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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

Monthly Report 2009年12月

11月に引き続き、今月も大きな故障もなく思ったように走ることが出来た。

走行距離 1,691km(棒グラフ)
獲得標高 17,6163m(茶色折れ線)
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今月は距離重視。2,000km/月走るための基礎体力はつきつつあるようなきがする。


【先月に立てた3月までの目標】
1. 物見山サーキット:ノンストップで走り続けることで持久力を養う。また、TTでソリアレベルでの練習を狙う。
    持久系 目標     実績 
 12月  15周(約80km)   9周(12/13)   
 1月  20周(約107km)  
 2月  25周(約134km) 
 3月  30周(約160km) 

    TT目標(5周)     実績
 12月 11分10秒      11分29秒(12/1)
 1月  11分
 2月  10分50秒
 3月  10分40秒

持久力もタイムも散々な結果。強度よりもLSDで距離重視なので、タイムはあがらんでもええとしても、持久力はばっちりついていて欲しかった。来月以降にえらい積み残してもうた。


2. 鳩山高速サーキットTT(10周(約54km)の平均速度)。高速巡航のトレーニング。
     目標    実績
12月 33km/h  31.5km(12/17)
   1月 34km/h
   2月 35km/h
   3月 36km/h

これもまた厳しい。10周連続で走れるようになったことだけが収穫。

3. ラルプデュエズ 定期的にボツボツ重いギアで筋力アップとインターバル。
  12月 合計6本のみ 12月前半は平地を重いギアで走っていて調子良かった。

4. スプリント練習 50*11で0kmスタート。3月までに最高速度を上げること(58km/hくらい?)と、最高速度達成までの時間を短縮させること。あまり良くわかっていない。
  12月 なし。1月末頃からちょっとずつ始めるかな。

5. その他イベント
 最長ロングライド197km
 荒サイ150km
 骨盤立て理論

今月距離は走ったが、メニューはあまりこなさず、淡々とLSDにいそしんだ。効果の程は、何時、どのような形で出てくるのか判らんが、基本的に1月も同じように距離を乗ることを重視し、いよいよ2,000km走ってみよう。

そして、骨盤立て走行を体に染み付かせる。
腹筋頑張って、腰痛対策。
高強度でも膝が痛くならんペダリング、ポジション、筋力アップを試行錯誤。

こんなとこだな。多くは望まずにこつこついこう。
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12/29 物見山サーキット10周

ロードバイク元年2009年の走り納めは、今年、白石峠と共に最もお世話になった物見山サーキット

最低15周はいけるだろうと思いきや、中断を挟んでようやく10周。
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出だしの調子は悪くなかった。
しかし、4周終わった時点で脚が相当重く、クリュセイユ坂で50*23でも回せない。
追い討ちをかけるように5周目でフロントのチェーン落ち。
6周目では鼻汁対策用のハンドタオルがポケットから落下。

これだけ落ちるのは入試を目前に控えた受験生には全く笑えない話。
普通のおっさんにとっても集中力が切れるには十分。

せっかくなので、気持ちを切り替え、どうせ回せないならと、重いギアで回す筋力系トレーニングに変更して何とか10周走りきった。


登りでは、骨盤立てて云々かんぬんがあまりピンとこない。うまく尻筋が使えない。そもそも、今日はあまり腹筋に力が入らなかったのだが、、
最近平地ばかり走っていたせいか、登りがしんどいし、走りにくい。
やはり、平地と登りでは相当走り方が違うのだろうか。

そして、腰が重イタイ。
やはり、負荷がかかると痛くなるようだ。そして、腹筋がうまく使えなかったから?かな?

今晩から夜行バスで大阪へ。バイクに乗らず、飲み続けることになる。せめて腹筋だけは頑張ろう。

来年は飛躍の年になるよう、こつこつ頑張ろう。

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12/28 骨盤の続き

今日は、鳩山高速サーキットで骨盤の立て具合についてじっくり実験しようと思っていたが、足は全く逆方向の荒サイに向かってしまった。どうやら相当気に入ったようだ。

ということで、川島から熊谷まで往復で60km。
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骨盤は立ちっぱなし、だったつもり。尻の穴がハンドルに向くくらい骨盤を立てるといっているトップ市民レーサーもいるが、私の場合、雑技団に入って特訓しない限りそんなアクロバットなポジションは取れない。何かの比喩?もしくはイメージなのかもしれないが、どういうことかは分からないので、今は頭の片隅で寝かしておく。

今日のテーマはコンパクトなフォーム。骨盤をしっかり立て、前傾を保つ。重心はへその前拳1個くらいだろうか。。で、コンパクトにしたのは骨盤周りのペダリング。
尻の穴をすぼめると、気持ち股が閉まる。物理的にはそれ程変わっていない。気持ち。

心地よく内股がサドルにすれる。すると、驚くほど尻筋を使って踏める。ハムストリングの動員状況や反応はいまひとつなので工夫の余地有。

上死点から滑らせるように足を出し、膝を伸ばす。気持ちであっても股が閉まる分、Qファクターが広く力が横に逃げてしまっている気がする。もっと狭めたい。

日に日にIzoardが体に馴染んでくる気がする。明日が今年最後で、次の乗る機会は年が明けて2日。いい具合に盛り上がってきているところなので、3日間も乗れないのが心配でならん。感覚的な部分が多く、方法論が確立できたわけでも、体に染み付いているわけでもないので、消えてなくなってしまわんかと。。。

まぁ、大して積み上がっているわけではないから、また一から初めても良いのだけどね。

ここ二日腰痛発症せず。
何故だ?
1. 腰周りを強く圧迫する2XUのコンプレッションタイツをはくのをやめた。
2. 骨盤をおったてている。つまり、腹筋を強く意識している。
3. 負荷が軽いから。

2と3の複合でないかなぁ、、、

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12/27 ポタリング97km 『骨盤を立てる』

昨日の疲れが多少残っていたが、あまりに天気がよかったので回復走でポタリング。
川島町から北の荒サイを探検。
軽く終わらせようと思いきや、どんどん調子に乗ってしまい結局97km。
しかし収穫はでかいポタリングだった。
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今日のテーマは『骨盤を立てる』

もちろん、今までも意識しなかったわけではないし、骨盤を立てたつもりでいるときはペダリング上死点辺りで太腿のつっかえが楽になっているように感じていた。

先日、走りながらエナジーバーを食べる関係で、ハンドルから手を放し(もちろん車も人も自転車もなく、棄権の少ない田舎道で)、体を完全に起こした時に思った。ペダリングがなんと楽なことか。うまく骨盤を立てると、これくらい楽になるのだろうか、、なんて考えていた。

今日はその感覚に近かった。

今までの"骨盤を立てたつもり"の時とどのように違うかというと腹筋の使い方。

かの森師匠は、バイシクルクラブの中で、骨盤を立てるイメージについて次のように説明している。
"みぞおちに強烈なボディーブローをアッパーで喰らって、一瞬からだがフワッて浮き上がる感覚"

これは、結果としてそういう状態(上体)になっていることは判るし、イメージを伝える説明としても悪くないと思う。しかし、その状態(上体)を作るための方法論としてはこれでは全然足りない。

僭越ながら私がその方法論を説明すると以下のとおりになる。
"目の前に矢吹ジョーが立っている。目の良いあなたは、ジョーがボディーにショートアッパーを打つことを読み取り、すかさず思いっきり腹筋に力を込め、ジョーの打撃の衝撃に備える。この時やや前屈みになっていないだろうか。あなたはそのまま自転車にまたがり、ペダリングを始める。しかし、ジョーのパンチはいつボディーにヒットするかわからないため腹筋の力は抜かずに緊張状態を保つ。"

これで、きれいに骨盤が立っているだけでなく、手の力に頼らずに上体の前傾を保てるはずだ。もちろん、ある程度(恐らく1ヶ月程度筋トレ。腹が割れないまでも、腹筋で立っていることを感じれるくらいまで鍛えている)の腹筋力があることが前提。

これでもまだ、骨盤が立っていることが実感できない、ペダリングが変わらないという場合は、次の方法でサポートする。
上ハンでもブラケットでもどちらでもよいが、持っている手の力を手前から奥に軽く押してやるようにかける。上からではなく、手前からである。先の方法で、腹筋にある程度力が入れることが出来れば、必然的にある程度上体は前傾になっているはずなので、ハンドルバーを手前から押す事はさほど難しくはないはず。この腕からのサポートにより、より一層骨盤を立てれるはず。

骨盤が立つと、ペダリングがスムーズになるだけでなく、骨盤周り、尻周りの筋肉も動員しやすくなる気がする。

そんなことを感じ、方法論を考えながら走ってたのが今日の90km地点辺り。そこへ前からかっこいいフォームとペダリングの人が。目指すカタチに近い。近づいてみるとアンカーのジャージ。選手だろうか。遠くからでも他のローディーとの違いは一目瞭然。なにが違うのかというと、ローディは腕も体も脚もほぼ伸びきって見えるのに対し、アンカージャージはフォームもペダリングも非常にコンパクト、ペダリングや風の影響を考えても無駄が無いように見えた。もちろん、ローディーの多くは流して走っているのかもしれないが、そのコンパクトなフォームとペダリングを無理なく長時間持続できるのがプロなのかもしれない。

明日は、鳩山高速サーキットで、この骨盤立て理論により、今日の感覚が再現できるか試してみようか。

今日で、今月の走行距離が1560kmを越えた。今年走れるのは後2日なので2,000kmは無理そう。
しかし、一日の走行距離が相当伸びてきたので、来月は2,000kmいけそうだな。

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12/26 海へ 147km

狙っていた賃貸アパートが一日遅れで先を越された。
とても気に入っていただけに心が痛んだ。

傷心の時は海に限る。それも冬の荒れた日本海が一番よい。
しかし、ちと遠いので、荒サイなるものを乗り継いで東京湾を目指した。

走行距離 147km
獲得標高 254m
走行時間 5時間25分
平均速度 27.2km/h
平均心拍 142bpm
停止時間 29分
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途中も何度も迷いかけ、戻り、回り道をしながらも何とかたどり着いた。
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そういえばこの辺は昔の通勤路。ちょっとだけ懐かしいかな。
しかし、潮騒も香りさえ感じることの出来ないこの河口では傷心は癒えようがないが、途中、自分より少し早い人を見つけ、追い風に助けられ37km辺りで巡航。よいペースで垂れずに走れたのでよい練習にはなったように思う。

帰りは向かい風。やはりよいペースの人を見つけ、29km/h辺りでがんばる。お陰で平均心拍143bpmは低くない。LSDで51%、メディオ域で18.6%。先日の幻の200kmの平均25km/hの時の平均心拍が126bpmなので、今日は相当頑張ったといえよう。
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家につく頃には、ポケットのエナじーバーも、2本のボトル計1,250mlも全部売り切れ。

それだけ頑張っても、獲得標高ga.250mにも満たない150kmの道のりの平均速度は27km/hちょっと。2,300m登る200kmのおきなわで平均36km/hって何事がおこってそんなことになっているのだろうか。集団走行効果があるとはいえ、いまひとつピンとこないな。

平坦が走りたいときは結構よい練習コースかもしれない。帰りを熊谷まで伸ばしてから帰ればぎりぎり200km届くかも。

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12/23 LSD 148km

今日は、日中の最高気温が10度を越える快晴。浅間山が真っ白で形の崩れた雪見大福のよう。
それでも、朝7時過ぎで、しかも走っていればさすがに気温は低いようで、ボトルの口の水が凍っていたのには驚いた。

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走行距離 150km
獲得標高 1,697m
走行距離 6時間
平均速度 25km/h
平均ケイデンス 55.3rpm
平均心拍 129bpm
停止時間 16分

今日も重めでしっかり回す。LSD領域で51.3%。後はポタリングペース。
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下り基調でもうちょっとしっかり回さないとトレーニング効果が上がらんな。

そして、今日も腰が重痛い。これは、かつてフラットペダルのタートル号で、ガンガン踏んで白石峠を登っていた時に感じている痛みに近い気がする。最近、サドルを前に出し、重いギアで踏み重視で走っているので、タートル号での走りと共通点は少なくない。とすると、痛い箇所が似通ってもおかしくない。
以前は、筋力がつくことで痛みが消えたように思う。今回も同様であって欲しい。

今日で今月の走行距離は1,278km。
なんとか1,500kmはいけそうだな。

都幾川付近で、シクロパビリオンのイベント一行様に遭遇。ワンボックスのサポートカーらしき車から箱乗りで写真かなんかを撮っていた。
参加料が3,000円とかかかるけど、せっかく近所にあるし、変な走りの癖がつく前に一度元プロに見てもらおうかな。走行マナーなんかもほとんど知らないし、教わることは多そうだ。

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12/22 物見山サーキット7周

今日は早起きできたので物見山サーキット7周。
近頃のLSDの成果か、7周くらいでは疲れなくなってきた。

膝が多少具合よくないものの、重めのギアで踏んでみた。50*16 or heavier。
ギアが重いこともあり、登りではダンシングを多様。疲れないダンシングの重心探索にはちょうどよいし、ダンシングの調子が非常によく感じる。
タイムはよくないがあまり気にしない。
タイムが襲いにしても、あまりにもしんどくないので、平均心拍がさぞかし低いだろうと思ったら161bpmと低くなかった。
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問題は腰。4周目辺りからずっしり重く、痛み出した。体バランスが悪いのかなぁ。。。

しかし今朝は寒かった。
100均軍手では、いくらイボ付とはいえ指先がしびれた。
ツールマレー峠の下りでは顔が千切れそうだった。マスクは必須だ。

夕練込みで
走行距離 66.6km
獲得標高 951m
走行時間 2時間38分

明日はLSD150kmして、再び冷蔵庫を探しにいこう。
気持ちは両開きのSHARPに相当傾いているけど。

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12/21 軽く筋トレ

昨日は休養。今日はケーズデンキに冷蔵庫を買うためにバス通勤で練習はなし。
結局冷蔵庫も買わなかったので、練習しない損。

に、しないために腹筋。20回*3セット。
そして自重でスクワット。
軽くやっただけなのに左膝にダメージが、、、ほとんど曲げてないのに、、
熱をもって、軽くじんじんしている。
途中、コツンコツンと腱をはじくような感覚がいかんかったようだ。

この程度で悲鳴を上げているようでは、100年経ってもこんなトレーニングは出来そうにない。

膝をかけずにパワートレーニングが出来るのか?
加圧なら可能だが、強くなった筋肉が実際のペダリングでより一層膝を痛めるのでは?
考えても今は答えが出ないので、パワートレーニングは無理せずに、こつことLSDに励もう。

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12/19 LSD 幻の200km

今日のテーマは200km走ること。
他の細かいことはあまり気にしない。

ということで目指すは上野村。100kmに達した時点で折り返す予定で朝7:20に出発。
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途中、右膝、裏腿等など徐々に緩い痛みを感じるが、温まると共に消えて、40kmも走った頃にはだいぶん調子がよくなった。

気温は5度以下と低いが、晴天のため日差しは暖かい。神流川沿いの462号は交通量も少なく景色も最高で相変わらず気持ちよい。程よいアップダウンとワインディングロードがたまらない。

神流町に入った辺りから昨晩降ったらしい雪が解けずに残っている。
日光浴する恐竜。冷血動物だろうからまずは温まらんといかんのだろうな。
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先へ進むほどに雪が道路を浸食している。濡れているだけか、凍っているのか判断が難しい。
橋の向こうは上野村だが、この先の道路の状態を考えると引き返したくなるが、100kmまではあと10km程も残っているので気合で進む。
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どうやらぬれているだけのようだが、恐る恐る走らざるを得ない。
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そうこうしているうちに、無事に家から100km地点へ到着。
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日航機墜落の慰霊碑の辺りまで来た。まわりは民家はうっすらと雪化粧。
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ここからはただひたすら来た道を逆戻り。日本一ツマラン男といわれようと逆戻り。同じ道でも景色の表と裏を見れるので飽きることはない。素敵な景色ならなおさら。

いつごろ、どこから来たのか知らんが、今では川底にたたずみ丸岩呼ばれている巨岩。岩の上の特別席に生えてる木は、どことなく誇らしげ。
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125km地点で手打ちうどん屋に立ち寄る。名前はいろり。
小ぢんまりとした店だが、おじ様おば様客が多く、ヘルメットにタイツ姿という奇天烈な私の登場に、みんなして興味津々の大質問大会。そんだけ走れば尻も痛かろうとねぎらいの言葉をいただく。
そして、今年から始まった神流町のトレイルランニング大会の話で盛り上がる。町おこしの一環として鏑木さんのプロデュースらしく、東京マラソンに続く高評価を得たらしい。
写真がないのが残念だが、関東らしい真っ黒な汁のうどんに白ご飯、自家製おしんこ各種に大根の煮付け、てんぷら3点に菜っ葉の味噌和えのうどん定食が750円なり。デザートにはみかんのサービス。またこよう。

東秩父の小さな峠を越えのこりは30kmほど。そろそろ内側広筋に違和感が出てきたので軽めのギアで。それでも全行程の99%はアウター縛り。

近所のマミーマートそばの交差点で、Garmin様はついに200kmを表示!全くもって予定通り。
しかし、家の前で何故かGarmin様が0からカウントを再開している。200kmまでしか計測でけんのか?
なんて訝しがりながらSportTracksへインポートしてみると、どんな補正がなされたのか知らんが、走行距離は197.56kmに減っていてがっくり。

まぁ、もう一回走ればいいだけだけど、どういう仕組みになっているのかちょっと気になるな。

走行距離 197.56km
獲得標高 2,451m
走行時間 7時間57分

距離と獲得標高は、ちょうどおきなわとおなじくらい。
今日の平均速度は25km/h弱。LSDだからいいんだけど、夏までに30km/hくらいまであげれれば、おきなわでも結構ついていけるのだろうな。

LSD領域で53%あとはポタリングペース。もうちょっと強度を上げないと。
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いまにも、、、

買ってしまいそうだ。

1 x Selle SMP Strike Composit - Colore: Bianco € 141.00
2 x Continental Competition 28"X22 Tubolare € 135.80
1 x Fulcrum Racing Speed XLR Carbon Coppia Ruote Corsa - Versione: Shimano € 1,649.00

店はGambacicli
発見した海外発送OKな店舗の中で最もRacing SpeedとStrike Compositが安い。
Conti CompetitionはChainReactionCyclesの方が1000円弱安いが、送料の関係でまとめ買いがお得だろう。
ここで、Swissstopの黄色も売ってれば必要なものが全てそろうのだが、、、

総額日本円で25万ほど。Izoardの購入価格に近づいてきてしまった、、、
これが揃えばおきなわの完走は間違いないだろう、というか完走しないわけにはいかない。

ユーロも落ちているので買い時か、、ぐぅ。。

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12/17 鳩山高速サーキット

気温は4度と低いが、晴天、微風と絶好のサイクリング日和。
だもんで、心拍メディオ域で鳩山高速サーキット10周。
目指す平均速度は33km/hだが、今日は31.5km/hとまだまだ遠い。

しかし、11/30には7周で挫折し、12/4には走りきれたものの相当辛かった10周が、今日は余裕を持って走りきれた。速度は上がっていないが、持久力はついてきているようだ。
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余裕は出てきたものの、まだ力んだペダリングをすると、上死点付近で真下に踏んだり、下死点付近で真上に上げたりと、全くパワーに繋がらないペダリング無駄があるのを感じる。

そして、4周目から腰が重痛くなってきたので、ダンシングでごまかしながら走らざるを得ない。前傾姿勢が相当腰に負担になっている模様。しばらく鍛えていない腹筋が弱っているのか?
ボルタレンテープ15mgは効くのだが、かゆみが出るので多用できない。
アドフィードパップ40mgで様子を見ている。

メディオ域47%でソリア域42%。
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前回がメディオが60%でソリアが26%だったので、若干上げすぎ。その分平均速度が0.2km/h早くなってるのかな?

10周後、脚が相当残っていたので松郷峠を50*17で抜け、小川を回って帰宅。やはり重めのギアで70から85rpmくらいでまわすのが心拍的にも脚的にも心地よい。

合計で
走行距離 98km
獲得標高 817m
走行時間 3時間27分

途中で足をついたのは1回で休憩無し。水は700mlに補給もSoyJoy1本と相当省エネ。そしてno leak。快挙といえよう。過去2日間特にたくさん食べているので、体には相当エネルギーが溜まっているのを感じる。
速度は上がっていないが、長距離を休まずに走れる"地脚(じきゃく)"がついてきたかな。

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12/15 LSD 78km

物見山サーキットを回ろうと思ったが、どうも脚が疲れている様子。
だもんで、1周回っただけでLSDへ変更。
平坦基調で玉川→小川→深谷→熊谷→東松山→鴻巣→川島と回って
走行距離 78km
獲得標高 352m
走行時間 2時間53分。

LSD心拍域が73%。
ギアは50*16で85%、50*17で15%くらい。
多少重めで回すとLSD領域をキープしやすい。

今までより9mm前に出したサドルポジションは非常に良い気がする。
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まず、脚が回しやすい。
なぜ回しやすいと感じるかというと、
① 腸腰筋がうまく使えるので、無理なく腿を上げれる。
② すると膝が高くまで上がり、つま先が下がる。
③ つま先が下がると、真下へ踏むのではなく、クランクの角度に応じた踏み込みが出来る。
④ 上死点付近では前にけりだすように、下死点付近では靴裏のう○こさんを擦り取るように。
⑤ 特に、この"蹴り出"しと"擦り上げ"のスムースな動きを支えるように、膝の折り畳みが無理なく出来る。極端に言うとアコーディオンのような感じ。ハムストリングスを使っている様子。
⑥ これらをうまく連動させると、いろんな筋肉を使えて負荷分散できてる気がする。

それと、30km/h強の速度域では50*16or17くらいで80rpmくらいが非常に心地よい。
今週末はこれで150kmくらい走って疲れ具合を見てみよう。

しかし、一点困ったこと。
左クリートをもっと前に出したいのに、既に目一杯。
どうしたものか。

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12/14 LSD 58km

ロングといえるほどの距離ではないが、心拍的にLSDで一回り。

走行距離 58km
獲得標高 707m
走行時間 2時間15分

LSD心拍域が56%。
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ギアは50*17縛り。
平坦基調で心拍を128bpm以上に上げるためには結構踏み回す必要があるが、ギアを50*17縛りにしておくと心拍を上げやすい。
サドルを数ミリ上げたのが調子良い。
途中から尻筋にも張りを感じてきた。尻筋も使えているのかも。

しかし、
40km過ぎた辺りから昨日同様に腰が重痛くなってきた。場所は左腰。
わるーい血がたまっているような感じ。
腰をふりふり血行促進で多少らくになるが何とかしないとロングが出来ない。。。
しばらくは湿布で様子を見よう。

12/13 物見山サーキット

寒い。風が強い。脚が重い。
朝飯食いながらだらだらストレッチしていると脚が動くようになってきた。

ということで寒さと風は我慢して物見山サーキットへ。
あわよくば15周。

しかし、現実はそれ程甘くなく7周で腰がもたずに終了。
休憩後2周追加したがそれで限界。
15周連続は遠い。

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10月末にぎっくり腰をしてから腰痛が完治しない。
ちょっと疲れると重痛くなる。
走れないわけではないが、走っていても楽しくないし、またぎっくり腰にならないか不安がよぎる。
トゥルースリーパーを使用して以来、腰痛はおさまっていたのだが、1年経ってへたってきたか、、

先週からサドルを9mm前に出した。サドル後退幅は35mm。
足を回しやすくなった。ただ、クリート位置に違和感が生じ、7mmほど前に。
タートル号+ビンディングシューズ購入時にちかづいてきた。
大腿四頭筋とハムストリングス、腸腰筋が使いやすい感じ。
よって、パワーは出る感じだが、尻筋が使えていない感じ。
いまのポジションで尻筋使えるよう、尻の位置を変えるなどの工夫をしてみよう。

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12/12 白石峠ヒルクライム その20 辛抱の時

今日は気温が16度を超えるとの予報。
ラストチャンスと心得、秩父側からの有間峠越えを狙ったが、下りの寒さと湿りがちな路面で丸山林道を下ったところで有間峠を断念。
白石峠TTのみ以外はポタリングになってしまった。

走行距離 84km
獲得標高 2,008m
走行時間 4時間27分

まず、白石峠TTは20回目の記念大会。
しかし、タイムは27分8秒と平凡な記録に終わってしまった。

タイム 27分8秒
ケイデンス 69.3rpm
心拍数 182bpm
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前半は抑え目で中間地点13分40秒は前回と変わらず。脚は相当残っているように感じた。
にも係わらず後半延びないのは何故か??

心拍も決して低くはない。
ニモカカワラズ、以前、タートル号を駆っていた時のようにゴール後にぶっ倒れることができないのは何故か??

白石峠で11-23は、私にとって適切でないことはわかっているし、タイムも一朝一夕に伸びないことも理解しているが、少なくとも以前のように『もぅ足腰立ちまへん、、、』状態でゴールするくらい追い込んでみたいもんだ。

次はそれだけを目標にTTしてみようか。

さて、登りよりも辛いのが降り。
登りは長袖Tシャツのみ。
下りでは、その上にジャージとウィンドブレーカーを着込み、足元はブーツカバーで固めても寒くてやってれん。

前日の雨による路面の濡れ具合も、すべるまでは行かないが、有間峠のように交通量が少ない(と思われる)峠は苔ているに違いない。

と、弱気になるのも寒さのせい。
美味しいご飯の後の皿洗いはよいが、楽しい登りの後の寒い下りは我慢ならん。

Northfaceのゴア物のレインウェアなら下りの寒さを緩和できるのわかっているのだが、でかくてジャージの背中にはまらんのが辛い。

収納問題はでかいサドルバックを買えば解決できるのはわかっているのだが、適切なアルミのシートポストを探して買うのが億劫で問題を先送りにしてしまっている。

ぼちぼち探そう。

7/11でおでん休憩後、丸山林道を登り返し。勾配もきつからず緩からずでなかなかよい。34*21 or heavierで淡々と登る。あまりトレーニングになっているとは思えないが、かつてのようにアウター縛りで登れるようと、まずは小さい一歩から。

途中、相当しなびた食堂にたちよったが、ぼったくり食堂だった。
正確に言うと、あてが外れただけだが、鹿肉がちょっぴり入った炊き込みご飯+味噌汁付に850円は過ぎた投資だったようだ。

今日は4,000mくらい登りたかったし、時間もエネルギーもあったのだが、とにかく登った後の下りを思うと足が進まなかった。
なんか引きこもりになってから、近場の物見山サーキットばかりぐるぐる回り過ぎてマーガリンになりそうなので、ちゃんとシートポストさがそうか、、、それまで有間峠はお預けだ。

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12/10 体重推移

今日は完全な休養日で、バスとタクシー通勤。
疲れのバロメータは職場の階段を登った時の後味で分かる。

ほんの20数段ほどの階段だが、登って2階につく頃に"もったり"と太ももが重たくなっているときがある。
疲れが溜まっているのだ。

昨日も通勤に産毛が生えた程度しか乗らなかったので、今日はだいぶん楽だった。明日には復活しているだろう。

しかし、170km走るとLSDとはいえダメージ回復に相当時間を要するようだ。

さて、今週は疲れのためほとんど走らない代わりに、休み無く食べ続けている。軽めの間食を朝昼晩メシの間に入れているので都合一日5食。
先々週に瞬間最低体重54.1kgを記録して以来、下げ止まらぬ体重が心配になってきたのでちょっとした増量策である。
お陰で体重が60kgまで戻ってきて一安心。
体脂肪も戻った。筋肉は終始変わらん。
筋肉だけ増やしたい。
腰痛も治まってきたので、上半身を鍛え始めようか。

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こりゃー結構ええ 歩くたすけ(靴下)

ここぞというロングライドやレースで大活躍中の決戦用靴下

歩くたすけ(小林製薬1,780円也)
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いわゆるビンディングシューズを履き始めた頃、どうにも足の裏、特に指の付け根辺りが痛くなるので、なんとかならんもんかと物色中に近所のマエダ薬品で目に留まった。本当はインソールが欲しかったが、値段が値段なのでまずはこの辺りからといった感じ。
といっても靴下で1,780円は安くないので、トレッキングでも使えそうだと理由を追加。

疲れてくると、土踏まずのアーチが崩れるらしいのだが、それを靴下のテーピング効果でしっかりサポートしてくれるらしい。

履いてみるとこんな感じ。きちゃない足ですみもはん。
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結構厚手。灰色部分には特に弾性の強い素材で強化されている。
履き心地は、コンプレッションタイツの靴下版といった感じ。
特に土踏まず部分は、下からジワーと押されている感じで気持ちが良い。

良いソールには土踏まずサポート効果があるようだが、私はSIDIのオリジナルぺらぺらインソールをそのまま使っているので助かっている。
クリート位置を修正することで、当初の足裏の痛みはなくなったが、ロングライドで特に効果がでかいように思う。
あくまで感覚的な話だが、ロングライドにおいて気分良く走れることは大きいので大満足であるといえよう。

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12/8 朝練 物見山サーキット5周TT

平均11分37秒。10周の平均より遅い。遅すぎる。

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クリュセイユ坂で向かい風が強かったのは確か。おとといのLSD173kmの疲れがまだ残ってる?
いちいち一喜一憂していてはキリがないのだが、何が不満でこんなに遅いのか原因は知りたい。
改善するために。

夕練は30分ほど高回転で回した後、ラルプデュエズ2本。重めで。

走行距離 56km
獲得標高 975m
走行時間 2時間26分

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こりゃー結構使える ストリートビュー

素敵なものを発見した。Google Mapのストリートビューである。
まったくもって新しいものではないが、ストリートビュー可能な県が22になったというニュース記事でぴんと来たのでチェックしてみた。

すると、見事にツール・ド・おきなわのコースがストリートビュー可能ではないか!

10月に行った食い倒れ沖縄旅行の際に、コースの8割がた車で走ったが、2度目の普久川ダムから慶佐次までの区間がわからなかった。
ここには高江の坂なるものがあり、源河の坂の前にふるいにかけてくれるらしいが、平面な地図で見てもいまひとつピンと来ないので困っていた次第。

それが、あたかもその場に立っているかのように見ることが出来る。
細切れだがぼつぼつと進むことが出来る。
勾配もなんとなくおもんばかる事が出来る。

ということで、イメトレや妄想を繰り広げる際の材料には十分であると思われる。
普久川ダムや、奥の奥の坂などもチェックしてみよう。

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12/6 LSD 173km

前日の雨で路面はぬれているところが多かったが、天気は良好で快適な自転車日和。

高坂⇒松郷峠⇒東秩父⇒円良田湖⇒349号⇒287号⇒間瀬湖⇒13号⇒44号⇒462号⇒杉の峠⇒44号⇒299号⇒山伏峠⇒飯能⇒高坂

走行距離 173.5km
獲得標高 2,300mくらい
走行時間 7時間21分

後半90kmのデータしかないが、LSD領域で64%。
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毎週20kmずつ距離を伸ばしている。過去最長記録は未だにクロスバイクはタートル号での176km。
いい加減ロードバイク新記録ださんと。来週は一気に200km走ってみるか。
問題は、後30kmをどこで稼ぐか。あまり高い峠は下りが寒いので避けたいのでどんなルートが取れるか、、
時間も今日は日暮れ前。あと2時間早く出発できるかな。それか平均速度を上げるか。200kmって結構大変そう。。

もっと下ハンを多用できれば、同じ心拍域でも空力の関係で速度は上がるのだろうが、サドルの尿道圧迫が気になって下ハン利用は相当限定されてしまう。
サドルポジションがしっかり確立されている人にはSELLE SMP Strike Compositが良いらしい。
試してみたいのぉ。

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12/4 鳩山高速サーキット10周 + ラルプデュエズ2本

今日は鳩山高速サーキット10周。
しかし、今日は北西の風が強く登り基調区間で速度が伸びず、平均速度は31.3km/hと伸びず。
それでも初めて150bpm以上をキープしてノンストップで10周出来たし、思ったより辛くなかったのでよしとしよう。
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10周ノンストップで走れたので、ようやく土俵にのれたところ。次は平均33km/hをクリアするのが今月の目標。
今日は下ハン持ったときに上死点で腿がつっかえたし違和感があった。やはり165mm試したいな。

心拍数の推移。メディオが60%でソリアが26%くらい。良く頑張った。こつこつ続ければ伸びることを信じて。
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最後はラルプデュエズ2本。
ダンシングで50*19
シッティングで34*19
ちょっとづつ重いギアにしていく。

走行距離 72km
獲得標高 565m
走行時間 2時間38分

明日は雨なので恐らく休養。
あさってはロング160km、3,000mの予定。

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12/2 回復走 37.5km

今日も晴天。鳩山高速サーキットで高速巡航トレーニングの予定だったが、思った以上に足が疲れているので、ポタリングで回復走37.5km。

20kmほど走ると足が軽くなってきたが、やはり登りでは直ぐに足が重くなるので、ポタリングに専念。

途中、片足ペダリング。案外きれいに回せているようだ。

軸がぶれないように注意を払う。
頭から尻の穴に向けた縦の軸と骨盤を貫く横の軸。
この軸はぶらさない。無駄な力は使わない。しかし、力まずリラックスして回す。

左クリートを3mm前へ。
左右のバランスが良くなった。
しばらくこれで試し、次はサドルを少し前に出す予定。

一つずつ試していく。

明日は雨の予定。
K's電機のオープンでものぞいてみるか。

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12/1 物見山サーキット9周 + 救世主現る

今朝は驚くほどあたたかい。
遠くへ行きたくなるが、物見山サーキット10周 or moreにする。

結果は、10周目のバックストレートで石を踏んでパンク。
15周くらいいけそうなほど調子が良かっただけにショック。
しかし、家まで5km程の距離をどとぼとぼ歩いて帰る途中に救世主が現れた。

物見山サーキットが楽に感じた。タイムも5周以上としてはベストの11分29秒。
パンクしなければまだまだ走れる余裕があった。
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やはり、ここ2週連続続けた週末のロングライドと、鳩山高速サーキット練習が聞いているように思う。
特に、休みどころが全くない鳩山高速サーキットでの高速巡航練習に比べ、物見山サーキットでは、心拍数が130台ま
で下がるほどの下りがあり、これが持続性を高めている。
以下の通り、今日はメディオレベルが26%でソリアが47%で、合計すると73%もメディオ以上となっており、昨日の鳩山高速サーキット66%よりも、高心拍域での走行距離は断然長いにもかかわらず、物見山サーキットの方が断然楽というのは、やはり、短くても130bpm程度の休憩区間があるか無いかで大きく違いが出るようだ。
これが今日の心拍数推移。濃い赤がメディオ域。
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鳩山高速サーキットで10周たれずにメディオで走れるようになれば、物見山サーキット15周は軽くこなせるだろう。
ということで明日は鳩山高速サーキット再チャレンジ。

他に今日調子が良かった要因としては、下ハンを多用した、多用できた点にあると思う。
それは、今日ほぼ1ヶ月ぶりにコルセット無しで走ったら、懐が非常にでかくなり、下ハン持っても上死点で足がつっかえなくなった。クランク170mmでも回せそう。下ハンダンシングまでしてみた。重心を後ろに残せば悪くない。違う種類の筋肉を使えている感じ。

こういった諸々が、15周はいけると感じさせた要因だろう。

しかし、現実は10周目でパンク。家まで5km歩き。靴脱いで屈した一丁で、ツールマレー峠を登り、岩殿観音の金色に染まった大銀杏を尋ねる観光客に混じってガリビエ峠を降っている最中に救世主が現れた。

好天のせいか、ガリビエ峠を登るローディーは多かった。そんな中で、アンカーのジャージをばっちり着こなし、颯爽とガリビエ峠を登る一際かっこいいローディーがいたので、ついつい振り返り目で追ってしまった。

それでもとぼとぼ降っていると、突然うしろから、
「どうかされたんですか?」と声をかけられた。
振り返ると、さっきのかっこいいアンカーさんだ。振り返ったので助けを求めているように見られたか、、、
なんて考えながらも、
「いやー、パンクしたんですけど、近くを走るんで油断してポンプわすれちゃって、、、」
すると、
「私もってるんでお貸ししますよ」、と超さわやかな笑顔。
「いやーすみません、近所なんですけど助かります」といいつつ世間話に突入。
「どちらからですか?」ときくと何やら良く聞き取れず3回ほど聞きなおしてしまったうえに、知らない地名。
あちゃー。
ホイールをフレームから外しながら、ちらりとアンカーさんを観察すると、アンカージャージの下に隠れている、上半身の体つきが素人とは思えない。
「もしかしてアンカーの方ですか」
「はい、そうです」
「オフにはいったばかりでは、、」
「そうなんですけど、たまに走っているんです」
そりゃそうだろう。気の利いた会話が出来ない。
「今日はどちらまで?」
なんていっているうちに、いつの間にかパンクしたチューブはホイールから外され、スペアのタイヤに軽く空気がいれられ、あっという間にタイヤ内に収められてしまった。ものの数分。なんという早業。というか全部やってもらってしまった。。。

いよいよアンカーさんとの別れの時が近づき、勇気を持って名前を尋ねると、またもやちゃんと聞き取れず、3回ほど聞きなおした挙句「アイカワ」さんであることが判明。難聴なオヤジですみませんでした。

それにしても、大事な練習時間を割いて、わざわざ戻ってきてまで修理していただき、感謝の言葉もない。
そして、仕事も速かったが、相当のイケメンで、しかも好青年。
私も生まれ変わったら、こんな嫌味なオヤジでなく、彼のような好青年に生まれ変わりたいと思わずにはいられない秋晴れの一日であった。

お陰で不完全燃焼を重めギアのラルプデュエズ2本で解消し家路に着くことが出来た。

帰宅しさっそくググッて見ると、彼の名は「相川将」。この恩は一生わすれまい。

そして、これからは近所を走るときでも常にポンプを携帯することを決意。
私がパンクしなくても、誰かのパンクを助けることが出来るから。
今後の相川選手の活躍を祈らずにはいられない。
本当にありがとうございました。

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