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Global Kudamono Programme (仮称)

リーマンから果樹農家への転身を目指す自転車乗り

物見山サーキット & ガリビエ峠

コルセット無しでは腰はまだ痛いが、つければそれ程違和感なくなってきた。
今日は高強度で、明日は軽く流し、明後日土曜日のロングライドに備えようと思っていたが、膝がついてこずそれ程強度あげれず仕舞いで、物見山サーキット3週とラルプデュエズ3本。

改めて力が落ちていることが判ってがっくり。

まずは物見山サーキット。少なくとも5周の予定が左膝違和感のため3周で切り上げ。感覚、タイム的にも昨日よりはいい感じ。だが、調子の良かった9月末ころに比べるとまだ45秒程遅い。
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ただ、3周過ぎて休憩で流しているとペダリングがスムーズになってきた。体が温まると、股関節も柔らかくなり、内側から搾り出すように、真っ直ぐスムースにペダルシャフトへ力を伝えられる。

そして、股関節周りの筋肉で回すペダリングもちょっと板についてきた。

休憩で、膝が復活してきたようなのでラルプデュエズに向かう。そして相当筋力が落ちていることを痛感。坂が登れない。
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まずは、50*23でダンシング1本。目一杯。
2,3本目は34*23でシッティング。やはり目一杯で全く余裕無し。

股関節周りでまわすのはよいが、大腿四頭筋の使い方が判らなくなってしまった。今まで痛くなるほど使っていた、内側広筋などはほとんど使った感がないし使えない。ハムストリングも。

あれ?走り方が全く変わってしまったのか?
前の走り方を忘れてしまってはあきませんがな。使い分けが出来ん。

こつこつラルプデュエズ練習して走り方思い出すしかないな。

走行距離 40.6km
獲得標高 737m
走行時間 1時間45分

しかし、早く腰を完治させないとしっかりストレッチも出来ん。もちろん筋トレも。

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物見山サーキット 8周 いくつかの発見

まだ腰は痛いのでコルセットを付け心肺機能回復のため物見山サーキット周回練習。

5周+休憩+3周して明確にわかったことは、昨日の白石峠25分台いけるかも、、、は、やはり全くの妄想。心肺機能は相当低下していた。

ただ、新しい発見。股関節でペダリングすることとスムースなペダリング習得のきっかけらしきものを得た。

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心拍数は166bpm前後で前回と変わらないにもかかわらず、Lapタイムは50秒も遅い。もちろん803%の力で走っていたのでタイムが遅いことに違和感は無いが、心拍数が90-95%の力で周回しているときと変わらないのは問題。

ただ、スムースなペダリングのヒントを8周目につかんだため、そこから20km平坦区間をポタリング。体にペダリングを刷り込む。

バイシクルクラブには膝が母子半球内側を押すようなイメージとあったが、それを確実にスムーズにするためには、内腿から母子半球内側を目指すと実現できる。ペダリングの力が横に逃げずに真っ直ぐペダルシャフトに伝わっている感じがする。

もう一つの発見は、登坂時のペダリング。骨盤周辺から尻の筋肉で登り、大腿四頭筋は温存する。
このためには、しっかり骨盤をサドルに固定する。固定した骨盤には横串が通され前後にぶれない。左右にもぶらさないため体幹で固定。固定の最重要ポイントは尻の穴をしっかり締め、下腹部を多少力む。

すると、疲れていても脚はくるくる回る。その時使われている筋肉は尻と骨盤周りの筋肉。腿筋は疲れていても登れた。
この練習をしばらく続けてみよう。しかし、尻や尿道への負担は多く、ダンシングでリラックスする必要あり。

といっても、タイム的にはタートル号で走るよりも遅いくらいの出来。
来週の龍勢ヒルクライムまでにどれだけ腰と体力を戻せるか。

走行距離 68.2km
獲得標高 1,072m
走行時間 2時間44分

ツールマレーでイナーメジャージな人を見かけた。誰かは知らないが、生ジャージは初めて。

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Monthly Report 2009年10月

10月は思ったように走れなかった。8月の乗鞍から右肩下がり。10月が底と信じたい。

走行距離 679m
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獲得標高 10,823m
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制約事項:合計17日も棒に振っては強くなろうはずがない。
  タイ出張 4日間
  沖縄旅行 5日間
  筋肉痛  3日間
  ぎっくり腰 5日間

強い人たちは2,000km/月ほど走っている。パワー管理なんかしちゃったりしながら。
でも彼らはオフを取るようだ。
よってその間に走りこむ。

といってもまだ2,000km/月走れる体が出来ていると思えない。

よって、まずは1,500km/月をこなす。11月と12月で。そして、毛細血管を張りはりにする。
そして、3月までに2,000km/月走れるようになる。スプリントは56km/h。白石峠は24分台。そしてRacing Speed XLR持ってるかも。これだけ出来ていればレースできるようになっているはず。

【11月目標】
龍勢ヒルクライム 44分台
走行距離 1,500km
獲得標高 15,000m
白石峠 25分台

故障をしないことが大前提。この前提がこなせれば目標達成は無理ぢゃ無いような気がする。

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休養は大事だ

秋晴れのなかコルセットを付けて回復走。思ったより脚が軽い。乗鞍以来の軽さに驚き。

走行距離 52km
獲得標高 920m
走行時間 2時間50分
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朝5時半に蚊の襲撃を受けて目が覚める。ベープを枕の横で稼動させても攻撃はやまず、まぶたをチクリ。目の前に警官が居るのに犯されているようなものだろうか。

マラリア蚊ではないので、刺されてもかゆいだけだが、蚊の羽音には人を恐怖させる何かがある。タオルケットでおでこまで隠すが、蚊の羽音が頭の上を旋回する。

防空壕でB29のエンジン音におびえて過ごす人達の恐怖とは想像を絶するだろうと妄想している間に朝が来た。

快晴で9時出発。腰上部から背中にかけて痛いので、腰だけでもコルセットで固める。

風は冷たいが、冬のそれと違い肌に刺さることはない。ちょっと温まるとロングTシャツに薄でのジャージ、ビブタイツでちょうど。龍勢のスタート時間と同じなので下はビブタイツ、上はロングTシャツで行こうかと思う。登りでビブタイツは暑そうだが、スタート待ちで寒いよりまし。

平坦路を選び小川町へ向かう。無理に踏まないし回さない。心拍100bpm以下、70rpmで20km/h弱のポタリング。膝の軌道に最大限の注意を払う。開かぬように。サドルに内股を軽くこすらせ、そして高く上げる。

東松山のスリーデーマーチ参加者がそこかしこで行列を作る。最高のハイキング日よりであろう。
真っ青な空に雲も無く、山の稜線がくっきりと境界線を作る。まだ紅葉しきっていない山肌がいつに無く立体的に見えるのは気のせいか。

小川町を越え、松郷峠へ。ピストの後に付き、80-90rpmで登る。ダンシングの方が腰が楽。踏み足にしっかり重心を乗せることに気を配る。脚が非常に軽いことに気がついた。

足があまりにも軽いので松郷峠を西平に降りる途中を右折し赤木慈光線へ。

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途中20%を越える劇坂があったが何の苦も無く登れる。右内側広筋と左膝皿上部が多少痛いが、乗鞍の時と同様絶好調。階段登りの高強度トレーニングから9日間の休養で筋肉を維持したまま疲れを取ることが出来たのかな。今日なら白石峠25分台で走れそう。腰が痛いから走らないけど。

何日で疲れが取れるのか実験しないと。

第一の仮説は中二日。乗鞍のときがそんなもの。ただし、温泉付だったけど。

よって、龍勢が日曜なので木曜日まできっちりトレーニング。金土と休養し超回復させる。

これで龍勢ヒルクライム42分台が見えてきたか!
その前にしっかり腰を治そう。

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決死の救出

今朝は腰痛が楽になりまっすぐに立つことが出来た。ピテカントロプスから進化できたというところ。
秋晴れの中回復走にでたいところだが、職場に置きっ放しの愛しいIzoard様の救出が先。

そこで、ママチャリに跨り救出に向かうが、途中で腰痛のためアウストラロピテクスに逆戻り。ガリビエ峠は越えられず。Zooでパンだけ買って勇気の撤退。

しかし、帰宅後今晩の予報が雨であることを思い出す。呼応するかのように外も曇天に。
意を決して再び職場へ向かうため、バスに乗り込む。

降りてから20分程の歩き。腰も痛いが背上部も痛い。特に下りがつらい。

職場の敷地内にあるタイ王国の王女様から贈られた木の傍で仰向けで休憩。一息つけた。

無事3日ぶりにIzoardに跨ると、サドルは高いは、ハンドルは遠いは相当乗りにくい。無理な格好でのっとるのやなぁ、と他人事のよう。

予報どおり外は雨。
救出には成功したが、その代償は明日わかるだろう。

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