bpm   126bpm
平均ケーデンス 69.9rpm 60.4rpm
停止時間  1時間27分  1時間18分

この美しすぎるホイールで走れば30km/hいくかしら。はよう試してみたいのぉ。

LSD領域で60%。
WS000276.jpg
標高図。この凸凹具合、つまりアップダウンがよい練習になっている気がする。
WS000277.jpg

少し強くなったのか、楽なペダリングが身についてきたのか判らんが、200kmも余裕を持って走れるようになってきた。
暖かくなって、峠を登れるようになったら、山伏峠、志賀坂峠で上野村を目指し、土坂峠、定峰/白石峠/さいたま梨花で帰る、200kmで5,000m上昇コースを試してみよう。しかし、これでは5,000mにはちょっと足らんかも。

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1/8 Gambacicli便到着

昨年末に発注したモノがイタリアからようやく到着した。

取られた関税は無し。消費税のみ7,500円也。

中には3種類のアイテム。
いずれも使うのはまだしばらく先になろう。

まず一つだけをちょっとだけ。

FulcrumRacingSpeedXLR.jpg

美しすぎる。

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1/6 夕練LSD 松郷峠 

最近、夕練が楽しすぎる。

第一の理由は無風なこと。冬に入って強風の中で走ることが多いので、無風だと常に追い風を受けている錯覚に陥るほど快調に進む。

第二は、タイヤの緩い空気圧。2週間ほどほったらかしで、指圧感触だと5.5barくらい。常にダンシングしている時に発生するタイヤと路面の摩擦音が聞こえ、いわゆるモッタリした感は否めないが、そのマイナスを補って余りある衝撃吸収性は、尻にやさしいだけでなく、妙な浮揚感さえ与えてくれる。安物の筋斗雲ってきっとこんな感じだろう。

最後は暗闇。限られた明かりのため視界が狭く路面の凹凸をつかみにくいが、視野が狭くなる分、速度以上にスピード感を感じることが出来気持ちがいいだけでなく、走り(ペダリングや筋肉の動き)に集中しやすく体と対話がとりやすい。

これで、背中の重い鈍痛さえなくせればどこまでも走りたい衝動に駆られる。

ということで、今日は都幾川から夜の松郷峠を抜け小川町を通り高坂へ。
寒すぎず、暑からず、星の瞬く素敵な夜空の下走った距離は、

走行距離 41km
獲得標高 323
走行時間 1時間29分

朝の通勤とあわせ、本日60kmほど。
ちょいと物足りないので、明日は朝から松郷峠を逆から登ろう。

昨晩は夜中に目が覚めた。膝が熱を持っており、枕元にあった携帯とエアコンのリモコンで冷やしたが、朝はまだ多少痛みが残っていた。鳩山高速サーキットTTがきつかったか。

今日は強度が低い上、風呂後に冷水でアイシングしたので大丈夫だろう。

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1/5 夕練 鳩山高速サーキット5周

久しぶりに鳩山高速サーキットを走った。
朝は濡れて凍っていた路面もすっかり乾き、全くの無風の中、非常に気持ちよく走れた。

5周の平均タイムが9分40秒で平均速度が32.7km/h。体の温まっていない1周目のタイムが悪かったのが残念。
電池切れで心拍数のデータが取れなかったが、恐らく平均165bpmはいっていたと思われる。
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といっても、5周のタイムなのであくまで参考。

この5周で脚はそれ程疲れなかったが、心肺が結構きつかった。
も一つきつくなったのが腰。終盤に重い鈍痛が発生。
骨盤を立て、腹筋を力んでいたものの、重めのギアで回したので腰、背中に負荷が回ったようだ。

良かったのは、骨盤を立てる事が習慣づいてきた模様。上死点で脚が突っかからないし、腸腰筋で重い太腿を持ち上げられているらしく脚が楽。

踏む際は、太腿の重さを利用しながら下へ押し沈めるように脚を降ろしつつ、膝を伸ばし、足先を斜め前に押し沈める。

非常によい感じ。

このペースを、150bpm位で維持できるようになればよいな。

朝練含めて
走行距離 59km
獲得標高 524m
走行時間 2時間13分

朝は路面が凍っていたようで、あちこちで車が滑っていた模様。救急車の音があちこちで響いていた。
ガリビエ峠上部の物見山山頂公園付近でも、乗用車が一台歩道に突っ込んでいた。
自分が滑らないように気をつけるのはもちろん、突っ込まれないように気をつけねば。

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1/3 LSD 147km 葛西臨海公園

今日は葛西臨海公園までLSD。

走行距離 147km
獲得標高 406m
走行時間 5時間52分

CAAD9な同僚のM岡氏と笹目橋で合流。カベンディッシュ張りの体格の彼の後につくと、スリップストリーム効果で相当楽。ちなみに、顔は髪がふさふさなシューマッハー。完全なスプリンター系である。

つき位置ではあまり練習にならんので、9割5分こちらが引く。

往路は追い風で順調だが、復路で向かい風。特にラスト40kmが北風が相当きつかった。心拍130bpmで20km/hくらい。風が強いだけでなく冷たいので、走っていても汗が冷えて寒い。

しかも、昼食のビッグマックセットの持ちが悪く、ラスト20kmで心拍があがらなくなってきた。ハンガーノックぽいので慌ててエナジーバーで補給。

これ程強い向かい風を経験したことがなかったが、心拍を押さえても1.5倍程エネルギーを消耗するようだ。
結局今日はLSD領域で54%、ポタリング域で40%。ちょっと怠けすぎたな。
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今日のテーマは膝の使い方とその他の動きの連動。太腿の重さを利用し、膝を伸ばし、かつ沈めるようにペダリング。それと同期させるように、逆脚の膝を閉じながら、腸腰筋で太腿を持ち上げる。伸ばしと沈め、綴じと持ち上げの動きの動機に加え、左右の動きの連動が大事だがなかなか難しい。

今月一杯はしっかり意識しながら走ろう。

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1/2 ポタリング

年末はイカ焼きに551の豚マンで楽しいホームパーティーをし、新年はた上でたこ焼き屋をハシゴ。大阪で食い倒れの楽しい年越しが出来た。よい年になりそうだ。

1日の晩の3列シートの夜行バスで難波から坂戸へ直行。便利な世の中だ。

一休みした後の初走りは名前がなんとなくめでたいにおいのする松郷峠。3日乗れなかったので、感覚を取り戻すように重めのギアでまったりとゆっくりとペダリング。

さすがに3日間食って寝る生活をしていたので、脚のフレッシュ感はまさにもぎたてのキュウリのよう。
非常に風の強い一日だったが、楽しく走れた。

走行距離 50km
獲得標高 775m
走行時間 2時間12分

明日は再び海へ。

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